学校生活
地域の先生に学ぶ!!
地域の先生に学ぶ!!
今年度も地域体験学習がスタートしました。
5月1日に6年生が高浜ブドウの芯止め体験をしました。
高浜ブドウの保存のためにご尽力なさっている地域の方に教えていただきました。
天草小の校庭に植えてある高浜ブドウの芯止めをしました。「芯止め」をすることで、
ブドウの実が大きくなるそうです。実が育つのが楽しみです。
地域の先生に学ぶ!!
3年生の描画指導に伊野博子先生に来ていただきました。
水彩絵の具の使い方から、色の塗ぬり方まで、丁寧に教えていただきました。
今日のテーマは、「空の色を工夫してぬろう!」です。
夕焼けの空にしたいなあ・・・・
わたしは、青空にしようかな・・・・
絵の具の薄め方や、筆の運び方なども教えてもらい、すてきな空の絵が出来上がりました。
先生たちも地域の先生に学びました!!
5月20日、救急法講習会を校内研修で行いました。
学校教育活動で子供たちに何か起きたとき、適切な対応ができるよう、天草広域連合消防本部から
講師の先生を招いて、真剣に学びました。
実技も真剣!!汗が流れました!!
分からないことは、しっかり質問をしました。子供たちの命を守るために、先生たちは真剣に学びました。
一次救命処置が必要な事故が発生した際の救急法や食物アレルギーに関わるエピペン活用法、熱中症の救護法を
学ぶことができました。
天草小中合同で、白鶴浜海水浴場の海岸清掃を行いました。
天草小中合同で、地域の宝「白鶴浜海水浴場」の清掃を行いました。
中学生のすばらしい進行に、小学生も目的意識をしっかりもって取り組むことができました。
水平線が見える美しい砂浜を守る、頼もしい子供たちです。
この砂浜には、ウミガメが産卵に来ることもあるそうです。
今年は、やってきてくれるでしょうか。
ゴミ拾いをすることで、より一層、地域の宝を守る意識が高まりました。
「遊びに来たときは自分のゴミは持って帰って、さらに、ゴミ拾いをして帰りたい。」
と感想をもっていました。
一同競花~みんなで笑顔の花開け~ 運動会レポート
絶好の天気に恵まれ、熱い闘いが火蓋を切りました。
小中の赤組、白組の応援団長の選手宣誓です!!
徒走にリレー、みんな一生懸命走りました。
天草小の応援パフォーマンス!みんなきらきら輝いていました!
赤組、白組の団長がしっかりみんなを引っ張りました。
低学年の「ダンシング・カリスマックス!!」キュートな天草小のカリスマです!
高学年の「天草っ子 ソーラン!」みんなに元気を届けてくれました。
団体戦もハラハラドキドキの闘いでした。小学生のバトンを中学生につないで、とても盛り上がりました。
9か年の子供たちの成長を見ることができる、最高の運動会となりました。
保護者の皆様、地域の皆様、ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。
入学式 新たに3人の仲間がふえました!
4月9日、元気な新一年生が入学しました。花いっぱいの体育館で、地域の方や保護者のみなさん、天草市教育委員会の方々をお迎えして和やかに入学式が行われました。天草小学校のお兄さん、お姉さんも、立派な態度と澄み渡るような天使の歌声で新入生を迎えました。児童35名がそろい、令和8年度天草小がスタートしました。
出会い
1学期の始業式のメインイベントといえば、なんといっても「担任発表」です。校長先生からの発表を聞いた子供たちの表情は、実に様々です。いよいよ1年が始まるな~今年1年頑張ろうと思う瞬間でもあります。始業式の後は、教室に戻り「学級開き」、担任の先生と子供たちは、どんな話をしているのでしょうか。今年度も子供たちを中心に、家庭、地域、行政、学校が一致団結して頑張っていきます。
【2年生】
【3年生】
【4年生】
【5年生】
【6年生】
令和8年度 天草小学校のスタートです!!
令和8年4月8日 令和8年度の天草小学校がスタートしました。
就任式では、やや緊張気味だった児童や先生方も、今日の一日の活動を通して、進級への喜びと新たな希望に笑顔が輝いていました。
グランドデザインにも示しましたが、今年度の学校教育目標は昨年度に引き続き「学んだことを生活にいかす力の育成」です。そして、合言葉を「笑顔大作戦」としました。子供たちの笑顔あふれる1年となりますよう、子供を中心に据え、学校、家庭、地域が一つとなって取り組んでいけたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。
子供たちの今日の様子をお届けします。久しぶりの友達との出会い、おいしい給食、昼休みに子供たちの笑顔がこぼれました。
もう一つの卒業式
3月24日卒業式の日、残念ながら体調を崩してしまい卒業式に参加できなかった卒業生が一人いました。何とかいい形で卒業証書を手渡してあげたいという校長先生や担任の強い思いから校長室や退任式の時など色々考えました。しかし、諸事情から学校に登校して手渡すことが難しい状況でした。そこで、体調も回復したと聞き、卒業生のお宅近くの公園で小さな卒業式をやろうということになりました。入場から証書授与、校長式辞、校歌斉唱、そして退場・・・。来賓も在校生もいない、卒業生とお父さん、職員数名という小さな卒業式でしたが、しっかりと卒業生に手渡すことができました。「もう一つの卒業式」ができて幸せでした。
退任式
先生方との別れ(退任式)
令和七年度末のい定期異動により5名の先生方とお別れすることになりました。
先生方も子供たちも涙の別れとなりました。
先生方の新天地でのご活躍を心から願いたいと思います。
これまで有り難うございました。
別れの時(卒業式)
3月24日(火)11名の子供たちが、学び舎を巣立っていきました。一人一人が卒業証書を手に、将来の夢を語り、自信に満ちあふれた目を輝かせていました。たくさんの来賓の皆様、保護者、在校生、教職員に見守られながら、素晴らしい卒業証書授与式を挙行することができました。これまで支えていただいた多くの皆様に感謝いたします。令和8年度もよろしくお願いします。
いよいよ別れの時・・・
いよいよ別れの時が近づいてきました。3月24日の卒業式に向けて、6年生と在校生それぞれの思いをかみしめながら、心を一つにして練習に取り組んでいます。昨日は予行練習、その反省を生かしながら、今日は全体練習・・・。卒業生も在校生も素晴らしい卒業式にしようと思いが高まってきました。今日の練習では、別れの言葉が、とても素晴らしいものになってきました。6年生は、もちろんですが、今日は、特に在校生の歌が素晴らしかったです。卒業生の言葉や歌で涙が出そうになるのはもちろんですが、天草小は、在校生の歌にも涙が出そうになります。子供たちには「熊本県NO1の在校生の歌」と拍手をし、先生方みんなで賛辞を送りました。別れは、寂しいですが最高の卒業式になることと思います。
今週の子供たち
今週は、春の気配を感じる日が続きました。恵みの雨も降り、ダムの貯水率があがり少しホッとされている方も多いのでは・・・。今週も子供たちは元気に学校生活を送っています。インフルエンザの流行拡大が心配されていますが、天草小は、現在、感染者ゼロ・・・。今後も感染予防を心がけ、本年度最後の月を元気に過ごして欲しいと思います。
今週は、1・2年生は、地域の方から「ちょんかけごま」の妙技を見せてもらい、実際に体験させてもらいました。また、3年生は、地域の宝でもある福連木豆腐づくりを見学・体験をさせていただくとともに、できたての豆腐を試食させてもらいました。子供たちは天草町の素晴らしさを体感できたことと思います。
【ちょんかけごま体験】
【福連木豆腐体験・見学】
3年生社会科見学
2/17は、3年生は、本渡の歴史民俗資料館、天草中央消防署、ロッキー佐伊津店に社会科見学に行ってきました。
【本渡歴史民俗資料館】
歴史民俗資料館では、天草の昔の暮らしの様子や生活や仕事で使われた道具などについて学んできました。天草の昔の暮らしのことがよくわかりました。
【天草中央消防署】
中央消防署では、かっこいい消防士さんに消防の仕事や消防車両について詳しく教えてもらいました。訓練の様子も見せてもらい、私たちの生活を守るために一生懸命、お仕事をしていただいていることがわかりました。
訓練の様子
救急車には色々な装備が・・・
消火活動に欠かせない酸素ボンベとマスク
はしご車かっこいい
緊急出動する救急車を見ました。
消防士さんは、火事だけでなく色々なことに救助活動ができるよう備えています。
司令室では、救急要請など様々なことにすぐに対応できるよう準備したり、現場の状況を理解できるようにしています。
【ロッキー佐伊津店】
ロッキー佐伊津店では、お客さんが買い物がしやすいようにどのような工夫がされているかなど教えてもらい、その後、実際に買い物をしました。
1日、色々なことを学ぶことができました。とても楽しかったです。
2/15学年末授業参観・PTA総会・学級懇談会
2/15は本年度最後の授業参観・PTA総会・学級懇談会を実施しました。日曜日ということもあり、たくさんの保護者の皆様にご来校いただきました。1年間の子供たちの成長を感じていただけたことと思います。本年度も大変お世話になりました。年々、児童数も減少していますが、みんなで力を合わせて地域に元気を与えられる学校でありたいと考えています。これからもよろしくお願いします。
【1年生】1年間の成長を、お父さん、お母さんに元気に伝えることができました。
【2年生】2年生の楽しかった思い出をお父さん、お母さんに発表しました。
【3年生】一人一人が国語の学習で書いた物語を発表しました。
【4年生】国語の学習「心が動いたことを言葉に」で自分の心が動いたことを詩に表すために、感じたことや、見たこと、聞こえた音などを思い浮かべ、詩を書くために言葉を集めました。
【5年生】社会科で私たちの暮らし産業の中で情報通信技術がどのように生かされているかについて学びました。
【6年生】国語「海の命」という物語の登場人物の心情を読み取り、考えたことを伝え合いました。
【学級懇談会】1年間の子供たちの成長や課題について保護者の皆さんと意見交換などを行いました。どの学年も熱心な話し合いが行われていました。
【PTA総会】天草小の保護者の皆さんは、とても協力的で、PTA総会も毎回ほぼ100%に近い参加率です。有り難うございます。
本年度もあとわずかになりましたが、しっかりと1年を締めくくり、次年度につなげていきたいと思います。
3・4年生体育「表現運動」
