給食
3月7日
うらがみそぼろ ほうれんそうとだいこんのマヨあえ かきたまじる
浦上そぼろは長崎県の郷土料理です。キリシタンの里「浦上村」で、ポルトガル人の宣教師が信徒たちに“肉を食べる”という習慣を伝えました。それを知った村の人たちは、長崎人の味に合うように豚肉を油炒めにした料理「浦上そぼろ」を作ったそうです。「そぼろ」とは方言で千切りの油炒めのことで、母から子へ代々受け継がれた家庭の味となって、長崎っ子に親しまれている郷土料理になりました。
3月6日
とりのからあげ ごまだれサラダ とうふじる
今日は6年生のリクエスト第5位の唐揚げです。給食の唐揚げは、鶏肉をにんにく・しょうが・しょうゆ・お酒に漬け込み澱粉をつけて、油で揚げてあります。給食室の揚げ物用の釜では1回に40~50個揚げることができます。
3月3日
おわかれえんそく(おべんとう)
3月2日
ちらしずし てりやきチキン はなふじる なのはなあえ ひなあられ
桃の節句(ひな祭り)の食卓でメインとなるのが、ちらし寿司でしょう。実は、ちらし寿司をひな祭りに食べるようになった由来は、はっきりとしていません。しかし、ちらし寿司の具材には、縁起の良いものが使われています。レンコンは穴が開いて先を見通せるように、豆は健康でまめに働けるように…(・・・)という具合です。さらに、錦糸卵の黄色は春の訪れも感じさせてくれますね。
3月1日
はちみつレモントースト タイピーエン マセドアンサラダ
今年度も残りわずかとなりました。みなさんは1年間、給食を食べながらさまざまな食に関することを学ぶことができましたか?今月は、給食の時間を振り返って来年度の食生活における目標を立ててみましょう。また、6年生はいよいよ卒業ですね!6年生に書いてもらったリクエストメニューをランキングにしました。3月の献立にできるだけ入れてあります。楽しみにしていてください。
2月28日
はるさめスープ すぶた
はるさめは、緑豆春雨・国産春雨・韓国春雨があります。緑豆春雨は主に中国産の春雨で、緑豆やエンドウ豆のでんぷん質から作られています。国産春雨は日本の気候が緑豆の生育にむいていないことから国産のじゃが芋やさつま芋のでんぷん質を混ぜたものを原料にしています。韓国春雨は「タンミョン」と呼ばれさつま芋のでんぷん質を原料としています。給食で使われている春雨は、緑豆春雨です。
2月27日
さつまいもごはん だいこんのみそしる とうふのマヨネーズやき
ごしきあえ
豆腐のマヨネーズ焼きは、カップに豆乳ステーキをのせて玉ねぎ・マヨネーズ・うすくちしょうゆ・みりん・鰹節を混ぜ合わせたものをのせてオーブンで焼いてあります。
2月24日
ちゃんこうどん キャロットサラダ
私は誰でしょう?土の中で育つ野菜だよ!オレンジ色が多いけど、黄色や紫色もあるよ!体の中でビタミンAにかわるカロテンがいっぱい含まれているよ!① にんじん ②だいこん ③かぼちゃ
答えは・・・①のにんじんです。にんじんは土の中で育つ根をおもに食べる根菜で、体の中でビタミンAに変化するカロテンがたくさん含まれている緑黄色野菜です。よく食べられているにんじんはオレンジ色ですが、金時にんじんなどの赤い色のものや、白、紫など、さまざまな色のにんじんもあります。
2月22日
ほうれんそうのスープ キーマカレー フレンチサラダ
クイズです!ほうれんそうは、夏よりも冬に収穫した方がビタミンCが豊富です。冬の方が何倍ビタミンCが多いでしょう。① 2倍 ②3倍 ③4倍
答えは・・・②の3倍です。ほうれん草は冬が旬の野菜です。カロテンやビタミンC、鉄、マグネシウムなどが豊富に含まれています。収穫した時期で栄養成分をくらべてみると、ビタミンCの量だけは、夏より冬に収穫した方が3倍も増えています。
2月21日
じゃが芋のうま煮 おかかあえ
私はだれでしょう?葉を食べる野菜です。冬が旬で、鍋物やキムチの材料にもなります。1個の重さが1~2kgあります。
① ほうれん草 ②白菜 ③にら
答えは・・・②白菜です。白菜は、冬が旬の野菜で水分が多く、鍋物や炒め物、煮物などで食べられています。また、白菜漬けやキムチなどの漬物の材料にも多く用いられています。白菜には、カリウムや食物繊維が含まれていて、うまみ成分のグルタミン酸が豊富です。
2月17日
さかなのにんにくソースがけ こんぶのさっぱりあえ けんちんじる
いちご
いちごは美味しいだけでなく、ビタミンCがたくさん含まれていて6~7粒食べるだけで1日に必要なビタミンCを補うことができます。ビタミンCは美肌作りや風邪の予防に効果があります。また、食物繊維も含まれており腸内環境を整える効果や生活習慣病を予防する効果もあります。
2月16日
なんかんあげどん ふしそうめんじる いかのすみそあえ
今月のふるさとくまさんデーは、荒尾・玉名の味です。南関揚げは昔から親しまれている伝統食品でもあり、普通の油揚げより長く保存ができ、ふっくらとしています。給食ではその南関揚げを使ってどんぶりにしています。だしを良く吸った南関揚げはごはんがすすみますね!
