児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
10月17日(木)の給食
10月17日(木)の給食です。
今日のメニューは、文楽飯(卵アレルギーは、卵なし。)、銀杏葉汁、大豆と豆腐のフライ、ゆかり和え、牛乳でした。
今日は、月に1度のふるさとくまさんデーの日で、熊本県内の郷土料理や特産物を食べながら熊本の食文化を学習する献立で、上益城地域の郷土料理をおいしくいただきました。
卵アレルギー対応の卵なしの文楽飯
文楽飯は、山都町の清和の郷土料理です。清和には、人形劇である清和文楽が伝統文化としてあります。この文楽を観るときに食べていたのが山菜が入った炊き込みご飯の文楽飯だそうです。収穫の秋を迎え、熊本県内の各地では、作物の実りや無事にお米などの作物の収穫ができ、人びとが生きていけることに感謝して豊作を祝う祭りが行われています。その祭りには、お祝いに今年とれた収穫物を料理して、地域の人びとが一緒になって食べる、その地域ごとのご馳走があります。今日は、山都町の清和のご馳走である文楽飯をいただくことができました。
横島小の文楽飯は、いつものおいしい麦ご飯を、椎茸などの山菜や豆を甘酢で味付けした具材と混ぜて、スクランブルエッグにした卵も混ぜて作ってありました。郷土料理のご馳走である横島小文楽飯は、子どもたちも喜ぶおいしさでした。
銀杏葉汁は、大根や人参などを銀杏の葉のように扇形に切って入れてあるのが特徴で、椎茸の戻し汁の出汁がとてもよく効いていて、香りもよく、秋のおいしい、お祝いの汁物でした。銀杏葉汁でも和食文化を学習できました。
大豆と豆腐のフライは、ヘルシーで栄養価も高く、おいしいフライで、子どもたちも喜んで食べていました。
ゆかり和えは、今日はいつもよりゆかりの量を多くしてあり、その分で、塩分を使わずに作ってありました。私は、ゆかりが多く入れてあるのでとてもおいしく感じました。また、塩分をカットしてあるので健康にもいいと思いました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、上益城地域の郷土料理をおいしくいただきながら、その地域の食文化と和食文化を学ぶことができました。
10月16日(水)の給食
10月16日(水)の給食です。
今日のメニューは、手作りハムロールパン(卵アレルギー対応は、手作りウィンナーパン)、チンゲン菜のクリーム煮、キャラメル大豆、ひじきサラダ、牛乳でした。
手作りハムロールパンです。
昨日から「明日は、手作りハムロールパンだよ。」と私も、子どもたちもうきうきしながら期待していたパンの日でした。文字通りに給食室で、パン生地から手作りで、ハムを入れてオーブンで一つ一つ焼きあげられた横島小で大人気の手作りハムロールパンでした。期待通りのおいしさで、もっと食べたいと思ったのは私だけではなかったと思います。卵アレルギー対応のウィンナーパンも手作りで、ハムロールパンに負けないくらいおいしかったです。どちらのパンも給食の先生方の子どもたちへの愛情がたくさん込められているので、パン屋さんの商品以上においしく感じました。
チンゲン菜のクリーム煮は、具材を煮るときにジャガイモなどは時間をかけて煮たり、チンゲン菜等の葉物野菜は食感を生かすようにしたり、手間暇かけて作ってありました。おかげでジャガイモはとろけるようなおいしさで、チンゲン菜は、しゃきしゃき感のあるおいしさでした。また、味付けのクリームも手作りなので、“超”おいしいクリーム煮でした。
キャラメル大豆は、畑のお肉とも言われる高たんぱくで栄養素の種類がとても豊富な大豆を子どもたちが大好きなキャラメル味で作ってあり、子どもたちが、おいしく喜んで食べていました。ここにも給食の先生方の工夫と愛情がありました。
