令和7年度 学校生活

新たな出会いと決意。令和8年度の幕開けです!

 4月8日(水)、爽やかな春空の下、令和8年度の就任式と始業式を行いました。

 就任式では、新たに7名の先生方を迎え、継続の職員と合わせ計18名での新体制がスタートしました。新しく来られた先生の中には、以前も本校に赴任されていた方もおられ、成長した子どもたちの姿を前に思わず涙を流される場面も。東小の絆の強さを再確認する温かな時間となり、6年生の代表児童が立派に「お迎えのことば」を述べました。

 続く始業式では、校長から新生活で大切にしたい三つのことについてお話がありました。一つは「あいさつ」。自分から心を拓き、相手に近づく一歩です。もう一つは「時間は命」。自分も相手の時間も大切にしようという教えです。最後に、「なぜ教科書は無償で提供されるのか」という校長先生からの宿題、皆さんは答えが見つかりましたか?

 その後、ドキドキの担任発表が行われ、新しい出会いに会場は大いに盛り上がりました。最後は全員で今年度初めての校歌を斉唱し、期待に胸を膨らませて新しい教室へと向かいました。

 さあ、いよいよ新しい一年の始まりです。みんなで「元気・笑顔・夢・楽しみいっぱいの東小」をつくっていきましょう!

今日からこのクラスの仲間!夢いっぱいの学校生活が始まります

 就任式と始業式を終え、いよいよ大津東小学校の新しい学級での生活がスタートしました。新しい教室に一歩足を踏み入れると、そこには新しい先生や友達との出会いが待っていました。「今年はどんな一年になるかな?」「どんな楽しいことをしようかな?」と、子どもたちの瞳は希望にキラキラと輝いています。

 各教室の入り口に掲げられた「教室の札」にお気づきでしょうか。実はこれ、先日卒業した先輩たちから贈られた大切な贈り物です。卒業生の想いもしっかりと受け継ぎながら、これからさらにパワーアップした東小学校を、みんなの手で作り上げていきましょう(^^)

 新しい環境に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、焦らず一歩ずつ、笑顔いっぱいのクラスにしていきましょう。保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動への温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

先生、ありがとう!笑顔と涙で送る令和7年度 退任式

 3月26日(木)、本校を去られる7名の先生方を送る退任式を行いました。式では、転任・退職される先生方お一人おひとりから、温かなお別れの言葉をいただきました。これまでの思い出や、子どもたちの成長を願う心のこもったお話に、児童もしっかりと目と耳と心で耳を傾けることができていました。歌にのせて最後のエールを送る職員に、みんなが自然と手拍子を合わせる場面もあり、会場はやさしい感動に包まれました。また、春から最高学年となる新6年生の代表児童からも、これまでの感謝の気持ちが立派に述べられました。先生方とのさまざまな思い出を振り返り、別れを惜しんで涙する職員や子どもたちの姿は、勤務年数に関わらず、共に東小での学びを深めてきた絆の強さを物語っているようでした。当日は、多くの保護者の皆様にも足を運んでいただき、共に先生方の門出をお祝いできましたことに心より感謝申し上げます。寂しさは尽きませんが、私たちは先生方からいただいた教えを胸に、春からまた新たな気持ちで一歩を踏み出していきます。去りゆく先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、東小一同、心よりお祈りしております(;_;)

一年の締めくくり!令和7年度 修了式

 

 3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。一年間の総括や表彰、春休みの過ごし方についての話があり、最後は全員で校歌を斉唱して今年度を締めくくりました。

 校長からは、今日手渡された修了証は、この一年間の皆さんの、振り返りと頑張りの証だということが伝えられました。また「スイミー」の物語を引き合いに、「ぼくが目になろう」という言葉のように、一人ひとりが自分の人生の主役となって頑張ってほしいこと、そして大きな勇気を出すためには「小さな勇気」を積み重ねることが大切だという、未来へ向けたメッセージが贈られました。また、夢作文や書写展、工作展の表彰も行われました。

 生活や健康面については、交通ルールの徹底(横断歩道の利用やヘルメット着用)と、脳と体の成長に欠かせない「9時間睡眠(夜9時就寝)」についてお話がありました。小学生の事故で一番多いのは、道路を渡るときだそうです。規則正しい生活を送り、安全で充実した春休みにしてほしいと思います。

 東小の皆さん、一年間本当によく頑張りました。また4月、新しい目標を胸に、キラキラした笑顔で会えるのを楽しみにしています!

