ようこそ 二見小学校へ!
Welcome to FUTAMI elementary school 2026
学校評価を掲載しました。ご覧ください。
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2月2日は節分でした。
1.2年生は、合同で豆まきを行いました。
初めに、自分が退治したい、「自分の中にいる鬼」を発表し合いました。
「ぼーっとする鬼」「うそつき鬼」「好き嫌い鬼」「たんき鬼」など
たくさんの鬼が心の中に潜んでいるようでした。
体育館では、先生が背負っている鬼をめがけて、豆を投げました。
体育館から「鬼は外!」という声が響き渡っていました。
自分の心の中の鬼を退治して、みんながこれから健康で幸せに過ごせる
ことを願っています。
1月28日 クラブ活動がありました。
今日のクラブ活動は「NGワードゲーム」。
一人一人のNGワードを決めて、その言葉を言ったら負けというものでした。
最初に全員のNGワードを決めました。
さすが子どもたち。友達のよく言う言葉をわかっていて、すぐに
NGワードが決まりました。
何と書かれているか探り合うので、NGワードに気づいてしまい、
なかなかNGワードを言う児童は少なかったですが、笑顔あふれる
楽しい時間となりました。
グラブ活動も残り1回となりました。6年生を中心に毎回活動が
よく考えられていて、楽しい時間が運営できています。
1月24日 3~5年生は点字学習を行いました。
点訳ボランティア団体「にじの会」のみなさんに、点字を教えていただきました。
3.4年生は初めてなので、点字の基礎を2時間教えていただきました。
点字は6つのますで文字を表します。
打ったときと読むときは、文字が反対になるため、打つのも慣れるまで
難しかったようです。
5年生は、昨年度実施しているので、実際にくまのプーさんのお話を
打ちました。
さすが5年生、1年ぶりでしたが、すぐに打ち始めました。
透明シートに打つのは難しかったですが、無事1時間で
できあがりました。
その後、できあがった点字をさわって点字を読みました。
普段あまりさわることのない点字について、学習することが
できました。
にじの会の皆様ありがとうございました。
1月23日に健康・環境委員会による、集会活動がありました。
今回は、給食週間に合わせて、野菜のシルエットクイズがありました。
トマトやなす、レンコンなどのシルエットクイズに、楽しそうに答えていました。
クイズの最後の問題は、太平燕に入っているコリコリした、「きくらげ」
の問題でした。
「きくらげ」をあまり知らなかった子どもたち。
正解を言われても、あまり分からなかった様子。
そこで、坂本町で「きくらげ」を育てていらっしゃる方の、
育て方の紹介を聞きました。
「きくらげ」は8つの部屋で、適切な温度管理の下育てられているそうです。
苦労して育てられた「きくらげ」も大切に食べたいと思います。
1月22日の朝、今日は暖かくなる予報だったけれど
二見は一面霜が降りていました。
子どもたちが登校する頃、山から朝日が昇り幻想的な
風景が見えます。二見の美しい風景の一つです。
今日は、小中合同研修がありました。
この会議は、9年間の学びと育ちの連続性を持たせるため、
1年間通して7回行われています。
小中合同で「先生方をつなぐ取組」として、授業研究会など、
「子供をつなぐ取組」として、小中合同運動会や学習成果発表会など、
「地域をつなぐ取組」として、学校便りや小中合同PTA活動など、
9年間見通した「年間指導計画」作成し、小中連携した取組を
行っています。
今回は1年間の総括を行いました。今回の反省をもとに、次年度の
計画を立てていきたいと思います。
1月21日5時間目、5.6年生は熊本高専の河崎先生に、電磁石について
教えていただきました。
これは、やつしろ理科ネットワーク事業の一環で行われたものです。
電磁石のできるわけ、電磁石の心棒を変えたときの磁石の強さ、
地磁気について等を学びました。
心棒は鉄しか磁石にはなりませんでした。
地磁気は、地球が持つ固有の磁場で、地磁気がなかったら地球の大気は
太陽風によって剥ぎ取られ、地球に生命体は誕生しなかったそうです。
最後に世界で一番強いネオジュウム磁石を使って遊びました。
電磁石について深く学ぶことができました。
