学校生活

学校生活

Traffic safety (交通安全)

ゴールデンウィークです。

交通量が増えていますので、歩行者もドライバーも、どうぞ気をつけてください。(というか、気をつけましょう・・・・はいっ。)

職員は毎月初め、交通指導に立ちます。5月は2日に。

中原の安全の神様!(福嶌さん)は毎日。

いつもありがとうございます。

毎日横断歩道を安全に渡してくれてから「今日もがんばってね!ありがとう!」と子どもに声をかけてくれます。

Picnic / field trip (遠足)


  朝登校の時に、「目覚まし時計より先に起きた!」と
1年生が言っていました。

楽しみにしていた歓迎遠足です。

 バスで途中まで行き、歩いて押し戸石の丘へ行きました。

 

到着してからまず歓迎会。

 
マイク(?)を持った5.6年生の進行で,新一年生が自己紹介をしてくれて・・・。
 

みんなで猛獣を狩りに行きました。

 

それにしても、5.6年生!のりのりで、テンポがよくて、これは進行?オーディション!?


 

み~んなでお弁当タイム

 

み~んなで丘に登ってひと遊び

 おやつのお買いもの、お弁当や水筒の準備をありがとうございました。

 お天道様のおかげで、行きは長そで、帰りは肌着・・・。

 

 

「押戸石の丘」には、シュメール文字(岩刻文字)があります。

(写真は発見当時の教育委員会の宗像さんちより)

 角が2本ある牛さんと、細長いへびさんがわかりやすいですね。

 

地元 上中原地区の方を中心に、牛を放牧したり、採草したり、野焼き、道路整備などをしてここを守っておられます。

パワースポットともいわれていますが、それはそれは美しい景色、気持ちよい場所でした。

来てくれてありがとう。この景観と環境をこれからも大切にして、次の世代に引き継いでほしい・・・。そんな願いもこもったおやつを、管理をされている方々からいただきました。

ありがとうございました。お世話になりました。

 

Teacher (先生)

新年度、始業式、入学式の次の週(2週目)は、家庭訪問や掃除編成(縦割り班そうじの顔合わせと担当決め)の週でした。

 

朝自習の時間(先生たちは朝の職員会議の時)、1年生の教室の『先生』は5.6年生です。

家庭訪問で「うちの子、校歌が歌えるようになりました。はなうたで歌ってました。」とおうちの方が教えてくれました。

 

学校は広いけど、児童は少ないので、低学年もトイレ掃除を任されます。

廊下は長いけど、モップは使わないので体力勝負です。

この春中原小においでた先生が、「少人数でできるのかな?と思ったら、「2人で教室掃除もできるんですね!」とそうじを頑張る様子をびっくりして話してくれました。

 

  1年生の配ぜん準備には、5.6年生がお手伝いに来て教えてくれます。

 

1年生は2年生と一緒に下校しますから、2年生が先生です。

自分の家より1年生の家が遠いので、1年生のおうちまで送ってから帰宅しています。

School lunch(給食)

中原小の金曜日は「English friday

子ども達は職員室へのあいさつも、朝ランの放送も、英語でしています。

職員も、積極的に英語が使える先生は限られていますが・・・・雰囲気作りや、英語を学ぶ・使うモデルとして、学童期の子どもに負けず、中高年や更年期のおとなも英語を使うようこころがけています。

・・・ということで『学校生活』のタイトル 手話の指文字 → 点字に続いて、クラスルームイングリッシュ(教室英語)シリーズをはじめてみます。

 

School lunch(給食)

入学式の次の日から、給食が始まりました。

市原小おとなりの「南小国町給食センター」で作り、コンテナ車で運んでくださいます。

16日(月)給食4日目は『赤飯』でした。

給食で伝統(お祝ごと)の味。

もち米も入っていて、おなかいっぱいになりました。

コンテナ車の中には、給食と一緒に栄養教諭との交換日記(給食日誌)と『給食コメント』が入っています。

 毎日放送で読んでくれますが、まだ委員会編成したばかり。

お友だちが一緒についてくれています。

(・・・本人は将来「パテシェ」になりたいと言っていますが、「アナウンサー」など声をいかした仕事も向いていると思うんだけどなぁ・・・。)

 

 「・・・・人気メニューのからあげも作りました。新一年生のみなさんが、給食を好きになってもらえるように、がんばって作ります。」コメントより

 

17日(火)

「・・・春になると新物の食材が出回り始めます。どれも甘みがあっておいしくなっています。南小国産のアスパラガスが届きました。やわらかくておいしいですよ。この時期ならではの旬の味を味わってくださいね。」(コメントより)

春キャベツのクリーム煮を入れる穴を、パンにあけています。

 

18日(水)

たけのこごはんのたけのこは、中原の子どものおうちの方が採ってセンターへ。


前日あく抜きをするところからを写真にとって、たけのこごはんになるまでを見せてくれるポスターを届けてもらいました。

 

「・・・・生のたけのこはとてもおいしいですし、今の時期しか味わえません。

また、すまし汁のまいたけは南小国産です。味わって食べてください。」(コメントより)

 

 19日(木)

 ふるさとくまさんデー

水俣・芦北地区の味です。

「・・・水俣は魚や海藻などが豊富です。薄くて長~い太刀魚が多く水揚げされます。

また生でも甘いサラダ玉ねぎの生産も盛んです。

芦北地区は甘みたっぷりのデコポンの生産が盛んです。」

「ん」


 やか「ん」を持った人

 

413日 授業参観 5.6年生は「道徳」です。

 道徳副読本「つなぐ~熊本の明日~」から「やかんを持った人」です。

 地震の時に、自分の家もたいへんだった中で、避難場所でボランティア活動をした方の体験が。

その時の状況を新聞記事などでふりかえり、そのもの凄い状況下で、どうしてこんなふうに行動できたのか・・・考えて発表します。

「何か役に立ちたい!」「みんなで力をあわせたい。」

「自分にできることを!」と。


被害が少ない方だった中原の自分たちは、何もできなかった、しなかったような気持になりかけた時に、先生が見せた写真は2年前の運動会の自分たちでした。


全校ダンスで、「自分たちにできること」として「元気を伝えるメッセージ」を発信したのを思い出しました。


何か・・・考える隙間がひろがります。

 そこへたどりつくための手がかり。

 
 今日のゲストティーチャ―は教頭先生。

前任校での避難所でのことや子どもたちの事を話してくださいました。

 

熊本地震で息子さんが犠牲となった大和さんのお母さんは、息子さんのことを思い出すとつらくなるので、生前の写真など隠していたそうです。

そんな中で少しだけ前向きになれたのは、息子さんが小学校での授業の題材になり、そのことから家族、友人、命の大切さを学んだ児童らの感想文を届けてもらったときだそうでした。

 「息子を通じて小学生らが何かを学んでくれたら、この2年は無駄な時間じゃなかったのかなって思える」と。