「第57回 卒業証書授与式」6名の門出を心から祝して

 3月23日(月)、昨日までの雨が嘘のようにあがり、桜もきれいに咲き始める中、卒業証書授与式を挙行いたしました。証書授与では、担任から一人ひとりの名前が心を込めて呼び上げられました。その呼びかけに応える卒業生の返事は、東小での成長を感じさせる素晴らしいものでした。「お別れの言葉」では、卒業生から在校生や先生方、ご家族、そして地域の方々へ、これまでの感謝とこれからの決意が述べられました。在校生からも、学年ごとに6年生との大切な思い出と、伝統を引き継ぐ決意が贈られました。何度も練習を重ねてきた言葉ですが、今日という「最後の日」に交わす言葉には格別の想いが宿り、会場中が胸の熱くなる感動に包まれました。最後は全員で心を一つに校歌を斉唱し、新たな門出を笑顔で送り出しました。

 ご多用の中、ご来場いただいた来賓の皆様、地域の皆様、子どもたちの旅立ちを温かく見守ってくださり誠にありがとうございました。また、保護者の皆様、6年間にわたり本校の教育方針に多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。

 卒業生の皆さん、あらためて進学おめでとう!東小魂を誇りに、新しいステージでも自分らしく羽ばたいてください。教職員一同、いつまでも皆さんを応援しています(;_;)

笑顔ではじける!今年度最後の「全校遊び」

 3月18日(水)の昼休み、体育館にて今年度最後となる「全校遊び」が行われました。締めくくりを飾る種目は、みんなが大好きなドッジボールです。

 まずは「6年生 vs 1〜5年生」の対決からスタート!さすがは最上級生、力強い投球や鮮やかなキャッチで会場を沸かせます。負けじと挑む在校生チームも、回ってきたボールを見事にキャッチして投げ返したり、素早い動きで攻撃をかわしたりと、随所に好プレーが飛び出しました。その後は全員で2チームに分かれ、学年の垣根を越えて白熱した試合を楽しみました。何より印象的だったのは、準備からチーム分け、タイム計測、後片付けまで、6年生が率先して運営をリードしてくれたことです。テキパキと動くその頼もしい姿は、在校生たちの心に深く焼き付いたことでしょう。全校児童で思い切り笑い合った、最高に楽しい思い出の一ページとなりました!

自分たちの手でよりよい学校へ!委員会活動のまとめ

 3月18日(水)の朝活動の時間に児童集会が開かれ、今年度の委員会活動の総まとめを行いました。本校には「いのち委員会」と「文化委員会」の二つの委員会があり、学校生活をより楽しく、より良くするために日々活動しています。前年度までは5・6年生のみで行ってきましたが、今年度からは3・4年生も仲間に加わりました。5・6年生の頼もしいリーダーシップのもと、3・4年生も自分たちにできることを一生懸命に考え、計画し、実行する姿が随所に見られました。今回の発表では、各委員会から一年間の活動報告がありました。活動の成果だけでなく、改善すべき反省点もしっかりと分析し、それを踏まえた来年度への具体的な展望が語られました。自分たちの足跡を客観的に振り返り、次の一歩へ繋げようとする姿に、大きな成長を感じる時間となりました。

 一年間、東小のために中心となって動いてくれた委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りのおかげで、学校がより明るく、過ごしやすくなりました。4月からの新しい活動も楽しみにしています!

笑顔と涙の門出。ひまわり学級「お別れ会」を開催しました

 3月16日(月)の3・4校時、ひまわり学級で「お別れ会」を開きました。今年は、これまでみんなを引っ張ってくれた6年生1名が卒業を迎えます。大好きな6年生との最後の大切な時間を、みんなで心ゆくまで満喫しました。

 会は二部構成で行われ、前半は「じゃんけん陣取りゲーム」で大盛り上がり!2チームに分かれ、「勝ったー!」「負けたー!」と元気な声が体育館に響き渡り、勝ち負けに関係なく笑顔があふれる賑やかな時間となりました。 後半は、みんなで協力してお菓子作りに挑戦しました。プチケーキやクラッカーをデコレーションし、ホイップクリームを絞る大役は、卒業生が真剣な表情で全員分をこなしてくれました。その上に在校生たちがマシュマロやミカンを丁寧に飾り付け、可愛らしい特製スイーツが完成しました。その後のお手紙発表では、1年生から順番に卒業生へ感謝を伝えました。これまでの思い出が溢れ、読みながら涙する児童もおり、卒業生からの心のこもったメッセージとともに、会場は温かな感動に包まれました。

 最後は卒業生を囲んで、手作りデザートを添えた楽しいランチタイムを過ごしました。しんみりとした場面もありましたが、最後はひまわり学級らしい明るい笑顔で締めくくられました。卒業おめでとう!新しいステージでの活躍を、みんなで応援しています!