1月20日2時間目は、なわとび大会でした。
なわとび大会に向け、家や昼休みに練習してきた子どもたち、
挑戦したい2種目の飛び方を決め、30秒間で何回飛べるか
チャレンジしました。
昨年よりも回数を多く飛べるように、また、昨年度より難しい種目に
チャレンジした子どもたち。
学年が上がるにつれて、リズムよく、早く、飛ぶことができていました。
持久飛びは全員で一斉にスタート。低学年は3分、中学年は4分
高学年は5分を目指して飛びました。
結果、2年生と3年生が5分飛ぶことができました。
すばらしかったです。
なわとびを跳ぶ力は、小学校の時期に鍛えることができます。
なわとびは、どこでもいつでも一人でできるスポーツです。
これからも練習して、体を鍛えてほしいなと思います。
1月19日 八代市民俗文化財保存連合会主催、冬の1日体験DAYに参加しました。
二見には、洲口町で代々踊られてきた「二見雨乞い踊り」があり、保存団体がなくなっ
てからは、子どもたちは総合的な学習の時間で学んでいます。
今回、民俗連より参加依頼があり、3~6年生の希望者15名が、地域の方と放課後に
踊りの練習を行い参加しました。
二見以外で発表するのが初めての子どもたちは、とても緊張していました。
踊る前に、円陣をくんで気合いを入れました。
始めに指導者の方から、二見雨乞い踊りについて説明があり、
その中で、観客の方々に自己紹介をしました。
その後は、踊りについて、インタビューを受けました。
インタビューの後は、いよいよ本番です。今までの練習の成果を
発揮して堂々と踊りました。
練習を一日も休まずがんばった15人です。
地域での活動を通して、一段と成長した子どもたち。
踊り終わった後は、みんな笑顔でした。
1月10日 珍しく雪が積もりました。
学校に来てみると一面真っ白。
職員室に上る階段が凍り、滑りそうな朝でした。
雪の中、子どもたち元気に登校してきました。
1年生は、大喜びで雪遊びを楽しみました。
年に数回しかない、雪の日の遊びができる貴重な機会となりました。
1月9日 身体測定がありました。
各学年、養護教諭から睡眠についての話があった後、
身長・体重・視力を測りました。
ねる前にはSNSを利用しない・朝日をあびる、昼間運動するなどの
朝すっきり起きるためのひけつについて話がありました。
しっかり眠ると、体や心が元気になり、寝ている間に勉強したことも
整理され記憶に残るようになります。
その後視力を測りましたが、残念ながら、視力が下がっていた人も
数名いたようです。
お知らせを出しますので、眼科受診をお願いします。
1月8日(水)3学期の始業式を行いました。
欠席もなく、全員そろって始業式を迎えられたことをうれしく思いました。
校長先生の話では、今日は何をする、明日は何をすると1日1日を積み重ねて
いきましょう。それが夢実現につながっていくというお話がありました。
子どもたちも姿勢正しく前を向いて話を聞くことができました。
3学期は51日しかありませんが、子どもたちがその1日1日を積み重ねて
成長していく姿を見るのを楽しみにしています。
3学期も笑顔あふれる二見小学校になるよう、職員一同がんばります。
保護者の皆様のご協力もよろしくお願いいたします。
明日からも楽しい思い出を作りましょう。
昨日今日ととても寒い日が続いています。
二見小学校の周りは霜が降りて、朝から幻想的な風景が広かっています。
二見は、朝日が昇る瞬間の、空が染まる瞬間がとても美しいです。
今日、2学期の終業式でした。
2学期、多くの行事を通してこころも体も大きく成長した子どもたち。
2学期がんばったことの作文発表では、
各種行事をがんばったこと
算数や持久走をがんばったこと
修学旅行や人権教育を通して考えたことなどの発表がありました。
また、3学期にがんばりたいことは、
なわとび大会に向けての練習、2学期できなかった漢字の学習、
何事にも挑戦するなどの目標を発表しました。
2学期の自分を見つめ、反省し、目標を立てる姿に、
子供たちもずいぶん成長したなあと感じました。
校長先生からは、楽しむと楽(らく)は同じ漢字でも意味が違う
努力し続けようと話がありました。
各先生方の冬休みのくらしのお話の後、2学期の輝きを動画で紹介しました。
学校では、各行事や日常の学校生活を通して、一人一人が成長し、
