令和7年度 学校生活

丈夫な歯をつくろう!「フッ化物洗口」が始まりました

 5月8日(金)より、今年度の「フッ化物洗口」がスタートしました 。毎週金曜日の5校時開始前の時間に、全校で継続して取り組んでいきます 。この活動は、熊本県の条例に基づき、子どものむし歯を予防することを目的としています 。さらに本校では、お口の周りの筋肉を鍛えるため、フッ化物洗口の希望者以外の児童も「水」を使ったうがいを併せて実施しています 。教室では、電子黒板から流れる専用の歌に合わせて、約1分間のうがいを行います 。実施にあたっては、町の歯科衛生士である山根さんも各クラスを巡回し、子どもたちが正しく実施できるよう見守ってくださいました 。また、同じ金曜日の給食後には、歯科衛生士さんによる「歯みがきチェック」も行われます 。専門家の方に一人ずつ磨き残しがないかを確認してもらうことで、丁寧な歯みがき習慣を身につけることがねらいです 。一生使い続ける大切な歯です。こうした活動を通して、子どもたちが自らの健康に関心を持ち、自分の体を大切にする心を育てていってほしいと願っています。

皆様に感謝!PTA美化作業・AED研修

 5月9日(土)、早朝よりPTA美化作業が行われました。連休前から学校でも、子どもたちと職員で少しずつ草取りなどを進めてまいりましたが、どうしても広い敷地の隅々までは手が回らずにおりました。それだけに、本日は朝早くから保護者の皆様や地域の方々にお集まりいただき、手際よく作業を進めてくださったことは、本当に有り難く心強い限りでした。おかげさまで敷地内はあっという間に美しく整い、間近に迫った運動会に向けて、子どもたちが思いきり走り、輝くことができる「最高の舞台」が完成しました。皆様の温かなご協力に、心より感謝申し上げます。

 作業後には、消防署の方々に講師としてお越しいただき、体育館にてAED研修を実施しました。大切な命を守るためのポイントを改めて学びました。

★心肺蘇生法・AEDの重要ポイント
・「8分の壁」と「1分の重み」
 心停止から8分間、何もしなければ助かる確率は1分ごとに10%ずつ下がります。1秒でも早い処置が社会復帰率を高めます。

・心臓マッサージ(胸骨圧迫)が最優先
人工呼吸を2回することよりも、心臓マッサージを10秒以上中断する方がリスクは高いです。とにかく「絶え間なく手を動かし続けること」が最も大切です。

・居合わせた場合の迅速な行動
 救急車が到着するまでの数分間、その場にいる私たちが一刻も早く処置を始めることが命を繋ぎます。

・AEDの場所の確認
 東小学校には「体育館」と「職員室前」の2か所に設置されています。活動時は近くにAEDがあることを確認する習慣が重要です。

・知識の連鎖で守り合う
 今日学んだ「人を助けるスキル」を家族や周りの知り合いに伝えることで、巡り巡って自分自身も守ってもらえるようになります。この共有の連鎖が地域の安全を支えます。

 子どもたちの命が危険にさらされるようなことは「あってはならない」ことですが、万が一、不運にもそのような事態が起きてしまったとしても、学んだ知識を活かして命を守る最善の行動がとれるよう備えておきたいと思います。早朝より、子どもたちのために汗を流してくださった皆様、本当にありがとうございました。

東小の緑と格闘中!9日のPTA愛校作業へ向けて

 東小では、朝活動の時間を使って定期的に美化活動(草取り)を行っています。大自然に抱かれた東小は、環境が豊かなぶん、雑草の生命力も実にあっぱれです。「取っても取っても次から次へと……」という言葉通り、抜いたそばから新しい芽が顔を出すことも珍しくありません(; ;) 全校児童と全職員、文字通り「総出」で取り組むたびに毎回大量の草が取れますが、広大な敷地を相手に、自分たちの手だけではなかなか追いつかないのが現状です。

 いよいよ今週の9日(土)には、PTA愛校作業が予定されています。当日、少しでも保護者の皆様の負担を減らせるよう、学校でも日々奮闘しておりますが、やはり皆様のお力添えが不可欠です。子どもたちが最高のコンディションで運動会当日を迎え、全力で駆け抜けられるよう、愛校作業へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。子どもたちの活躍を後押しできるよう、みんなのパワーでグラウンドを最高のコンディションに仕上げていきましょう\(^O^)/

2年生「大事なことを聞き取ろう」学校の先生たちにインタビュー!

 2年生が国語の授業で「大事なことを聞き取ろう」という学習を行いました。この日の学習活動は、学校で働く人たちへのインタビューです!子どもたちは、校長先生や教頭先生、事務、公務、支援の先生など、担任以外の先生方の元へ伺いました。事前に教室で「質問するときに気をつけること」や「聞き取るときのコツ」をしっかり練習し、準備万端で挑みました。

 中には、初めて入る部屋や先生方を前に、緊張してしまう子もいましたが、友達同士で「一緒にしよう!」と励まし合いながら、立派にインタビューをやり遂げることができました。真剣な眼差しでお話をメモする姿は、とても頼もしかったです。教室に戻った後は、聞き取った内容を元に「〇〇先生はこんなお仕事をしていました!」と分かったことを友達に発表。自分たちが楽しく学校生活を送れるよう、多くの大人が支えてくれていることに気づき、学びと感謝が深まった素敵な時間となりました(^^)

青空の下で深まる絆!宝満神社への「歓迎遠足」

 「1年生を迎える会」を終え、いよいよお楽しみの歓迎遠足へ出発しました。目的地は、東小地域の大切な場所である宝満神社です。縦割り班ごとに並び、瀬田地区避難所である菊阿体育館を経由して、約2.1kmの道のりを歩きました。道中、6年生は1年生の歩幅に合わせ、安全に気を配りながら優しくリードしてくれました。心地よい絶好の遠足日和でした(^_-)

 神社に到着したのは、ちょうどお腹も空いてきたお昼時。待ちに待ったお弁当タイムです!友達と顔を合わせて食べるお弁当の味は格別で、あちこちで笑顔がこぼれていましたよ(o^^o) 食後は神社内で元気いっぱい遊び回り、最後は公共の場を使うマナーとして、全員でゴミ拾いを行いました。締めくくりには、神社でみんな揃って記念撮影! 

 この一日を通して、1年生だけでなく全校児童が学年を超えて関わり、絆を深めることができました。これからも「チーム東小」として、たくさんの行事を全力で楽しんでいきましょう\(^O^)/