3・4年生の体育では、3・4年生一緒に仲よく体育の授業をしています。最近は、厳しい寒さの日も多いですが、今年は、体育館にエアコンが設置され、寒くても快適に体育の授業ができます。この日は、いろんな忍者の動きや動物の動きを全身で表現する運動を楽しみました。マット運動や跳び箱などもたくさん練習して上手になりました。
天草中学校体験入学
2/12(木)天草中の体験入学がありました。英語、数学、国語の授業を参観させてもらいましたが、小学校の学習と比べるとグーンと難しくなりますが、天草中の優しい先生方が、優しく・楽しい授業をしていただいていました。その後は、小学校の頃お世話になった大好きな先輩たちに、中学校の生活や生徒会活動、部活動の様子などを説明してもらいました。
R8年度新入生体験入学
【3年生体験入学】
R8年度の新入生3名の体験入学を実施しました。3名という少人数で寂しいかな・・・と思っていましたが、3名はすぐに気持ちも打ち解け、笑顔で楽しそうに関わり合う姿が見られました。5年生が作ってくれた「釣りゲーム」で遊んだり、現1年生の授業をみたりしながら短い時間でしたが、小学校での生活を少し楽しんでくれたようでした。4月が待ち遠しくなりました。
2年生研究授業2/4(水)
2年生の国語の研究授業がありました。題材は「スーホの白い馬」、だれもが一度は読んだことがある物語ではないでしょうか。主人公のスーホと白馬の深い絆を描いた物語です。スーホは、死んでしまった白馬の体で馬頭琴を作り演奏します。その演奏は、人々の心を揺り動かします。学習のなかでは、「なぜスーホの演奏が人々の心を揺り動かしただろう」ということについて考えました。4人の4年生は、学習リーダーを中心に主体的に学ぶことができました。また、天草小で力を入れているタブレットの効果的な活用も上手にできていました。
ふれあい給食
1月29日
今日は、日頃からお世話になっている行合八恵子さんをお招きして「ふれあい給食」がありました。天草小の元気印でもある3年生といっしょに給食を食べていただきました。きっと元気いっぱいの3年生と楽しく会食していただけたことと思います。行合さんには、地域での子供たちの見守り、行事への参加、学校運営協議会、読み聞かせ・・・等々、多方面で学校にご協力いただいています。このような地域の方々に支えられて学校が成り立っています。感謝、感謝・・・です。
継続は力なり~長縄チャレンジ~
1月29日
先週、校内縄跳び大会でした。その後も子供たちは、自分の目標を持って、練習に取り組んでいます。今日は、朝の体力づくりの時間に縦割り班で長縄に取り組みました。縄跳びは、体力向上のためには、大変効果的な運動です。寒い冬を元気に乗り切るためにも、縄跳びに取り組んで欲しいですね。
“継続は力なり”
さすが、子供たちは身軽です。こんなに軽~く跳べたらいいな・・・
縄に入るタイミングがわからない1年生には、6年生が優しく背中を押してあげています。
今週の天草小学校
今週の天草小
1月20日「5年生大江見学」
天草小では、1年生から6年生まで天草町の豊かな自然、産業、文化・伝統を学んだり、体験・見学したりする学習を行っています。その中で、5年生は、今週「大江見学」をしました。大江漁協、すり身工場、塩の製造、ロザリオ館を見学しました。まさに、「天草の宝」と呼ぶにふさわしいものに出会うことができました。
【大江漁港の水揚げの様子】
いろいろな種類の魚が水揚げされていました。
【大江のすり身工場】
天草だけでなく、県外からも、この工場で作られるすり身が、かまぼこなどの原料としてたくさんの注文がくるそうです。
【塩の製造所】
美しい須賀無田海岸のミネラル豊富な海水から、手間暇をかけて手作りの塩ができあがります。
【ロザリオ館】
世界遺産でもある崎津集落のとなりにある大江には、キリシタンの歴史を深く感じる大江の天主堂があります。ロザリオ館ではキリシタンの歴史について学びました。
1/22「1・2年生 老人会との交流」
1/2年生は、毎年、校区である高浜、大江、下田、福連木の老人会の方々と「昔遊び」を通した交流会を実施しています。
竹馬や竹で作った鉄砲での的当て、けん玉、竹馬などいろいろな遊びを体験させてもらいました。お年寄りの方々の技にびっくりしました。
1/23「校内縄跳び大会」
「校内縄跳び大会」を実施しました。この日のために子供たちは一生懸命練習してきました。天草小の児童のよさは、目標に向けて、コツコツと頑張れるというところです。高学年の子供たちは、難易度の高い技も軽々とやっています。何事も地道な努力を継続的にやっていくことの大切さを痛感させられます。
2学期もあと一日
2学期もあと一日、明日は、終業式です。今日は、2学期の子供たちの様々な頑張りを表彰する集会を行いました。作品展に出品した描画や書写、読書への取り組み、漢字・計算大会、音楽会など様々な分野で多くの子供たちが、素晴らしい成績を残してくれました。48名全員が何らかの分野で表彰され、嬉しそうな笑顔を浮かべていました。このようにして、頑張ったことを人に認められることが、次へのステップアップにつながってくれることと期待しています。
【手作り広場】
1年生は、生活科で、「手作りおもちゃ」を作りました。今日は、2年生や先生たちを招待して、一緒に遊びました。1年生が作ったおもちゃにみんな夢中になっていました。教室に笑顔が一杯になっていました。
11/14 3年生福連木の官山登山
今日、3年生は、福連木の官山登山に行ってきました。
江戸時代、徳川家4代将軍家綱の時代から、福連木の官山で産出される樫の木(ハナガカシ)は、槍の柄として最良の樫の木であるとされた。そのため、官山が幕府納めとされ、福連木の人々は貧しい暮らしを余儀なくされ、幼い子供たちが、子守奉公に出された。その幼い子供たちの故郷を離れた哀しみを歌ったのが福連木の子守歌とされ、今も大切に歌い継がれています。天草小の子供たちは、今も福連木の子守歌を大切に歌い継いでいます。今日の官山登山を通して、福連木の子守歌に込められた多くの人々の思いを考え、ふるさとの歴史を大切に思ってくれればと思います。
「いよいよ出発、頑張るぞ!」
「険しい山道が続きますが、みんな力強く歩きました」
「頂上到着」
「官山と福連木の子守歌の歴史について、地域の方に教えていただきました。」
「頂上で見た景色は、とてもきれいでした。」
もうすぐ郡市音楽会…
来週11/19(水)は、4~6年生27名で郡市音楽会に出場します。今年は、「365日の紙飛行機」「SAKURA」の2曲を歌います。天草小の美しい歌声が、会場の方々の心に響くよう、毎日練習に取り組んでいます。先日は、前校長の中村理恵先生にご指導いただきました。心を一つに頑張るので、多くの人に聴いていただければと思います。
レンコン掘りの次は・・・
レンコン掘りを終えた3年生は、掘ったばかりのレンコンをじっと見つめながら、さっそく文化展に向けて絵を描きました。いい絵ができそうです。
新しいALT
新しいALTのマシュー・アンドレス先生が天草小にいらっしゃいました。ハワイ出身の23歳、明るく・朗らかで日本語もとても上手な先生です。日本が大好きで、日本でお仕事をやっていきたいと考えておられるそうです。
天草小では、天草町の豊かな自然、産業、人を生かした体験活動等に取り組んでいます。地域の多くの方々に協力していただき素晴らしい学びができています。今週は、「6年生の平和学習」、「3年生のレンコン掘り体験」がありました。
【6年生平和講話】
6年生は、9月17・18日に長崎修学旅行に行きます。その事前学習として、天草地区公民館長の藪本さんに、自ら体験された戦争体験について講話をしていただきました。きっと長崎でも平和の大切さについてしっかりと学んできてくれることと思います。
【3年生レンコン掘り体験】
「見よ、この笑顔!!」レンコン畑に笑顔の花が咲いているようです。こんな体験できるのも天草小の素晴らしさです。体験を通して学んだことが、きっとこの子供たちの豊かな心を育てているのだと思います。ほったレンコンもたくさんいただき、今日は、きっとレンコンのフルコースが食卓に・・・
夕方18:10からのNHK「クマロク」でも放映されます。みなさん見てください。
2学期始業式
子供たちの元気な笑顔とともに、2学期をスタートすることができました。1年生も初めての長い夏休みを元気に過ごし、一回り大きくなったように感じました。始業式では、校長先生より、夏休みの思い出や2学期に頑張ってほしいこと、そして、いつも当たり前と思っていることが必ず当たり前ではない、いろいろな見方・考え方をできるようになってほしいという話がありました。夏休み中、熊本県内は、大雨による甚大な被害が発生し、今なお復旧に向けて多くの人が努力されています。そのことを考えると、今日、子供たちが元気に登校できたことも、当たり前でなく、とても感謝すべき、素晴らしいことだということではないでしょうか。当たり前の日常に、もっと感謝しながら生活していきたいものです。
1年生も2学期最初の授業は…、粘土で何をつくっているのかな?
2年生は、夏休みの宿題チェックかな…
3年生は、しっかり宿題チェックも完了し、読書タイム!
さすが、上学年は、さっそく授業スタート!真剣な態度で授業に臨んでいます。
【給食の時間】
今日から、給食もスタートしました。夏休み、栄養が偏りがちな食生活をしていた私たちにとって、やっぱりありがたい。ちなみに、今日のメニューは、ハヤシライス、トマトサラダ、ミンチかつでした。おいしい給食に感謝です。
神様のご褒美…
朝の空をみあげながら、さすがにカヌー体験は無理だろうと諦めていましたが、時間がせまるにつれ天候が回復し、海に出る事ができました。美しい歌声を披露したことに神様がご褒美をくださったのかも…?
無事に、カヌー体験を終え最後の活動となるホワイトホビー作成がはじまりました。この後、昼食を食べ、帰路につきます。みんな元気です。
2日目スタート
2日目がスタートしました。朝のつどいでは、100名を超える児童先生方を前に5人の美しい歌声が響き渡りました。係員の方も「鳥肌が立ちました」と絶賛しておられました。さすが、天草小学校の子どもたちです。
天気心配ですが、頑張ります。
初日、無事終了
夕食は、カレーライスと唐揚げでした。150名近い子どもたちが集まった食堂に少々人酔い気味?で気分が悪くなったり、食べすぎて戻しそうになったりハプニングはありましたが、何とかみんな元気をとりもどしました。
ベッドメイキングスタート!シーツをかけるのにひと苦労…お風呂入ったのにあせだく…。
今日、最後の活動ナイトハイク!遠くに天草の島々を眺めながら歩きました。でも、夕焼けは、天草町がやっぱり最高!
