校長室から
令和4年度スタート”MURO Univ.1”
第1回職員会議は4月1日(月)9:00スタート。
新しく来られた先生方の自己紹介の後、校長の所信表明を行いました。
時間は、予定オーバーの30分。年齢のせいか、終盤は喉がいがいがして…終わった後はお茶をがぶ飲み(>_<)
会議の後は、”MURO Univ”とネーミングした初の試みの研修。
今回のテーマは、「クロームブック・スタートアップ講座」で、希望者のみの【選択】研修。
転入の先生方に少しでも早くなれていただこうと企画したものです。
会議で疲れているにもかかわらず、熱心な参加。
午後は、机の移動やらなんやらと、職員室が活気づいていました。
素敵な仲間を迎えた室小学校に、新しい風が吹いています。
みちがえましたぁ!・・・素敵なトイレがお目見え(^^)
11月から続いた、トイレの洋式化工事が2月半ばに終了しました。
少し暗くて、掃除もしづらかったトイレが、カラフルでおしゃれなトイレに生まれ変わりました。
「小学校じゃ日本一かわいいトイレだよね!」と常々言っております(^^)
さて、子供たちの感想を紹介します。
前は地味だったけど、カラフルで元気が出ます。
びっくりした。めちゃめちゃきれいだったから。
みんなが使いやすくなりました
等々、皆大喜び。
本校の女性職員用のトイレも改修していただきましたが、こちらも大好評でした(^^)
工事にあたっては、業者の皆さんが、児童の安心・安全を第一に考えてくださり、機材の搬入や工事時の音など、
最大限の配慮をしてくださいました。
また、工事外の突発的な水回り等のトラブルにも、相談に乗ってくださり、笑顔でご対応いただきました。
関わってくださった皆さんの温かさが伝わる快適なトイレを、大切に大切に使わせていただきます。
みんなの知恵を合わせて”学校のきまり検討委員会”ハイブリッド型
2月8日(水)、本校のアクティブ・ラーニングルームにて表題の会を開催しました。
参加者は、学校運営協議会の河津委員、首藤委員(事務局)、河野委員、川野委員、井委員、松岡委員と児童会の生活委員会のメンバーたち、そしてサポートに本校職員数名です。
本校の学校ガイド「室小虎の巻」の中の服装・校外での約束・タブレットの使用ルール、学習について、運動場の使い方について、児童と保護者や地域の方、学校の職員が一緒に現在のものの妥当性について考え、よりよいものにしていこうというねらいです。
大人数が集合できない時期ですので、オンラインと集合のハイブリッド型で実施しました。
5つのグループに分け、6年生がファシリテーターを務め、協議を進めました。
オンライン上の進行・・・大人顔負けの仕切りぶりは、なかなかのものです(^^)
4、5年生は、初めての大人も交えた協議の経験になります。
次年度は5年生がリーダー、先生と子供で学校を動かすエンジンの主役です。
大人相手に進行する6年生のかっこよさ、感じていただけたでしょうか。
ところで、この日に協議した内容につきましては、職員会議や学校運営協議会に諮り、次年度の「室小虎の巻」に反映させる予定です。
今年も”どんどや”を行いました
1月9日(日)晴天の空の下、PTA主催の年始の恒例行事どんどやを行いました。
今年も振る舞い等のない関係者だけの開催です。
地域の方や保護者の方からのお飾りを預かり、お焚き上げを行いました。
点火役は、河津PTA会長と私。火の女神に見えますか?
お焚き上げの様子です。
元旦にお迎えした年神様を炎とともに多く知り、1年間の無病息災と五穀豊穣を願います。
この日のどんどやは、8時に役員の方が集合してやぐらの組み立てなどの準備をされ、点火した後は火を見守り、
お焚き上げが済むと、確実な消火作業、片付け…という流れでした。
消火作業には、地元の消防団の方がお力を貸してくださいました。
また、かなりの重労働の片付け作業は、父親委員さん方のご活躍により、グラウンドをきれいに復旧していただきました。
皆様、ありがとうございました。
振る舞いができないので、子供たちには、PTAからしるこ缶と切り餅を・・・。
一人分ずつ袋に入れる仕分けは、母親部長と副部長さん、そのお子さんたちが624人分の作業をしてくれました。子供たちに12日に配付する予定です。
今年もみんなが素敵に成長できますように。
門松で締めくくり
12月28日、仕事納め。学校納めのこの日は絶好の門松日和 (^^)
冬空を忘れる暖かい日差しの中、昨年からの恒例イベントである門松づくりがなされました。
PTA執行部の方と本校職員の有志の手による立派な門松です。
児童玄関にでんと立っています。
昨年度よりかなりバージョンアップして、かっこいいです。
今年以上の幸せが呼び込めそうです。
向かって左側はPTAチーム、右側は教員チームの作なのだそうです。
微妙な違いが、なんとも素敵です。
ご来校の際は,是非ご覧ください。
今年も大変お世話になりました。
どうぞ皆様よいお年をお迎えください。
令和3年度室小学校運動会 開催!
