スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
遠足前に、校内で6年生を送る会を行いました。
コロナ禍ですので、体育館に集まって学年別の出し物などを贈ることはできません。そこで、5年生の新児童会メンバーは、これまで話し合いを重ね、オンラインで全校児童が楽しめるレクリエーションを考えてくれました。
音楽室と各教室をZoomでつなぎ、オンラインクイズ大会を実施したのです。問題数は全部で15問。問題のないようも全て児童会メンバーが考えました。さらに、問題を出す内容も6年生や6年生の先生たちに出演してもらうというアイデアには驚きでした。
出演した6年生も一発本番でけん玉をやったり、1冊の本の100ページ目を開いたり、空き缶積みに挑戦したり…。先生たちには、10秒間で波縫いの長さに挑戦や早口言葉に挑戦など。送られる側の活躍の場を用意するとともに、全クラス対抗のクイズ大会にすることで、大いに盛り上がりを見せました。
会の進行は、もちろん児童会。アドリブを飛ばして臨機応変に進めるだけでなく、他のメンバーは各学年の教室前について、状況を刻々と音楽室に伝える役割などを頑張ってくれました。
主体性をいかんなく発揮してくれた新児童会メンバーに大きな拍手を送りたいと思います。
今日は、たくさんの表彰を行いました。
コロナ禍ということもあって、音楽室からZoom配信ではありましたが、以下の内容で実施したところです。
1 県文集「ゆめ」(優秀賞3名、奨励賞15名)
代表 6年 江口和花さん
2 玉名荒尾書き初め大会(入選9名、佳作24名)
代表 6年 吉田百香さん
3 明るい選挙啓発作品コンクール(優秀賞1名)
代表 6年 徳満衣織さん
4 中村汀女顕彰俳句大会(佳作1名)
代表 4年 平田成美さん
5 海達公子まつり作品展
(金賞7名、銀賞4名、銅賞12名、佳作15名、努力賞31名)
代表 6年 徳永唯花さん
6 「熊本の心」作文コンクール(県内約3,500作品が出品)
優秀賞:熊本県地域婦人会連合会会長賞
2年 熊谷心那さん
心那さんは、その場で作文の朗読もしてくれました。
みんな輝かしい表情でした。今回表彰をされなかった人も、本当におめでとうございます。
4年生の人権学習に、くまもと障害者労働センター代表の倉田哲也さんを講師としてお招きしました。
詳細は、4年生の部屋にてお伝えしています。
先日、保護者の方々に限定配信をしました「学習発表会動画」を視聴された後、多数の感想が寄せられました。
全5ページで紹介させていただきます。お忙しい中、視聴並びに感想回答ありがとうございました。
今月24日に予定されている卒業式。正式には「卒業証書授与式」と言います。その字のとおり、「卒業証書」を「授与する」ということになります。言い換えるならば、この卒業証書こそ、小学校6年間で学んだ証(あかし)となるものです。
右上の番号は、開校以来の通し番号となっています。万田小学校第一期生の6年1組出席番号1番の先輩が、栄えある第一号を授与されたのです。
そして、番号だけでなく、卒業生一人一人の名前と生年月日が記されます。
もう一つ忘れてはならないのが、上にある割り印です。学校には、卒業生台帳という本校を卒業した名簿が保管されていますが、その台帳と一人一人の卒業証書が間違いなくこの世に1枚しかないものであることを証明する印鑑となります。
こうやってできあがった卒業証書を、式当日に6年生は受け取って巣立っていくのです。
卒業式まであとわずかとなってきました。こうした準備が進んでいくのを見ると、改めて感慨深いものになってきますね。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。