今日の献立
3月10日(火)白水小のほうれん草
むぎごはん
いわしの生姜煮
団子汁
ピーナツあえ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、さといも、こまつな、ほうれんそう
今日のポイント 「白水小のほうれんそう」
今日のピーナッツ和えには、小松菜といっしょに、白水小の畑でとれたほうれん草が少し入っています。秋に種をまいて育てていたのですが、寒くて全然大きくなりませんでした。先月少しあたたかくなったときにぐんぐん伸びて、ようやく育ちました。それを昨日、コスモス3組の5年生が収穫してくれました。茎は細いけど、やわらかくておいしいほうれんそうです。食べてくださいね。また、団子汁のだんごは、月足さん、古澤さんが全身を使ってこねてくださいました!きつかったと思います。こちらもぜひ食べてくださいね
収穫の写真はこちら→
*給食の写真は取りそこねました
収穫の様子を見ていた6年生は「あ!昨日のほうれん草だ!」、ほかからは、「あ!〇〇くんだ!」「吉峰先生だ!!ありがとうございます♪」などの声があがっていました。
3月9日(月)
きなこあげパン
ポトフ
ミモザサラダ
牛乳
今日のポイント 「あげパン」
みんな大好きあげパンの日です。あげパンは、80年ほど前に給食の調理員さんが考えたメニューです。当時のパンは、今みたいにやわらかくなく、時間がたつとかたくてパサパサになっていました。それを時間がたってもおいしく食べられるように考えたのが、このあげパンだったそうです。今では給食の人気ナンバーワンメニューですね♪今日は、調理員の福本さんが揚げて、大塚さんがきな粉をまぶして、数えて作ってくださいました。今年度最後のあげパンです。みんなで楽しんで食べてくださいね。
サラダはこのミモザの花をイメージして作っています。今年はミモザが例年以上に咲き誇っているようですね。花言葉は「感謝」だそうで。ちょうど今日は、「3.9サンキューの日♪」です
3月6日(金)
コッペパン
ミートローフ
南阿蘇産卵のスープ
さつまめサラダ
牛乳
今日の南阿蘇産 たまご、さつまいも
今日のポイント 「たまご」
今日は、南阿蘇村でとれた卵を使っています。調理員の御木さんのおうちは、鶏を育てて卵を産ませる、養鶏のお仕事をされています。地面の上を自由に歩き回れる「平飼い」で育てているので、鶏にストレスがかかりにくく、元気で健康に育ち、毎日1個、卵を産むそうです。見学に行ったのですが、とても元気でかわいいにわとりが200羽いました!えさの安全にもこだわっていて、野菜やおから、貝殻などを混ぜて与えています。生き物を育てているので休めないのが大変だけど、工夫したことが結果に結びついて、鶏が元気に卵をうんでくれることがうれしいそうです。「元気なにわとりたちが産んだ卵なので、みなさんも、食べて元気になってほしいです!」とおっしゃっていました。にわとりにも、卵を食べるわたしたちにも安全で新鮮なたまごです♪味わってくださいね。写真はこちら→
御木さんは、朝から自分で卵を納品して、自分で卵スープを作り、御木さんが一貫して作った卵スープでした♪
3月5日(木)
あか牛の牛丼
野菜たっぷりみそ汁
南阿蘇のいちご
牛乳
今日の南阿蘇産 米、あか牛、生しいたけ、さつまいも、いちご
今日のポイント いちご
南阿蘇には、おいしい食べものがいーっぱいで、今日もたくさん使っています。いちごは今がちょうど旬の時期ですね。今日は、ふれあい農園、木之内農園、阿蘇健康農園、岩下さんちのいちご園、やっと見つけたいちご園さんの5つから届いています。「ゆうべに」や「かおり野」などいろいろな品種がまざっているので、どのいちごが当たるかはお楽しみです♪いちごは、花が咲いてから50日ほどで実がなるのだそうです。収穫はひとつひとつ手作業で、なるべくいちごにさわらないようにして、茎の部分を手で折って収穫します。ちなみに、いちごは育て方で分けると「野菜」になりますが、栄養学でわけると「果物」になります。おもしろいですね♪
3月4日(水)
むぎごはん
カレーマーボー
大根の中華和え
ごまいりこ
牛乳
今日の南阿蘇産 米、生きくらげ
今日のポイント 「麦」
給食では、麦を少し入れた麦ご飯にしています。なぜなら、麦に食物繊維やビタミンが含まれているからです。食物繊維は、おなかの腸の中をきれいに掃除してくれる働きがあります。ここに余計な物がたまると、免疫機能が弱ってかぜやいろいろな病気にもかかりやすくなりますが、それを掃除して体の外にだし、元気な体にしてくれるのです。また、ビタミンB群が多いので、エネルギーを作り出すのを助けたり、肌をつるつるにしてくれる働きがあります。口内炎ができたーという人にも、オススメです。しっかり食べてくださいね。
