学校生活

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風まると きよらスキーが コラボして

6年生が高森東学園と遠隔授業をしながら『共同パンフレット作り』をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 中原の子どもたちが使っているソフトと違うので、はじめは手探りの操作でしたが、器用な子どもたちです。すぐにパショパショ使いこなし、きれいな写真入りのページが完成しました。
作成中ちょうどバドミントンの試合があり、テレビ画面ではなく、大会会場で直接会うこともできましたよね。

高森と中原のマル秘スポットを紹介しています。
中原からは、歓迎遠足で行く押戸石の丘 からあげやおさしみがおいしいお肉屋さん 子ども相撲が楽しみな熊の座神社 冬の間お世話になったストーブの燃料『ペレット』や木のブラインドもつくる製材所 を載せてます。
高森からは吉見神社 湧水トンネル田楽 釣りセンター川魚料理のお店を紹介してくださっていました。
高森峠には千本桜(ソメイヨシノ ヤマザクラ)が斜面一面に咲きほこるそうです。
これからひとつ節目を迎える子どもたちをお祝いする桜になりそうですね。
5月に町の教育研究会の集まりで、教育長さんから「今日の研究会を、20年~30年後 明日の南小国を創る研修会に!郷土教育です。
この町を大好き 働きたい 住みたい そんな子どもの育成を。」というお話がありまた。
自分の町だけでなく、二つの町がコラボして、お互いの町を豊かにするひとつとなりました。
このご縁が20年~30年後に・・・・。

『すげえ』あいさつ

保護者の方には、年度末の学校評価アンケートをご協力いただきまして、ありがとうございました。

「子どもがすすんであいさつができる」に、「よくできる」が一番多くはありませんでした。

毎朝学校に来たときは、とってもきもちよいあいさつを 全員がしてくれていますよ。

                                                

 

 

 

 

 

 3月6日一斉下校の時、帰りの会の中で『2月のあいさつ賞』の発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  これは11月16日に南小国中へ行き、「子どもたちによるいじめ防止推進事業」の研究発表で『いじめのない安心できる学校』の取組を図にして紹介しましたが、そこに書き出していたことを継続してきた、そのひとつでした。

登校班長さんが前に出て、前月登校中に『すげえ』あいさつができた人を発表するのです。

学校でのあいさつと違って、おうちの人へや、途中ですれ違う方にあいさつをするというのは、はずかしかったり、毎日イレギュラーな相手、タイミングなど結構むずかしいことです。

朝の寒い中、班によっては薄暗い時間から歩いてくることは、体力アップ!生活リズムの向上!朝陽(ホルモンシャワー)を浴びる!など体や脳に良いことがたくさんありますが、こうしてとっても大切で、定着には時間のかかるあいさつの力も育てているんだな~と。

・・・・大都会では、すれ違う方にあいさつとかしないですし、スクールバスに乗って通学となれば、こうした学習の機会は激減しますもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

『いじめのない安心できる学校』について、この1年間 中原小のリーダーとして会議に参加してきた6年生の、最後の話し合いは、テレビ会議(市原小・りんどうヶ丘小・南小国中学校と)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 5.6年生は、高森東小学校とも遠隔授業で交流をしてきました。

クローバー

3月7日、今年度最後の読み聞かせタイムがありました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   低学年では、絵本の書き出し(5才の男の子を紹介するところ)から吸い込まれました。

あこがれのチーズを・・・・までを、のりのいい とっても上手な大阪弁できかせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   高学年は、一日一日節目に近づく子どもたちの『今』にぴったりの本をセレクトしてくださっていました。

『きょうも あしたも あなたは たくさんの ドアを あけていく』

「このドアを開けてきた自分を信じていいよ」と背中から見守ってくれているような本に、自分の気持ちをいっぱい込めた感想がたくさん発表されていました。

 

これで今年度の『よつばのクローバー』さんによる読み聞かせが終わりました。

この『よつばのクローバー』さんのおひとりの むすめさんにお会いする機会がありました。

読み聞かせの前日までにご自宅で2~3冊練習を兼ねて読んでくれて「どの本がいいと思う?」と聞かれ家族で選ぶのだそうです。

『よつばのクローバー』さんみんながこうやって、中原の子どもたちのことを頭に浮かべて本を選んで、読んでくださっているのです。

 『四つ葉のクローバーさん&本との出会い』をどうもありがとうございました。

(また新年度もよろしくお願いいたします。)

 

 

 

 

 

 

 

 

   この日の朝 子どもが登校中に見つけて持ってきてくれた、小さなよつばのクローバーです。

木のにおい やさしいにおい いいにおい

インフルエンザの流行のため延期されていた 町合同学習(2年生)『河津製材所の見学』が 2月27日にありました。

 

 

 

 

 

 

  毎日の授業や日記で 自分の気持ちを発表したり文章にしたりして表現することが上手になった 二年生の感想(俳句)を紹介します。

たいへんね 木を切っている すごいわざ

木はぜんぶ たからものだよ すごいんだ

たんけんたい きかいのものが いっぱいあった

太陽のちからで かわいている木 きもちいい

ペレットだ あったかいな できたては

木のにおい やさしいにおい いいにおい

木のえだを むだにはしない たからもの

 

 見学のお礼に届ける感謝のカードには、その日帰ってから書いた感想もありました。

 

 

 

 

 

 

  「ペレットを作るきかいが ハムスターが中にいるみたいなきかいで ペレットをつくっているからすごいと思いました。木のカスに 飛び込みたいなと思いました。」
「ペレットストーブのペレットです。さいしょはペラペラな木だけど、あっしゅくしたらカッチカチになっていました。しかもすごくあつかったです。」
「木の切ったところがつるつるだったので びっくりしました
そしてペレットのできたてをさわったら あったかかったので「あったか」といいました。
かんなくずの ころころしたのが ペレットにかえたのがふしぎでした。

「私がすごいなとおもったことは 木はぜんぶのこさずつかうたからもので のところがすごいなあとおもいました。たからものまで 木をたいせつにしていて わたしも大切たいせつにしたいなと思いました。」

「木のくずが ぶたやうしのふとんになって やくにたつんだなと思いました。ぜいたくだなぁと思いました。」
「みじかい木に ちくわみたいにあなをあけていました。木のかたいところを見つけて くりぬくのは とてもむずかしそうです。」
「木にクリームをぬって つるつるにして かわかしていたので へぇそうするんだ とはじめて知りました。」

先生がたくさん写真を撮っててくださっていましたが、写真よりも子どもたちの書いた俳句や文の方が 様子と学んだことがいっぱい伝わるような気がしました。