2026年6月の記事一覧
プールでの学習が始まっています。(5年生、6年生)
先週の6月11日ぐらいから、プールでの学習が始まっています。子どもたちは、気持ちの良い水の中で、思いっきり体を動かすことができるプールでの学習が大好きです。水に浮けるようになったり、新しい泳法で泳げるようになったり、長く泳げるようになったりと上達していることが分かり達成感を感じる学習になるので楽しいのでしょう。
今日は、雷の予報が出ていたので、プールでの学習は中止にしました。しかし、天気の良い日は、プールで学習する時間が楽しみに登校してきている子どもも多いです。命を守ることにもつながる学習です。皆と楽しんで学び、命を守るすべも学習できたらと思います。
田植え体験(5年生、その他の写真編)
田植え体験。貴重な体験ができました。
6月15日(月)に立山比呂志さん、地域学校協働推進委員さん、保護者の皆様のおかげで、田植え体験をすることができました。本年度から、田んぼを貸してくださった立山さんには、田植えに至るまでたくさんの準備と安全確保等の配慮をしていただきました。お陰で、子どもたちはお米の大切さ、農業の大変さと有り難さを感じる貴重な体験ができました。子どもたちの感想には、「田植えは腰や足が痛くなる大変な仕事。機械でしても大変だと思う。農業をする人はすごい。」「田んぼを歩くだけでも大変。田植えは体力も入って大変と分かった。」「お米の一粒一粒を大切に食べようと尾もあった。なぜなら、米農家の人たちたいろんな作業をして育ててくれたからと分かったからです。」など、農家の人たちの思いをしっかり想像した感想をもっていました。今後も総合的な学習の時間に稲作に取り組みます。さらに、農家の仕事の素晴らしさ等を実感してくれたらと思います。皆様のおかげで、貴重な体験ができました。ありがとうございました
音読練習ビンゴ(6年生)
6年生は、「天地の文」という福沢諭吉の文章をすらすら読めるように、9名の先生方に聞いていただき、サインをもらう取組をしています。「先生、今お時間よろしいでしょうか。音読を聞いていただいていいですか。」という声が校舎のいろいろな場所で聞かれます。子どもたちは「お願いします。」と言って、国語の教科書を読み、サインをもらって嬉しそうに教室に戻っています。中には、「まだすらすら読めないけど聞いたいただこうかな。」と、悩んだ様子で言いながらも、あまり引っかかることもなく読んでいる子どももいます。最近、タブレットやSNSの利用が増えて、教科書を音読する機会が減っていると研究会等で話題になっています。文章をすらすら読めないと文章の内容は理解できません。そこで、今、また教科書を音読し、教科書の内容をしっかり理解するという基礎的な力をつけることの大切さが強く語られます。学力の大事な基礎となる音読の力をつける取組をしている6年生を職員皆で応援しています。実は、5年生も音読練習ビンゴに取り組んでいます。次回は、5年生の様子も紹介します。今、高学年は、読む力をつけるために、頑張っています!!目指せ!音読名人!ファイトです。
6年生 租税教室
6月8日(月)の5時間目に、6年生は租税教室をしました。役場から講師をお招きして、いろいろな税があること、税金の役目、どのように自分たちの暮らしに役立ててあるかなどの話がありました。自分たちの生活とかけ離れていると思われた税金について、少し身近に感じた時間でした。