2月15日
ヨーグルトポムポム にくだんごとはるさめのスープ わふうサラダ
ヨーグルトポムポムはりんごを使ったヨーグルトケーキのことです。「ポム」はフランス語でりんごの意味です。ホットケーキミックス・小麦粉・マーガリン・ヨーグルト・卵・砂糖を混ぜてカップに流しりんごをのせてオーブンで焼きました。
2月14日
チキンライス コーンとたまごのスープ れんこんサラダ チョコタルト
今日はバレンタインデーですね!バレンタインといえばチョコレートですが、チョコレートにはリラックス効果や抗酸化作用と言って体の中を若くする効果があります。しかし、砂糖や脂肪も多く含まれるため食べすぎてはいけません。疲れを感じたら適量のチョコレートを食べてリラックスしましょう!
2月13日
よせなべ うめマヨサラダ きんときまめのあまに
給食の寄せ鍋は、お家のように別々に取り分けることはできませんが、たくさんの野菜と色々な食材を一度に大きな釜で作るので、色々な味の良さを感じることができますね。
2月10日
ハニーナッツトースト やさいのスープに ビーンズサラダ
ハニーナッツトーストは、はちみつ・マーガリン・グラニュー糖を混ぜ合わせてパンに塗り、アーモンドをのせてオーブンで焼いてあります。お家でも簡単にできそうですね!
2月9日
つなひきよいしょ かきたまじる シュウマイ
きゅうりとわかめのすのもの
「つなひきよいしょ」というご飯は、小豆ばかり食べていた不動岩と大豆ばかり食べていた権現山が,つなひきをしたというお話から考えられた大豆と小豆の炊込みご飯です。
2月8日
トマトスパゲティ パプリカサラダ
とまとの原産はイタリアではなく、南アメリカのアンデス山脈の高原地帯とされています。16世紀にヨーロッパに持ち込まれましたが、当時のイタリアではそのトマトを食べる人はいませんでした。それはヨーロッパの人々に恐れられていたマンドレイクやベラドンナという有毒植物と同じナス科植物だったからです。そんな中で、お腹を空かせた一人の庭師が死を恐れず観賞用のトマトを食べました。これによりトマトが食べられるとわかり、イタリアの中でトマト文化が広まりました。
2月7日
おふのすましじる さばのみそに とうふサラダ
今日のサラダは、ハムやツナではなく豆腐でたんぱく質をくわえてみました。サラダにして食べると野菜とタンパク質が一緒に取れて冷ややっことは違った味になりますね!
