令和7年度 学校生活

2年生 見学旅行 あそミルク牧場へGO!

 

 10月20日(月)、2年生はあそミルク牧場へ見学旅行に行ってきました。大津南小学校のお友達との合同実施です。みんなで動物見学や乳搾り体験、わくわくレースを見学し、班活動ではアスレチックなどで自由行動を楽しみました。

 子どもたちは動物の様子をよく観察し、たくさんの発見をしおりに記録しました。犬を触ると「ふわふわだった!」と感じたり、「目の色が種類によって違う」ことに気づいたりしていました。ヤギにエサをあげる際には、「はやくちょうだい!という顔をしていてかわいいなと思った」と、その表情に愛着を感じたようです。また、にわとりが飛び跳ねる様子や、牛の動きがゆっくりしていることなど、生き物の特徴を学ぶことができました。

 班活動では、みんなと大きい遊具で遊んだり、池の鯉にエサをあげたり、シーソーや砂場で山を作ったりと、思い切り体を動かしました。「みんなと遊んだのが楽しかった」と、南小学校のお友達とも友情を深めることができ、充実した一日となりました。

みんな頑張った!前期修了式

 10月10日、体育館で前期終業式が行われました。まず、児童代表3名が、前期の振り返りを発表しました。それぞれのがんばりに大きな拍手が送られました。また、科学展の表彰が行われ、特に大きな研究成果を上げた4名の児童が校長から賞状を受け取りました。

 校長講話では、「あいさつ」の持つ大切な意味について話をしました。前期振返りのアンケートで「学校は楽しい」という声が多い一方で、「あいさつがあまりできなかった」と感じている人がおおかった結果を踏まえてのことです。「挨(あい)」は“心を開く”、「拶(さつ)」は“相手に近づく”という意味があり、あいさつは、自分の心を開いて相手に近づくことなのだと伝えました。まわりの人を笑顔にする魔法の言葉・・・「おはよう」「ありがとう」—その一言で、相手も自分も明るくなります。後期は、自分から進んであいさつできる人がもっと増えることを期待して話を終えました。後期には、縦割り班で力を合わせる楽しい活動がたくさん待っています。みんなで力を合わせて、これからも「元気・笑顔・夢・楽しみ」いっぱいの学校づくりを進めていきたいと思います。

科学大実験!

 10月7日の3・4時間目、体育館で全校児童を対象に「ワクワクどきどき「おもしろ科学遊びIN大津東小」」を開催しました。講師として合志市歴史資料館館長で元大津中学校校長の隅倉先生をお招きして、子どもたちが科学の不思議を体感する貴重な時間を楽しみました。科学教室は、見て楽しむサイエンスショーと、作って遊ぶものづくりの二部構成で行われました。隅倉先生の科学的な知見に富んだ説明にあわせて驚きの実験が次々と展開され、子どもたちは終始、目を輝かせ大きな歓声をあげました。

 前半のサイエンスショーでは、空気大砲の実演で、かなり離れた場所にあるビニールに目に見えない空気の塊が当たる様子にみんなびっくり!また、ブロワー(送風機)でペットボトルだけでなく輪になったピーチボールまでもが浮き上がる実験には大きな歓声が上がりました!ブロワーを斜めにしても物体が浮き続けている様子を観察し、科学の面白さを目の当たりに感じることができました。

 後半は、子どもたち自身が製作活動に取り組みました。エイリアンの卵、くるくるリボン、ストロートンボといった科学の原理が詰まったおもちゃ作りに挑戦しました。 

 参加した子どもたちからは、「エイリアンの卵の実験が楽しかった」「今まで知らなかった実験もあって、実験系が見ることができてよかった」「空気砲が一番やってみたいと思った」「初めての体験で楽しかった」といった、喜びと興奮に満ちた感想が寄せられました。「この実験で知った科学のことを日常生活にも生かしたい」という感想発表もありました。この「おもしろ科学遊び」は、子どもたちの科学への興味や探求心を大きく刺激する、貴重な学びの時間となりました。隅倉先生、楽しいサイエンスショーをありがとうございました。今回の経験をきっかけに、身の回りにある「なぜ?」を探究する学びを深めてまいります。

タブレットで家庭学習を充実!

 本校では、子どもたちの「もっと知りたい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを応援するため、タブレット端末などのICT機器を楽しく活用した取組を進めています。

 授業と家庭学習をつなぐ学びとして、子どもたちはドリル教材や学習アプリを使い、個別の習熟度に合わせたペースで宿題や復習に取り組んでいます。自分の理解に合わせて学習を進めることで、楽しく基礎学力をしっかり固めています。

 探求心を育む工夫として、授業の中では、タブレット端末は鉛筆やノートと同じように「文房具」として活躍しています。素早く情報を集めたり、それを整理したりするスキルを身につけ、学びをぐっと深めています。1年生では、夏休み中のアサガオの観察でICT端末が大活躍しました。子どもたちは情報共有アプリを使い、成長の様子をパチリと写真に撮り、記録を残しました。毎日少しずつ変化していく様子を記録することで、観察活動がより一層、面白くて深い学びの時間になりました。

 これからも、デジタルの力を上手に使いながら、子どもたち一人ひとりの「学ぶ楽しさ」を大切に育んでいきます。

ランチタイム&ババ抜き大会

★7月9日(水)《本日の献立》夏野菜カレーライス/ビーンズサラダ

 この日の給食は、夏野菜たっぷりのカレーライスと、さっぱりビーンズサラダ。太陽のように元気な彩りのカレーに、子どもたちの笑顔もほころびます。暑さに負けないエネルギーをしっかりチャージしました!

 給食のあとは、涼しい教室で縦割り班のみんなで「ババ抜き大会」を開催!1年生から6年生までが一緒になって、真剣勝負あり、笑いありのカードバトルが繰り広げられました。中には、ジョーカーだけを少し飛び出させておとりにし、相手に取らせるという伝統芸能(?)を駆使する上級生の姿も。読み合いや駆け引きに、見ている先生たちも思わずにっこり。暑さをしのぎながら、異学年でのふれあいを深める、楽しいひとときとなりました(^^)