武北小ブログ
給食週間(1月30日)
30日(金)の給食は、「長野県」にちなんだメニューです。
1998年に冬季オリンピック・パラリンピックが長野県で開催されました。
給食では、「きのこスープ」「白菜とりんごのサラダ」が出ました。
きのこスープ:おなかの調子をよくしてくれる食物繊維がたくさん含まれるきのこは長野県が生産量日本一です。
白菜とりんごのサラダ:旬の白菜とりんごはシャキシャキ食感で、ビタミンと食物繊維がたくさんとれます。
おいしいだけでなく、栄養満点のメニューでした。
また、午前中には、1・2年生で給食や栄養バランスなどについてのお話を武蔵ケ丘小学校の栄養教諭吉永先生からしていただきました。子どもたちは、水曜日よりもさらに詳しく食べる大切さなどを学び、苦手なものでもできるだけ食べてみようという気持ちが強くなっていました。
給食週間(1月29日)
29日(木)の給食は、「新潟県」にちなんだメニューです。新潟県上越市は日本で初めてスキーの指導が行われた地で、冬のスポーツが盛んでオリンピックにも多くの選手が出場しています。
給食では、「タレカツどん」「のっぺいじる」が出ました。
タレカツどん:揚げたてのうすめのとんかつを甘辛いしょうゆのたれにくぐらせてごはんの上にのせた卵でとじないカツ丼です。
のっぺいじる:干し貝柱と干ししいたけでだしを取ることが多く、新潟を代表する郷土料理です。
いつもとは違ったメニューでとてもおしかったです。
1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会
1月29日(木)に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。
しっかり準備をして司会や出し物の説明も自分たちで進めました。○×クイズや学校紹介の絵を見せたり、手作りのどんぐり迷路で一緒に遊んだり踊ったりと楽しい時間を過ごしました。1年生が年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりする姿がとても頼もしかったです。
給食週間(1月28日)
28日(水)の給食は、「北海道」にちなんだメニューです。今から54年前、アジア初の冬季オリンピックが開催されたのが札幌市です。
給食では、「石狩シチュー」「コーンサラダ」が出ました。
石狩シチュー:鮭で有名な石狩川の河口にある石狩町で生まれた漁師料理です。寒い冬に体を温める家庭料理として有名です。今回は隠し味にみそを入れています。
コーンサラダ:北海道の夏の気温は比較的涼しく、長い日照時間でとうもろこしの生育に適した環境が整っており、おいしいとうもろこしがたくさん作られています。
寒い季節にぴったりの温かいおいしいメニューでした。
また、この日は、給食の時間に武蔵ケ丘小学校の栄養教諭の吉永先生に学校給食の始まりや給食の目的などを丁寧にお話いただきました。みんなで給食について考える良い機会となりました。
給食週間(1月27日)
27日(火)の給食は、「愛知県」にちなんだメニューです。1948年愛知県にスケート連盟ができ、フィギアスケートだけでなく、スケート全体が発展しました。
給食では、郷土料理の「ひきずり」「鉄火みそ」「切り干し大根」が出ました。
ひきずり:江戸時代後期から養鶏が始まり、「名古屋コーチン」が有名です。なかでもとり肉のすき焼き「かしわのひきずり」が有名です。
鉄火みそ:大豆や野菜を赤みそに混ぜて作る保存食です。
切り干し大根:田園地帯で作られる切り干し大根は、甘味が凝縮し、おいしくなります。
なかなか食べる機会のない珍しいメニューで、とてもおしかったです。
熊本県教育情報システム
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