2月6日
さんごくごはん みそけんちんじる ぶたキムチ
今日のご飯には、3つの穀物が入っています。1つは米・2つは黒米・3つめはきびです。きびはふだん食べているお米と比べると食物繊維が約3倍、カルシウムが約12倍、マグネシウムが約4倍、鉄分が約3倍、カリウムが約2倍、他にもビタミンB₁ B₆、亜鉛やナイアシンが含(ふく)まれます。
2月3日
てまきずし(のり・たまごやき・ツナサラダ)つみれじる せつぶんまめ
今日は節分です。節分は立春の前日で、冬から春への季節のかわり目の行事です。もとは、立冬や立夏、立秋などの前日も節分といわれていました。「鬼は外」のかけ声とともに、豆をまくのは、豆にある「霊力」をもって、災いをはらう意味があります。また、この日には、ひいらぎの枝にいわしの頭をさして門や軒下に立て、邪気をはらうという習慣もあります。
2月1日
タイピーエン やさいのはるまき だいこんのナムル
2月は立春を迎え、暦の上では春に向かって暖かくなっていきますが、1年のうちでもっとも寒い時期です。風邪やインフルエンザに負けないように食事・睡眠・運動を心掛け規則正しい生活がおくれるようにしましょう。
給食の先生方へ感謝の手紙を書きました!
1月23日~30日までの校内給食週間で給食の先生方へ感謝の手紙を書き、贈りました。
1月31日
にらととうふのにもの かみんこサラダ
かみんこサラダには、ごぼう、サキイカ、きくらげなどしっかり噛んで食べる食材が使われています。しっかり噛むことによってあごを動かす筋肉が動くため、まわりの血管や神経が刺激され、脳の血流量も増えます。脳の働きを活性化させ、記憶力などがよくなるといわれます。
1月30日
ふるさとおこわ ちくわのおちゃあげ やさいのツナマヨあえ つみれじる
竹輪のお茶揚げの「お茶」は、鹿北町で作られたお茶です。山鹿の緑茶は、初代藩主細川忠利公の御用達茶として用いられるなど、江戸時代から親しまれてきた長い歴史を持っています。県道18号沿いにお茶屋がたくさんあります。「自分たちが手掛けた茶葉を自分たちで摘み、作り、売る」愛情と手間暇かけて育てられたお茶は、生産者の数だけ異なる味と魅力を持っています。
1月27日
だいずわかめごはん さかなのおうごんやき だいこんサラダ のっぺいじる
給食で使われている里芋は、鹿本町の益田農園さんで収穫されたものです。里芋の種類は「土垂」という品種で、1つの種イモから13~16個ほどの里芋が収穫できます。里芋づくりで1番重要なのは「土づくり」、堆肥などを工夫して里芋にとって育ちやすい、ふかふかの土を作っているそうです。
益田農園さんからのメッセージ~愛情込めて、一生懸命管理して作っています。今は外国産の安くて便利な食材もたくさんありますが、日本で、地元で作られた安心・安全なおいしい食べ物の大切さを知ってもらいたいです。
1月26日
しおこうじからあげ もろきゅう あまざけいりぶたじる
給食で毎日のように登場するきゅうりは「鹿央町物産館」に注文しています。鹿央町には、たくさんのきゅうり農家さんがいらっしゃいます。鹿央町物産館に注文したものを松井さんが「きゅうりの農家の方」に量を伝え給食用に準備してもらい、配達してくださっています。
1月25日
こだいまいのむしパン にくだんごとやさいのにこみ ビーンズサラダ
みなさん古代米って聞いたことがありますか?2千年以上前から栽培していた品種で、黒米や赤米のことです。そしてその古代米が山鹿市の鹿央町で作られています。30年前、平成3年に県立装飾古墳館が建設されたとき、地域の活性化のために、赤米生産グループが立ち上げられました。今は、2軒の農家で黒米づくりを頑張っておられます。黒米はもち米の原種なので炊くともっちりします。濃い紫色や、食物繊維やポリフェノールなどの栄養があるところも人気の理由です。
1月24日
まつかぜやき とうふじる こんぶのさっぱりあえ
今日は、給食記念日です。給食が始まってから、戦争により給食が中断されました。再開されたときに記念日が設けられ、学校給食の歴史を振り返り、感謝をする日となりました。給食で使われている豆腐は、鹿本町の宗豆腐店で作られた豆腐です。朝早くから豆腐や厚揚げなどを作り、配達してもらっています。
1月23日
さけのしおやき そくせきづけ ぐだくさんみそしる
今日は、給食のはじまりとされる献立です。明治22年、山形県の私立忠愛小学校で貧しい子どもたちにおにぎりと塩さけ、菜の漬物の昼食を提供したことが始まりと言われています。今年の給食週間は、給食で使われている山鹿の食材を紹介していきたいと思います。
1月20日
マカロニグラタン じゃこサラダ コーンとたまごのスープ コッペパン
今日のマカロニグラタンは、ホワイトルーを作らずに米粉でとろみをつけています。ホワイトルーは、小麦粉をバターで炒めて牛乳でのばしますが、米粉を使う時は米粉を牛乳でしっかり溶かしてからスープの中に入れます。ホワイトルーよりも手間を省くことができます。味の違いはどうですか?