本日、無事に終了です。
水俣に学ぶ肥後っ子教室
水俣病資料館、県環境センター等をなどで学びました。語り部の方の話を真剣に聞く姿がありました。環境センターでは、地球環境の問題を学び、特に、水質汚染の原因や水質汚染を起こさないために何ができるかかんがえました。最後に資料館では、様々な写真等の資料を見たり、読んだりする姿がありました。しっかり学ぶ事ができた一日でした。みんな元気です。
水俣に学ぶ肥後っ子教室団宿泊教室スタート
5人みんな揃って、元気に水俣に学ぶ肥後っ子教室、集団宿泊教室がスタートしました。天気が心配ですが、きっと神様が子供達の願いを叶えてくれると信じて2日間しっかり学んできます。
いよいよ本番!一致団結して頑張る天草小中学校
25日の本番に向け、最後の小中合同運動会練習
中学生の走りを小学生が一生懸命応援しています。中学生がいろんなことを教えてくれます。小中学校が一緒に行う運動会のよさです。
さすが中学生の走りは、力強い!。小学生も羨望のまなざしで見つめています。
天草町の未来を担う小中学生が一堂に会して、精一杯、競技します。たくさんの方々の声援をいただけることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします。
5月16日 運動会練習
今週から本格的に運動会練習がスタートしました。応援団、リレー、ダンス、巧緻走など、暑い中、子供たちは元気に練習に取り組んでいます。特に、応援団の練習は、団長を中心に大きなかけ声を響かせながら、力強い演舞が完成しつつあります。
【赤団の演舞】
【白団の演舞】
【下学年の子供たちも元気いっぱい】
5/8 白鶴浜清掃
いつ見ても美しい白鶴浜、雄大な地平線、まさに天草の宝です。
しかし、美しい砂浜もよくよく見てみると・・・
ビニールやプラスチック製品、大きな漂着物がたくさん落ちています。
今日は、天草小中合同での白鶴浜清掃でした。小中学生で1時間程度でしたが、一生懸命ゴミ拾いをしました。
きれいに見えている白鶴浜なのに、こんなにいっぱいのゴミが集まりました。
集めたゴミを前に一人の中学生は、こんな感想を述べていました。
「この前、マイクロプラスチックについて学習しました。砂浜に落ちているたくさんのプラスチックを見て、これ以上マイクロプラスチックを増やしたくないと考えながらゴミを拾いました。」
さすが中学生・・・。子供たち一人一人のこんな思いが、白鶴浜の美しさを維持しているのだと思いました。
この美しい自然を守っていくために、私たち一人一人に何ができるのか考え続けていきたいですね。
4月24日児童総会
新年度、それぞれの学年が、素晴らしいスタートダッシュをきっています。特に、6年生は、学校のリーダーとしての自覚を持って素晴らしい活躍をしてくれています。4/24の児童総会では、各委員会から、天草小を誰もが楽しく、過ごしやすい学校とするため、1年間どのような活動をしていくのか発表がありました。1年生の子供たちも、目の前で堂々と発表する高学年の子供たちの姿を身動きもすることなく、真剣なまなざしで見つめていました。
【黙って話を聞く1年生】
【毎日、給食の準備を頑張る給食委員会】
【天草小の健康を守る保健環境委員会】
【天草小1年間の一人あたりの読書量目標150冊、目標達成のため頑張る図書委員会】
【天草小の体力向上のため頑張る体育委員会】
【天草小の様々な行事等で企画進行の中心となる運営・放送委員会】
委員会の発表後、下学年の子供たちは、委員会活動を頑張ってくれる上級生に感謝の言葉を発表していました。
令和7年度スタート(就任式・始業式・新入学児童)
子供たちの笑顔とともに、令和7年度がスタートしました。新しく6名の先生をお迎えし、子供たちもとても嬉しそうでした。先生たちのお話を聞く目も輝いているようでした。
始業式での校長先生の話では、今年の天草小学校のスローガンを「一致団結」と示されました。45名の子供たち、13名の教職員と少人数ではありますが、天草小のよさは、様々な場面で一致団結して頑張れることです。保護者の皆様、地域の皆様にもたくさんの感動を与えられるよう頑張っていきます。
令和7年度 天草小学校新入学児童5名です。入学式での元気な返事やあいさつ、話をきちんと聞く態度の素晴らしさに驚きました。これからの学校生活が楽しみです。応援よろしくお願いします。
素敵な卒業制作
今日は、6年生が、とっても素敵な卒業記念品を製作しました。自分の選んだ漢字一文字をかっこよく色紙に書くのです。いつも毛硬筆指導に来てくださる伊野修一先生が指導してくださいました。字の崩し方が難しいのですが、そこは伊野先生が見本を見せてくださり、全員が味のある、世界に一つだけのオリジナルないい文字が書けました。作品は、卒業式会場に展示するそうです。
必死で書いている6年生
字の崩し方を教わっています。
先生にお礼の言葉を伝えました。「いつもありがとうございます」
いいのができました!
卒業式練習が始まりました
今日から、いよいよ卒業式の全体練習が始まりました。
今日のめあては「式の流れをつかむこと」間違ってもいいから、自分で考えて動くこと。
1年生は初めての全体練習でしたが、最後までじっと静かにすわっていました。よい見本がたくさんあったからでしょうね。
6年生を気持ちよく送り出すために、みんなで心を一つにして頑張ります。
体育委員会主催「縦割り班対抗ドッジボール大会」
昼休みに、全校児童が集まって、白熱した試合が繰り広げられました。低学年には下から投げる、やわらかいボールだから頭に当たってもアウトなど、体育委員からのルール説明があり、いざ、試合開始。低学年も上手に逃げていましたし、高学年はさすがにキャッチが上手い!低学年にも投げさせる優しいお兄ちゃん、お年ちゃんたちがいました。
優勝チームは6班に輝きましたが、どの子もみんな、楽しい昼休みを過ごした爽快感いっぱいで教室に戻っていきました。
児童会総会(最終)
令和6年度、最後の児童会総会が行われました。各委員会から、今年度の目標に対してどのような活動をして、どのような反省があったかについての発表がありました。ここで出された反省やお願いを来年度に引き継ぎ、さらに天草小学校をよりよくしていってほしいです。
〈新旧運営委員長あいさつ〉
お別れ遠足
絶好の遠足日和の中、全校でお別れ遠足に行きました。場所は、大江の椿公園です。まずは、5年生が企画・運営に頑張った「お別れの集い」を行いました。
まずは、みんなで楽しめるゲームを準備してくれました。
①もうじゅう狩りに出かけるぞ!
友紀さんが言った動物の文字数で人を集めていくゲームです。「シロナガスクジラ」は、集めるのが大変でした。
②おおかみさん、今何時?
「おおかみさん、今何時?」「12時!」と言ったらみんな、オオカミさんから逃げなくてはなりません。みんな必死に逃げています。
③〇✕クイズ
6年生に関する問題を出題しました。なかなか難しかったようですよ。
ゲームの後は、6年生から歌「未来への賛歌」と各学年へのメッセージのプレゼントがありました。それに答えるように、縦割り班ごとに6年生一人一人への呼びかけがあり、感動的な場面でした。
次は、椿公園のトレッキングコースを使っての縦割り班対抗ウォークラリーです。
7つのチェックポイントを探して問題に答えながら、自然を楽しむゲームです。みんな仲良く力を合わせて歩いていました。
このつえ!本当にありがたかったです!
いよいよお楽しみのお弁当タイムです。縦割り班ごとに楽しく会話しながら食べていました。
お弁当の後は、お万ヶ池までみんなで歩きました。結構な距離でしたが、おしゃべりしながら歩いたら、あっという間につきました。お万ヶ池に着いたら、縦割り班対抗ながなわ大会が待っていました。さすがのみんなも「ええーっ!?」という反応でしたが、始まったらみんな必死で跳んでいました。子供はすごい!
