学校生活

学校生活

子どもの日記6の1編


「仕事」

今日は、お母さんの仕事場に行きました。でも、とっても大変そうでした。でも、その中で、患者さんに笑顔で話をしているのがすごいなあと思いました。なので、ぼくも見習いたいです。

「地震」

一昨日から地震がたくさん起こっていました。急に地震が起きることもありました。そのときは、とてもびっくりしました。今回の地震は、いつもの地震より大きかったです。なので、少し怖かったです。はやく地震がおさまるといいなと思います。そして、これ以上、地震で困る人や亡くなる人が増えないといいなあと思います。

「お買い物」

今日、お母さんと私でお買い物をしました。部活道具やくつ、ジャージなど買ってもらいました。こうやって、お母さんから物を買ってもらうことは、当たり前ではないと思うので、ちゃんと感謝の気持ちを忘れないで大切に使っていきたいです。

「体力テスト」

今日、1年生と一緒に体力テストをしました。5年前は、そのときの6年生がしてくれたけど、今度は連れて行く番かと思いました。そのときの6年生は、優しく説明してくれて、初めてだった私でも分かりやすかったです。なので、してくれたときを思い出して優しく教えてあげました。1年生は素直に言うことを聞いてくれて、無事時間内に全部まわれました。二小のリーダーとして、下級生を引っ張っていくことも、6年生のめあての1つなので、これからも、1年生と関わっていく中で、優しく接したいです。

「体力テスト」

今日、1・2・3時間目に体力テストをしました。6年生は1年生と一緒にしました。長座体前屈と上体起こしは家でも練習できたので、5年生の時の記録より伸びました。1年生が遊んだり、ちゃんと並ばなかったりしてとても大変でした。でも、とても楽しそうにしていて、「楽しい?」と聞くと、「楽しい!」と元気に答えてくれました。これからも、6年生で、たくさん1年生を楽しませてあげたいです。

「体力テスト」

今日は、体力テストがあり、6年生は、1年生のお手伝いをしました。特に頑張ったことがあります。1つ目は、分からないような説明をするのではなく、すぐ理解してもらえるような説明をしたことです。2つ目は、優しく接したり声をかけたりすることです。「大丈夫!できるから頑張って!」などの声をかけたりしました。1年生は、まだ分からないことがたくさんあるので、卒業までたくさん教えて二小を、よりよく作っていってほしいと思います。

「体力テスト」

今日は、体力テストで初めて1年生と一緒に行動をしました。一緒に行動をして学んだことが2つありました。1つ目は、下級生への接し方です。怖すぎても優しすぎてもいけないということを初めて知りました。2つ目は、下級生への言葉遣いです。少し怒ってしまったところがあり、そこで少しでも優しい言葉を使い、何をしていいのか、悪いのかをしっかり教えていればよかったなと思いました。1年生とのふれあいがあり、とても学ぶことがあったので、嬉しかったです。

「花」

今日図工で、感じたままに花をかきました。ぼくは、パンジーの花などが楽しそうに遊んでいる様子を浮かべてかきました。紙は黒くて、花だけをかいた状態だと、楽しそうな感じがなくて、暗い感じがしたので、音符をかいたり、花の周りを白でぬったりして、楽しく明るい雰囲気をつくりました。おもしろい作品ができたのでよかったです。

親さんへのお願い

親さんへのお願い

子どもたちはとても元気です。ちょっとの時間も「外で遊んでいいですか。」と言いながら、外に飛び出していきます。元気さは、男の子も女の子も関係ありません。ところが女の子たちが困っていることがあります。スカートの紐がどんどんずれてくることです。紐が長くなって、その調節がうまくいきません。そこで、調節をした後、「ここをね(調節用の金具)、お母さんに縫ってもらってごらん。」と勧めています。一針かふた針でかまいません。縫っていただくと落ちる心配がなくなります。よろしくお願いします。また、黄色帽子も遊んでいる間に落としてしまい、ないと探す子もいます。遊んでも落ちないようにゴムをつけてください。ゴムは風で飛ばない工夫にもなります。よろしくお願いします。

