せせらぎの人 - 学校生活 -

犬子ひょうたん寄贈

 例年6月15日に大宮神社境内の八坂神社行われる初夏の風物詩「犬子ひょうたん祭」。祭りの起こりは江戸末期といわれており、疫病が発症した際、一匹の子犬が疫病から山鹿を救ったという伝説から、祇園さんの好きなお酒を入れるひょうたんと子犬を米粉で作り、疫病除けの御守りとして、無病息災を祈るようになったそうです。

 しかし、今年度は、コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。

 そこで、熊本県退職公務員連盟山鹿支部の皆さんが、「無病息災の願いをどうにか子どもたちに届けたい」という思いで、独自に犬子ひょうたんづくりに取り組まれました。そして、本日(16日)、理事長の中原正則様がそのひょうたんを届けてくださいました。

 このひょうたんを眺め、ささやかな祈りをささげることで、いち早くコロナウイルス感染症が終息するといいですね。熊本県退職公務員連盟山鹿支部の皆さんありがとうございました。

 

 

 

集団宿泊教室終了

 昨日からの集団宿泊教室の日程が、全て終了しました。

 この二日間、子どもたちは、様々な活動に全力で取り組み、友だちと協力しあって過ごしてきました。わずかな期間ではありましたが、子どもたちを間近に見ていて確かな成長を感じ取ることができました。

 事前説明会にお越しいただきました池田所長様をはじめ、菊池少年自然の家の所員の皆様には、懇切丁寧に対応していただき、誠にありがとうございました。

 そして、コロナ禍下の不安な中、子どもたちを送り出していただいた、保護者の皆様に心から感謝いたします。

フライングディスクゴルフ

 2日目午前中は、フライングディスクゴルフを行いました。フライングディスクをゴールに向かって投げながら、ゴルフのようにコースを回るというゲームです。

 活動班ごとにコースを回りながら、菊池高原に歓声がこだましていました。

集団宿泊教室2日目

 昨夜、ぐっすり眠った子どもたちは、起床もバッチリ。身支度を整えたり、掃除をしたりするなど自主的に活動していました。


 朝食をを完食すると退所の準備。先程所員の方から合格をいただきました。

 この後午前中は、フライングディスクを楽しみます。天候も持ちなおし何よりです。

集団宿泊教室一日目終了

 5年生の集団宿泊教室は、1日目の日程を終了し、現在、入浴中です。

 感染症対策の約束を守りながら、自分の役割を果たし、生き生きと活動していました。

 夕食時、「みんなが完食するのは珍しい。」とお褒めの言葉をいただきました。

 ぐっすりと眠り、明日も元気に活動してほしいと願います。