命の輝きを白川へ!3・4年生によるウナギの稚魚放流

 5月11日(月)4校時、3・4年生が白川沿いにてウナギの稚魚放流を行いました。白川漁業組合の皆様にご協力いただき、地域の豊かな自然を肌で感じる貴重な体験学習となりました。今回放流された稚魚は、およそ5,000匹、総重量にして約30kgにもなります。30cm前後の元気なウナギたちを前に、子どもたちは興味津々!実際にバケツから手でつかんでみると、「ぷにぷにしてる!」「ひゃ〜!」とあちこちで驚きと喜びの歓声が上がりました(゚∀゚) 子どもたちはバケツに入ったウナギの稚魚を手でつかんで川に放ち、流れに乗って泳ぎ出す姿をみんなで見送りました(;_;)/~~~

 組合の方のお話では、今日放流したウナギたちが成長して私たちの食卓に届くまでには、約2年もの月日がかかるそうです。実際に生き物に触れ、その命を自然に還す体験を通して、子どもたちは命の尊さや「食」への感謝、そして川の環境を守る大切さを肌で感じることができたのではないでしょうか。

 この経験をきっかけに、身近な自然や生き物を慈しむ心がさらに育っていくことを願っています。お世話になった白川漁業組合の皆様、本当にありがとうございました!「美味しい恵み」と「豊かな自然」に感謝して、明日からもこの美しい環境を大切にしていきたいですね。