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4年生 福祉の学習

6月16日、社会福祉協議会の方々を4年生が講師にお招きし、福祉に関する学習をしました。

子供たちは講師の方の問いかけに意欲的に発言していました。特にイラストを見て、「困っている人」を探す活動の時には、たくさんの発見をしていたようでした。

これから、この福祉に関する学習を続けていきます。車椅子体験なども予定しています。

しっかり学習をして、広い視野を持って相手の立場になって物事を考え、行動できるようになっていくことと思います。

 

菊池恵楓園でのフィールドワーク

6年生が菊池恵楓園ヘ行って、フィールドワークを行いました。目的は、ハンセン病問題について学習するためです。

菊池恵楓園までは、電車を利用しました。車窓から見た風景はは、ふるさとの風景として子供たちの心に残ることと思います。

菊池恵楓園では、園内に残されている建物や壁を実際に見て回りました。また、歴史資料館では展示物を見ました。

子供たちは、「ハンセン病が感染力が弱く、薬で治ること」や「強制収容された方々のお気持ち」そして「偏見や差別の残酷さ」について学び、自分たちがこれからどのようにしていけば良いのかを考えていたようでした。

少し前には、全国のニュースで水俣病について間違った情報を取り上げている会社のことが話題になりました。

子供たちには、正しいことを知ること、人の気持ちを大切にすることを常に忘れずにいてほしいと思います。

 

雨の日の登校の様子

このところ毎朝子供たちが雨の中を登校して来ています。

学校では、子供たちに次の点を指導しています。

① 歩道は、車道と反対側に寄って歩く。

② 白線(路側帯)から、できる限り出ないようにして歩く。

③ 交差点や踏切では、左右等の安全確認を確実にする。

④ 踏切で鐘が鳴ったり、遮断機が降りてきたりしたら、渡らない。

多くの子供たちが、指導していることを守りながら登校できています。

地域の方からも、「以前より、子供たちが事故に遭わないように行動することを意識するようになってきています。」というお話もいただいています。

しかし、友達とのおしゃべりに夢中になっていたり、考え事をしていたりしているのか、車に気づかず危ない場面も見かけます。特に、後方から来る自転車や自動車に気づかずに列から飛び出す瞬間はドキッとします。

今後も指導を続け、子供たちの命を守る努力をしていきます。

 

ミニトマト

6月12日の朝、2年生が栽培しているミニトマトを見に行きました。

近寄ってみると、葡萄の房のように実がなっている鉢がたくさんありました。

これからどんどん熟していきます。子供たちが喜んで収穫していく姿が目に浮かびます。

アサガオが咲きました!

6月9日の朝、正門付近で登校の様子を見ていました。すると、1年生の教室の方から、アサガオが咲いている!という声が聞こえてきました。1年生のベランダ側へ行くと、子供たちがアサガオの花が咲いていることを笑顔で紹介してくれました。これからどんどん花が咲いていくかと思います。

4月23日にアサガオの芽が出たことをHPで紹介していました。それから1月半で花が咲きました。本当に早いです。

1年生のみんなもすくすく成長しています。