学校生活

学校生活

「き」


「き」くち(菊池)市教育委員会で作られている万句のふるさと菊池 入選句・歌集『月松』


中原小からも応募して、1年生と5年生の句を選んで掲載していただきました。

 

いもうとと いっしょにひっぱる いものつる

雪道を 体ちぢめて 歩いてく

 

ふるさとの山、川、みどり、風・・・歴史や伝統文化の中での暮らし

そんな美しい風物に囲まれて過ごしている、身の回りの出来事や自然のうつろいなどにこころ震わせ紡ぎあげできあがる俳句。

 毎日の授業や読書、会話、日記などなどの積み重ね・・・

「か」


「か」(火)災予防ポスターを3.4年生が作りました。

掲示していた先輩の作品をおろして参考にしながら、標語を考え、切ったりはったり工夫して制作し力作が完成しました。

 6名が入賞し、28日の表彰式に参加しました。

学校の帰りにスーパーに寄ったら、入賞作品が入口に展示されていました。


(おめでとうございます。)

3月1日から7日は春の全国火災予防運動です。

「お」



「お」

オリンピックのニュース。

毎朝、学校に来て、最初に話してくれること(あさイチニュース)。

最近はもっぱらオリンピックのことが多く、クイズで「メダルはいくつになったでしょう?」や、スピードスケートのように廊下を滑って・・・「俺、金!」みたいなオリンピック期間でした。

その日の朝、チェックしてきたスポーツニュースから「きっと今朝の話題はパシュートのメダルだな!」と予想してきた日でした。

「お」(大)杉漣さんがぁ・・・・。

大物俳優さんの悲しいお知らせからでした・・・。

おうちの方によると、大好きだったそうで、自宅でニュースを見たとき、びっくりしてショックを受けていたのだそうです。

オリンピックに参加された方へのおめでとう!と、かわいい小学生からも人気があった、大杉さんのご冥福をお祈りいたします・・・の日でした。

「え」


「え」いご(英語)を教えてくださっていた先生とのお別れです。

毎回おいでるのをとっても楽しみにしていた先生でした。

わかりやすい授業はもちろん、お休み時間もいっぱい一緒にお話ししたり遊んでくれた先生のことが、子どもも職員もみんな大好きでした。

最後の日。






これまで教えていただいたことをとりまぜながらの、各クラスから発表、先生とのゲーム、先生からのメッセージ・・・と思い出に残る時間を過ごしました。


 ・・・・(前略)Thank you very much.(後略)・・・

次にお会いできたとき、具体的にお礼を言いますから・・・。

「う」


「う」(生)まれたときのこと

生活科で「生まれた時のこと」を勉強しました。

お母さんのおなかの中で、命が生まれた(始まりの)ときから誕生までのこと。

そして、赤ちゃんとして生まれてから今日までのこと。

担任から保護者の方に、こっそりお願いしていた取材に協力いただき、授業はからだの成長のふりかえり、神秘的なしくみの学習に加え、その子、その時のエピソードを本人も周りの子も初めて知ることばかり。


子どもたちは、びっくりしたり、はにかんだり、よろこんだりでした。

「こんなことをしてくれて、みんなが、じぶんががうまれてくるのをまっててくれたなんて、わすれていたので、うれしかったです。」

途中の授業の感想より抜粋です。「わすれていた」というところが、ふふふっです。