心の絆を深める月間。児童集会で人権スローガンが発表されました!

 6月8日(月)、児童集会が開かれました。6月は「人権月間(心の絆を深める月間)」です。先日に行った花苗植えで美しい花を育てることも、私たちの心をきれいにすることに繋がっています。今月は特に、一人ひとりが「命」や「相手への思いやり」についてしっかりと考えていく大切な1ヶ月です。集会では、いのち委員会の人権担当の児童が、先日実施した人権アンケートの結果を発表してくれました。

 アンケートでは、東小のよいところとして「みんな優しく、仲が良いところ」という意見が多く上がった一方で、「いじわるをされる」「悪口を言われる」という理由から、学校が楽しくないと答えた人がわずかながらいるという現状も共有されました。「よりよい学校にするためには、もっと仲を深め、元気なあいさつや声かけをすることが大切」など、たくさんの気づきが発表されました。これらを踏まえ、今年度の東小の人権スローガンが決定しました!
        「相手の立場になって考えよう ~ふわふわ言葉を使って 笑顔の輪を広げよう~」

言われて嬉しい「ふわふわ言葉」があふれる学校になれば、楽しそうな笑顔の輪がもっともっと広がっていくはずです。6月末には「ニコニコ集会」も予定されています。みんなでこのスローガンを意識して、さらに温かい東小を築いていきましょう!