PTA・地域教育

出来事

放課後「寺子屋」教室

西南小では、数年前から1・2年生の希望者を対象に、放課後を利用した「放課後『寺子屋』教室」を行っています。今年は1年生23名、2年生29が学習をしています。

ここでは、地域の方が先生です。今年は新たに9名の地域ボランティアの方が加わっていただき13名となりました。子ども達も勉強はもちろんですが、地域ボランティアの方々とのお話も楽しみながら学習をしています。

元日の須屋神楽奉納(新聞掲載)

3年生の総合的な学習の時間の地域学習の一環として、地域の須屋神楽保存会から須屋神楽を教えていただき、秋の学習発表会でも披露した須屋神楽。

年が明けた午前0時から須屋神社で3年生と5年生の児童14人が神楽を披露したことが地元紙(熊本日日新聞)に掲載されました。

PTA門松づくり

23日(水)PTA父親委員会による門松づくりが行われました。

雨が降る中、PTA役員、父親委員の10名、教職員7名に加え、菊池郡市PTAの野田さんを門松づくり指導に迎えて門松づくりがスタートしました。普段目にしている門松ですが、いざ作るとなるとどうしていいかわらず、事前に地域の門松づくりに見学に行かれたりと学習をされたようです。

門松は、新年を迎え、その年の年神様を迎えるための拠りどころとなるものと言われています。神様が迷わず新年に来てもらうための目印となります。そのためできるだけ縁起を担いだつくりにしたものが多いようです。今回も「松竹梅」や「七五三」「末広がり」など多くの縁起を担いだ門松となりました。こうしたことも制作をしながらの会話の中で受け疲れていくものだと感じました。

また、門松づくりは一人ではできず、みんなで協力して行うことにも意味があるものだと感じました。今年以上に来年の西南小はすばらしい年になる予感がします。