今日は、たくさん動いて、お弁当やおやつをたくさん食べたので、ぐっすり寝るのではないかと思います。6年生のみなさん。これまで天草小をリードしてくれて、ありがとうございました。5年生のみなさん。今日は楽しい会を進めてくれて、ありがとうございました。おうちの方もお弁当作り、大変お世話になりました。
今日は充実した、楽しい1日でした。
【天草町のお宝発見!】
椿の花が美しく咲いていました。
見事な大木のあこうの木。根のはり方に神秘性を感じました。
壮大な海岸線。子供たちも思わず「うわあーっ!」と叫んでいました。
ふるさとのこの景色。忘れないでほしいです。
また、大江地区振興会にはバスの手配を、嶋田さん、青木さんにはウォークラリーの見守りをしていただいたりと、大変お世話になりました。
いつも子供たちのためにご支援、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
最後の読み聞かせ 「クウとクロ」
今朝は、5,6年の読み聞かせに葛籠貫みひろさんと仁田直美さんがきてくださいました。年度最後の高学年の読み聞かせにいつも読んでくださる「クウとクロ」は、白ねこのクウを探して旅をする黒ねこのクロのお話です。これは、天草在住で木版画家の大西靖子さんが長い年月をかけてつくられた絵本だそうです。繊細な色を表現した木版画が挿絵にたくさん使われていて、うっとりと見とれてしまいます。子供たちもファンタジーの世界に引き込まれるように、しっかりお話を聞いていました。
読み聞かせの後、お二人と6年生で感想交流をしました。それぞれ「どのように感じたか」についてです。大人と子供、それぞれの生活経験の違いから、感じ方も様々で、他の人の感想を聞くのが楽しかったです。
本日の仁田さん、葛籠貫さんをはじめ、今年度1年を通して読み聞かせに来てくださった中村さん、行合さん、葛籠貫喜昭さん。お忙しい中子供たちの心の醸成のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。
新委員会活動、発足
今日の委員会活動は、本年度最後の活動でした。
前半は年間反省と来週の児童会総会の準備を、後半は新委員会としての初顔合わせとして現3年生を加え、仕事内容を説明したり早速来週からの当番割り振りをしたりしました。
5年生はいよいよ自分たちがリーダーとなって進めていかなければならないという自覚が、4年生は自分たちも中心となって5年生を助けなければという責任感が、3年生は新しい自分たちの役割に対する期待と不安が、それぞれの表情から見て取れました。みんな、笑顔ではりきって活動していました。
来年度の委員会活動も期待しています。みんなで力を合わせて頑張りましょう。
6年生のみなさん、1年間天草小のよきリーダーとして頑張ってくれてありがとうございました。あなたたちが残した天草小の伝統を、新委員会がしっかり引き継ぎます。
〈運営・放送委員会〉
〈保健・環境委員会〉
〈図書委員会〉
〈体育委員会〉
〈給食委員会〉
学校応援団
本校には、「学校応援団」という地域の力強い味方がいらっしゃいます。
子供たちの基礎学力充実のために、毎月1回、主に3年生を対象として、かけ算九九の暗唱や音読を聞いていただいたり、プリントの丸付けをしていただいたりしています。応援団の先生方は、わかりやすく教えてくださるだけでなく、
「すらすら言えたね!もう完璧です。」
「うわあ、全部まるだったよ。すごいね!」
「上手に読めていますよ。その調子ですね。」
などと、たくさんほめてくださいます。だから子供たちはそれがうれしくて、課題が終わったらいそいそと先生方の前に並んでいるのです。本当にありがたいことです。
本年度は、昨日が最後の応援団の日ということで、来年お世話になる2年生も一緒に参加しました。
6名の応援団の皆様、本年度は大変お世話になりました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
〈最後は3年生がお礼の言葉を述べました。〉
また、火曜日の朝は読み聞かせボランティアの方々にも毎月お世話になりました。あわせてお礼申し上げます。
本校の子供たちは、たくさんの方々のお力添えで、すくすくと真っ直ぐに育っています。有り難いことです。
福連木とうふづくり見学
今日は、3年生が福連木とうふをつくっていらっしゃる松本さんの工場におじゃまして、おいしいお豆腐づくりを見せていただきました。
松本さんは、本校の保護者でもあり、地域サッカークラブのコーチでもあります。サッカーを教えていただいている子供たちも多かったので、和やかな雰囲気の中で見学が始まりました。
まず、きれいに洗い、一晩水につけてやわらかくなった大豆に水を加えて機械ですりつぶします。これが生の「呉」です。あっという間にできました。
続いて、それを圧力鍋でぐつぐつと炊きます。圧力鍋がない時代は、大鍋でひたすら煮るのにかなりの時間がかかったそうです。
この後絞り器で「豆乳」と「おから」に分けます。そして、豆乳ににがりを入れて固めていきます。
できたての豆乳は、大豆の香りと濃厚な味わいで、とてもおいしかったです。
また、豆腐のかたさを左右するにがりの分量は、配分がとても難しいそうです。その日その日で多少の違いはあるけれども、それが手作り豆腐の醍醐味ですね。にがりも塩も、大江でつくられる天然塩を使っていらっしゃるそうです。大江でつくられるにがりは鉄分やミネラルが豊富で、体にもいいそうですよ。
固まるのを待っている間に、松本さんの奥様の美幸さんが、おからを使ったクッキングを準備してくださいました。
今日は、「おからもち」をつくりました。材料は、おからと片栗粉と水、そして砂糖です。手でこねこねしながら混ぜ合わせ、お団子を作ります。それをフライパンで焼いてできあがりです。おしょうゆやきなこで味付けして、みんなで食べました。「超簡単につくれて、超おいしい!」「家でもつくってみよう」と言ってました。
さあ、いよいよ寄せ豆腐をつくっていきます。
まだ、ほんのりあたたかくて、ぷるぷるのお豆腐を杓子ですくっていきます。「うわあ、やわらかい!」一口食べてみたら、とってもクリーミーで、大豆そのものの味がしっかりと感じられました。本当においしかったです。ここでしか味わえない味でした。
木綿豆腐のできあがるところも見せてもらいました。
まだやわらかいお豆腐をかくはんして木綿の布で包みます。さらにプレス機にかけてじっくり水分を抜いていきます。固まったら、冷たい氷水の中で、1つ1つカットしていかれます。手が冷たくていらっしゃるでしょうに、ありがたいことです。こうして木綿豆腐ができました。
今は、このようにおうちでつくっておられるお豆腐屋さんが少なくなってきましたね。でも、松本さんご夫婦は、材料や道具、作り方にこだわりと誇りを持ってお仕事をされていました。そのこだわりは何かというと、やっぱり、食べる人が「おいしい」と思って食べてくれること、そして少しでも体にいいものを食べてもらいたいという思いだと思います。朝3時半から豆腐をつくり、配達に回られる、そんな大変なお仕事だけれども、「(家族が)あんたのとうふしか食べんっていうもんだけん。」って言われたり、小さな赤ちゃんもこのお豆腐を食べてくれているという話を聞いたりすることが、一番うれしいですとおっしゃってました。「おいしく食べてほしいと思って料理をつくると、やっぱり味が違ってもっとおいしくなるでしょ?自分もそう思いながらつくってます。」1つ1つの言葉に重みがありますね。感動しました。
大江で天然塩をつくっていらっしゃる松本さんも、同じことを言われていました。「大変な作業だけど、この塩がいい、この塩を食べたいと買い求めてくれる人がいるから作り続けています。」と。
最後は3年生みんなで感想やお礼をしっかり伝えました。
お忙しい中、子供たちの学びのためにたくさんお話や準備をしてくださって、本当にありがとうございました。
春はまだかな・・・
学校の梅の花が咲いています。
16日(日)の授業参観の日は、まだ五分咲きぐらいだったのが、昨日はほぼ満開に近い状態です。最近、日中が暖かかったからでしょうか。花を見ると、心が穏やかになりますね。♪梅は咲いたか~桜はまだかいな~と、心地よい春の季節が待ち遠しい今日この頃です。
まだ寒い日が続きますので、くれぐれもお体をご自愛ください。
〈16日の梅〉
〈20日の梅〉
高浜ぶどうの挿し木(6年)
9月初旬に収穫を終えた高浜ぶどうでしたが、今回は挿し木の体験をしました。
宇土さんの説明を聞いている6年生。
まず、挿し木の下の部分をはさみで斜めにカットし、上の部分にはボンドを塗ります。切ったところから腐っていくからだそうです。
やり方がわかったから、どんどん挿していきます。
最後はお礼を伝えました。
今後は宇土さんたちがお世話していかれますが、卒業式の日には、1鉢ずつ子供たちにプレゼントしてくださるそうです。
先日は学校にある2本目のぶどうの木のために、2つめのぶどう棚もつくってくださいました。何から何まで、本当にありがとうございます。皆様のご厚意のおかげで、子供たちは幸せです。
昔遊び体験(1,2年)
1,2年生が凧づくりを体験しました。
高浜の白木地区老人会の方々に教えていただきました。切ってきた竹で竹ひごをつくり、障子紙で凧と凧のあしの部分をつくり、凧糸も一人分ずつまいてくださいました。本当に、むかし私たちが子供の頃につくって遊んでいた凧です。竹ひごを組んで骨をつくるのは難しかったようですが、7名の先生方が手伝ってくださいました。そうして完成した凧を揚げようと、運動場を必死に走り回っていた1,2年生でした。白木地区老人会の皆様、ありがとうございました。
後日、帰る前にもあげていた1年生です。
R6 最後の授業参観
今日は、令和6年度最後の授業参観でした。各学級で、いろいろな授業が行われました。
【1年生 道徳】
道徳の時間に、自分の思っていることをたくさん話してくれるようになりました。お勉強にも集中して取り組めるようになりました。
【2年生 学活】
「わたしのたんじょう」について考えました。養護教諭の田邉先生のお話を真剣に聞いている2年生。自分の名前の由来、小さい頃のエピソードなどを発表し、おうちの人にプレゼントしていました。最後は、熊本県で一番上手な2年生から、歌のプレゼントがありました。
【3年生 社会】
昔のくらしと今のくらしについてそれぞれが調べてきたことを、一覧表にまとめながら発表していました。
【4年生 総合、国語】
下田地区について調べてまとめたことを発表しました。また、国語の時間につくった詩を発表していました。
【5年生 国語】
自分で考えた「もう一つの物語」をみんなで読み合い、感想を交流していました。誰に対して、どんなことを伝えたい物語なのかを明確にした作文をしっかり考えて書いていました。さすが、5年生です。
【6年生 国語】
卒業を前に、小学校6年間の自分を振り返っている6年生。
6年間の思い出や大切にしている言葉、将来の夢などについておうちの人の前で発表していました。
この1年間のお子様の成長は見られましたでしょうか。本日も多数ご参加いただき、ありがとうございました。
この後は、PTA総会、学級懇談会を行いました。
PTA総会の方にもたくさんご参加いただき、保護者の皆様の学校教育に対する関心の高さと愛情の深さをひしひしと感じました。
また、この会を持って職務を終えられた森口会長をはじめとする運営委員の皆様、1年間本校教育活動のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。改めてお礼申し上げます。
どうぞ、また来年度も天草小学校をよろしくお願いいたします。
万五郎先生 昔の天草を語る
天草地区公民館全体講座として、元本渡歴史民俗資料館長の上中滿(万五郎)先生をお迎えし、3~6年生の子供たちに昔の天草の暮らしについてお話をしていただきました。
手作りのあやつり人形で歌にあわせて踊って見せたり、これまた手作りの紙芝居で天草に伝わる民話をお話しくださったりと、大人の私たちも引き込まれるような口調で語っていただきました。
〈上中万五郎先生です〉
〈あやつり人形を使っての歌と踊り〉
〈「田吾どんと瀬戸ん狐〉結局、狐に化かされてしまった話
〈天草のむかし〉
〈感想とお礼の言葉を伝えました〉
「自分たちが子供の頃は、貧しくもあったし、遊ぶものも何もなかった。だから、自分たちで工夫して遊びを考えよった。生活も、どがんしたら便利になるか、よう考えよった。」でも、その体験が「知恵」につながっているそうです。失敗しては考え、また失敗しては考え、その繰り返しで知恵が身につく。自分たちで見つけた知恵は忘れない。体験学習の大切さを改めて学んだところでした。万五郎先生、いつまでもお元気で。ありがとうございました。
新入生体験入学(中学校)
今度は、新1年生として天草中学校へ入学する6年生の体験入学がありました。
はじめに中学校の先生から、天草中学校の生活や学習の様子、学校のきまりなどについて説明していただきました。
次に、授業参観に行きました。
音楽では、箏を演奏させてもらいました。きれいな音色でした。
理科では実験をしました。バーナーを使ったので、ちょっとどきどきしました。
最後は国語「走れメロス」の授業でした。さすが、中学生という意見でした。
最後は、生徒会のみなさんが学校生活について、部活動のキャプテンの方たちが部活動の様子について説明してくださいました。
「NGワードゲーム」ですっかり緊張がほぐれた6年生。最後までしっかり聞いて、感想発表までできました。
来年度の入学が待ち遠しい6年生。天草中学校の先輩方、先生方。どうぞよろしくお願いします。
新入生体験入学(小学校)
来年度入学してくる新1年生が「天草小って楽しいな。入学が楽しみだな。」と思ってもらえるように、1年生と5年生がたくさん準備してくれました。
〈1年生〉
「小学校ではこんなことをします!」
朝の会や帰りの会、学習の様子を見てもらいました。
「これは何でしょう?」クイズもしました。
1年生が一生懸命考えて、発表の練習も頑張りました。
優しいお兄さん、お姉さん、ありがとうございました。
〈5年生〉
5年生は、来年度6年生として新1年生とたくさん関わります。今のうちに顔を覚えてもらい、新入生が安心して入学できるように頑張りました。
受付で、かわいい手作りの名札をつけてあげて、教室へ案内しました。
5年教室の黒板はお迎えのメッセージやイラストでいっぱいです。
じゃんけん列車などのゲームや絵本の読み聞かせをしました。
とっても楽しそうな新1年生です。
5年生もこの日のために、いろいろと工夫して準備をしてくれました。
6年生としての自覚も高まってきています。
期待していますよ!5年生! ありがとうございました。
〈親の学びプログラム〉
天草市教育委員会生涯学習課 社会教育指導員の西川哲夫先生を講師にお迎えして、保護者の方を対象に親の学びプログラムを行っていただきました。
和気あいあいと、皆様楽しい時間を過ごすことができたようです。
天草小学校は、みなさんの入学を楽しみに待っています。
雪の日の朝
ここ数日、天草にも雪が降りました。
同じ天草下島でも、ところによっては天候が全然違うんですね。びっくりしました。
これは朝の子供たちの様子です。
寒さなんかお構いなし!雪を探して運動場を走り回っていました。
「朝活動が、始まるよ~」
みんな、さあーっと教室に帰っていきました。
豆まき
2月2日は節分でした。
次の日、1,2年生が豆まきをしていろいろな鬼を追い出していました。
「ちらかし鬼」「おきっぱなし鬼」「ゲームばっかりする鬼」「お母さんに口ごたえする鬼」などなど。
かわいい子供たちのこころの鬼、しっかり追い出せたかな?
