令和7年度 学校生活

大津中の先輩が来てくれました!

 7月1日(月)から3日(水)までの3日間、大津中学校から2名の女子生徒さんが職場体験学習に来てくれました。働くことの意義や将来の職業への意識を高めたり、自分自身を見つめ直したりする取組です。東小の子どもたちも、お姉さんたちにたくさん声をかけてもらって、とても嬉しそうな様子でした。給食準備や清掃活動、学習や遊びの時間(左の写真:縦割り班フルーツバスケット)を通して、すっかり打ち解けた笑顔がたくさん見られました。また、期間中にはPTA会長さんからいただいた七夕飾りの笹に、子どもたちと一緒に短冊に願いごとも書いてくれました。中学生も、在校生も——東小で学んだみんなの願いが叶いますように(^^)

 職場体験を終えた中学生2人の感想を紹介します!
「私は、この三日間学ぶことがたくさんありました。1年生では私たちが当たり前にできることを1から教えないといけなかったので少し難しかったです。でも手を使ったり、問いかけたりして、正しい答えが返ってくるとちゃんと理解してくれているんだなと嬉しくなりました。中学校で「自分で積極的に行動しなさい」と教えてもらいましたが、本当にその通りだなと思いました。自分から声をかけると喜んでくれました。ケンカが始まると、私は少し混乱して何もできなかったけど、先生が直ぐ止めに入っていてすごいなと思ったし、それが今の私にはできないことだなと気付きました。先生が食缶を出すときも混雑しないように取りやすいようになど、たくさんの工夫があり、すごかったです。一緒にお昼ご飯を食べながら、たくさん質問してくれたり、折り紙をくれたり、また東小学校のみんなと仲良くできてとても楽しかったです。次は外で遊びたいです!この3日間で学んだことを、学校生活や部活動に活かします。3日間、本当にありがとうございました。大津東小学校が大好きです!」

「私は、この3日間でたくさんのことを学びました。校長先生や日頃働かれている先生方のお話を聞いて、小学校の子どもたちとの関わり方や普段先生がどんなことを気を付けているかなど、新しく知ることが多かったです!校内整備や給食準備のような校務員の先生がされている仕事をして、みんなが普通に過ごしている学校がこんなにもキレイに、良い環境でいられるのも、誰かが知らないところで仕事をしてくれているからなんだな~と改めて思いました。私が一番印象に残っている時間は1~4年生と業間の時間にした鬼ごっこです。みんなとても元気で「楽しかった~」と、とても喜んでくれてうれしかったです。2年生と七夕の飾り付けを作ったのも印象に残ってます。少し難しい折り紙を教えると「キレイ~4年生」「すごい!」といってくれて嬉しかったです。最終日に1年生とお弁当を食べることもできて、みんなで色んな話をしたり、たくさん質問してくれて「楽しい」でいっぱいの時間でした。小学生だったときのことを思い出して授業を聞くと、とても懐かしかったです。3日間の職場体験で学んだこと、行ったこと、聞いたことをこれからの日常生活や将来に活かしてがんばっていきたと思いました。良い経験になりました。有り難うございました。LOVEひがっしー!」

地震避難訓練!!!

 9月5日(金)2時間目、避難訓練を実施しました。台風の影響で雨が降りそうな空模様でしたが、実際の災害を想定して校庭への避難です。訓練開始!みんなが放送をよく聞き、とても落ち着いて行動することができました。結果、避難放送から集合完了まで1分45秒という速さで、スムーズに避難することができました。素晴らしい!

