PTA・地域教育

出来事

PTAミニ門松づくり

18日(日)の午前中、PTA親子ミニ門松づくりを行いました。毎年、父親委員会で正門前に大きな門松を作ってもらっています。昨年、門松づくりをしている際に、親子でミニ門松づくりをやってみたらいいかもしれないという話題から1年後に実現したもので、今年が初めての取組です。

予定より多く親子での参加があり、急きょ、竹などの材料を採りに行かれたりしながら、父親委員長を中心に運営していただきました。

また、できるだけ親子で作業をしてもらおうと、親子で協力して竹を切ったり、相談しながら、飾り付けをしたりと親子の会話も弾んでいたようでした。

最後は、松や南天などで飾り付けをしてミニ門松のできあがりです。
お正月に年神さまが家々を訪れる時の「よりどころ」とも言われる門松です。親子で作ったミニ門松で、来年はきっといいお正月が迎えられ、いい年になることでしょう。
企画、運営をしていただいたPTA父親委員会のみなさま、ありがとうございました。

餅つき・ミニ門松づくり準備

18日(日)は、PTA執行部と父親委員会が今年初めて企画した「餅つき大会」と「ミニ門松づくり」が行われます。ミニ門松づくりは、当初30名ほどを抽選でと計画為れていましたが、参加希望者が80名ほどあり、できるだけ多くの方にとの思いから希望者全ての参加ができるように変更されました。

その分、材料の準備が増えたのはもちろんです。17日(土)は、執行部と父親委員長さんを中心に、竹林に竹を切りに、そして飾り付けの松や南天を採りに、また道具の準備から下準備と行っていただきました。
また、餅つきの準備も執行部の女性の方々を中心に家庭科室で小豆を煮たりと、こちらも朝から下準備を行っていただきました。途中、持久走大会の応援に行きながらの準備作業でした。
こうしたPTAの方々に子ども達の貴重な体験活動が支えられている西南小です。

持久走見守り(PTA体育委員会)

校内持久走大会は、低学年は学校周辺の道路の一部をコースとして、また、中・高学年は妙泉寺公園をコースとしてしています。道路は警察署から、妙泉寺公園は市からそれぞれ事前に許可もらい使用しています。
大会当日は、多く保護者も応援に駆け付けられることから、子ども達が安全に安心して走りに集中できるようPTA体育委員の方々がコースの随所に立っていただき、整理と監視をしていただきました。
学校だけでは人数に限りにある中、こうしたPTAの協力があって、学校行事が支えられている事に感謝です。お世話になりました。

PTA教育講演会

9日(金)の授業参観後に体育館でPTA教育講演会を開催しました。
今回は、元警察官で長年、交通安全講習指導員をされている光本眞弓さんによる「小学生の交通事故について~子どもの命を守る~」というテーマでの講演会でした。
西合志南小学校区内には、幹線道路もあり、また住宅地の多く、交通量の多い地域です。毎日、交通指導員の方々の見守りの中で、子ども達は安心安全な登下校が出来ています。
そうした中で、小学生の交通事故の現状から、どのようなことに気をつけていかなければならないか、また、大人はどうしていく必要があるのかなど、実例を交えながら分かりやすくお話していただきました。

PTAミニバレーボール交流会

3日(土)の午前中、PTAミニバレーバール交流会が西合志南中学校で行われました。毎年、合志市内10小中学校のPTAが集まって開催していたこの交流会も、今年は、会場となる合志市総合体育館ヴィーブルが被災してしようできないため、中学校単位での開催となりました。

西合志南中学校区は、西合志東小学校と西合志南小学校の3校での開催です。西合志南中学校区は、3校の児童生徒数が合計で2700名を超える校区となります。PTA会員の多い校区で17ほどのチームが3つのリーグで交流を深めました。

西南小からは、おそろいのTシャツの保護者チーム2チーム、教職員チーム2チームの4チームが出場しました。うち保護者の2チームがリーグで最多勝!!9月からの週1回の練習の成果が十分発揮されていました。

教職員チームも奮闘しました。
西南小を卒業した生徒の保護者の方々とも久しぶりに再会するなど、ミニバレーボールを通して、3校の教職員の交流を深めることができました。