10歳の節目に。家族へ届ける「10歳で感謝を伝える会」

 3月11日(水)の5校時、4年生による「10歳で感謝を伝える会」を開催しました。10歳という人生の節目を迎え、これまでの成長を支えてくれた家族へ感謝を届ける大切な行事です。

 会では、まず一人ひとりが家族への思いを綴った手紙を読みました。これまでの思い出や、日頃はなかなか口に出せない「ありがとう」の言葉を、自分の声でしっかりと届けることができました。そしてその後には、お家の方から子どもたちへのサプライズの手紙が!予想外のことに子どもたちは驚き、手紙に込められた温かなメッセージを読みながら、深い愛情を再確認して胸を熱くしていました(; ;)ホロホロ

 最後は全員で歌を披露し、感謝の気持ちをメロディに乗せて届けました。互いの絆を再確認し、涙と笑顔が溢れる感動的な会となりました。保護者の皆様、素敵なお手紙のご準備とご参観、本当にありがとうございました。これからも、感謝の心を忘れず一歩ずつ成長していってほしいと願っています。

ありがとう6年生!~絆を深めた6年生を送る会・送別遠足~

 3月6日(金)、6年生との待ちに待ったお楽しみイベント「6年生を送る会・送別遠足」が実施されました。当日は雨の予報が出ていたため、急遽予定の順番を入れ替えて「送別遠足」を先に行いました。

 まず向かったのは錦野菅原神社です 。先に学校を出発したことで、雨に降られることなく、外で元気いっぱいに「宝探しゲーム」を楽しむことができました (^^) 6年生が隠したお宝を縦割り班のみんなでワイワイ探し、学年を越えた絆がさらに深まったひとときとなりました 。学校に戻ってからは、5年生が中心となって企画した「6年生を送る会」を体育館で開催しました 。全校でのレクリエーションや、6年生一人ひとりへの感謝を込めた「なまえ作文」の披露など、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました 。

  天候に合わせた柔軟な対応ができたのも小規模校ならではのフットワークの軽さですね(^_-) 外での活動も校内での会も、最高の思い出として刻むことができました。卒業まで残りわずか。6年生との一日一日を大切に過ごしていきます。

ゆうすげの会のみなさん、1年間のよみきかせありがとうございました

 3月11日(水)1校時、読み聞かせボランティア「ゆうすげの会」のみなさまによる「おはなし会」を開催しました。「ゆうすげの会」のみなさまには、この一年間、毎週金曜日の朝の時間に読み聞かせをしていただきました。子どもたちはいつもこの時間を心待ちにしており、本年度の締めくくりとして、今回は全校児童へ向けた特別なプログラムを用意してくださいました。

 今回披露していただいたお話は「ブレーメンの音楽隊」「つきよのくじら」「アレクサンダとぜんまいねずみ」の3作品です。物語に合わせた手作りのお面や、歌、臨場感あふれる音楽も加わり、教室は一瞬にして物語の世界へ。子どもたちは身を乗り出すようにして、その世界観に釘付けになっていました。読み聞かせ後の感想発表では、低学年の児童から「ねずみが最後に優しくしたところが好きでした」と物語を深く受け止めた言葉が。また高学年の児童からは「音楽や声のボリュームに迫力があり、小さい頃に聞いた時とは違う面白さを感じました」と、自身の成長と重ね合わせた感想が聞かれました。最後は、文化委員会からのお礼の言葉とともに、手作りの花束やお手紙などを贈りました。そして、全児童で「ありがとうの花」を合唱し、感謝の気持ちを届けました。

 会の終わりに、ゆうすげの会の方から「みんなの瞳がキラキラ輝いていて、私たちも頑張ろうと思えました」という温かな言葉をいただきました。相手の反応が話し手の力になり、話し手の熱意が聞き手の心を育てる。この一年間で、東小の子どもたちには確かな「聴く力」と「共感する心」が育っています。一年間、たくさんの素敵な本との出会いを届けてくださり、本当にありがとうございました!