お母さんのお便り

ある一年生のおかあさんから担任にあてた、
お便りを紹介します。

 

 先日、あるお母様より、「プリントに 「×」がつけてあったところをやり直したので持たせます。」というお便りをいただきました。とってもありがたいことです。

 今、担任はプリントを見て丸付けまではするのですがその後のやり直しを確実にさせることができていません。少しの時間を見つけてやり直しをさせるのですが、ゆっくりとした時間が取れない、子どもたちがまだ「やりなおし」の意味をうまくつかめていないなどの理由できちんとやり直しができていない状態です。しか~し、この「やりなおし」、学習においてはとっても大切なことです。

自分ができなかったこと、わからなかったことをそのままにせず、次はできるようになるようにすることで力が伸びていきます。

              お願いばかりで申し訳ありませんが、できましたら持ち帰ったプリントをご覧になって、「ここはどうすればよかったの?」とか、「どこが違うのかなあ?」などの声かけをお願いします。お子さんによっては「やりなおし」をとても嫌がるお子さんがいますので、お子さんにあった声かけをお願いします。

こんな4年生になりたい:4年2組編


誰にでもやさしく、楽しく遊んだり笑ったり泣いたりしながらすごせる4年生

やさしく明るい4年生

手をいっぱいあげられる4年生

一生懸命がんばれる4年生

友だちとなかよくすごす4年生

すぐ怒らないやさしい4年生

3年生の時よりも発表する4年生

キャッチボールが上手な4年生

だれにでも優しくして地域のひとにもあいさつがいっぱいできる4年生

1~3年生のお手本になれるような4年生

人にやさしく、たくさん運動、明るくかしこく、たくさん勉強する4年生

目標の人を決めてそれに向けてがんばる4年生

やさしい4年生

やさしい4年生

人にやさしく思いやりをもてる4年生

何にでも一生懸命がんばる4年生

たくさん手をあげてはっきり自分の意見を言える4年生

何にでも一生懸命がんばる4年生

心が強い4年生

明るい4年生

字がきれいな4年生

元気な4年生

みんなにやさしく忘れものをしない4年生

勉強ができる4年生

下級生のお手本になるような4年生

勉強をがんばったり忘れ物をしたりしない4年生

とてもかっこいい4年生

一生懸命あきらめない4年生

笑顔で元気で勉強をがんばる4年生

色々なことを考えて、ノートにしっかり書きこんだりした4年生

勉強をがんばれる4年生

子どもの日記6の2編

子どもの日記6の2編

「六年生になって」①     

 私は六年生になって低学年のお手本としてがんばろうと思います。理由は、今までの六年生のみなさんが手伝ってくれたり、助けてくれてとてもうれしかったからです。私はもう一つ、目標があります。それは、自分から進んで大きな声であいさつをすることです。私が登校班で歩いているときに、六年生が大きな声であいさつをしていたからです。私も近所の人や先生方からあいさつをされたら自然と笑顔になります。なので、私も大きな声であいさつをして、相手を気持ちよくしたいと思います。私たち六年生は、みんなをまとめるリーダー、二小を引っ張っていくリーダーなので一生懸命がんばろうと思います。

「六年生になって」 ②

 六年生になりがんばりたいことが二つあります。

 一つ目は、あいさつです。ぼくは、「人からされてあいさつをするのは、あいさつではない。」ということを学びました。だから、人からされてするのではなく、自分からしていきたいです。

 二つ目は、何事も一生懸命することです。一つをてきとうにすると全てがてきとうになってしまうし、低学年がまねをしてしまいます。そうなるとあいさつや返事、その他の物事をてきとうにしてしまい、明るく元気な二小になりません。だから、一生懸命に何事にもとりくみ、明るく元気な二小にしたいです。