 避難完了後、校長から、9年前の熊本地震について、自身の体験を交えて話をしました。夜中、急に強い揺れに襲われ、慌てて家の外に飛び出したこと、外に出ると電柱が激しく揺れていて、とても怖かったこと。また、被害が大きかった西原村へ支援に赴いた時の様子も伝えました。自衛隊や県外からの派遣隊が様々な援助活動を行う中、多くの地域の方や子どもたちが体育館での避難生活を余儀なくされていました。幹線道路は何とか通れたものの、生活道路は壊滅的な状況でした。活断層が走る山には、まるで全体に亀裂がはいったかのような状況で、自然の驚異を改めて痛感しました。「今、1年生のみなさんは、まだ生まれていません。6年生も1歳ぐらいで、当時のことをはっきりと覚えている人は少ないと思います。」だからこそ、地震の恐ろしさを風化させず、もしもの時に慌てないための訓練が大切だと伝えました。

 避難の際の約束「お・は・し・も」について確認しました。自分と大切な友達の命を守るためのものです。この訓練をきっかけに、ご家庭で話し合う機会を作ってほしいと思います。「家にいる時に地震が起きたら、どのように身を守るか、どこに逃げるか」、ぜひ話題にしてください。学校・地域全体で防災意識を高めていけたらと思います。

通潤橋で歴史と迫力を体験!~4年生見学旅行~

 9月4日(木)、4年生が待ちに待った通潤橋への見学旅行が行われました。出発予定時刻には、みんな元気に集まり、いざ出発です。今回は大津南小の4年生と一緒に活動する合同見学旅行です。当日は台風の影響が心配されましたが、幸いにも小雨が降る程度のちょうどよい天候に恵まれました。熱中症の心配もなく、子どもたちは安心して活動するができました。現地でまず訪れたのは円形分水。その後、鮎の瀬大橋を渡り、いよいよ通潤橋へ。本物の通潤橋を目の前にすると、その迫力にみんなびっくりしていました。

 この通潤橋は、昨年(令和5年)9月25日に正式に国宝指定されたばかり。土木構造物が国宝に指定されるのは全国で初めてのことで、熊本県にある国宝は、人吉市の青井阿蘇神社と合わせて2件となりました。子どもたちは、日本で初めての国宝の土木構造物を間近で見学できる貴重な機会となりました。

 資料館では様々な展示物を見ながら専門的な説明を聞くことができ、当時の人々の工夫や苦労について深く学ぶことができました。南小の皆さんと仲良く活動することができ、同じ中学校区で親睦を深めるうえでも、とても良い交流の機会となりました。

 早速、翌日の給食放送スピーチで、この見学旅行の感想を4年生代表で発表してくれましたのでご紹介します!

「今日は通潤橋に見にいきました。通潤橋の上を通るときの坂が大変でした。写真でみていたものとはけた違いなほど大きくてびっくりしました。ふきだし口が想像の4倍大きかったです。(中略)また、本当につかわれた道具や水のいきおいでこわれた通水管がありました。南小の人たちとの交流や通潤橋の迫力など、すべてが最高でした。」

今回の見学旅行を通して、通潤橋の歴史や技術、そしてそこに込められた人々の思いを肌で感じることができましたようです(^^)

★ショート動画「これが通潤橋の放水だ!」

人権授業研究会

7月2日(水)、本校を会場に町の人権授業研究会を実施しました。3・4年生を対象に、「このままだまってていいのか」という教材をもとに、人権について考える授業を行いました。この日は、町内他校から30名を超える先生方や関係者が授業を参観されました。子どもたちは少し緊張しながらも、一人ひとりが真剣に考え、自分の言葉でしっかりと発表する姿を見せてくれました。授業では、担任自身の経験や、登場人物の立場や気持ちを自分に重ねながら、差別につながる言葉や態度、そして差別をなくすためにできる行動について話し合いました。「もし自分だったら?」「相手の立場で考えたら?」といった視点で、子どもたちは考えを深め合いながら、主体的に学ぶ姿勢を見せていました。でも、大切なのはここからです。授業での気づきを、日々の中でどう生かしていくか。お互いを知ろうとすること、意見がぶつかったときにも、より良い方向に向かって自分で考えて行動することを大切にしてほしいと思います。そして何より、頑張っている友達や、悩んでいる友達の思いに気づき、より良い仲間になるために自分に何ができるのか・・・これからも、「自分自身の心」と向き合いながら、「互いを尊敬できる」学びを深めて欲しいと願っています。。

前期後半開始!!!