心をつなぐ「校内人権集会」を開催しました

 2月25日(水)2校時、全校児童でニコニコ集会(校内人権集会)を実施しました 。集会の運営は「いのち委員会」の皆さんです。今月の歌「ありがとうの花」を全員で手話を交えて合唱した後、仲を深めるための「エンカウンター活動」を行いました 。「何でもバスケット」や「4つの窓」というゲームを通じ、学年を超えてお互いのことを知る楽しい時間を共有しました 。その後、縦割り班ごとに感想を交流し、お互いの考えや思いを大切に受け止め合いました 。

 高学年の発表では、自分たちの言葉遣いや呼び方の課題が挙げられました。知らない間に人を傷つけてしまう怖さを振り返り、「自分がされていやなことは人にしない、人にもさせない」と決意。相手の立場で考える大切さを共有し、東小の人権スローガン「みんなのことを知ろう みんなで明るい学校をつくろう」を全員で再確認しました。一人ひとりが自分と相手を大切にし、さらに思いやりあふれる温かな学校をみんなでつくっていきましょう。 

授業参観&牛舞披露!

 2月20日(金)、授業参観と学習発表会を開催しました。各教室では、この1年間の歩みや自分の成長を、お家の方の前で一生懸命に発表する姿が見られました。少し緊張しながらも、堂々と話す子どもたちの表情には、確かな自信が満ちていました。後半は体育館へ移動し、全校児童による「牛舞い」を披露しました。 「地域の宝を直接体験し、その心を受け継ごう」と取り組んできたこの活動。保存会の皆様には、何度も学校へ足を運んでいただき、手取り足取り温かくご指導いただきました。給食の時間も曲を聴いてリズムを覚えるなど、みんなで「本気」になって練習してきた成果が、東小らしい舞いとなって結実しました。校長からは、「今日体験した伝統への自信は、大人になっても心に残り続ける『地域の宝』そのもの。東小の誇りとして一生大切にしてほしい」と語りかけがありました。また、手話とともに響いた「ありがとうの花」の歌声は、子どもたちが育ててきた感謝の心が会場いっぱいに広がる、とても温かなひとときとなりました。

 保護者の皆様、ご多用の中のご参観、そして朝早くからのお弁当作りも本当にありがとうございました。お家の方の応援と愛情たっぷりのお弁当が、子どもたちの何よりのパワーになったようです。残り少ない今年度の毎日も、この絆と感謝の気持ちを大切に、みんなで笑顔で過ごしてまいります。

中学校への一歩!大津中校区三校合同交流会

 2月24日(火)、大津小学校にて、大津中校区の三校(大津小・大津南小・大津東小)の6年生168名が集まり、「三校合同交流会」が行われました。小学校生活も残りわずかとなった6年生。あと一ヶ月もすれば、新しい制服に身を包む同級生になります。開会式では、担当校の校長から「今日は、中学校進学を目前にした『顔合わせ』の日。勇気を出して言葉を交わし、新しい仲間の輪を広げてほしい」との励ましがありました。また、東小の児童が進行という大役を務め、少人数ながらも「自分にできること」を精一杯考え、準備してきた成果を堂々と発揮してくれました。

 活動では、グループごとに自己紹介や「サイコロトーク」を行い、最初は緊張していた子どもたちにも、次第に笑顔が広がりました。後半の意見交換会では、中学校生活への希望や不安をグループ毎に率直に話し合いました。先生方の体験談を聞く場面もあり、「一人じゃない、仲間がいる」「中学校へ行くのが楽しみになった」という前向きな声が多くの児童から聞かれました。これまで各校で学んできた人権学習の内容を確認し、「相手を大切にする心」を重ね合わせ、中学校生活に向けて三校の「心のあしなみ」をそろえる、非常に有意義な時間となりました。この絆を大切に、残りの小学校生活も一日一日を積み重ねてまいります。

笑顔がつながる「おいしい時間」。東小が大切にしている会食のひととき

 東小の校庭では、梅の花が少しずつつぼみを膨らませ、中には可愛らしい花を咲かせているものも見かけるようになりました。春の足音が聞こえてくるようで嬉しい反面、6年生の卒業がすぐそこまで来ていることを実感し、少し寂しい気持ちにもなります。そんな中、本校で大切にしてきたのが定期的な「会食」の時間です。学年という垣根を取り払い、みんなで仲良く給食を囲む光景は、東小ならではの温かい強みです。異学年との交流を通じてお互いの絆を深められるのは、小規模校だからこそできる素敵な財産でもあります。卒業まで残りわずかですが、「東小のなかま」と過ごす時間を大切にしながら、最後まで全校児童で温かな思い出を作っていきたいと思います(;_;)

