ぐんちくBlog(^^)

「食べれるだけ幸せだと思って大切に食べようと思います」

 先日、テレビニュースを見ていたところ、八代市内の小学校の応急給食の様子が取り上げられていました。

 その中で、子供が「食べれるだけ幸せだと思って大切に食べようと思います。」と話している映像が流れ、ハッとしました。

 確かに応急給食は通常の給食と比べ、品数も量も少なく、栄養不足も否めません。しかし、不満を言うどころか、この厳しい状況下で与えられた物に感謝して大切にしようと思えるなんて、どれほど優しく強い心をもっているのだろうと、ただただ頭が下がる思いでした。

 このまっすぐで温かい言葉は、私の心に深く響き、本当に大切なものは何かを教えてくれた気がしました。そして、この子供のように、優しく強い心をもち、前向きに頑張る子供たちを今後も育てていきたいと思いました。