8月26日(火)、夏休み明けの全校集会を行いました。

 校長からは、夏休み中に県内で大雨の被害があったことに触れ、みんなで元気に集まれたことをありがたく思うと語りました。その後、夏休み前に子どもたちに伝えた3つの約束「命を守ること/家の仕事を頑張ること/本を読むこと」を振り返りながら、夏の経験を自分の成長につなげるように呼びかけました。さらに、前期後半の学校生活に向けて、縦割り班活動で上の学年が下の学年を導き、下の学年はそこから学ぶこと、「自分がされて嫌なことはしない・させない」という仲間づくりの姿勢、授業では自分で考え、友達と話し合いながら学びを深めることについてがんばろうと話をしました。校舎内で進んでいるLED工事についても説明があり、学習環境が少し変わっても「いつも通り授業にしっかり取り組もう」と励ましました。校長の話のあとには、生活面・保健面についての振り返りもありました。特に、まだまだ暑さが続くため「熱中症に気をつけて過ごすこと」が養護教諭から伝えられました。全校児童が心を新たにし、前期後半のスタートを元気に切ることができました(^^)

税金ってすごい!6年生租税教室

6月17日(火)、5・6年生を対象に「租税教室」を行いました。この日は、菊池法人会の方をゲストティーチャーとしてお招きし、税金とは何か、私たちの生活にどう関わっているのかなどについて、動画やお話を通して分かりやすく教えていただきました。授業の中では、1,000万円の札束の模型やアタッシュケースに入った1億円のレプリカ(重さ約10キロ!)も登場!子どもたちは大喜びで、目を輝かせながら手に取っていました(あげません(^^;))。授業を通して、子どもたちは税金が自分たちの暮らしの中でどれほど大きな役割を果たしているかに気づくことができたようです。子どもたちの感想を紹介します。

●子どもたちの声より

「税金がなくなっても特に何も起こらないと思っていたけど、大変なことになるんだとわかりました」「みんなが税金を払ってくれているおかげで、いろいろな人が助かっている」「橋を渡るのに200円も払わなければならない時代があったなんて、今じゃ考えられない!」「みんな税金のおかげで、幸せに暮らせているんだと思った」「大津町役場が、46億円もの税金で建てられたと聞いて本当にびっくりしました」

税金は身近なものではありながら、普段はあまり意識しないテーマです。今回の授業を通して、子どもたちは社会のしくみや、自分たちの暮らしの支えについて考えるよいきっかけとなりました。今後も、社会とつながる学びを大切にしていきます。※税に関する絵はがきコンクールにもみんなで応募します(^^)!

★ショート動画「これが1億円だ!」

PTA愛校作業に感謝!!

 8月23日(土)に、PTA愛校作業を行いました。夏の暑さが厳しい中、保護者の皆さんや地域の方々が朝早くから集まってくださり、校庭の草刈りや清掃に汗を流してくださいました。夏の間にぐんぐん伸びた草をきれいにしていただき、東小がみちがえるように美しくなりました。みんなが元気に安心して過ごせる環境づくりにご協力いただいたことに、心から感謝いたします。前期後半の子どもたちの活動が楽しみです。

長期休業明けの自殺予防に係る文部科学大臣メッセージ

 いよいよ、子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まりました。夏休み前の全校集会で、子どもたちに「どんな過ごし方をしても、この夏を自分の成長につなげてほしい」という思いを伝えました。

「バーベキューをしておいしかった」「○○ランドに行って楽しかった」――そんな夏の思い出はもちろんすてきです。でも、旅行に行く人もいれば、家でゆっくり過ごす人もいます。それぞれの家庭の過ごし方が違うからこそ、大切なのは「この夏、自分は少し成長できたな」と思えることです。特に、家の仕事を家族の一員としてやってみること、本を読んで想像の世界を広げること、そして命を大切にすること――この3つは、夏休み中にぜひ意識してほしいと話しました。全国では毎年816もの命に関わる事件・事故が起きているそうです。「自分は大丈夫」と思ったその油断が、取り返しのつかない事態を招くこともあります。学校で飼っていたウサギのアリスが先日亡くなったことにも触れ、「命は一度失うと戻らない」という当たり前のことを改めて考える時間になったと思います。交通事故や水の事故を防ぐには、「これくらい大丈夫」と思わないこと、そして「やめよう」と勇気を出して言うことがとても大切です。

