学校生活

2026年9月の記事一覧

ストレスと向き合い、上手に対応するために

だれだって何かしらのストレスを抱えているものです。

ましてや子どもたちは、ストレスと気づかずに全身で受け止め、心身に不調を来すことも多いのです。

そして、7月28日の熊本地震。大人だってあれだけの恐怖を味わったのですから、子どもたちはとてもとても怖かったはずです。アンケートをとると、眠れない、「大変なことが起きるのではと不安」、頭が痛い、おなかが痛い、と答える子どもたちがいます。

今日は、町の教育相談員で心理的なアプローチに堪能な先生からの動画を各教室で視聴しました。「だれでも心がくるしくなることがあるから、"こころ”について学ぼう」というテーマです。

「こころの中には、いろんな気持ちがあるんだよ。」「いろんな気持ちがあるのは、あなただけじゃないんだよ。悪いことでもないんだよ。」

「こころが苦しかったり疲れたりしたときは、こんなことをやってみるといいよ。」

そんなお話をしてくださいました。子どもたちの心に届いて、誰か少しでも楽になってくれていたら嬉しいです。