令和3年10月6日(水) 午前6:00 運動会開催を知らせる爆竹を上げました。
着火は体育主任の蓮池教諭。
大きな音が鳴って、眠気が吹っ飛びました。
今日も暑い1日になりそうです。
ご観覧の皆様は、暑さ対策をお忘れなく・・・。
”学校ガイド”の完成が見えてきた…
9月18日予定だった運動会を、悩みに悩んで…10月6日に延期しました。順延は7日、順々延は8日。
3日間設定しておけば、開催の確実性は増すかな…という前向きな予想です。
運動会実行委員会の子供たちの本気度と熱意に大人も本気で応えて、子供たちが輝く場、育つ場を保障したいという思いがあります。
さて、その運動会実行委員会と並行して取り組んでいた「学校ガイド~室っ子虎の巻」の原稿ができあがりました。
昨日は、印刷業者さん(白鳩園さん)との打合せ。
ももかさんとみいなさんが、ガイド作成の意図やポイント、仕上がり期限などについて、業者の方と打ち合わせました。業者さんからのお尋ねにも、きちんと対応している姿は、頼もしいものがありました。
今後、校正の後、印刷に入り、予定どおり、前期の終了式までに全家庭に配付する予定です。
このガイドにはQRコードを記載して、本ホームページにとぶようにしています。
そのQRコードの作成は、6年生のそうたろうさん。
大津町から配付されたタブレットで、子供たちが作成したガイドです。本校としても初めての取組。
できあがりが楽しみです。
運動会を待つグラウンド
9月4日(土)朝6:00集合と7:00集合の2部構成で、美化作業をしました。
まん延防止等重点措置の期間であることから、PTAの委員会活動も自粛ということで、
執行部の皆さんと職員のみの作業となりました。
限られた時間、限られた人数での作業ではありましたが、グランドに敷き詰めていた草たちも
刈られ、抜き取られ、トラック周辺はきれいになりました。
体育主任は、早速、運動会のためのポイント打ちを始めました
・・・が、新型コロナの感染拡大の状況が深刻になったことから、急きょ、運動会は延期に・・・。
学校は現在、臨時休業(休校)で、いつもは元気に響く子供の声も聞こえない寂しい運動場です。
きれいなグランドは、子供たちの登校を待っています。
そして、運動会の開催も。。。
子供ってすごい!~室小ガイド作成PJより
児童会が室小ガイドを作成しています。
学校生活に関する基本的な情報(年間の主な行事、服装、校外での約束事、日課、学習用具など)を1枚にまとめたものです。
このような情報はその都度、プリントをお配りし、お伝えしてきましたが、いざ必要な時、プリントが行方不明・・・ということはありませんか。
そこで、1枚に集約し、必要な情報をいちいち探さないで提供できれば・・・と考えました。
これは、札幌の小学校の取組を参考にしています。
本家と異なるのは、これを子供たちが作成するということ、ハイブリッドの取組の一つです。
ロイロノートを使って、各委員会で作成した情報を1枚にまとめたものについて、よりよいものにするために
プレゼンをしてもらいました。
代表の委員長4名と児童会担当の吉田教諭、木村教諭、
そして保護者代表として河津PTA会長にもご出席いただきました。
配付されたばかりのロイロを使いこなしているというのも素晴らしいのですが、内容もなかなかのもの。
その意見交換の中で、家庭学習時間の目安について、話題になりました。
「なぜ目安を示しているのか」
「目安が必要なのか」等々の疑問が学校に投げかけられました。
さらに
「家庭学習は自主的にするものだから目安は必要ないのでは。」という意見もあり、
さすが6年生、おっしゃるとおり!と感じ入りました。
本ガイドについては、7月5日にデモ版を配布し、皆さんの意見を吸い上げて、さらに磨き上げ、
10月上旬に本物版を配付する予定です。
室っ子の新たな力にご期待ください。
第1回室小学校学校運営協議会
本年度より、国版のコミュニティ・スクールに移行しました。
4月28日(水)にコロナ禍の中ではありましたが、感染予防対策を万全にして、第1回目の学校運営協議会を開催しました。
実は、この前段で、前年度末の3月18日にコミュニティ・スクールの準備委員会として、お集まりいただいていたので、今回は2回目の顔合わせになります。
室小学校学校運営協議会は、
学識経験者、室小校区の地域の方、保育園の園長先生、企業の代表の方に本校の3人の職員を加え、
計14人の委員で構成しています。
委嘱状交付(確認)の後、学校運営方針の説明、学校のきまり等に関する協議、意見交換等を行いました。
子供たちの登下校や挨拶の様子、今後に向け充実した取組への助言など、たくさんのご意見をいただきました。
地域ボランティアの吉田委員から、「あぁなかまなんだな」という旨の言葉もいただき、
本校教育を支えていただく、心強い応援団を得たことを実感した、有意義な会でした。