給食

給食

3月13日

とうふのチーズやき   ゆかりあえ   ぶたじる

豆腐のチーズ焼きは、カップに入れた豆腐に淡口醤油・みりん・砂糖・かつお節を混ぜ合わてのせ、その上からチーズをのせてオーブンで焼きます。豆腐とチーズの組み合わせは和と洋を感じることができますね。

3月10日

まっちゃむしパン    はくさいのクリームに    ナッツサラダ

6年生リクエスト第8位の抹茶蒸しパンは、小麦粉・ホットケーキミックス・ベーキングパウダー・抹茶・甘納豆・砂糖・水を混ぜて、カップにいれ蒸し器で20分蒸します。給食では大きなタライに20kgの材料を一度に両手で混ぜるのでとても力がいります。

3月9日

ホキのかばやき    ひじきサラダ    ぐだくさんみそしる

ホキのかば焼きは、給食ではホキに小麦粉・澱粉を混ぜ合わせた粉をつけて油で揚げます。砂糖・お酒・濃口醤油・みりんを混ぜて一度加熱しタレを作り、揚げた魚をタレにくぐらせてあります。

3月8日

あげパン    やさいのスープに    ツナサラダ

6年生リクエスト第1位の揚げパンは、コッペパンを油で揚げて、黄粉・砂糖・塩を混ぜ合わせ揚げたパンにまぶしてあります。一度焼いてあるパンを、もう一度加熱するのでパンの中がふわふわですね!

3月7日

うらがみそぼろ    ほうれんそうとだいこんのマヨあえ   かきたまじる

浦上そぼろは長崎県の郷土料理です。キリシタンの里「浦上村」で、ポルトガル人の宣教師が信徒たちに“肉を食べる”という習慣を伝えました。それを知った村の人たちは、長崎人の味に合うように豚肉を油炒めにした料理「浦上そぼろ」を作ったそうです。「そぼろ」とは方言で千切りの油炒めのことで、母から子へ代々受け継がれた家庭の味となって、長崎っ子に親しまれている郷土料理になりました。

3月6日

とりのからあげ     ごまだれサラダ    とうふじる

今日は6年生のリクエスト第5位の唐揚げです。給食の唐揚げは、鶏肉をにんにく・しょうが・しょうゆ・お酒に漬け込み澱粉をつけて、油で揚げてあります。給食室の揚げ物用の釜では1回に40~50個揚げることができます。

3月2日

ちらしずし   てりやきチキン   はなふじる   なのはなあえ ひなあられ

桃の節句(ひな祭り)の食卓でメインとなるのが、ちらし寿司でしょう。実は、ちらし寿司をひな祭りに食べるようになった由来は、はっきりとしていません。しかし、ちらし寿司の具材には、縁起の良いものが使われています。レンコンは穴が開いて先を見通せるように、豆は健康でまめに働けるように…(・・・)という具合です。さらに、錦糸卵の黄色は春の訪れも感じさせてくれますね。

3月1日

はちみつレモントースト    タイピーエン    マセドアンサラダ

今年度も残りわずかとなりました。みなさんは1年間、給食を食べながらさまざまな食に関することを学ぶことができましたか?今月は、給食の時間を振り返って来年度の食生活における目標を立ててみましょう。また、6年生はいよいよ卒業ですね!6年生に書いてもらったリクエストメニューをランキングにしました。3月の献立にできるだけ入れてあります。楽しみにしていてください。

2月28日

はるさめスープ    すぶた

はるさめは、緑豆春雨・国産春雨・韓国春雨があります。緑豆春雨は主に中国産の春雨で、緑豆やエンドウ豆のでんぷん質から作られています。国産春雨は日本の気候が緑豆の生育にむいていないことから国産のじゃが芋やさつま芋のでんぷん質を混ぜたものを原料にしています。韓国春雨は「タンミョン」と呼ばれさつま芋のでんぷん質を原料としています。給食で使われている春雨は、緑豆春雨です。