令和7年度 学校生活
タブレットで家庭学習を充実!
本校では、子どもたちの「もっと知りたい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを応援するため、タブレット端末などのICT機器を楽しく活用した取組を進めています。
授業と家庭学習をつなぐ学びとして、子どもたちはドリル教材や学習アプリを使い、個別の習熟度に合わせたペースで宿題や復習に取り組んでいます。自分の理解に合わせて学習を進めることで、楽しく基礎学力をしっかり固めています。
探求心を育む工夫として、授業の中では、タブレット端末は鉛筆やノートと同じように「文房具」として活躍しています。素早く情報を集めたり、それを整理したりするスキルを身につけ、学びをぐっと深めています。1年生では、夏休み中のアサガオの観察でICT端末が大活躍しました。子どもたちは情報共有アプリを使い、成長の様子をパチリと写真に撮り、記録を残しました。毎日少しずつ変化していく様子を記録することで、観察活動がより一層、面白くて深い学びの時間になりました。
これからも、デジタルの力を上手に使いながら、子どもたち一人ひとりの「学ぶ楽しさ」を大切に育んでいきます。
ランチタイム&ババ抜き大会
★7月9日(水)《本日の献立》夏野菜カレーライス/ビーンズサラダ
この日の給食は、夏野菜たっぷりのカレーライスと、さっぱりビーンズサラダ。太陽のように元気な彩りのカレーに、子どもたちの笑顔もほころびます。暑さに負けないエネルギーをしっかりチャージしました!
給食のあとは、涼しい教室で縦割り班のみんなで「ババ抜き大会」を開催!1年生から6年生までが一緒になって、真剣勝負あり、笑いありのカードバトルが繰り広げられました。中には、ジョーカーだけを少し飛び出させておとりにし、相手に取らせるという伝統芸能(?)を駆使する上級生の姿も。読み合いや駆け引きに、見ている先生たちも思わずにっこり。暑さをしのぎながら、異学年でのふれあいを深める、楽しいひとときとなりました(^^)
大津町伝承館見学!
9月25日、6年生が地域学習の一環として、大津町歴史文化伝承館を訪問しました。この見学は、自分たちの住む大津町の歴史や文化を深く学ぶ、現地でしか得られない多くの「発見」と「感動」に満ちた貴重な体験となりました。子どもたちは、昔の人々の知恵や努力、そして大津町の隠れた魅力に気づき、学びを深めたようです。 見学を終えた子どもたちからは、感想がたくさん出されました。
「歴史伝承館で知らなかったことをたくさん知ることができて、とてもよかったです。やっぱりパソコンで調べるより現地で学んだほうが良いんだなと思いました。」「大津は、知られてないだけでめっちゃ魅力があるなと感じました。」「昔の人の努力、工夫やすごさについて学び、もっと大津を歴史や文化で有名な街にしたいと思いました。」「昔の人が大津をどのように使っていたのか、三里木、四里木、五里木跡について、より知り、もっとみんなに知らせていきたいと思いました。」「大津に御殿様が泊まるところがあったことを初めて知ってびっくりしました。」「本当はさわれない貴重なものをさわれて、本当にいい経験になりました。」「江藤家住宅が在御家人の家だと知らずに行ったので、知らないことを知れてありがたかったです。昔のものなのに今でも壊れないのがすごいし、みんなで協力して復旧しているのもいいなと思いました。」
今回の伝承館訪問は、子どもたちにとって、地域の歴史を身近に感じ、受け継がれてきた文化や人々の努力に気づく、かけがえのない時間となりました。ご協力いただいた大津町歴史文化伝承館の皆様に心より感謝申し上げます。
熱中症対策について
いつも本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今年は例年以上に熱中症のリスクが高まっており、東小でも児童の安全確保に向けた対策を行っております。本校では、環境省の「熱中症予防情報サイト」や暑さ指数(WBGT)を活用し、気象情報に基づいた対応を行っています。気温や指数が高い場合は、屋外での活動を見合わせるほか、休憩や水分補給の時間を十分に確保しています。また、写真のような「黒球付き熱中症指数計」を設置し、暑さ指数(WBGT)を常時計測しています。これは、気温だけでなく湿度や日射なども考慮して暑さの危険度を総合的に判断できる機器です。測定された数値をもとに、運動の中止や活動時間の短縮など、安全な判断を行っています。
★学校での主な熱中症対策
・保健室への冷却材や冷水などの常備
・冷房機器や換気設備の適切な運用
・登下校や活動前後の児童の健康観察の徹底
・下校時における冷却材の貸与
つきましては、ご家庭でも以下のご協力をお願いいたします。
★お願いしたいこと
・水筒の持参(多めの水分をご用意ください)
・帽子の着用、通気性の良い服装の工夫
・朝の健康観察(発熱やだるさがある場合は無理をさせず休養を)
・必要に応じて冷却グッズの携行や着替えの準備
今後とも、児童の健康と安全を第一に考えた取り組みを進めてまいります。引き続き、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
秋の交通安全運動!
暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配が感じられる季節となりました。通学路には、彼岸花が赤く咲きほこり、子どもたちの登校を見守ってくれています。
9月21日から9月30日まで、熊本県では「秋の交通安全運動」が実施されています。この運動は、広く県民の交通安全の意識を高め、交通事故をなくすことを目的としています。最終日の9月30日は、「交通事故死ゼロを目指す日」と定められています。子どもたちが安全に過ごせるよう、登下校中だけでなく、放課後や休日も含めて、保護者の皆様のご協力をお願いいたします。
ご家庭で、お子さんと一緒に交通安全について話し合う時間を持っていただけると幸いです。子どもたちの交通事故は、自宅から100メートル以内の場所や、見慣れた通学路など「生活道路」で起きる割合が高いと言われています。歩行中の事故の半分近くが自宅から500メートル以内で起こっているというデータもあります。ぜひお子さんと一緒に、改めて通学路や近所の危険な場所がないか確認してみてください。
〇歩行中の注意点
道路を歩くときは車道にはみ出さず、右側を歩くようにします。信号機のない場所では、横断歩道を渡る前に必ず止まり、左右の安全を十分に確認してから渡るようにお伝えください。 特に、ご自宅の近くにある見通しの悪い細い路地や危険な場所については、ぜひ一緒に歩いて確認し、安全な歩き方について話し合ってみてください。 夕暮れ時は車から見えにくくなるため、明るい色の服や反射材を身につけるようにお声がけをお願いします。
〇自転車に乗るときの注意点
自転車に乗るときは、必ずヘルメットを着用すること、そして交通ルールを守り安全に走行することをお子さんと一緒に確認してください。
子どもたちを交通事故から守るためには、地域や保護者の皆様による温かい見守りが欠かせません。お散歩や買い物、通勤の際など、できる範囲でのご協力を心よりお願い申し上げます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美