学校生活

2026年9月の記事一覧

道徳を授業研究

道徳科の授業をどう作っていくか、職員研修を行いました。

5年生の授業をみんなで参観して考えました。

児童は「精一杯生きるとは?」についてよく考えていました。

熊本県スーパーティーチャーの先生を講師にお招きし、放課後に研究会も開きました。

児童がテーマとなる価値についてぐっと考え、友達と共有しながら自分の中で価値を深めていくような道徳の授業づくりを、これからも心掛けていきます。

授業風景

暑くて暑くて暑かった夏が過ぎ、いつの間にか外が気持ちよい季節となりました。

午後の授業風景です。

リーディングスキルテスト

熊本県では本年度より読解力テストを行います。児童生徒の読み取る力を伸ばすための実態把握が目的で、5年生が対象です。

本校では本日、5年生がタブレット上で取り組みました。問題文には一般教養のような難しい内容・言葉が含まれ、児童は苦労したのではないでしょうか。

文章を正しく読ませ、主述や目的語、指示語の内容を問う等、授業の中で児童の読解力向上に努めていきます。

(問題例は「東京新聞 東京すくすく」のホームページより)

宿泊教室に向けて

5年生が来月の宿泊教室に向けて学年集会を開きました。

目的を知り、2日間の流れを知り、児童はどんなことを考えたでしょう?意欲はどのように上がったかな?

最後は児童からたくさんの質問が担任の先生に出されていました。

これからの準備、学習をみんなでしっかり積み上げていきましょう。

歌声響く全校集会

全校集会を開きました。

今回は教務主任の先生より、気持ちのよいあいさつのすすめについてお話しいただきました。このお話を聞いて、児童のあいさつがもっと素敵になればいいな、あいさつの声が飛び交う菊水小になればいいなと思います。

それから、集会での全校合唱が復活しました。歌ったのは、来月の町音楽会で歌う「♪ビリーブ」。はじめに1番を歌って、音楽主任の先生よりアドバイスを受けました。すると、歌声がどんどん大きくなり、体育館に響き渡りました。合唱はいいですね!

芸術の秋

今日の午後の教室では、3年生・読書感想画、5年生・風景画、6年生・版画と、児童が表現活動に取り組んでいました。自分のイメージを表出しようと黙々と紙に向かう姿は真剣で素晴らしい。

完成が楽しみです。

4年生福祉を学ぶ

福祉日て学んでいる4年生。

今日は、町社会福祉協議会さんのバックアップで、車椅子体験と高齢者疑似体験に挑戦しました。

ちょうど怪我で車椅子利用のお友達がおり、普段から車椅子を押すことに慣れ親しんでいる4年生。今回、基本的な操作や段差の越え方等を学び、「利用者にやさしく」という視点を改めて持つことができました。

高齢者の立場に近づくための装具をはめると、「重い」「よく見えない」「思うように動かせない」そんな感想がありました。疑似体験があって、「お年寄りの立場に立って介助をしよう」という気持ちが芽生えます。

貴重な体験をありがとうございました。

学生さん職場体験

学生さんが職場体験に来られています。本校出身の先輩です。

初日の今日はドキドキだったかと思いますが、児童とも徐々に打ち解け、昼休みは走り回って一緒に遊んでくださいました。

一週間よろしくお願いします。

ストレスと向き合い、上手に対応するために

だれだって何かしらのストレスを抱えているものです。

ましてや子どもたちは、ストレスと気づかずに全身で受け止め、心身に不調を来すことも多いのです。

そして、7月28日の熊本地震。大人だってあれだけの恐怖を味わったのですから、子どもたちはとてもとても怖かったはずです。アンケートをとると、眠れない、「大変なことが起きるのではと不安」、頭が痛い、おなかが痛い、と答える子どもたちがいます。

今日は、町の教育相談員で心理的なアプローチに堪能な先生からの動画を各教室で視聴しました。「だれでも心がくるしくなることがあるから、"こころ”について学ぼう」というテーマです。

「こころの中には、いろんな気持ちがあるんだよ。」「いろんな気持ちがあるのは、あなただけじゃないんだよ。悪いことでもないんだよ。」

「こころが苦しかったり疲れたりしたときは、こんなことをやってみるといいよ。」

そんなお話をしてくださいました。子どもたちの心に届いて、誰か少しでも楽になってくれていたら嬉しいです。

教育事務所訪問

玉名教育事務所よりお客様をお迎えしました。

児童が真剣に考える姿、気持ちを込めて伝える姿が見られました。

児童に学びをつかませようと、あの手この手と工夫し、優しい顔で問いを投げかける先生方の姿もありました。

しっかりほめていただきました。