1月19日
たこめし だいずととうふのフライ かつおあえ あおさじる
今月のふるさとくまさんデーは「天草の味」です。熊本県の西南部に位置する上天草市・天草市は上島・下島を合わせて大小120の島からなります。自然豊かで海の幸・山の幸にも恵まれた地域です。特にタコや鯛などの養殖が盛んに行われ、さつまいもや柑橘類も多く作られています。郷土料理はたこめし・あおさ汁です。
1月18日
ポトフ バナナクリーム チーズ しょくパン
フランス料理のひとつであるポトフ(pot-au-feu)は、大きく切った肉や野菜を、時間をかけて煮込んだ、古くからある素朴な料理です。フランス語で、potは鍋や壷、feuは火を示すので、ポトフは「火にかけた鍋」といった意味になるようです。特に決まった作り方は無く、地域や家庭によって様々なレシピがあるようです。
1月18日
おでん ごまずあえ ざぜんまめ
おでんに入っている里芋は、鹿本町で作られています。給食では、出来るだけ山鹿市で採れた食材を利用し「地産地消」に取り組んでいます。山鹿市には色々な食材があります。お家でもどこで採れたか?どこで作られたか?をお家の人に尋ねてみるのもいいですね?
1月16日
トンカツ にんじんサラダ はくさいのみそしる
今日は、クイズです!にんじんは漢字で「人参」と書きます。どうしてこの字が使われているのでしょう?
➀「人」のほっぺたの色に似ているから②根っこが「人」の形をしているから③「人」の体に良い栄養があるから
答えは・・・②根っこが「人」の形をしているから
「人参」という漢字は、その昔中国で、にんじんの根の形が人の手足、頭に似ているので名付けられたと言われています。しかし、このにんじんは、現在日本でたべられているにんじんとは違う種類で、「朝鮮人参」という薬にも使われているものです。日本に伝えられてにんじんはセリ科で、葉がセリに似ています。にんじんには栄養がたくさんふくまれていて、特に目や、歯と口の健康に欠かせないビタミンAが豊富です。
1月13日
ポークカレー こんにゃくサラダ
今日はクイズです!ほかの地域では夏に食べることが多いお菓子。福井県では冬によく食べられるものは何かな?
➀かき氷 ②水ようかん ③アイスクリーム
答えは・・・②水ようかんです。一般的には夏によく食べられる水ようかんですが、福井県では寒い冬の季節によく食べられています。江戸時代、丁稚奉公をしていた人が年末に帰省する時に、持ち帰ったようかんを水でのばして水ようかん状にして作り直したのが始まりという説があります。
1月12日
ほきのゆずみそやき ちくわのごまあえ かきたまじる
今日の「ホキのゆずみそ焼き」は味噌とみりん、ゆずの果汁、砂糖を火にかけてツヤが出るまでしっかり混ぜます。それをホキにかけてオーブンで焼きます。ゆずの香りを感じることができましたか?
1月11日
てりやきチキン かわりきんぴら ぜんざい まるパン
今日は、鏡開きです。お正月の間、年神様の居場所になっているのが鏡餅です。年神様は、実りや幸福を授けてくれる神様です。その神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることで1年の家族の無病息災を願います。鏡開きは、もともと武家から始まった行事なので鏡餅に刃物を使うことは切腹を連想させるので使ってはいけませんでした。そこで、手か木槌などで割ることになりましたが、「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使って「鏡開き」というようになりました。
1月10日
ごもくうどん ツナサラダ いりこナッツ ミルクパン
12月23日
こんさいじる やきざけ やさいのごまだれ
今日は2学期最後の給食です。冬休みは、栄養・睡眠をしっかりとって、手洗い・うがいをきちんとして 3学期に元気に登校できるように生活リズムを崩さないようにしましょう!