養豚のお話
5年生は、総合的な学習の時間に大江地区の学習をしています。
今回は、大江で養豚のお仕事をされている平山和彦さんをお迎えして、いろいろなお話を聞かせていただきました。
プレゼン資料を用意してくださり、豚が成長していく過程や仕事の内容、育てていく上での苦労や喜びなどをたくさんお話しくださいました。
以前は40軒ほどあった養豚業者も、いまは5軒になったそうです。でも、平山さんたち養豚業の方々の努力と大江地区の方々の理解と支えがあって、私たちもおいしい豚肉を食べることができているんですね。本当にありがたいことだと思います。世界に誇れる、おいしい大江の豚肉をたくさん食べましょう!
子供たちは、また一つ天草町の宝をより深く学ぶことができました。
平山様、ありがとうございました。
給食集会
1月24日
1月24日から30日まで、全国学校給食記念週間です。
それにあわせて、本校でも給食に関する様々な取組を行っています。
今日は、給食委員会主催の給食集会が行われました。
はじめに、学校栄養教諭の梶山先生にお越しいただき、「だし」のうまみについてや、給食に携わっているたくさんの方々に感謝の気持ちをもって食べましょうというお話をしていただきました。
その後は、給食委員会と6年生による「いただきます・ごちそうさまの挨拶をきちんと言おう」の劇がありました。私たちは、いろいろなものの「命」をいただいて成長しているのです。感謝して食べ、食べたらありがとうの気持ちを込めて「ごちそうさま」を言いましょう。給食委員と6年生のみなさん、ありがとうございました。
また、天草市教委主催の「学校給食週間作品展」の出品にも取り組みました。1/24~~2/2の期間、天草文化交流会館にて作品展が行われるそうです。たくさんの学校から出品されていますので、よかったら足をお運びください。
校内なわとび大会
1月23日
校内なわとび大会を実施しました。タイム設定の部とチャレンジの部があり、それぞれの跳んだ回数を数えました。
各学年のなわとび名人も紹介され、歓声が上がっていたようです。
大会は終わりましたが、子供たちのなわとびチャレンジは続いています。
2月には、縦割り班対抗長縄チャレンジもあります。
3学期
1月16日 「熊本の心」公開授業・親の学びプログラム
寒い日が続いておりますが、子供たちは元気に登校しています。インフルエンザの感染拡大が心配ですが、現在、若干名の感染で抑えられています。16日(木)は、「熊本の心」公開授業・親の学びプログラムを実施しました。平日にも関わらず、参加いただいた皆様ありがとうございました。「熊本の心」公開授業では、3学期スタート間もないということもあり、子どもたちも少し緊張気味?でしたが、しっかりと考え、発表する姿が見られました。また、親の学びプログラムでは、天草教育事務所:緒方社会教育主事をお迎えし、「考えよう!自立心を高める関わり方・情報端末の安全な利用について」というテーマでお話をしていただきました。職員も一緒に参加し、有意義な時間となりました。
1月17日 歌声タイム
今日は、3学期初めての歌声タイムでした。寒さの中、子供たちの声は出るのだろうか・・・、少し心配していましたが、天小の歌声は、寒さなんか関係ないようです。しかも初めて全校児童で歌う曲にも関わらず、何と美しいハーモニーなんだろう・・・。今更ながら驚かされるとともに感動させられました。歌声をお聴かせできないのが残念ですが・・・。
2学期 終業式
12月24日
本日、2学期の終業式を行いました。
それぞれの学年の代表が、2学期の反省と冬休みにがんばることを発表しました。
2学期の反省では、「かけ算九九や漢字の練習を繰り返しがんばった」「自学にしっかり予習・復習ができた」「字を丁寧に書くことを心がけた」「明るいあいさつを自分から進んですることや相手の目を見てあいさつするようにした」「下学年のお手本となるようにした」など、自分をしっかり見つめて、具体的な振り返りができました。3学期につながる振り返りにしたいものです。
明日から冬休みに入りますが、感染症なども流行っているようです。生活リズムや体調を整え、来年1月8日、元気な姿の子どもたちに会えることを楽しみにしています。令和6年は大変お世話になりました。どうぞ、よいお年をお迎えください。
薬物乱用防止教室
12月20日
学校薬剤師の生田様をお迎えして、6年生を対象にお話をしていただきました。
内容は、たばこ・アルコール・薬物の過剰摂取による健康被害についてです。子どもたちにもわかりやすくお話しいただきましたので、最後の感想では、「身近なところにたばこを吸う人がいるので、副流煙も含めてみんなでたばこの害をなくすことを考えたい。」「軽いノリで薬物に手を出したら大変なことになる」「誘われても断る勇気を持ちたい」「子どもの方が被害が大きいことがわかった」などと自分事として捉えることができたようです。生田様、大変ありがとうございました。
「みんなの家」訪問
12月18日
6年生が大江地区の「小規模多機能ホームみんなの家」を訪問し、利用者の方々と交流を行いました。6年生は、「利用者の方に喜んでもらうために何をしたらいいか」について自分たちで考えて準備してきました。利用者の方の笑顔を見て、やってよかったという達成感と感謝の気持ちを感想で話していました。
あまくさ子ども芸術祭2024
12月15日
牛深総合センターで行われた芸術祭に、本校の子どもたちも参加してまいりました。「未来に向かって前進する子どもたちによって地域文化を伝承し、再創造する」という趣旨のもと、発表した曲は「福連木の子守唄」と「夕日がせなかをおしてくる」です。透き通るようなさわやかな歌声とうっとりするような美しいハーモニーで、会場を魅了していました。
下田地区見学
12月12日
4年生は、総合的な学習の時間に下田地区の学習を進めています。今回は、下田温泉について現地に見学に行ったり、下田温泉の歴史や効能、来客数などの説明を永田さんから詳しく聞いたりしました。足湯につかってのんびりする時間もありました。調べたことをまとめて、発表につなげたいと思います。お忙しい中、詳しく説明いただいた永田様、ありがとうございました。
2学期児童会総会
12月12日 児童会総会(2学期)
学校全体のことを考え、よりよい天草小学校にするために日々がんばっている、4,5,6年生の委員会活動。2学期の取組の反省を行いました。その後、全校児童からの質問や要望、感謝の言葉などを出し合いました。3学期もよろしくお願いします。
2学期なかよし集会
12月6日
2学期のなかよし集会を行いました。運営放送委員会が行った劇を見て、「どうしてこんなことが起きたのか」「これからどうすればいいか」について縦割り班ごとに話し合いました。みんな真剣に話し合っており、最後は「相手の気持ちを考えて行動する」ことにまとまりました。そんなことを言ったりしたりしたら相手がどう思うか、ちょっと考えてから行動できるようになってほしいです。
1,校長講話
2,運営放送委員会の寸劇
3,縦割り班ごとの話し合いと発表
4,なかよしのちかい
5,歌「ともだちになるために」
官山登山
12月5日
3年生が福連木の角山(通称官山)登山を体験しました。標高522m、結構険しい山道を黙々と登り続けること1時間半。やっと山頂にたどり着きました。山頂からは、長崎県の野母崎、牛深の奥には長島の風力発電用の大風車、倉岳や御所浦が見えました。
官山の名前の由来は、江戸時代、将軍家に槍の柄として樫の木を切り出していたため、幕府の直轄地となったからだそうです。現在も国有林となっています。傾斜もきつく、子どもたちも緊張気味に歩いていましたが、地域の方々はさすがに慣れていらっしゃるようで、涼しいお顔でトレッキングを楽しんでいらっしゃいました。その日の万歩計は、11,998歩!貴重な経験をさせていただきました。福連木地区の皆様、ご協力ありがとうございました。
こっぱづくり体験
12月3日
1,2年生が自分たちで育てた芋を使って、こっぱづくりを体験しました。大江地区振興会のみなさんにご協力いただき昔ながらのこっぱづくりを行いました。
①2本の竹を使って芋の泥を落とします。
②芋の皮をむきます。子どもたちはピーラーを使いましたが、昔はもちろん包丁です。
③芋をスライスします。特別な道具で、厚さを均等に切っていきます。
④いもの真ん中に穴を開け、ひもに通していきます。
⑤熱々の釜でしばらくゆでます。ゆで加減が難しく、堅すぎてもだめで、ゆですぎると崩れてしまうそうです。ここはこっぱづくりの名人、西口さんが差配してくださいました。
⑥竹につるして1週間ほど乾燥させます。
できたこっぱは、全学年で試食しました。芋の味というより、まさにこっぱ餅の味でした。大江地区振興会のみなさんと名人の西口さん。
お手伝いいただきありがとうございました。
小中合同持久走大会
12月1日
天気が心配されましたが、持久走にはちょうどよい気候となりました。
今年は、中学生が町の放送で、事前に大会のお知らせをしてくれていたので、コーまた、たくさんの保護者の方が交通指導に協力いただきまた、たくさんの保護者の方が交通指導にご協力くださり、おかげで安全にそして子どもたちが安心して力を出すことができました。ご協力とご声援、本当にありがとうございました。
高学年のスタート前、気合いを入れています。
低学年 スタートしました!