3月3日(火)
ちらしずし、さわらの西京焼き、菜の花和え、はまぐりのうしお汁、ひなあられ、牛乳
今日のポイント 「ひなまつり」
今日は桃の節句、ひなまつりですね。女の子の成長と健康を願う行事で、この日にちなんだ行事食を作りました。ちらしずしには、縁起のよい、エビやれんこん、豆などが使われお祝いにぴったりな華やかな料理です。給食ではエビのかわりにかまぼこを使いました。はまぐりには、よいパートナーと出会い幸せになれるようにという意味があります。ひなあられは春夏秋冬の四季を表していて、一年を無事に幸せに暮らせるようにという意味があります。ちなみに、あられはお餅からできていますよ。さわらも春の魚です。
児童玄関前におひなさまを飾りました。メインは、「本物のひしもち」です。見たことがない人もいるだろうと思ってかざっています。
3月2日(月)
むぎごはん
ししゃものいそべ揚げ
じゃがいものみそ汁
ひじきとカシューナッツのソテー
牛乳
今日の南阿蘇産 米
今日のポイント 「食事マナーをふりかえろう」
3月になり、いよいよ給食も最後の月となりました。今月のテーマは、「一年を振り返りながらみんなで楽しく食べよう」です。まずは、食事マナーをふり返ってみましょう。①肘をつかず、食器をもって食べていますか?②おはしは正しく使えていますか?③ご飯とおかずを交互に食べる三角食べはできていますか?④声の大きさはどうですか?他にもいろいろありますが、自分の食事マナーをふりかえりながら食べてみてくださいね。
2月24日(火) 京都の小学校との交流メニュー
もちむぎごはん
水菜とつみれのハリハリ鍋
ひじきまめ
熊本県産ネーブル
牛乳
今日の南阿蘇産 米、
今日のポイント 水菜とつみれのハリハリ鍋
京都の西京極小学校と白水小で、給食の紹介をし合いました。今日は、西京極小学校から教えてもらったメニューです。水菜は、京都の郷土料理を作るのに欠かせない「京野菜」のひとつです。ハリハリ鍋は、大阪でうまれた料理ですが、水菜をたっぷり使うのが特徴です。ハリハリというのは、水菜を食べた時の、シャキシャキとした食感を「ハリハリ」と表現したことから名付けられています。つみれは、元々はくじらの肉を使っていたそうですが、給食ではツナと鶏肉を混ぜて作りました。つみれは手作りです。調理員の御木さん、福本さん、山田さん、月足さんの4人で、ちぎってくださいましたー!お疲れ様でした!!
はじめての、手作りつみれ。調理員さん、ありがとうございました!!!
2月20日(金)
トマトパン
きつねうどん
切り干し大根のサラダ 牛乳
今日のポイント 「きつね」
問題です。料理に「きつね」と名前が付いているときに使われる食品は次のうちどれでしょう?①ねぎ②きつねの肉③油揚げ、さて何番でしょう?給食を見ればわかりますよね。正解は、②番!ではなくて、③番の油揚げです。きつねは神様の使いとして、稲荷神社で油揚げをおそなえされ、昔話でも油揚げをとる話が多かったので、油揚げをきつねとよぶようになりました。油揚げは、豆腐をうすく切って油で揚げたものです。つまり大豆が姿をかえた食品です。今日のきつねは、大塚さんがじっくり炊き上げてくださいました
答えは②番!(きつねのお肉)と聞こえて、「いえーい!」と喜んだ1年生「さいごまで放送をきいてー!!」と止めに入って、誤解をちゃんと解きました
。
2月19日(木)ふるさとくまさんデー
もちむぎごはん
太刀魚フライ
あおさのみそ汁
じゃこあえ 杉本さんのぽんかん
牛乳
今日の南阿蘇産 米、
今日のポイント ふるさとくまさんデー水俣の味
水俣は、海の幸が豊富な不知火海と山林に囲まれた地域で、海では太刀魚やしらすなどの魚介類がとれ、山林では、デコポンやポンカンなどの柑橘類が、畑ではサラダ玉ねぎなどが育てられています。70年前、チッソ水俣工場から流された有機水銀により水俣病がおき、海や魚介類が汚されました。それを食べた人や動物たちが病気になりました。この経験から、水俣病の患者さんたちは、自分たちが食べ物によって病気になったからこそ、体に安全な食べ物を作ろう!という思いで、農薬や化学肥料、添加物を使わないみかんを作りを続けています。今日のぽんかんは、杉本肇さんが育てられ、おととい収穫されたものです。無農薬なので、外敵から身を守るために皮が厚くなるのだそうです。食べ物の安全、そして命の大切さにこだわって育てられたぽんかんです。写真はこちら→
ぽんかんが大きくて!おなかいっぱい
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