12月22日
かぼちゃのうまに ゆずあえ
今日は冬至です。冬至の日に「ん」のつく食べ物を食べると「運」が呼び込めると言(い)われています。冬至にはかぼちゃを食べる習慣がありますが、それはなぜでしょう?
➀「きんかん」ともいうから
②「なんきん」ともいうから
③「ぺきん」ともいうから
答えは ②「なんきん」ともいうから です。
かぼちゃは漢字で「南瓜」と書き、別名「なんきん」ともいいます。「きんかん」はみかんの仲間、「北京」は中国の首都です。「ん」のつく食べ物はほかに、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどんなどがあり、栄養があって体を温める物が多いです。寒さが厳しくなるこの時期、それを乗り越えるための工夫や知恵がこめられているのです。冬至は1年で一番太陽が出ている時間が短いので、農家の人たちは「太陽が復活しますように」「作物が大きく育ちますように」と願う日でもあり、昔からさまざまな行事がおこなわれています。
12月21日
とうにゅうスープ とりのからあげ もみの木サラダ・デザート
今日は少し早いですが、クリスマスメニューです。もみの木サラダはブロッコリーをクリスマスツリーにイメージして作ってあります。デザートはセレクトでみんなが選んだカップケーキになっています。
12月20日
とりすきやき カミカミなます
今日のすき焼きは鶏肉で作ってあります。すき焼きと言えば牛肉がよく使われますが、鶏肉で作ってもあっさりとして美味しい味がでますね。タンパク質や野菜がたくさんとれる料理です。
12月19日
たかなごはん ごじる こんにゃくサラダ
今月のふるさとくまさんデーは、「阿蘇の味」です。阿蘇は阿蘇市、阿蘇郡(小国町・南小国町・高森町・産山村・南阿蘇村・西原村)からなり、熊本県の北東部に位置します。山に囲まれ、広大な草原が広がっています。赤牛が放牧され、自然豊かな地域です。一年を通して気温が低く、白菜やキャベツなどの高冷地野菜の栽培が盛んです。献立の高菜ごはんとだご汁は郷土料理です。特に高菜は高菜漬けが特産品として有名です。
12月16日
スパゲッティーミートソース りんごとレタスのサラダ コッペパン
ミートソースは 「食の都」とも言われていたイタリアのボローニャ地方のお金持ちが、「ラグー」と呼ばれるフランスの煮込み料理を参考にして作らせたものが始まりだと言われています。 そのため、日本のイタリア料理店などでは、ミートソースのことを「ラグーソース」「ボロネーゼ」などと書いてあるお店も見られます。
12月15日
ビビンバ わかめスープ
ビビンバは、混ぜご飯という意味で韓国料理のひとつです。ご飯の上にナムルとお肉をのせて混ぜ合わせて食べることによって色々な栄養が摂れることからアスリートに人気の食事になっているそうです。
12月14日
コロッケバーガー やさいスープ かいそうサラダ
今日の野菜スープにはチンゲンサイが入っています。チンゲンサイは春と秋が最も多く出回る時期で、とくに晩秋、気温が下がってきたころに味がよくなるといわれています。
12月13日
にくじゃが てっかみそ ひじきとえだまめのあえもの
鉄火みその鉄火とは「熱した鉄のように赤い」という意味です。給食では、ごぼうを油で炒め調味料を入れて照りが出るまでしっかり炒めます。仕上げに炒り大豆を入れます。調味料に赤みそを使うことで鉄火みそと言われています。
12月12日
とうふのみそしる さかなのさざれやき じゃこのあえもの
魚のさざれ焼きは、魚に塩こしょうをしてマヨネーズをからめます。次にパン粉と青のりを混ぜ合わせたものを魚につけてオーブンで焼きます。パン粉が細石(さざれいし)のように見えることから、さざれ焼きという名前がついたといわれています。
12月9日
ハヤシライス えだまめサラダ
今日のハヤシライスはいつものと違います。何が違うでしょうか?ハヤシライスと言えば牛肉ですが…今日は豚肉で作ってあります。牛肉のこってりとは違って、あっさりとしたハヤシライスになりますね!みなさんは、どちらの味が好きですか?
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