中学年のスタート直前です。
ゴール直前の中学生を、小学生がみんなで応援しているところです。最後まで、みんなで、「がんばれー」「あと少しだよ」と声をかけている姿がいいなあと思いました。中学生のかっこいい走りが、小学生の目標になると思います。合同で行うよさを感じた大会でした。
小中合同授業研修会(6年研究授業)
11月27日
第2回小中合同授業研修会を行いました。
今回は、6年生の国語の研究授業を参観し、授業に関することや子どもたちの様子などを情報共有しました。
6年生は人数は4人と少ないですが、いつも人数以上のがんばりを見せてくれています。中学校の先生方、来年度からよろしくお願いします。
①課題の提示をしています。「筆者は自分の考えを効果的に伝えるために、どんな表現の工夫をしているだろう」
②それぞれが調べたことをシートにまとめます。
③お互いのシートを見合って、気づきを学び合いにつなげます。
④この表現がなぜ効果的なのか、話し合って学びを深めます。
⑤本字の学びをしっかりまとめます。
第2回天草小中学校運営協議会
11月26日
いつも天草小・天草中の教育活動を見守り、ご意見やご示唆いただいている学校運営協議会委員の皆様に、歌のプレゼントと授業参観を行っていただきました。
1年生 国語のお勉強です。
2年生 はりきって発表しています。
3年生 ことわざの学習です。
4年生 先生の話を一生懸命聞いています。
5年生 楽しい外国語の学習です。
6年生 自分のつくったスライドで社会の学習のまとめを発表しています。
大変お世話になりました。
「天草小学校の決まり」掲載について
11月28日
11月も終わりに近づき、朝夕は、冷え込みも厳しくなってきました。年度当初、「天草小学校の服装について」という文書を配布しました。紛失された方もおられるかと思います。以下に掲載しますので、冬期の服装について確認をしていただき、決まりを守って、健康な生活が送れますよう。ご家庭でもご指導ください。
天草小学校生徒指導部(担当:木村)
郡市音楽会
11月20日
この日のために、毎朝と音楽の時間を使ってたくさん練習してきました。曲は、「大切なもの」と「SAKURA」です。
特に、「SAKURA」は、読み聞かせや俳句指導に来てくださる仁田直美さんが平和への思いを込めて作詞、作曲されたものを、中村理恵先生が合唱曲として編曲されてできた、本校オリジナルの曲です。子どもたちの歌声でこの曲を聴くと、詩の情景がまざまざと思い浮かんできて、涙が止まらなくなってしまいます。この素晴らしい曲を、これからも、天草小の子どもたちで歌い継いでいきます。
天草小の子どもたちの声は、とても優しくて、聞いている人の心に響く、尊い声だと思っています。
この歌声は、簡単につくることができるものではありません。これまで本校にいらした先生方のていねいなご指導と、「こんな声で歌うんだよ」と歌って教えてくれた先輩たちのおかげだと思います。それに加えて、今の天草小の子どもたちが、その伝統を受け継ぎ、毎日意識して歌う努力を積み重ねてきたからこその歌声だと思います。
本校の校訓である、「周りの方への感謝」「あきらめないで努力する」「歌を楽しむという夢実現」に向けて、これからもみんなでがんばります。
天草小の合唱をほめてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
全員遊び
11月13日
この日は、運営・放送委員会が企画した「全員遊び」の日で、縦割り班対抗のドッジボール大会を行いました。
昼休みの体育館に行ってみると、先生方は誰もいません。でも、担当の委員さんたちが進行し、他の子どもたちも黙って並んでいました。ルールの説明の後、ゲームが始まりましたが、大きなトラブルもなく、みんなでわいわい楽しく行っていました。先生方も後から様子を見に来られましたが、すべて子どもたちに任せておられました。子どもたちの主体性と結束力の強さに感心しました。
福連木子守唄まつり&童謡まつり
さわやかな秋晴れのもと、福連木の子守唄まつり&童謡まつりに参加してきました。福連木の子守唄も、私たちのふるさと天草町の大切な宝です。これからもみんなで歌い継いでいきます。
午後からは、平成音楽大学の学生のみなさんとのコラボで、「もみじ」「夕日がせなかをおしてくる」を一緒に歌いました。
天草町ふるさとカルタ大会
学習発表会とともに開催されるもう一つのお楽しみは、天草町ふるさとカルタ大会です。学年ごとで行う小さいカルタ大会、縦割り班対抗で行う大きいカルタ大会があり、どちらにも保護者や地域の方、児童民生委員の方々も一緒に参加していただき、楽しく行いました。大人も子供たちに負けじと真剣でした。
学習発表会
令和6年度の学習発表会がありました。
それぞれの学年で、国語や総合的な学習の時間などで学んだことを、地域や保護者の方に楽しく、わかりやすく伝えていました。たくさんの方の前で発表するのは緊張するでしょうが、松岡修造氏曰く、「緊張するのは、本気を出している証拠だ!」ということで、ほどよい緊張感の中、会が始まりました。
〈1年生:群読「うん・とこ・しょ」〉
「大きなかぶ」の「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズムに合わせて、子供たちがいろいろなものを○○します。「教頭先生が~トラックを~持ち上げる」というのもありました。大きな声で、はきはきと発表できました。
〈2年:音楽劇「しらつるはまのスイミー」〉
歌うことが大好きな2年生は、国語で学習した「スイミー」のお話を、音楽劇で表現しました。楽しい気持ち、悲しい気持ち、わくわくする気持ちなどを歌や身振りで上手に発表している2年生、とてもかっこよかったです。
〈3年:劇「天草町の味じまんたいけつ~福連木まんじゅうVS.高浜れんこん」〉
総合的な学習の時間や社会科の学習で、福連木まんじゅう作りとれんこん掘りを体験しました。どちらもおいしい食べ物で勝負はつかないのですが、大切なのは生産者の方の思いや願いを学んだことです。
〈4年:劇「下田の名物をしょうかいしよう」
妙見浦やぞうさん岩のこと、下田温泉の由来などについて、天草市の学芸員である鵜飼さんの詳しいお話を聞いて学んだことを発表してくれました。下田にはまだまだいいところがたくさんあるので、これからも調べて学んでいきます。
〈5年:劇「5年生の旅~思い出をめぐる わくわくまんぷくぶらり旅~」〉
題名からしておもしろそうな劇でした。でもその中で、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で学んだことを学校や地域に発信するという使命はしっかり果たしていました。水俣病に関する正しい知識を知ることの大切さ、謂われのない差別に苦しんだ人々の思いは、真剣に取り組んだ5年生の表情からひしひしと伝わってきました。
〈6年:劇「AMKニュース~高浜の魅力をお伝えします~」〉
役者がそろった6年生は、高浜ぶどう栽培、上田宣珍の功績、伊能忠敬の測量などについてニュース形式で発表しました。高浜の魅力は十分伝わったと思います。
〈全員合唱:「福連木の子守唄」〉
名司会者です!(カンペ付き)
これまでの練習の成果が表れた、充実した会となりました。ご参観いただいた皆様、ありがとうございました。
天草小学校修学旅行通信。3
10月19日
今日の見学は、グラバー園から始まりました。駐車場からグラバー園に歩いて向かっていたら、だんだん雨足が強くなってきたました。まずい、どうしよう。でも、しばらく雨宿りしたらすぐに雨が上がりはじめ、園内も傘なしで見学できました。6年生の日頃の行いでしょうね。
世界遺産の大浦天主堂の中では、信徒発見などの歴史を学びました。
ハートストーン見〜つけた!