 集会の間、子どもたちは一生懸命に話を聞いてくれました。このように一人ひとりが前向きに学び、心を育てていけるのは、日頃から温かく支えてくださる保護者の皆様や地域の方々のおかげです。前期前半を無事に終えられたことに、心から感謝申し上げます。

 夏休み明け、子どもたちが一回り成長し、元気いっぱいの笑顔で学校に戻ってくるのを、職員一同とても楽しみにしています。事故やけがのない、安心で楽しい夏休みになるよう、ご家庭でも温かい見守りと声かけをどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました!~授業参観・PTA研修会・学級懇談会~

 7月14日(月)、授業参観・PTA研修会・学級懇談会を実施しました。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。授業参観では、縦割り班による活動の様子をご覧いただきました。異年齢で関わる中で、上級生が下級生をリードしたり、自然と助け合ったりする姿に、子どもたちの成長を感じていただけたのではないでしょうか。

 またPTA研修会では、「親の学びプログラム」のトレーナーの方をお迎えし、すごろくトークを通した親同士の対話を行いました。リラックスした雰囲気の中で笑顔があふれ、顔見知りの関係が少しずつ広がる“ゆるやかなつながり”が生まれる時間となりました。続く協議では、参加された保護者の皆様から、「子どもたちの話にしっかり耳を傾けていこう」「気持ちを受け止めながら、丁寧に関わっていきたい」といった温かく前向きな意見が多く出され、子育てへの想いが共有される場となりました。研修のまとめとして、印象に残った言葉をご紹介します。

・学校は、社会に出るための練習の場
・これから子どもたちの前には、悩みや困難がきっと待ち構えています。
・それを乗り越えたり、かわしたりしながら、子どもたちは少しずつ成長していきます。
・困難も「豊かな経験」として受け止められるような心を育てたい。
・そのために必要なのは、“しなやかな心”。
そして、「子育て四訓」として紹介された以下の言葉にも、多くの共感が寄せられました。

・乳児はを離すな
・幼児は肌を離せ を離すな
・少年は手を離せ を離すな
・青年は目を離せ を離すな

 それぞれの成長段階に寄り添いながら、関わり方を見つめ直すきっかけとなる学びとなりました。学級懇談会では、学校生活の様子や、夏に向けた家庭との連携についても様々なお話がありました。夏休みまであと少し。子どもたちが安全に、充実した日々を過ごせるよう、事故防止や生活リズムなど、ご家庭でも話題にしていただければと思います。これからも、家庭・学校・地域があたたかくつながりながら、子どもたちの育ちを支えていきたいと考えています。

博物館がやってきた!

本校ではこのたび、熊本県博物館ネットワークセンターから、「学校移動展示用パッケージ」をお借りしました。これは、標本や植物、化石・岩石などを間近に見ることができる移動型の展示です。熊本県では、県内どこに住んでいても博物館活動にふれられるように、「熊本県総合博物館ネットワーク」の整備が進められており、この移動展示もその取組の一つです。展示が設置されると、子どもたちは目を輝かせて集まってきました。「かっけーこれ!」「スズメバチはもっと大きいのがいるんだよ」等々(^^)。中でも印象的だったのは、低学年の児童が指さして、「これ、とかげ?」と言ったときのこと。その声にすぐ反応したのは、そばにいた高学年の児童でした。「これはアカハライモリっていうんだよ」と、教えてあげる姿がとても頼もしく感じられました。タブレットやスマートフォンで簡単に調べられる時代ですが、やはり実物にはかなわない——子どもたちの反応が、それを物語っていました。この体験が、自然や科学への興味をさらに深めるきっかけになってくれたらうれしいです(^^)

★ショート動画

 「博物館がやってきた!」(低学年)

 「博物館がやってきた!」(高学年)