たくさんの心に残る思い出ができます。
その一つ一つを積み重ねながら、3学期も伸びていきましょう。
3学期も、みなさんの輝きをたくさん見つけられるといいなと思います。
冬休みも命を大切にして、元気に過ごしてください。
5.6年生に戦争体験講話をしてくださった、洲口町にお住まいの
地域の方が、子どもたちに正月飾りを作ってくださいました。
子どもたちが新しい一年が健やかで幸せなものになるよう願いを込めて、
夏頃から作られたそうです。
ありがとうございました。
12月18日 クラブ活動でした。
今日の活動は粘土
もくもくと粘土で作品を作りました。
自分のすきな食べ物、キャラクターができあがっていました。
楽しいひとときでした。
12月17日 人権擁護委員の方々をお迎えして、
思いやりの心を育む人権教室を行いました。
「みーつけた」というDVDを視聴した後、DVDの内容を使って
学級のみんなが変わったきっかけや、みんなは何を「みーつけた」のか考えました。
子どもたちも、真剣に考え、一人一人のよいところを見つけることが大切だと気づきました。
その後、自分のいいところ探しを行いました。
なかなか探せなかった子どもたちも、友達に見つけてもらうことで
10個探すことができました。
人権集会後の感想にも、
みんながにこにこで楽しいクラスを作りたい
一人でいる人がいたら優しく声をかけたい
自分のいいところ探しで、自分に自信がついたなどの感想がありました。
これからも笑顔あふれる二見小学校に、みんなでしていきましょう。
12月16日 昼休みに八竜小の5.6年生と、オンライン交流を行いました。
今回は、2回目ということで、お互い修学旅行をテーマに一人一人1分ほどの
トークを行いました。
前回は、恥ずかしそうな様子もありましたが、今回は、自分のいいたいことを
覚えて発表することができました。
少しずつ顔と名前も覚えてきた子どもたち同士。
最後には画面越しに手を振り合って別れました。
せっかくつながりができたので、3学期にも交流を行っていきたいと思います。
12月13日 市内のALTの先生を3名お迎えして
スペシャルイングリッシュタイムがありました。
1.2年生は、初めての英語の時間に大興奮。
英語でのゲームを楽しんでいました。
3.4年生も、いつもの外国語活動とは異なり、
各国のクリスマスの様子を学習した後
クリスマスの単語を学習し、クリスマスの単語を使ったゲームを行いました。
クリスマスの曲を使った、ポーズゲームは子どもたちも大好きで、
何回も行っていました。
5.6年生は、クリスマスの単語の中のキーワードを言われたときに、
消しゴムをとるゲームを行いました。単語を真剣に聞いていました。
最後は、クリスマスの単語を使ったフルーツバスケットで盛り上がりました。
子どもたちもこの日をとても楽しみにしていました。
ALTのみなさんすてきな時間をありがとうございました。
12月11日 火災避難訓練がありました。
今回は、理科室からの出火を想定して行いました。
本校は校舎の作りが複雑で、人数も少ないので、どのように人に伝え
避難を行うかを考えて実施しました。
避難の後、消防署の方々から火災予防について、消火器の使い方について
お話ししていただきました。
消化器は、ピ(ピンを抜く)ノ(ノズルを持つ)キ(気持ちを落ち着かせる)
オ(押す)を忘れずに実施するといいそうです。
高学年が、水消化器を使った訓練を行いました。
訓練の後、消防車を見せていただいたり、消防車の中の機材について
説明していただきました。
消防署の皆様ありがとうございました。
12月11日 3.4年生は、オンライン音楽会に参加しました。
コロナ禍以前は、厚生会館で音楽会が開かれていましたが、
コロナ禍以降、数校集まってオンラインで音楽会を開催しています。
二見小学校は、有佐小の2年生、太田郷小の4年生と一緒に参加しました。
今まで練習してきた、「にんげんっていいな」の歌とミッキーマウスマーチ
とよろこびの歌の合奏を発表しました。
他校から、「リコーダーの音がきれいでした」や、「楽しんで演奏
できていました」などの感想をいただきました。
練習の中で一番よい発表ができました。
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