長崎市科学館では、通常の展示に加えて、「青少年のための科学の祭典長崎大会」が行われていて、おもしろい科学の実験などを体験しました。
スピーカからの様々な周波数の音を発し、その形状を振動紙に乗せた砂で表現しています。
マグナス効果を使って、紙飛行機を作っています。
昼食後は、最後の見学場所である出島資料館にやってきました。当時の出島の様子を再現したもので、商館長の部屋や倉庫などの建造物、運ばれてきた品物、運んできたルートなど詳しく学ぶことができました。
天草小学校修学旅行通信。2
昨日の夕食の様子です。
ビュッフェスタイルということで、たくさんのメニューを前に、どれを食べようかなと悩んだり、好きなものを好きなだけ食べたり、まだまだいける!とおかわりしたり。デザートまで充分満喫していました。
そのあとは、世界三大夜景の一つ、長崎の夜景を楽しみました。
朝食もビュッフェです。
昨日の反省を生かし、上手に食べていました。
朝食後は、退館式でホテルの方にお礼を伝え、今日の見学に出発しました。
天草小学校修学旅行通信。
10月18日 ※先程は日付が間違っていました。
さて、午後は平和学習を行いました。
まずは原爆資料館を見学しました。
たくさんの資料の中から自分のテーマにあうものを探してまとめていました。
追悼空間では、平和への誓いの言葉をみんなで発表したり千羽鶴を捧げたりしました。アカペラで歌った「SAKURA」はあまりの素晴らしさに、館長がわざわざ出てこられて「感動しました」とお礼の言葉を述べられました。
次は、平和ガイドの河野さんとともに、フィールドワークに行きました。
平和公園内の平和の泉について説明を聞きました。水が飲みたいと亡くなっていった人たちのために、いつも水で潤う平和公園です。
浦上天主堂前で。
永井博士が住んでいた如己堂の前で。
山里小学校の記念碑の前で。
バスの車窓から見た一本鳥居
被爆2世の佐藤直子さんによる被爆講話です。佐藤さんは被曝体験の語り部を40年ほど務められてお亡くなりになったお父さまの壮絶な12歳での体験と平和への思いを受け継ぎ、子供たちに伝えていらっしゃるそうです。
午後からの平和学習では、戦争は絶対あってはならない、この平和は当たり前と思ってはいけない、そして、自分ごととして考えなければならないことを学びました。
福連木の子守歌物語
10月18日
6年生が修学旅行に行っており、学校は少し寂しい感じがします。そんな中、今日は、前校長の中村理恵先生が来校していただきました。もちろん歌の指導もしていただきましたが、今日は、特別に道徳の授業をしていただきました。題材は「福連木の子守歌物語」です。先生は、福連木の子守歌がどのようにしてつくられたのか、そして、福連木の人々がどのような思いで歌い継いできたのか知ることで、郷土を大切にする心をもち、福連木の子守歌を歌い継いでほしいと思い授業をしてくださいました。子供たちも真剣な表情で学習に取り組んでいました。
中村先生の話をしっかり聞いています。
「福連木の子守歌」はどのような思い出歌い継がれてきたのか考えました。
最後は、山本先生からもお話が…、二人の最強先生の授業は素晴らしかったです。
天草小学校修学旅行通信。
10月17日
本日は、6年生が楽しみにしていた修学旅行1日目です。保護者や先生方に見送られ、学校を出発しました。
バスの中では、三宅ガイドさんを中心に楽しく過ごしていました。
11時半ごろ昼食会場に着き、美味しいトルコライスをお腹いっぱい食べました。
この後、原爆資料館見学、平和集会、フィールドワークに向かいます。みんな元気に、しっかり学習します。
福連木子守歌祭りに向けて
10月に入り、子供たちは様々な行事等に向けて一生懸命取り組んでいます。そして、11月3日には、「福連木の子守歌祭り」が開催されます。天草小は、毎年、ステージ発表において「福連木の子守歌」を全校児童で合唱したり、平成音楽大学と一緒に合唱をしたりします。それに向けて、本校の前校長で、平成音楽大学の専任講師でいらっしゃる中村理恵先生を講師にお招きし、「福連木の子守歌」を指導していただきました。家族のために子守奉公に行った子供たちの思いを想像しながら、心を込めて歌うよう指導していただき、素晴らしい「福連木の子守歌」になってきました。本番が楽しみです。是非、多くの方に聴いていただきたいと考えています。
陸上記録会
天候が大変心配されましたが、本日天草西ブロック陸上記録会が行われました。
牛深小、牛深東小、河浦小、天草小、新和小、五和小の6校の5,6年生児童があましんスタジアムに集まり、それぞれの種目で競い合ったり、親睦を深めたりしました。
できるだけ雨が降らないうちに競技を始めるということで、開会式を省略し、午前9時30分に競技をスタートしました。子供たちは、これまで、熱中症対策をとりながらの短い練習時間だったにもかかわらず、本番ではみんな自分の出場種目に、真剣にそして精一杯力を発揮して取り組む姿が見られました。「いい記録が出せました。」「疲れたけど、最後まで頑張りました。」「すごく速い人がいたんですよ。すごいなあ。」「他の学校の人と友達になりました。」など、それぞれに感想を話していて、雨も吹き飛ばすぐらいの充実感や達成感を味わうことができたようです。
新和小 木場校長先生の講評にもあったように、これまで一緒に頑張ってきた友達、指導してくださった先生方、今日も朝早くからお弁当を作ってくださったり、応援してくださったりした保護者の方々など、周りのたくさんの支えがあったからこそ今の自分があるのです。このことに、感謝の気持ちを持ってほしいし、それをぜひ言葉に出して伝えてほしいと思います。「本当にありがとうございました。」
5,6年生のみなさん。最後までよくがんばりましたね。あなたたちのがんばりは、見ている周りの人たちに元気を与えてくれます。ありがとう!そして、おつかれさまでした。
まるでブランコ
「夏休みの思い出~番外編~」でも紹介したコシアカツバメですが、今朝はその姿を見せてくれました。ツバメを避けるために張ったひもの上に乗って、まるでブランコのように楽しそうに揺れているコシアカツバメの姿を、読み聞かせに来ていただいた仁田様としばらく眺めていました。「気持ちよさそうだなあ…。」「何を考えてるんだろう…。」ほのぼのとして、穏やかな気持ちになりました。(確かに珍しい種類のツバメのようです。おなかに、茶色の筋のような模様がありました)
読み聞かせ~世界に一つだけのお話~
今朝の1,2年生の読み聞かせには、仁田なおみ様が来てくださいました。その中で、仁田様のお母様がつくられた童話を絵本にした「パーテルさんとひがん花」というお話を読んでくださいました。パーテルさんとは、大江の人々と貧苦を共にしながら布教活動を進められたガルニエ神父のことで、地元の人が親しみを込めてそう呼ばれていたそうです。パーテルさんと地元の人々との彼岸花を通した暖かい交流が描かれたお話でした。世界に一つしかない絵本に子供たちもうっとりしていたようです。
ちょっとした心遣い
子供たちは3日の陸上記録会に向けて、放課後の練習を頑張っています。
児童用玄関をふと見ると、このような光景を目にしました。
自分たちのランドセルをきれいに並べて、それから練習にいくのです。
玄関にランドセルやバッグが乱雑に置いてあったらどうでしょう。通りにくかったり、邪魔になったりします。見た目にもよくないです。靴箱を使う人の身になって考えているからこその行動です。このちょっとした心遣いに感動しました。先生方のご指導の成果もあるし、子供たちが並べる意味を理解し、言われなくてもしていることが素晴らしいです。
また、1時間目が始まった頃、校長室にいた私に学校主事の中本先生が、「おはようございます」と挨拶をしてくれました。「今日は朝からご挨拶していなかったから…。」と。このちょっとした心遣いが、すごくうれしく思いました。中本先生は、子供や職員の立場に立って、いろいろなことに気を配って動いてくださいます。ありがたいことだなと思います。
相手のことをお互いに思いやる、ちょっとした心遣いが広がるといいなと思います。
3年生 研究授業
〇場面をくらべながら読み、感想を書こう「ちいちゃんのかげおくり」
お母さんやお兄ちゃんが帰ってくることを強く信じて待っているちいちゃんの気持ちを読み取る授業でした。学習リーダーがスムーズに学習を進め、一人一人がしっかり考え発表し、学び合った授業となりました。授業が終わった後の子供たちは、やりとげた達成感と満足感で、とびきりの笑顔を見せてくれました。
平和への思い
6年生は、総合的な学習の時間で平和について考える学習を進めています。26日は、天草地区公民館館長の薮本房雄様をお招きし、「私が記憶する戦争体験のお話」と題して、ご自分の体験をお話いただきました。
4歳のときのB29による空襲で家や町が焼き尽くされた様子は、3年国語で学習する「ちいちゃんのかげおくり」のお話さながらでした。お母様と2人、各地を転々としながらたくましく生きてこられた中でたどり着いた願いは、「戦争は人間が起こす、最悪のこと。人の命の大切さと尊さをしっかり学んでほしい。そして、この平和で平穏な暮らしをいつまでも続けてほしい。」ということでした。実際に体験された方の言葉には、1つ1つ重みがあります。だからこそ聞いている人の心に強く響くのだと思います。このような貴重なお話をありがとうございました。
3年生 レンコン掘り体験学習
社会と総合的な学習の時間の一環として、3年生がレンコン栽培について学習を進めてきました。13日はそのレンコンの収穫を体験しました。学校の近くで、レンコンを栽培されている岩下さんご夫婦のご協力により、貴重な体験をさせていただきました。
事前学習で、レンコンの栽培について話を聞く3年生。
さあ、今日は収穫の日です。
はじめに,岩下さんたちからレンコンのほり方を教えていただきました。
沼にはまってしまうと、身動きがとれません。子どもは意外とスムーズでした。
手探りでレンコンのあしと頭を探し、あしをポキッと折ると,大きなレンコンが姿を現します。
最後は,水槽の中で泥をきれいに落とし、節に着いているひげをとります。
おいしいレンコン、いただきま~す!
