スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
6月25日の午後から、6年1組の子どもたちが万田坑子どもガイドとして、ボランティアガイドに出かけました。
5年生の12月から、総合的な学習の時間で練習を始め、ガイドのうでを磨いてきました。
その成果をいよいよ発揮すべきときがやってきたのです。
なんと、今日は遠く大阪から130人の団体のお客様がいらっしゃっていました。
引率の担任いわく、大阪弁のつっこみに圧倒されるかと思いきや、上手に会話を楽しむ子どもたちがたくさんいたそうです。普段の学校生活や家庭生活で身に付けた力を発揮して、がんばる姿がたくさん見られました。
最後に、子どもたちが今日覚えた言葉。
それは、・・・・・・
「おおきに~」
でした。
明日は、6年2組が行く予定です。天気が心配ですが、頑張ってきてください。
6月21日金曜日の朝活動で、児童集会が行われました。
今回の発表は「環境美化委員会」と「ボランティア委員会」でした。
環境委員会はゴミの分別やリサイクルについての話でした。
ボランティア委員会ではペットボトルキャップやプルタブ集めについての話がありました。
また、企画委員会からはユニセフ募金についての協力のお知らせもありました。
来週からユニセフ募金の活動を行いますので、ご協力をお願いします。
6月15日(土)に防災講話と引き渡し訓練を行いました。
防災講話では、講師に河田のどかさんをお迎えして、日常から災害に備えることの大切さについてお話を聞きました。
河田さんは、小学校1年生の時に阪神・淡路大震災を経験されました。
3年前の熊本地震の時には、熊本の子どもたちのために被害の大きかった学校を訪れ、ボランティア活動を行って下さいました。
そのときの話が、道徳の副読本「つなぐ~熊本の明日へ~」の高学年編に載っています。
その後の引き渡し訓練では、保護者の皆様のご協力もあり、スムーズに引き渡しを行うことができました。
ただい、実際の災害時には順調にいかない場合もあるかと思います。
まずは、今回の訓練で動き方を確認できましたので、これをいかして、いざというときに備えたいと思います。
当日は、多くの保護者の方々にご参加いただき、たいへんありがとうございました。
先週の金曜日に、全校集会で見守りボランティアの方々の紹介を行いました。
見守りボランティアとは、登校中の子どもたちの安全のために、交通指導を行っていただく方々です。
現在、13名の方々にお願いをして、校区に立っていただきながら見守っていただいています。
今朝、見守りボランティアの方から「横断歩道を渡るとき、みんな手を上げるようになりましたよ。」と、声をかけていただきました。本当にありがたいことです。
どうぞ、これからも万田小の子どもたちの安全のために、ご指導よろしくお願いします。
今日の放課後、中庭で天井を見上げている子どもたちがいたので、
「何かな?」と思って近づいてみると、そこにつばめの巣がありました。
中には5羽のかわいいひなたちが隠れていました。
口笛をふくと、親鳥が来たと思って、顔を出してくれました。
つばめの巣作りについて少し調べてみると、
外敵から身を守るため、人通りがあるところを好むそうです。
きっと、万田小の子どもたちのにぎやかな声に引き寄せられ、巣を作ろうと決めたのでしょう。
ひなが育つまでの間、温かく見守ってあげましょう。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。