日誌
2年生校外学習『繁根木川の生き物を探そう』
今年も、2年生の生活科の授業の一環として立願寺橋付近の繁根木川で校外学習が行われました。この活動は2年前、地域の民生委員の皆様のご支援により始められたもので、今年度からは、保護者の活動ボランティアの方々のご協力をいただき、継続して実施しています。
児童たちはクラスごとに川の中へ入り、タモ網を使って水草が生い茂る場所や流れが緩やかになっている場所などをガサガサしながら生き物探しを楽しみました。
川から上がった後は、児童たちが採取した生き物や、菊池川河川事務所の職員の方が事前に採取してくださった生き物を観察し、川や環境についての理解を深めました。
「まだ帰りたくない!」と水槽から離れられない児童の姿も見られ、子どもたちにとって、生き物や自然環境の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
10月の環境整備ボランティア活動
16日(木)に今月の環境整備ボランティア活動を行い、管理棟東側通路の整理を行いました。通路には破損したプランターや看板、使用しなくなった石やブロックなどがあったため、事前に地域の方に相談したところ、その廃棄物をご厚意で処理してくださいました。当日は、環境整備ボランティアの方にお手伝いをいただき、残った石やブロックはマルチ止めとして使いました。また、伸びた草も刈り、スッキリ片付けることができました。
玉名町老人クラブの皆様から雑巾をいただきました
令和7年10月9日(木)
今年度も、「玉名町老人クラブ連合会」の皆様が、心を込めて手作りされた雑巾やマットを玉名町小学校へ届けてくださいました。
贈呈式では、6年生の2名が児童代表として校長室で受け取りました。贈呈の際には、老人会長の山本順一様より「心を込めて作った雑巾です。町小の子どもたちが、心地よい環境の中でしっかり勉強できることを願っています。」と、温かい言葉をいただきました。
地域の皆様の思いが込められた贈り物に、児童・教職員一同、心から感謝申し上げます。いただいた雑巾は、気持ちよく学べる環境づくりのために大切に活用させていただきます。本当にありがとうございました。
地域の温かいご支援に感謝です!
立派な柵が完成!
ひまわり学級の先生から、畑の周りに柵を作りたいという依頼がありました。そこで、昨年草置き場を作成していただいた、保護者でもある坂本さんにお願いをしたところ、快く引き受けてくださいました。金曜日の夕方に、現地で、場所や長さなどの打ち合わせを行ったところ、月曜日の朝には、もう立派な柵ができ上っていました。出来上がりのあまりの速さに、びっくりしました。おかげで、ひまわり学級の子ども達は、感謝の気持ちとともに、大切に野菜を育ててくれることでしょう。本当にありがとうございました。
入学式用掲示物がリニューアル!
7月環境整備 7月10日(木)
1年の先生方から、来年度の入学式へ向けて、古くなった入学式用掲示物を新しく作って欲しいと依頼を受けました。そこで、7月の環境整備活動で行うことにしました。地域支援ボランティアの方に呼びかけをし、4名の方が参加してくださいました。
ボランティアの方々と推進員の6人で、色画用紙を切ったり、のりで貼り合わせたりして、5クラス分の掲示物を作成しました。楽しく話をしながら作業をしたので、時間があっという間に過ぎました。
「きれいな掲示物が出来上がり、ありがとうございました。とても助かりました。」と先生方から言葉をいただきました。作った掲示物は、来年の入学式から使われます。
協力してくださった地域支援ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。