響け、最高の歌声!卒業式歌唱指導がスタート

 2月18日(水)、5・6年生を対象に大津町教育支援センターの山本先生をお迎えしての歌唱指導が行われました。卒業式に向けた計4回の特別レッスンの、第1回です。今回は「楽譜に忠実に歌う」ことを目標に、正確な音程や毎日の練習で意識すべきポイントを丁寧に教えていただきました。子どもたちはピアノの周りに集まり、山本先生のアドバイスを一言も漏らすまいと真剣な表情。卒業への思いを音楽にのせて伝える醍醐味についても、深く学ぶことができました。レッスンの最後、全員で歌った歌声は最初とは見違えるほど美しく、その劇的な変化に驚かされました。学んだことを教室へ持ち帰り、さらに磨きをかけた「心に響く歌声」を目指して頑張ります!

狙え新記録!自分とチームの目標に挑んだ「なわとび記録会」

 2月16日(月)3校時、全校児童による「なわとび記録会」を開催しました。進行を務めたのは体育委員会の皆さん。競技上の注意や、準備体操、タイマーで時間を計ったりなど、大会の様々な場面でリードしてくれました。

    今回は縦割り班に分かれての記録会です。前半の個人種目では、前跳びや後ろ跳びで自分自身の記録に挑みました。同じ班の仲間同士で「1、2、3……」と数え合い、記録用紙へ記入する姿が印象的でした。

    後半の部は、班対抗の長縄です。制限時間内に一回でも多く跳べるよう、縄の長さや回す速さを自分たちで工夫し、声を掛け合って一丸となる姿が見られました。お互いを励まし合う温かい声援が響き、会場は大いに盛り上がりました。

    当日は「大津町教育の日」ということもあり、保護者の方々にも頑張りを見守っていただきました。皆様の応援が、子どもたちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。

縦割り班で一致団結!なわとび練習の風景

  来週のなわとび記録会に向けて昼休みに行われているのは、全学年が協力して跳ぶ「長縄練習」です。まだまだ体育館は冷え込んでいますが、縦割り班ならではの心温まる光景がとても素敵です。明るい声を掛け合ったりすることで、記録を伸ばそうとすることだけでなく、お互いを思いやる絆も一緒に高めています(^^) 自分たちの記録を塗り替えようと、一丸となって跳び続ける姿は頼もしく、練習を重ねるごとに班の結束も強まっています。本番まであと少し。練習の成果とチームワークを存分に発揮できるようご家庭での励ましもよろしくお願いします!

「自分の命を守るために」不審者避難訓練を実施しました

 2月13日(金)、大津警察署のスクールサポーターの方をゲストティーチャーにお招きし、不審者避難訓練を実施しました。訓練では、児童が先生の指示に従い「お・は・し・も・ち」を守って速やかに音楽室へ避難。その際、不審者役を務めたスクールサポーターの方からは、「先生方の動きに隙がなく、2階へ上がろうとしたが阻止された。子どもたちも非常に素直で素晴らしい」と、学校全体の動きを高く評価していただきました。事後の講話では、登下校時の防犯や「命を守ること」の重みを改めて学び、最後は6年生の代表児童が感謝の言葉を伝えました。「いつ、どこで」起こるかわからない事態に備え、安全への意識を一つにした一日となりました。ご家庭でもぜひ、今日学んだ約束について話題にしてみてください。

みんながサポーター!認知症サポーター養成講座

 2月9日(月)、3・4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。講師として、大津町キャラバンメイト・グループホーム陣内の荒木様をお迎えし、認知症への理解を深める貴重な時間を過ごしました。

 講座では、クイズや脳トレを交えながら楽しく脳の仕組みを学びました。特に子どもたちが「ドキッ!」としていたのは、生活習慣のお話です。睡眠・食事・運動・交流の大切さに加え、スマホやゲームのやり過ぎが脳に与える影響を知り、自分の生活を振り返る良い機会になったようです。今からでも、健康な脳をつくるための改善は十分に間に合います!また、「子どもの頃に大好きだったことは、大人になっても体が覚えている」というお話もありました。今、いろんなことにチャレンジして「好き」の引き出しをたくさん持っておくことが、将来の自分への大きなプレゼントになるのですね。

 最後には、サポーターの証である「オレンジリング」をいただきました。特別な技術がなくても、明るい挨拶や優しさを持って接する心があれば、誰でも立派なサポーターです。今回学んだことを生活の中で生かし、みんなで温かな地域をつくっていきましょう。