互いに尊敬し合える社会に~人権月間:隣保館・児童館訪問~

 6月4日(水)、全校児童と職員で大津町人権啓発福祉センター(隣保館・児童館)へ校外学習に出かけました。今回の学習では、人権についての理解を深めることを目的に、館内の見学や講話を通して多くのことを学びました。

 まず、隣保館の中を見学し、施設の役割やこれまでの活動について紹介していただきました。展示されていた差別落書きや、そうした被害を受けた方々の思いに触れながら、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。それぞれが差別の痛みに心を寄せている様子が伝わってきました。続いて、支部長様から、実体験をもとにした講話をしていただきました。ご自身が受けてきた差別や、それに立ち向かってきた思いを率直に語っていただきました。「差別は、差別する側がいるから存在する」「自分は差別をなくす側の人でいたい」といった言葉は、子どもたちの心にも強く残ったようです。質問タイムでは、児童から「どうすれば差別はなくなるのですか?」などの質問があり、「差別は、自分で見ようとしないと気づかない」という答えを印象的に語られました。最後の、6年生の児童代表が述べたお礼の言葉の中には、「差別は、見ようとしなければ見えないものだとわかった」「親に“生んでくれてありがとう”と感謝したい」「支え合って生きていきたい」という気持ちが込められており、学んだことが心に深く根づいていることを感じました。

 翌日の全校集会では、校長からも次のような話をしました。

・「人権」という言葉は少し難しく感じるかもしれないが、簡単に言えば「みんなが安心して、仲良く、楽しくすごすために大切な考え方。人をバカにしたり、仲間外れにしたりすることは人権を大切にしているとはいえない。自分がされていやなことは人にしない。人にもさせないことが大切。

 今回の隣保館学習が、これからの生活、人生において、人権についてしっかりと考えていくきっかけになればと思います。すべての子どもたちが安心して学び合い、互いを尊重しながら成長していけるよう、学校としても力を尽くしてまいりますので、ご家庭でも「人を大切にする心」についてお子さんと話題にしていただければ幸いです。

からいも苗植え!

予定していた6月9日(月)は天候不良のため見送りとなりましたが、翌10日(火)、午後のわずかな雨の切れ間を逃さず、全校児童で無事にからいも苗植えを実施することができました!事前に地域の方が畑を丁寧に耕し、黒いマルチを張り、植えやすいように穴まで空けていただいておりました。おかげで、子どもたちはスムーズに苗を植えることができました。ご協力に心から感謝いたします。作業中には、上級生が1年生に「しっかり下の方を土に入れるんだよ」「右側に倒して植えるんだよ」と優しくアドバイスする姿も見られ、異学年の関わりの中で学び合う貴重な時間となりました。短い時間での作業となりましたが、どの子もテキパキと動き、協力しながら苗を植え終えることができました。作業のあとには、空からまた静かに雨が降りはじめ、まるで苗の成長を後押ししてくれているかのようでした。これから太陽の光と雨の恵みを受けて、からいもがしっかり根付き、ぐんぐん育ってくれることを願っています。「からいもくん」も喜んでいることでしょう!秋の収穫が今から楽しみです(^^) 
《追記》6月11日(水)の給食放送当番さんからは「収穫が楽しみです!みんなでしっかり観察しましょう!」とスピーチがありました(^^)

★超ショート動画はこちら!

大津町特別支援学級 小・中合同交流会!

6月10日(火)、大津町内の特別支援学級による小・中合同交流会が実施されました。天候が心配されましたが、これまで一生懸命に準備してきた子どもたちの願いが通じたのか、予定通りバスも運行し、無事に開催されました。交流会のはじめには、各校による学校紹介が行われました。本校・東小の子どもたちは、町内小中9校の中でもひときわ大きな声で、堂々と発表することができ、「さすが東っ子!」と、とても誇らしい気持ちになりました。その後の○×クイズやじゃんけんゲームでも、学校の垣根を越えて、他校の児童・生徒と楽しく交流する姿が見られ、会場は大いに盛り上がりました。最後の感想交流の時間には、東小の子どもたちが何度も手を挙げ、自分の思いをしっかりと伝えることができました。他校の先生方からも「東小の児童はすごいですね!素直で積極的で!」とお褒めの言葉をいただきました。今回の交流会は、子どもたちにとって、他校の仲間と出会い、互いを知る貴重な機会となりました。互いに認め合い、誰もが共に学び、成長していく「インクルーシブ教育」の大切さを感じるひとときでもありました。これからも、すべての子どもたちが安心して学び合える場を大切にしてまいります。

