学校生活
【2年生】芸術の秋
2年生の生活科で秋の散策を学校周辺でしました。
子どもたちは早速、どんぐりの帽子を器にきれいな
飾りをつくり始めました。短い時間でアッという間
にできあがり、みんなで並べて鑑賞会となりました。
子どもたちのセンスが磨かれた時間となりました。
「家に持って帰りたい」
との声に、写真だけとって持ち帰らせました。
各家庭の玄関や居間を彩っていることでしょう。
【5年・6年】
10月15日の午後から稲刈りを行いました。今年は、入佐地区の高宮さんからお借りした田に植えた稲を子どもたちが鎌をつかって刈り取った後、コンバインで脱穀まで行いました。
農家の子供たちも多いのですが、普段は機会でやっていることが多く、手作業で稲刈りをした経験はほとんどありません。それでも、慣れてしまうとどんどん進んでいきます。今後、とれたお米を給食でいただいたり、収穫量を算数の授業で計算したりしていく予定です。
さようなら、ジェイク先生
4月からALTとして本校の外国語教育を支援していただいたジェイク先生の授業が10月15日で最後となりました。ジェイク先生は、アメリカのご出身ですが、配偶者がいらっしゃる関東に戻られることになりました。そこで、最後の日には子どもたちとバスケットボールやドッチボールをして楽しい思い出をつくりました。給食の時間に行ったお別れ会では、6年生の代表児童が英語でメッセージを伝えるなど、英語の上達ぶりを見ていただくこともできました。
【6年生】認知症サポーター養成講習
10月14日(木)に役場福祉課の担当者に来校していただき、6年生が認知症サポーター養成講習を受けました。子どもたちは、担当者が演じる認知症の方にどのように声をかけるのかを考えて、何パターンも実践していました。例えば、「財布がなくなった。あなたは知っているのではないか。」と言われた時には、すぐにどこにあるのかを教えるのではなく、一緒に探すふりをしながら自分で見つけさせるなど、相手の気持ちを考え、プライドを傷つけないようにするなどのポイントを教えていただきました。高齢化社会が進む中で、子どもたちが認知症の方と接する機会に備えることは大切なことです。今回の経験は、全ての人が安心して暮らせるまちづくりを考える上で大切な視点の1つとなるのかもしれません。
【5年生】音楽
5年生の音楽の授業で、リズムを工夫していろいろな楽器を同時に演奏するリズム遊びをしています。リコーダー、鍵盤ハーモニカ、鉄琴、木琴、タンバリン、小太鼓、バスマスターを分担し、リズムよく演奏できるようになりました。ぴったり音が重なると響いて聞こえることが分かり、音楽の深さを感じたようでした。また、いろいろなリズムを工夫したりしながら、音楽を聴く楽しさだけでなく演奏する楽しさも味わうことができたようです。