スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
4年生の人権学習に、くまもと障害者労働センター代表の倉田哲也さんを講師としてお招きしました。
詳細は、4年生の部屋にてお伝えしています。
先日、保護者の方々に限定配信をしました「学習発表会動画」を視聴された後、多数の感想が寄せられました。
全5ページで紹介させていただきます。お忙しい中、視聴並びに感想回答ありがとうございました。
今月24日に予定されている卒業式。正式には「卒業証書授与式」と言います。その字のとおり、「卒業証書」を「授与する」ということになります。言い換えるならば、この卒業証書こそ、小学校6年間で学んだ証(あかし)となるものです。
右上の番号は、開校以来の通し番号となっています。万田小学校第一期生の6年1組出席番号1番の先輩が、栄えある第一号を授与されたのです。
そして、番号だけでなく、卒業生一人一人の名前と生年月日が記されます。
もう一つ忘れてはならないのが、上にある割り印です。学校には、卒業生台帳という本校を卒業した名簿が保管されていますが、その台帳と一人一人の卒業証書が間違いなくこの世に1枚しかないものであることを証明する印鑑となります。
こうやってできあがった卒業証書を、式当日に6年生は受け取って巣立っていくのです。
卒業式まであとわずかとなってきました。こうした準備が進んでいくのを見ると、改めて感慨深いものになってきますね。
授業観察のため校内を歩いていると、懐かしい感じのする授業に出くわしました。
ごらんのとおり、算盤(そろばん)です。
私たちが子供の頃は、算盤教室が町の至る所にあり、友達がよく通っていました。
学校でも授業で結構な時間を使って取り組んでいたのですが、電卓がどこにでも手に入り、授業でもあまり見かけなくなっています。
位取りや繰り上がり・繰り下がりの計算など、マスターすれば計算力はかなり身につくと言われる算盤ですが、これも時代の移り変わりなのでしょうか…
ちなみに、算盤が苦手だった私は、先に計算をしてそ~っと算盤の珠(たま)を動かしていた小学生でしたけど(笑)
3月に入り、来年度の児童会が動き出しました。
5年生の中で互選により選出されたリーダー13名が、来週開催予定の「6年生を送る会」の確認や来年度の委員会活動について話し合いを進めてくれています。
本校で「身につけてほしい資質能力」の1つである「主体性」を生かした姿です。
話し合いの時間がなかなか確保できないため、通級教室前のスペースを使って、ランチタイムミーティング形式を取っています(もちろん感染対策を取った上で)。
教師は、あくまでもオブザーバーとして会の流れを見守るのみです。
学校全体を見渡して、自分たちの手で取り組もうとする姿に頼もしさを感じます。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。