茶畑にひろがる笑顔!~茶摘み体験~

♪ 夏も近づく八十八夜/野にも山にも若葉が茂る/あれに見えるは茶摘みじゃないか/あかねだすきにすげの笠 ♪

5月27日、新緑の季節をうたった「茶摘みの歌」が、ぴったりと重なるような日より。1年生から4年生の子どもたちが、校区内の瀬川製茶さんのご協力で茶摘み体験を行いました。朝から日差しに恵まれ、気持ちの良い空の下をみんなで元気に歩いて茶園へと向かいました。昨年はお休みして参加できなかったという2年生の女の子は、「ことしは行けるから楽しみにしてたの!」と話してくれました。茶園では、青々としたやわらかい新芽を、ひとつひとつ大切に摘み取りました。どの子も夢中になって取り組み、にこにこ笑顔が広がりました。また、茶園の瀬川さんからは赤い新芽の「サンルージュ」という珍しいお茶についてのお話も聞かせていただきました。レモンや炭酸を加えると、なんと赤く色が変わるお茶に、子どもたちは目をまるくして大喜び。その後は、茶工場の見学も行い、お茶がどのように加工されているのかを知ることができました。最後には、冷たい水出し緑茶をごちそうになり、「すごくおいしい!」「おかわり!」と嬉しい声がたくさん聞こえました。水出し緑茶は、カフェインや苦味成分が少なめで、体にやさしく、すっきりとした味わいが特長です。暑くなるこれからの季節、水分補給にもぴったり。子どもたちもゴクゴクと飲んで、すっかり気に入った様子でした。自然とふれあい、地域の方々の温かさにふれながら、季節を肌で感じることのできた貴重な一日。子どもたちの心に残る素敵な思い出となりました(^^)

御礼!感動の運動会!!

5月31日(土)、運動会本番を迎えました。前日の全体練習は小雨の中での実施となりましたが、その分、当日はまるでご褒美のような雲ひとつない青空が広がり、最高の運動会日和となりました。開会式では、全校児童がしっかりとした足取りで堂々と入場行進を披露。その姿からは、「いよいよ本番だ!」という緊張感とわくわくが伝わってきました。続いての徒走(とそう)では、スタート前に一人ひとりが元気いっぱいの自己紹介や決意のコールを行い、保護者の皆様から温かい拍手が送られました。これは、東小ならではの名物シーン。今年も子どもたちの個性とやる気がきらりと光る瞬間となりました。各競技でも、子どもたちは全力で取り組みました。団体競技やリレーでは、仲間を応援する声が飛び交い、最後まで諦めない姿勢が随所に見られ、感動の連続でした。とりわけ、各団をまとめる団長を中心に、上級生たちのリーダーシップは見事でした。競技の運営や応援の先導など、それぞれの役割をしっかり果たし、下級生のよき手本となってくれました。入学してまだ2ヶ月の1年生も、緊張しながらも笑顔でがんばる姿に、自然と大きな拍手が起こっていました。2・3・4年生の児童たちも、力強い走りや元気な声で会場を盛り上げ、縁の下の力持ちとして大活躍。保護者綱引きでは、大津町のゆるキャラ「からいも君」も登場!思わぬ助っ人(?)に、子どもたちからも笑顔があふれました。1・2年生の保護者玉入れでは、「チェッコリーサ〜♪」のリズムにのって、かわいらしいダンスを交えながら、親子で楽しいひとときを共有しました。6年生の親子リレーでは、本気の力走が続出! 子どもも大人も真剣な表情でバトンをつなぐ姿に、観客席からも大きな応援が飛び交いました。この運動会の成功は、保護者の皆様や地域の方々のご理解とご協力があってこそ成し得たものです。事前の準備から当日の運営まで、多くのご支援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。この運動会を通して育まれた絆・団結力・挑戦する気持ちを、今後の学校生活・教育活動にもつなげてまいります。今後とも、温かいご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします(^^)
★ショート動画はこちら!
5・6年生「マジ舞う!~クスシキ~」フラッグ演技

全校児童「よさこいソーラン」

全校児童「からいもくん体操」

おまけ「からいもくん」

本番まであと少し!運動会予行練習!!

