令和7年度 学校生活
登校班の安全について話し合いました
5月9日(金)、業間の時間に2年生以上で臨時集会を開きました。登校の様子が心配な状況があったことを受けて、改めて登校班の現状について振り返る機会としました。各登校班ごとに輪になり、1年生が安心して登校できているかを意見を出し合いました。中には「上級生の歩くスピードが速くて1年生が追いつけない」「1年生を列にうまく並べることができていない」といった声や、「横断歩道を渡るときに右左の確認をしていないことがある」「上級生の中でも、班長以外は1年生に気を配れていない」との反省の声もありました。一方で、「1年生がなかなか言うことを聞いてくれないこともある」といった悩みもだされました。最後に教頭先生からはカルガモを見守る警察官のニュースを引き合いにしながら、入学してまだ1ヶ月足らずの1年生も日々頑張って学校に来ていること、これからも全員が安心して登校できるよう、登校班で協力し合っていくことが大切と話があり、会を終えました。安心・安全な登校を支えるために、ぜひご家庭でも登校時の様子やマナーについて話題にしていただければと思います。
命のバトンを川へ 〜子どもたちが見守った稚魚の旅立ち〜
4月24日(木)。白川漁業協同組合の方々のご協力のもと、「稚魚放流体験」が実施されました。今回放流されたのは、うなぎ約240キロ、鮎約160キロというたくさんの稚魚たちです。子どもたちは、手の中でぬるぬると動く稚魚に驚きながらも、「大きくなってね!」と声をかけ、そっと白川へと放していきました。命に直接ふれる貴重な体験となり、魚に触れたことがなかった子が「かわいい」と感じる姿も見られました。うなぎは2年間で1メートル、鮎はおよそ7ヶ月間で約30センチに育つと、組合の方から教えていただきました。こうした体験を通して、子どもたちは自然や命の大切さを感じ、食のありがたみに気付くことができたと思います。今後も様々な体験活動を通して、地域と自然をつなぐ学びの機会を大切にしていきたいと思います。
ようこそ1年生!笑顔いっぱい歓迎遠足
4月25日(金)、歓迎遠足を行いました。まずは体育館で1年生の歓迎会です。上級生が作ったアーチをくぐって1年生が元気に入場し、温かい拍手で迎えました。1年生の自己紹介(好きなものを絵で紹介しながら)の後、全校での「じゃんけんピラミッド」で大いに盛り上がりました。歓迎会のあとは、宝満神社を目指して、縦割り班ごとに歩きます。目的地に着いたら、待ちに待ったお弁当タイム!みんなで輪になって、笑顔いっぱいの時間になりました。昼食後は、広場で自由に遊び、鬼ごっこをしたり花かんむりをつくったり、それぞれに楽しく過ごしました。最後に集合写真を撮り、周辺のゴミ拾いをして帰路につきました。みんなでたくさんふれ合い、思い出いっぱいの一日となりました(^^)
児童会活動がスタートします!
4月23日(木)。朝の活動では児童集会があり、委員会活動の年間計画が発表されました。東小は委員会が2つあります。先ず、いのち委員会委員長さんが「みんなが楽しめるイベントをする!今年は、前と違って月に1~3回全校遊びをしたいと思います!」と発表してくれました。次に、文化委員会委員長さんが「学校をきれいして、みんなの笑顔をつくる。今年はキャンペーンだけでなく、昔ながらの遊びをして交流します!」と発表してくれました。最後に、担当のきよみ先生から、「みんなで力を合わせてよりよい東小をつくりましょう」と呼びかけがあると、「はい!!」とみんなから気合いの入った返事がありました(^^)
御礼!授業参観・学級懇談会・PTA総会
4月18日(金)に今年最初の授業参観・学級懇談会・PTA総会が行われました。新年度になり、まだ2週間足らずという時期でしたが、どの学級でもしっかりと集中して授業に参加する子どもたちの姿がありました!さすが東っ子!ご参観いただきました保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美