校長室から
力をたくわえて
天気予報を毎日何十回も繰り返しみていましたが,雨予報は変わらず・・・
やむなく運動会は延期することにしました.
今日は,こどもたち,保護者の皆さん,先生たちと一緒に午後から準備をしました.
日曜日,万全の天気のもとで,こどもたちのパフォーマンスを期待しましょう
(写真は練習時のもの.よろこび保育園,第二よろこび保育園の「後輩」たちも応援してくれました)
学校通信(令和7年度 第4号)
ともに、すすむ
14日(水)、第1回学校運営協議会を開催しましました。
本年度の学校経営方針を校長から説明、委員のみなさんに承認をいただきました。
(下図は承認いただいた経営方針です)
併せて「室らしさ」を生かした取組について、地域・保護者と学校が同じ方向を向いて
歩みを進めていくことを確認しました。
着々と、、、その2
学習委員会作成の、運動会開催ポスターです。
担当の緒方奈々先生からデータをいただきました。
現在、校内のあちこちに掲示していますが、本日の教育の日に参加いただいた方にも配付しています。
学校運営協議会でも紹介予定です。
準備、また一歩前進です。
着々と
運動会に向けて、こどもたちの準備が進んでいる一方で、先生たちも着々と準備を進めています。
昨日は、運動場の要所にポイントを打ち込みました。
「けがのないように」「こどもたちが迷わないように」
ねがいを込めて、丁寧に。
また、PTA総会の折りに承認いただいた、除草作業の業者委託作業も昨日行われました。ありがとうございます。明日は、保護者の皆さんの御協力による除草作業も計画されています。
学校通信(令和7年度 第3号)
しんせき
同じ数ずつわけること。わり算の大前提です。
さて、3年生が「わり算」の学習に取り組んでいました。
同じ数ずつ分けるときの計算方法について議論しています。
いくつかの考えの中で「答えがちょうど12になるかけ算を考えた」という発言がありました。
場面を式で表現すると「12÷3」ですが、頭の中の計算は「3×4=12」
2年生までの学びが「使われて」わり算の学習が進んでいます。大事なことですね。
そういえば、私が担任していた頃、「わり算はかけ算のしんせき」と話してくれた
こどもがいたことを思い出しました。
知っていることは、使うことでより確実になっていきます。
数のカラクリ
6年生の教室にお邪魔しました。
ちょうど算数の時間。少し時間があったので、簡単な問題を出しました。
1から9までの連続する3つの数(例えば2・3・4)を選んで、次のような式を作ります。
1・2・3を選んだ場合は、321-123
2・3・4を選んだ場合は、432ー234
3・4・5を選んだ場合は、543ー345 などなど
計算してみると、不思議なことが、、
(続きは、また)
積み木
5年生が、積み木を使って、直方体を作っています。一見、「遊び」に見えますが、実は立派な「数学的活動」。授業のねらいは、「直方体の体積の求め方」。では、積み木とどんな関係があるのでしょうか?
直方体の体積は「縦×横×高さ」を計算すると求められます。この「計算」の「意味」をとらえることが実は大事な「学び」。この授業で使われている積み木は、辺の長さが1㎝の立方体。体積は「1㎤」。
つまり、「立方体の数」が「体積を数値で表した数(かけ算の答え)」となります。(同じことが、4年生の面積の学習でも言えます)
積み木を積んで形をつくる「数学的活動」にはそのような意図があるのです。