給食

給食

11月18日 月曜日

びりん飯 牛乳 白玉汁 れんこんサラダ

 今月の「ふるさとくまさんデー」は宇城地域です。びりん飯は宇城市三角町戸馳島に伝わる郷土料理で、肉の代わりに豆腐を使います。豆腐を炒める音が「びりん びりん♪」と聞こえることが名前の由来です。 

11月15日 金曜日

麦ご飯 牛乳 じゃが芋のそぼろ煮 白菜のごま和え

 白菜が美味しくなってくる季節になりました。白菜の旬は秋から冬にかけてです。白菜は、寒くなると凍らないように糖分を蓄えるため、寒くなってからの白菜は甘みが増してさらにおいしくなります。

11月14日 木曜日

かしわ飯 牛乳 五目汁 菜果なます

 「菜果なます」は鹿北町の荒平地区の郷土料理です。野菜と果物を大根おろしであえてあります。ビタミンCをたくさん摂ることができるメニューです。

11月13日 水曜日

コッペパン 牛乳 おばけのあっちのスパゲッティ ツナサラダ

 今日は読書月間第2弾の献立です。『スパゲッティがたべたいよう』角野栄子さんの絵本の中に登場するスパッゲッティを、絵本を読んで想像して作ってみました。図書の竹下先生からは、「給食の先生方とおばけのアッチが作った?お日様色のトマトソースにひき肉がたっぷり入ったミートスパゲッティです!」と紹介がありました。

 食べ終わった子供達からは、給食室に向かって「おばけのアッチありがとう!」と元気な声でお礼を言っているのが聞こえました。

11月12日 火曜日

麦ご飯 牛乳 鶏すき焼き きゃべつのごま酢和え

 鶏肉のすき焼きは、福岡県の郷土料理です。福岡県で鶏肉を食べる習慣が生まれたのは、江戸時代に福岡県の財政が底をつきてしまったことがありました。福岡県では、「養鶏」を盛んにして卵を京都や大阪に出荷することで財政を立て直そうとしたことがきっかけとなりました。親戚が集まった時やお祭り、田植えや稲刈りの時期などによく食べられているそうです。

11月11日 月曜日

麦ご飯 牛乳 あおさ汁 まぐろカツ 梅肉和え

 今日の「まぐろカツ」は山鹿市と宮古島の交流事業の一環として山鹿市からいただきました。

 みなさんは宮古島がどこにあるか知っていますか?日本の南、沖縄本島よりさらに南にあります。宮古島は、緑豊かな山に囲まれている山鹿市とは違い、山が少なくきれいな海に囲まれています。そのきれいな海で捕れた魚が加工されて三玉小学校に届きました。このような自然環境が異なる山鹿市と宮古島が「友好都市」を結びました。これから教育や、産業、色々な交流があると思います。機会があったら参加してみてくださいね!給食室前に、宮古島のマップを掲示しています。どこで、捕れたまぐろか探してみてください!

11月8日 金曜日

揚げパン 牛乳 タイピーエン 小魚とチーズのサラダ

 今日は1年生保護者の試食会です。今年度も、昨年度の試食会でお父さんお母さんに好評だった、みんなも大好きな「揚げパン」です。1年生に兄弟がいる人はお家の人に給食の感想を聞いてみてくださいね!

11月7日 木曜日

麦ご飯 牛乳 魚そうめん汁 厚揚げときゃべつのみそ炒め

 厚揚げときゃべつのみそ炒めはみそ・みりん・砂糖で甘辛く、かつおと昆布でだしを取った魚そうめん汁はあっさりとした和のうまみを味わえる汁物です。ご飯が進む組み合わせですね! 

11月6日 水曜日

丸パン 牛乳 3びきのくまのかぼちゃスープ 照り焼きチキン ビーンズサラダ

 今月は読書週間です!給食でもみんなが知っている本の中のメニューを想像しながら献立に入れてみました!図書の竹下先生に本の紹介を書いてもらいました。

 『3びきのくま』    トルストイ/文    

 あるひ、女の子が森で道にまよっていたら、小さな家を見つけました。その家のしょくどうにおいしそうなスープがはいったおわんがありました。小さな青いおわんに入ったスープを女の子はぜんぶ飲んでしまったのです。その家はお父さんぐま、ミハイル・イワノビッチ おかあさんぐま ナスターシャ・ペトローブナ くまのこ、ミシュートカ の家でした。

 さて、おなかいっぱいになってベッドでおひるねをいている女の子はどうなってしまうのでしょうか・・・。

 おかわりがとまらないかも。お楽しみに☺

 

 

 

11月5日 火曜日

麦ご飯 牛乳 玉ねぎのみそ汁 鯖の塩焼き ひじきサラダ

 玉ねぎの皮をむく時や切る時に涙を出す刺激になる香りの成分は血液の流れを良くする効果があります。加熱すると甘くなるので料理が美味しくなります。給食では毎日のように使っている玉ねぎです。給食の先生たちは毎回涙を流しながら給食が美味しくなるように玉ねぎを調理しています。