5月28日(水)、運動会予行練習を行いました。朝から快晴!絶好の“予行びより”の中、子どもたちは本番さながらの真剣な表情で一つ一つの種目に取り組みました。まずは開会式からスタート。続いての徒走では、スタートラインに並ぶ子どもたちの表情は真剣そのもの。実はこの徒走、走るだけでなく、スタート前の“挨拶”が密かな見どころ!小規模校ならではの見せ場です。「よろしくお願いします!」という大きな声とお辞儀に、思わず拍手を送りたくなるでしょう。全学年、しっかりと走りきる姿に、本番への期待も高まります。赤白対抗の玉入れや綱引きでは、最後の一秒まで勝敗の分からない白熱の展開を期待したいと思います。みんなが大好きなからいもくん体操&ソーラン節では、低い姿勢から、「どっこいしょー!ソーランソーラン!」の掛け声が校庭に響きます。予行練習を通して、子どもたちは競技の流れをしっかりと確認しつつ、仲間との絆や、がんばる心もさらに深めていました。土曜日がいよいよ本番です。当日は、子どもたちの全力の姿・笑顔・団結をどうぞお楽しみに!

運動会全体練習

6月26日(月)、いよいよ今週末に控えた運動会に向けて、全校で全体練習を行いました。まずは、入場行進・開会式・閉会式の流れを確認。赤白の団ごとに整列し、前をしっかり向いて行進です。ときどき列が「あれ?ここはどこ?」となることもありましたが・・・ご愛敬(^^;)。後半は体育館へ移動し、全校で「からいもくん体操」と「ソーラン節」の練習を行いました。曲に合わせて、子どもたちは腕を力強く振り上げ、「どっこいしょー!」「ソーラン、ソーラン!」と元気いっぱい。本番に向けて、子どもたちは毎日汗を流しながらも、笑顔を絶やさず練習に励んでいます。今週末の運動会、ぜひお子さんの一生けん命な姿・東小魂あふれる演技にご期待ください!ご家庭でも体調管理や励ましの声かけを、どうぞよろしくお願いいたします。

運動会だけじゃない!図書室でも白熱バトル中!?

本校の図書室では、子どもたちの読書量を増やすためのユニークな取り組みが行われています。その名も「読書玉入れ」!運動会の練習が盛んなこの時期に合わせて、図書室では玉入れをモチーフにした掲示物が登場。赤団・白団に分かれ、読んだ本の数に応じて赤または白のシールを貼っていきます。読めば読むほど玉が増え、チームの勝利に近づくという、まさに読書と運動会を融合させた楽しい企画です。このアイディアは、図書室を担当している府内先生の発案によるもの。子どもたちが自然と本に手を伸ばし、読書に親しむ姿が見られるようになりました。ご家庭でも、「今日は何冊読んだの?」「どちらの団が勝っているかな?」など、お子様との会話のきっかけにしていただければ嬉しいです(^^)

大津町お父さん講座・お母さん講座

大津町ペアレント・プログラムが実施されます。これは、子どもの「行動」の客観的な捉え方を学び楽しく子育てをする、子育てに自信が持てるようになるプログラムです。これまで参加されたからも大変好評を得ています。本日、子供たちにも紹介プリントを配付していますが、以下のリンクからカラー版もみることができます。是非とも参加をご検討ください(^^)

★大津町ウェブサイトでの紹介

★チラシ「ペアレント・プログラム」

★チラシ「プログラム説明会」←先ずは説明会にどうぞ!