令和7年度 学校生活
御礼!感動の運動会!!
5月31日(土)、運動会本番を迎えました。前日の全体練習は小雨の中での実施となりましたが、その分、当日はまるでご褒美のような雲ひとつない青空が広がり、最高の運動会日和となりました。開会式では、全校児童がしっかりとした足取りで堂々と入場行進を披露。その姿からは、「いよいよ本番だ!」という緊張感とわくわくが伝わってきました。続いての徒走(とそう)では、スタート前に一人ひとりが元気いっぱいの自己紹介や決意のコールを行い、保護者の皆様から温かい拍手が送られました。これは、東小ならではの名物シーン。今年も子どもたちの個性とやる気がきらりと光る瞬間となりました。各競技でも、子どもたちは全力で取り組みました。団体競技やリレーでは、仲間を応援する声が飛び交い、最後まで諦めない姿勢が随所に見られ、感動の連続でした。とりわけ、各団をまとめる団長を中心に、上級生たちのリーダーシップは見事でした。競技の運営や応援の先導など、それぞれの役割をしっかり果たし、下級生のよき手本となってくれました。入学してまだ2ヶ月の1年生も、緊張しながらも笑顔でがんばる姿に、自然と大きな拍手が起こっていました。2・3・4年生の児童たちも、力強い走りや元気な声で会場を盛り上げ、縁の下の力持ちとして大活躍。保護者綱引きでは、大津町のゆるキャラ「からいも君」も登場!思わぬ助っ人(?)に、子どもたちからも笑顔があふれました。1・2年生の保護者玉入れでは、「チェッコリーサ〜♪」のリズムにのって、かわいらしいダンスを交えながら、親子で楽しいひとときを共有しました。6年生の親子リレーでは、本気の力走が続出! 子どもも大人も真剣な表情でバトンをつなぐ姿に、観客席からも大きな応援が飛び交いました。この運動会の成功は、保護者の皆様や地域の方々のご理解とご協力があってこそ成し得たものです。事前の準備から当日の運営まで、多くのご支援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。この運動会を通して育まれた絆・団結力・挑戦する気持ちを、今後の学校生活・教育活動にもつなげてまいります。今後とも、温かいご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします(^^)
★ショート動画はこちら!
・5・6年生「マジ舞う!~クスシキ~」フラッグ演技
運動会実施について
本番まであと少し!運動会予行練習!!
5月28日(水)、運動会予行練習を行いました。朝から快晴!絶好の“予行びより”の中、子どもたちは本番さながらの真剣な表情で一つ一つの種目に取り組みました。まずは開会式からスタート。続いての徒走では、スタートラインに並ぶ子どもたちの表情は真剣そのもの。実はこの徒走、走るだけでなく、スタート前の“挨拶”が密かな見どころ!小規模校ならではの見せ場です。「よろしくお願いします!」という大きな声とお辞儀に、思わず拍手を送りたくなるでしょう。全学年、しっかりと走りきる姿に、本番への期待も高まります。赤白対抗の玉入れや綱引きでは、最後の一秒まで勝敗の分からない白熱の展開を期待したいと思います。みんなが大好きなからいもくん体操&ソーラン節では、低い姿勢から、「どっこいしょー!ソーランソーラン!」の掛け声が校庭に響きます。予行練習を通して、子どもたちは競技の流れをしっかりと確認しつつ、仲間との絆や、がんばる心もさらに深めていました。土曜日がいよいよ本番です。当日は、子どもたちの全力の姿・笑顔・団結をどうぞお楽しみに!
運動会全体練習
6月26日(月)、いよいよ今週末に控えた運動会に向けて、全校で全体練習を行いました。まずは、入場行進・開会式・閉会式の流れを確認。赤白の団ごとに整列し、前をしっかり向いて行進です。ときどき列が「あれ?ここはどこ?」となることもありましたが・・・ご愛敬(^^;)。後半は体育館へ移動し、全校で「からいもくん体操」と「ソーラン節」の練習を行いました。曲に合わせて、子どもたちは腕を力強く振り上げ、「どっこいしょー!」「ソーラン、ソーラン!」と元気いっぱい。本番に向けて、子どもたちは毎日汗を流しながらも、笑顔を絶やさず練習に励んでいます。今週末の運動会、ぜひお子さんの一生けん命な姿・東小魂あふれる演技にご期待ください!ご家庭でも体調管理や励ましの声かけを、どうぞよろしくお願いいたします。
運動会だけじゃない!図書室でも白熱バトル中!?
本校の図書室では、子どもたちの読書量を増やすためのユニークな取り組みが行われています。その名も「読書玉入れ」!運動会の練習が盛んなこの時期に合わせて、図書室では玉入れをモチーフにした掲示物が登場。赤団・白団に分かれ、読んだ本の数に応じて赤または白のシールを貼っていきます。読めば読むほど玉が増え、チームの勝利に近づくという、まさに読書と運動会を融合させた楽しい企画です。このアイディアは、図書室を担当している府内先生の発案によるもの。子どもたちが自然と本に手を伸ばし、読書に親しむ姿が見られるようになりました。ご家庭でも、「今日は何冊読んだの?」「どちらの団が勝っているかな?」など、お子様との会話のきっかけにしていただければ嬉しいです(^^)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美