暑い中、ご協力いただき、ありがとうございました。
ありがとうございました。
9月9日~9月13日の5日間、大学の職場体験学習のために、堀口なのは先生がいらっしゃいました。本校の卒業生でもある先生は,教師になることが夢だそうです。毎日笑顔で子供たちに接してくださり、2年生と給食を食べたり,授業を参観したり、3年生とは一緒にレンコン掘りにも行きました。13日のお別れ式には、子供たちが素敵な歌のプレゼントとお礼の言葉を贈りました。
先生からのお言葉です。
「初めは、どきどきして緊張していたけど、みなさんがたくさん声をかけてくれたので,毎日楽しく過ごす事ができました。そして、やっぱり先生になりたいと思いました。ありがとうございました。」
ぜひ、立派な先生になって、天草小に帰ってきてください。
2年生 研究授業
〇読んで考えたことを話そう「どうぶつ園のじゅうい」
じゅういさんの仕事の中で「毎日する仕事」を選び出し、毎日する意義とじゅういさんの動物たちへの思いに気づかせる学習でした。揺さぶりの発問として、「毎日しなくてもいいんじゃないの?」と投げかけると、子供たちが、「毎日しないとだめです!だって、~だから…。」と、口々に説明をはじめました。きちんとした学習規律のもと、子供たちが安心して自分の考えを発言している学級の雰囲気がすばらしかったです。子供たち一人一人がしっかり考え、話し合い、生き生きと発表した授業でした。
心を開いて
9月6日
昨年まで本校の校長先生でいらした,平成音楽大学の中村理恵先生をお招きし、子供たちへ歌唱指導をしていただきました。
3校時は、4~6年生合同で「福連木の子守歌」の練習をしました。
福連木の子守歌には時代背景や当時の家庭状況などがあり、小さな子どもも子守奉公をしていました。そんな子供たちが「もう泣かないで。早く眠ってほしいな。」と思いながら歌ったものだから,どう歌えばいいかしっかり考えてごらんとおっしゃいました。そして、先生も一緒に気持ちを込めて歌われていました。初めは緊張していた子供たちも、だんだんと感情豊かに歌い、声も響くようになってきました。
上手な子供たちをお手本として
だんだんと歌声が響くようになりました。
4校時は,3年生の授業です。昨年も指導に関わっておられたそうで、子供たちもわくわくしながら喜んでいるのが分かりました。
本校の子供たちは,声がとてもきれいで、美しいハーモニーで歌います。そして何より歌うことが大好きです。中村先生をはじめ、これまでいらした先生方がそのような子供たちに育ててくださったのでしょう。心から感謝いたします。
最後に先生がこうおっしゃいました。
「歌うときは、のどを開いて、心も開いて、そして心を込めて歌いましょう。そうすれば、いい声になるし、思いが聞く人に伝わります。先生方も一緒に歌いましょう!」
お忙しい中に来ていただき,ありがとうございました。また次の機会をお待ちしております。
夏休みの思い出
ちょっとさかのぼりますが・・・。夏休みの思い出を振り返りました。
7月30日~31日
「五木東小との交流会」
毎年、天草町のまちづくり協議会が主催している交流会。今年は、五木東小の子供たちが天草町に来てくれました。本校は、5,6年生が参加しました。
1日目はイルカウォッチングのあと、白鶴浜で海水浴をしたり、大江教会を見学したりしました。そのあとは、ブルーアイランド天草で子守唄の交流やバーベキュー・ゲームなどで楽しみました。
2日目は世界遺産の崎津集落を見学した後、御所浦恐竜の島博物館を見学して、五木の子供たちとお別れしました。子供たち同士はすぐ仲良くなって、バーベキューの時はみんなで盛り上がっていました。来年は、天草小の子供たちが五木に行く予定です。
後日、五木の皆様方から、このようなかわいいグッズが届きました。みんなとても喜んでいました。ありがとうございました。
8月19日(月)
「先生たちも勉強です」
県教委の松下指導主事を講師にお招きし、天草中の先生方と一緒にICTを活用した授業づくりについて研修を行いました。初めは難しかった使い方もやっているうちに慣れてきて、その効果がだんだんわかってきました。使えるようになると便利なのと同時に、子供たちが使いこなせるように指導しなければならない責務があるので、みんな必死に学んでいました。
9月1日(日)
「高浜ぶどう収穫」
6年生が総合で学んでいる高浜ぶどうの栽培ですが、その収穫が行われました。いろいろな場所でたくさん栽培されているぶどうを素早く収穫、剪定し、ワイン工場へ運ばねばなりません。町のボランティアの方や小中学生もボランティアで頑張りました。テレビや新聞の取材にもしっかり答えていました。そのまま食べても甘い、おいしいぶどうでした。「高浜ワイン」も楽しみです。
番外編
「コシアカツバメの巣」
本校職員玄関の通路に、このようなツバメの巣が作られています。よくみると、ちょっと巣の形がとっくりのような形をしています。本校職員の話によると、これはコシアカツバメの巣らしく、大変珍しいツバメの種類だそうなんです。「とても貴重なんですよ!」ということでしたので、写真に撮ってみました。2学期が始まっても通路に糞が落ちているので、まだヒナがいるのかもしれません・・・。
9月5日 子供たちの頑張り
2学期初めての「歌声タイム」がありました。天草小の子供たちの美しい歌声が久しぶりに校内に響き渡りました。朝から心が癒やされ、気持ちよく1日をスタートすることができました。
【文化展に向けて】
2学期は、文化展に向けて全学年が硬筆・毛筆、描画に取り組みます。今日は、1~4年生が、下田南に住んでおられる伊野修一先生・伊野博子先生にご指導頂き、描画と毛筆に取り組みました。
<1年生描画>
きれいな「ひまわり」の花の写真を見ながら、色や形など気づいたことをたくさん発表していました。しっかりと視覚的にとらえることで、自分の表現したい「ひまわり」が完成することと思います。
<2年生描画>
2年生は、けんばんハーモニカを弾く自分を描きます。主題をはっきりと表現できるように、まず、けんばんハーモニカと手から描き始めていました。けんばんハーモニカの音が聞こえてきそうな絵ができるといいですね。
<3年生>
3年生から始まった習字の授業のため、まだ、筆遣いもぎこちないような感じもします。筆遣いに慣れるためにたくさんの曲線を書く練習をしていました。
<4年生>
習字の学習も2年目になる4年生ですが、まずは、文字を書く前に、きれいな線を書けるように、縦線をたくさん書く練習していました。
2学期のスタートです!
台風10号接近のため2日遅れとなりましたが、本日から2学期が始まりました。
宿題や作品、引き出しなど大きな荷物を抱えながら、元気良く登校する子供たちは、心なしか身長も伸び、ひとまわり大きくなったような気がしました。1学期の朝の恒例だった、子供たちによる元気な「あいさつのこだま」が聞こえてきたときは、「ああ、学校が始まったなあ」と実感しました。さあ、いよいよスタートです!
始業式の校長講話では、パリオリンピックでみられた本校の「校訓」について話しました。
①ありがとうの心をもつ。
試合後のインタビューで選手たちは、必ずと言っていいほど、自分を支えてくれたまわりの人や応援してくれた人へ感謝の気持ちを述べています。一番頑張ってきたのは選手自身なのに、ここで感謝の気持ちを伝えられるなんて、すばらしいと思いました。
②やればできる、あきらめない心をもつ。
体操男子団体のチームはお互いにいつもかけ合っていた言葉があります。「全体にあきらめるな。自信を持とう。絶対にやれるから!」一緒に練習に励んできたチームメイトを信じ、最後まであきらめないで一丸となって戦ったことが奇跡の逆転金メダルにつながったと思います。
③なりたい自分になる。
体操男子団体のキャプテン、萱選手の夢は、「オリンピックで金メダルを取ること」だったそうです。夢を信じて努力を続ければ、夢は叶うんだと話していました。だから夢を持ち続けてほしいと。今日は2学期の目標を決める日です。なりたい自分の姿をイメージし、そのために何をするのかを明確にすることで、なりたい自分になれると話しました。
2学期も、3つのキーワードを意識しながら、様々な活動に取り組んでほしいと思います。
担任の先生の温かい言葉かけです。
絵画教室
7月29日
本校の子どもたちは、絵を描くのがとても好きです。
これまでいらした先生方が、絵を描くことの楽しさをいっぱい教えてくださったからだと思います。
今年も、以前本校の校長先生としてお勤めいただいた、塚原三広先生を講師にお迎えして、5、6年生対象の絵画教室を開きました。長い時間でしたが、子どもたちは集中を切らすことなく、最後まで真剣に取り組んでいました。
はじめに、下絵を描くポイントや色の塗り方などを教えていただきました。
水分の調整は大事です。
パレットの使い方が上手ですよ。
感想発表とお礼の言葉を伝えました。
上手な絵を描こうとしなくても、自分の思いや伝えたいことが伝わるような絵になれば、おのずと素敵な絵になります。そのための描き方を教えてくださいました。
子どもたちにも分かりやすく教えてくださった塚原先生。ありがとうございました。
折り紙教室
7月26日
天草地区公民館青少年育成講座として、本校で「イルカのお話と折り紙」のイベントが行われました。
講師は、元天草海底自然水族館長で、現在折り紙講師をしていらっしゃる川原征一郎さんです。
はじめに、ご自分の体験を元に平和への思いや、イルカのかしこさ、かわいさについてお話しくださいました。
その後は、折り紙教室が始まりました。ご自分で折り方を工夫し、つくられた約2000種類の折り紙作品の中から2つ紹介してくださいました。
かわいいイルカの群れができました。
下田南トンネル開通式
7月20日
下田南トンネル(小田床トンネル)の開通式が行われ、下田南地区の児童4名がテープカットのお手伝いをしました。
たくさんの来賓の方々に囲まれ、少し緊張気味でしたが、立派にやり遂げることができました。カットしたリボンをいただいて、うれしそうに帰って行きました。
天草体験学習(5年シーカヤック体験)
やっと梅雨も上がったかなあと思うような、晴天の中、5年生が白鶴浜でシーカヤックの体験を行いました。
集団宿泊教室でペーロンを漕ぐ経験をしている5年生でしたが、シーカヤックはパドルを両側とも使いながら2~3人で漕ぎます。白鶴浜の砂浜をスタートして、十三仏峠の下あたりまで行ってきました。波は穏やかそうでしたが、帰りは引き潮だったらしくとても力がいったそうです。「きつかったあ~」といいながら、顔は、楽しかったことと達成感で、とてもすがすがしい表情をしていました。大海原に少人数で漕ぎ出していく不安もあったでしょうが、自然の美しさと雄大さを感じながら、よい経験ができたようです。シーカヤック体験にご協力いただいた「風来望」の皆様、子どもたちが熱中症など具合が悪くなったときのために冷房を入れて待機してくださっていたサンセット・カフェの田口様、海岸で見守りをしていただいた5年生の保護者様。たくさんの方々の支えでこの貴重な体験ができました。心から感謝申し上げます。
この海に漕ぎ出していきます。
帰りがきつかったあ!
先生たち、余裕です。
今日は、ありがとうございました。みんなでお礼を言いました。
天草体験学習(4年妙見ヶ浦、鬼海ヶ浦自然探索)
4年生は、下田地域の学習を進めています。
今回は、講師に天草市の鵜飼学芸員に来ていただき、「自然学習出前講座」を行っていただきました。場所は、絶景で有名な2つの海岸です。あいにくの天候で、探索できるところが限られてはいましたが、より間近に雄大な自然を感じることができて、子どもたちも大満足でした。
まずは、事前に教室で学習しました。
さあ、次は実際の探索です。これが妙見の通称「ぞうさん岩」ですね。
妙見の海岸に降りてみました。
見事な地層です。
鬼海ヶ浦に行ってみました。(下には降りられなかったそうです)
天気のいいとき、ぜひこの絶景と自然を見に来てください!