学校生活
9月29日(木)
今日の給食のメニューは、食パン、マーシャルビーンズ、ししゃもフライ、ラタトゥイユ、フレンチサラダです。
<ラタトゥイユ>
「ラタトゥイユ」とは、フランス南部名物の煮込み料理です。ズッキーニ、タマネギ、ナスなど野菜をオリーブオイルとニンニクで炒め、トマトと野菜の持つ水分で煮ます。冷製の前菜としておつまみで食べたり、お肉やお魚などメイン料理の付け合せとして用いることが多いのですが、メインの煮込み料理として食べられることもあります。ラタトゥイユに似た料理にカポナータがあります。 ラタトゥイユは南フランスが発祥ですが、カポナータはイタリアのシチリア島発祥の料理です。どちらも玉ねぎやナス、ピーマン、ズッキーニ、トマトなどの夏野菜を使うのが特徴ですが、カポナータにはセロリやオリーブの実などが入るのが特徴です。(出店:mecicolle)
<陸上記録会>
本日、本渡陸上競技場で天草南ブロック5つの小学校が集まり、陸上記録会が行われました。きれいに整備された競技場で練習の成果が発揮できたようです。
9月28日(水)
今日の給食のメニューは、麦ご飯、サンマ甘露煮、里芋のそぼろ煮です。
<甘露煮>
甘露煮は、魚介類、根菜類などを生のまま、または一度焼く(素焼き)、揚げるなどした後、醤油・みりん・砂糖・水飴・蜂蜜などを加え照りが出るように甘く煮たもの、またはその調理法のことです。飴煮・飴炊きともいわれます。じっくりと煮あげる(炊きあげる)ため、鮎や鯉などの魚でも骨まで柔らかいのが特徴です。(出典:日本の食べ物用語辞典)
<児童朝会>
今日は9月の生活目標「けじめのある学校生活を送ろう」についての反省を各学年代表が発表してくれました。感想発表をたくさんの人がしてくれたあと、運営委員さんから10月の生活目標「ふるさとに親しもう」の提示がありました。また、さいごに「あまくさ運動」明るいあいさつ・まじめな行動・くじけない心・さりげない優しさをみんなで確認しました。
9月27日(火)
今日の給食のメニューは、いなりずし、かき揚げうどん、ごまネーズ和えです。
<かき揚げ>
かき揚げは、いろいろな具材をまとめて、小麦粉を水で溶いた衣を薄くあげて作ります。今日の給食のかき揚げには、ごぼう・ニンジン・タマネギ・大豆・インゲンが入っています。火が通りやすくなるように、野菜は千切りや細切りにします。家庭で作るときはおたまを使って揚げると便利です。具の中に小エビなどを入れるとさらにおいしくなります。
9月26日(月)
今日の給食のメニューは、麦ご飯、ハンバーグor白身魚フライ(セレクト給食)、キムチのピリ辛みそ汁、ゆかり和えです。
〈辛味〉
辛味とは、トウガラシやコショウ、サンショウ、ショウガ、ワサビなどの刺激的な味のことをいいます。5種類の基本的な味「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」は、味覚神経で感じます。これに対し辛味は、痛みなどと同じような刺激として、痛覚や温度覚で感じ取る味なので、基本味とは別のものとされています。広い意味では辛味は味に含めますが、厳密な意味では、辛味は味ではありません。しかし、辛味には、発汗作用や食欲増進効果をはじめ、衛生面の効果など様々あるといわれています。辛いものを食べて体温が上昇し、汗をかいた経験は誰にでもあると思いますが、これは辛味成分による刺激が、体内の活動を高めているからです。また、辛味成分は、口や胃などの消化器の粘膜を刺激するので、中枢神経の働きを高め、だ液や胃液の分泌が増え、食欲がわいてきます。腸の運動も促進され、栄養が吸収されやすくなります。特にトウガラシの辛味成分であるカプサイシンには、体脂肪を燃焼する働きがあり、ダイエット効果もあります。ワサビは、消臭や食中毒の病原菌に対する抗菌作用がありますが、他にも、抗がん作用や抗酸化作用、抗ピロリ菌作用なども報告されているそうです。(出典:日本成人病予防協会)
<6年生 平和講話>
10月5日~10月6日の修学旅行を前に、平和についての講話をしていただきました。まず、天草地区公民館長の藪本房雄さんからは、ご自身の戦争体験に基づく、心に染み入るお話をしていただきました。また、福連木在住の仁田直美さんからは、ご自身が作詞された曲「SAKURA」に込められた平和への願いについて解説していただきました。子供たちも真剣に聞き入り、戦争や平和についてさらに深く学ぶことができたと思います。お二人にはご多用にもかかわらず、おいでいただき、貴重なお話をありがとうございました。
9月22日(木)
今日の給食のメニューは、ミルクパン、鯛のオリーブ焼き、コンソメスープ、さつまいもサラダです。
<県産食材無償提供事業>
今日は、熊本県産の食材を無償で提供してもらえるということで、鯛をいただきました。鯛は天草でも捕れる魚で、養殖もされています。お祝いの席でも出されるとてもなじみ深いお魚です。料理の方法も昆布締め、塩焼き、煮付け、蒸し焼き、干物などたくさんあります。「おめでたい魚」とされるため七福神の一人である恵比寿様は釣り竿で鯛を釣り上げた姿をしています。遺跡から鯛の骨が発掘されることもあり、日本では昔から食べられていたと思われます。
<明日は秋分の日です>
秋分の日は1948年に公布・施行された「国民の祝日に関する法律」によって制定され、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」とされています。秋分の日は時期的には、二十四節気のひとつ「秋分」のなかの一日です。祖先をうやまうお彼岸は、この秋分の日を中日とした前後3日間ずつ、合わせて7日間の期間をさします。秋の訪れを感じる「白露」、晩秋から初冬にかけての「寒露」の間の期間にあたり、秋らしさを楽しむのに適した日といえるでしょう。また、春分の日と同様に秋分の日は、昼夜の長さが等しくなる日、太陽が真西に沈む日として知られています。(出典:BEYOND)
福連木は彼岸花の花盛りです!(ドライブレコーダー動画のキャプチャーより)
<4・5・6年合同音楽>
11月17日(木)の天草郡市音楽会に向け、本日5時間目に4・5・6年合同音楽を行いました。天草中学校の今福先生にもおいで頂きご指導頂きました。各パートに分かれて練習した後、また音楽室に集まり、合わせました。3部合唱ということでとても高度ですが、子供たちは一生懸命声を出していました。お休みの人もタブレットを使ったリモートで参加することができました。