学校生活
「ほ」
「ほ」う(奉)仕作業
3月26日(月)学校に近い地区の児童会が、運動場の草取りをしてくれました。
ごくろうさま!
「ほ」(保)育園の卒園式(3月27日)に出席する校長先生が運動場をとおるとき、春休みの第1回かけっこ教室が始まっていました。
夏が終わった時に、花壇にみんなで植えた、チューリップ第1号が咲いているのを教えてくれた先生も、今日は子どもと一緒のメニューに参加!(汗)しました。
ウォーミングアップは、体操しながらのランニングから。
そしてグループの先頭の子をまねして走る、まねっこランニング。
そんでもってラダー。
はじめてラダーをする1年生もいましたが、先生や、ゲスト中学生や、やや中学生がチャカチャカするのをよく見てまねをして、ゆっくりからしました。
ここまでしたらちょいと休憩時間です。
水分をとって、上着を脱いで置きに行ったりしてから、なんだかみんなは鉄棒に。
「できた!」
この休み時間に、はじめて逆上がりができた子がいました!
さあ、練習再開です。
股関節を大きく回して前に出したり、ももを高~~くあげたり。
(あら・・・?先日、新聞の折り込みチラシに、ロコモ(ロコモティブシンドローム)予防体操がのっていたのに似ているぞ・・・かけっこはロコトレと同じなのかしら?)
今度は大~~きく。
マーカーがおかれているところまでの歩数をできるだけ少なく。
つまり一歩一歩を大~~きく走ります。
先生がヨーイドン!と言ったらスタートします。
ドのところで音に敏感に反応して足をだして。
お次は低~~く!
大股で前に出して体が低~~くなるまで股関節をいっぱいいっぱいに伸ばします。
休み時間をとって・・・
バトンが渡されました。
4チームになってリレーです。
走る順番は、自分たちでおしゃべりして決めます。
最後はトラック内おにごっこ。
最初は先生ひとりが「おに」→タッチされらおにになる→おにが増えます。
トラックの中で、うまいこと最後まで逃げたのは!
朝は寒かったからフリースなどの上着を着て始まりましたが、休み時間のたびにどんどん脱いで、帰りは肌着やTシャツになっていました。
「ホ」ームページ
保護者の方、どなた様も、中原小のことを気にかけていただきありがとうございます。
中原の宝、『子どもたち』の一日一日、特別の瞬間の記録になればと思いながら。
「へ」
「へ」ん(変)革
卒業式の翌日の朝、修了式に登校してきた1年生から「6年生はどこにおると?」とたずねられます。
修了式の校長先生のお話も、はじまりに「6年生の存在は大きかったね。今日はいないからさみしいね。」とありました。
修了証を受け取って、後期のめあての反省とこれから頑張りたいことを、各学年から一人ずつ発表してくれました。
自分や学級で決めた目標に向けてがんばってきたこと(なわとび、早起き、友だちをひとりにしない、百ます計算、学習リーダー、みんなを笑顔に、授業に集中、率先垂範)を言う顔の横に、お友だちや担任の先生、支援の先生、おうちの方の顔がふわっと浮かびました。
「これからも、これまでのように、中原のみんなで力を合わせていきましょう。これで平成29年度修了式を終わります。」と、いつもやさしく、力強い教頭先生の言葉で会が閉じられました。
「ふ」
「ふ」(普)通
卒業式で保護者代表挨拶をしてくださった方は、縁あって1年生の入学式でも挨拶をされたそうでした。
入学式は6年前、ちょうど東日本大震災直後でした。
視野を広く持たれている方で、「災害だけでなく、世界中には戦争や飢餓や貧困で、学校に通えない子どももいます。学校に通えることは普通の事、当たり前の事ではありません。」とお話しされたのだそうでした。
「あれから6年、毎日交通見守りをしてくださった福島さんをはじめ、みなさんのおかげで、子どもたちは安全に豊かに育つことができました。」とありがたいお言葉をいただきました。
四つ葉のクローバーのように、ハッピーをいっぱいくれた卒業生、その子たちをチームワークで育んでこられた保護者の方々、ありがとうございました。
「ひ」
ひゃく(百)年続きますように・・・
卒業式の校長先生の式辞は、先日6年教室で授業をしたところからつながっていました。
有名な人(?!)の、在校生もにっこりになるメッセージと、宿題(おうちの方へありがとうを必ず伝えること)がありました。
祝辞をくださった来賓の方も教育委員さんも中原小の先輩で、日々をよく見てくださって、やりとげていることをほめてくださった上で、引き続き一緒に!と、とてもありがたい式辞でした。
旅立ちへのメッセージは、これまで卒業生が在校生にしてくれたこと(「ひとりぼっちでいた時に声をかけてくれとこと」「やさしく名前を呼んでくれたこと」「一番に掃除に行って安心させてくれていたこと」「朝ランで楽しく走れるようにしてくれたこと」などなど)にひとりひとりからお礼を言うことができました。
1月からずっと、朝の会が終わると、音楽の先生の教室からのイントロが聞こえてきて、みんなが集まり練習してきた「♪絆」を歌いました。
全校遊びが大好きだったね。全校で合唱して「みんな」でするのは終わりました。
式へおいでくださった地域の方々、祝電をくださった前校長先生や担任の先生方、中原小を応援してくださる方々、どうもありがとうございました。
教育の素地が地域にある「中原小」が、百年・・・、ずっと続きますように。
式の後に謝恩会がありました。
会の終わりに、担任からみんなに「ありがとう」のプレゼンが流されました。
校歌がわからず心配だったのを先生が教えてくれた、1年生の頃も
町探検の帰りに、中原精肉店でからあげをもらったのがおいしかった、2年生の頃も
委員会や部活動が始まった3年生の頃も
分数がむずかしかったけど教えてもらってわかるようになった、4年生の頃も、
水俣の事前学習をして集団宿泊学習に行った、5年生の頃も、
この1年間のリーダーの顔も。
それから、ついさっき卒業証書を受け取った時の写真も(!!!)入っていました。
「中原のいいところで、なんでもみ~んなで。入学してからかかわっていただいた、すべての方のおかげ。6年担任は最後のひと押しをさせてもらっただけです。」という担任。
式の朝早くから、式やその後のすべての確認をした上に、男子職員トイレの掃除、急に冷えたからと、放送担当がこもる体育館放送室に暖房をセッティングしたりしたからか、式中、花粉症の症状がいつもより、ちょいとひどくなっておりました・・・・。
最高の祝福を受けて卒業していった子どもたち、さよなら!いつでも遊びに来てね!
(翌日午後、運動場で野球してました!)
「は」
「は」
5・6年生による誕生日企画は、この1年間、中原小の子どもと先生 全員をお祝いしてくれました。
朝ミーティングで集まって、お祝いメッセージと記念写真撮影、カードプレゼント、お昼休みは全校遊びで。
最後の誕生日企画の時、この一年間一緒に子どもにかかわってきた先生たちが「はぐ」していました。
♪はな(花)は咲く
朝、ラジオでスポーツジャーナリスト(中西さん)がパーソナリティの番組は、ずっと被災地の事を報道しています。
知ること、風化させないことは、読み聞かせで絵本「睦み合う」におしえてもらった、自分にできること。