令和7年度 学校生活

笑顔いっぱい!「1年生を迎える会」

 4月28日(火)、1年生の入学を祝い、全校児童の親睦を深める「1年生を迎える会」と「歓迎遠足」を行いました 。今回は、まず体育館で行われた「1年生を迎える会」の様子をお伝えします (^^)

 1年生が体育館に入場すると、2〜5年生のみんなが温かな拍手で出迎え、会場は一気に歓迎ムードに包まれました 。会の司会・進行を務めてくれたのは、東小のリーダー6年生です 。最初のプログラムは「1年生の紹介」です。一人ずつ自分の名前と好きなものを紹介してくれましたが、6人ともハキハキとした元気な声で、とてもお話が上手だったのが印象的でした 。

 続いて、みんなで仲を深めるためのレクリエーションタイム!「じゃんけん列車」と「だるまさんがころんだ」を楽しみました 。6年生がおもしろおかしくお手本を見せてくれたおかげで、1年生にもルールが分かりやすく伝わったようです。じゃんけんを通じて様々な学年の友達と触れ合い、顔や名前もすっかり覚えられたのではないでしょうか。

 会の最後には、東小の活動の柱となる「縦割り班」の発表がありました 。6年生を中心に、これから掃除や行事など、様々な場面でこの班の仲間と協力していきます。これからどんな楽しい活動が待っているのか、今からワクワクしますね!

  〜歓迎遠足編へ続く〜

東小を支える「いのち」と「文化」の委員会!委員会紹介を行いました

 4月24日(金)、今年度初めての児童集会が開かれました。大津東小学校には「いのち委員会」と「文化委員会」という二つの委員会があり、学校生活をより豊かにするために活動しています。今回は6年生が中心となり、各委員会の目標や活動内容を全校児童に分かりやすく紹介してくれました。

 「いのち委員会」は、みんなの意見を反映させるため、今年度はアンケートを積極的に活用することを年間目標に盛り込みました。季節に合わせた体調管理の呼びかけや給食の献立作り、さらには持久走大会や全校遊びの運営など、みんなの「心と体の元気」を守るための幅広い活動に取り組んでくれます。

 「文化委員会」は、協力して真剣に計画を立て、実行することを目標に掲げました。挨拶運動や読書キャンペーンなど活動に加え、鯉のぼり制作や銀杏拾い、サンタイベントなど、東小ならではの季節感あふれる楽しいイベントをたくさん企画しています。

 実際の活動は、3年生以上の委員を中心に進められます。学校をより良くするために知恵を出し合い、力を合わせて取り組んでくれることを期待しています。みんなの活躍で、東小がどんなふうに変わっていくかワクワクしますね。「チーム東小」の絆を大切に、最高の学校を一緒に創っていきましょう(^_-)b

花壇も心もスッキリ!全校みんなで美化活動

 4月22日(火)の朝活動の時間、全校児童で美化活動を行いました。 東小の正面玄関横には、キンギョソウやビオラ、ナデシコなど、色とりどりの花々が植えられており、いつも来校される方々を優しく迎えてくれています。今回は、そんな花壇の草取りを行いました。昨年植えたこれらの花々が、次のお花にバトンタッチするまで少しでも長く、元気に咲き続けてほしい。そんな願いを込めて、みんなで協力して作業に取り組みました。

 1年生にとっては、小学校で初めての美化活動でしたが、上級生たちが「これは抜いていい草だよ」と優しく教えたり、さりげなく手助けしたりする頼もしい姿が随所で見られました。その温かなサポートのおかげで、1年生も迷うことなく、最後まで楽しく活動することができました。

 短い時間でしたが、みんなの力が合わさるとその効果は絶大です。作業後の花壇は見違えるほどスッキリときれいになり、花たちもどこか嬉しそうに輝いて見えました(o^^o) 自分たちの手で学校を美しくする心地よさを、みんなで分かち合った清々しい朝となりました(^_^)v

新しい教室での第一歩!授業参観を開催しました

 4月17日(金)、今年度初めての授業参観を行いました。新しい学年・学級がスタートして間もない時期ですが、子どもたちは少しずつ新しい環境に慣れ、学校生活のリズムを掴み始めているようです。今回は、そんな子どもたちの生き生きとした学習の様子や、少し照れながらも頑張って発表する姿などをご覧いただけたのではないでしょうか。

 特に1年生にとっては、見るもの触れるものすべてが「初めて」の連続です。今はまだ慣れないことも多いかと思いますが、焦る必要はありません。まずは毎日「楽しく元気に」登校することを第一に、一歩ずつ学校生活の楽しさを見つけていってほしいと願っています。

 保護者の皆様におかれましては、お忙しい中ご参観いただき誠にありがとうございました。これからの一年間、学校と家庭で手を取り合い、子どもたちの成長を温かく支えていければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

賢い使い手になろう!~ネットの『便利』を『安全』に。5・6年生「情報モラル教育」

 4月14日(火)3校時、5・6年生を対象に、「情報モラル教育」の授業が校長より行われました。スマートフォンやSNS、AIの普及により、私たちの生活は劇的に便利になりました。しかし、その裏側にあるリスクを正しく知らなければ、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

 授業では、校長より三つの重要なポイントが示されました。 一つ目は「画面上では、伝えたいことの10%しか伝わらない」ということ。残りの90%は受け手の想像に委ねられるため、悪気のない一言が相手を傷つけてしまう怖さを学びました。 二つ目は「フィルターバブル」や「デジタルタトゥー」についてです。自分の好みに偏った情報ばかりが届く仕組みを知り、「一歩引いて、違う意見も探す」ことの大切さを確認しました。 三つ目は法律についてです。「遊びのつもり」では済まされない厳しい現実があり、14歳以上は逮捕の対象にもなり得るという、社会のルールを厳粛に受け止めました。

 最後に、自分と大切な人を守るためのおまじない「あとがこわい」が伝授されました。5・6年生の皆さんは、この6つの頭文字に続く言葉を覚えているでしょうか?

 便利な道具は、使い手の腕次第で毒にも薬にもなります。今回の学びを活かし、リスクを賢く回避しながら、ICTを自分の生活を豊かにするための道具として使いこなしていってほしいと願っています。