ひじきは、毎日元気に過ごすために欠かせない鉄分、そして骨や歯を丈夫にするカルシウムがたくさん含まれているそうです。鉄分もカルシウムも成長期の子どもたちにとっては、大切な栄養です。そのひじきをたっぷりと使ってキャベツや人参、胡瓜、胡麻と混ぜ合わせて、ノンエッグマヨネーズと醤油をベースに手作りされたドレッシングをかけて作られたひじきサラダも身体によくて、とてもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。今日のメニューは、牛乳ととても合っていて、いつも以上に牛乳がおいしかったです。
今日は、うれしくておいしい、横島小スペシャルランチでした。
10月15日(火)の給食
10月15日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、大根のみそ汁、ホッケの照り焼き、胡瓜の酢の物、牛乳でした。
大根のみそ汁は、横島小自慢のいりこの出汁の香りと旨味が身体に染み込むおいしさで、具たくさんの野菜に油揚げと豆腐が身体を元気にしてくれました。献立表の今日(10月15日)の一口メモに書いてありましたが、大根の葉っぱも栄養があり、おいしい食材です。細かく刻んで醤油と絡めて、炊き立てのご飯にまぜて食べるととてもおいしくて、ご飯がすすみます。ご家庭でも試してみられてはいかがでしょうか。
ホッケの照り焼きは、子ども向けに甘辛く味付けされていて、食べやすいホッケの身がとてもおいしく、おいしい麦ご飯が、さらにおいしくなりました。
ホッケは、北海道が有名な海水魚ですが、北海道全沿岸、青森県から山口県の日本海沿岸、青森県から熊野灘の太平洋沿岸の東北以北の推進100m前後の大陸棚に生息しているそうです。ホッケといえば北海道といわれている通り、日本のホッケのほとんどが北海道で水揚げされているそうです。北海道のどの沿岸でも獲れるそうですが、特に道東の知床羅臼産や、道北の利尻礼文産など、海水の温度が低い地域のものが、身がしまって脂がのり、おいしいといわれているそうです。
胡瓜の酢の物は、子どもに合うように甘酢を効かせてあり、胡瓜や人参、もやしに胡麻をおいしくいただきました。みそ汁と同様に、身体にいい野菜を子どもたちにできるだけたくさんおいしく食べてもらって健康に成長してほしいとの願いのこもった和風サラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おいしい秋の和定食ランチでした。
10月11日(金)の給食
10月11日(金)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、秋のきのこカレー、にぼぴー(ピーナッツアレルギー対応は、ピーナッツなし。)、海藻サラダ、牛乳でした。
今日は、月に一度の大好物のカレーでした。今月のカレーは、秋の味覚がたっぷり入ったカレーで、秋と言えば「きのこ」ということで、しめじと舞茸が入っていました。また、ジャガイモも旬のものを使ってあり、ホクホクした食感とカレーの味がとてもよくなじんで、とてもおいしかったです。そして、今日も玉ねぎを10分以上炒めてから鶏肉や人参、グリーンピース、きのこを入れ、そこに、りんごを摺り下ろして、豆乳も入れて作ってありました。愛情と手間がたっぷりの超おいしいきのこカレーでした。雑穀ご飯もおいしく、にぼぴーで味変もできて、うれしくて楽しい秋の味覚カレーでした。
旬の食材は、栄養価が高く、食べることで身体を強くしてくれるそうです。
海藻サラダは、ワカメと昆布の海藻に、キャベツと胡瓜とコーンを混ぜて、胡麻油と甘酢の手作りドレッシングをかけてありました。海のミネラルと野菜の栄養たっぷりのおいしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができ、バランスのとれた健康でおいしい給食でした。
今日は、令和6年度の前期終業式でした。毎食の給食は、育ち盛りの子どもたちが給食を食べて元気にすくすくと成長してほしいと願う給食の先生方の愛情と手間で作られていました。給食の先生方に心から感謝します。
10月15日(火)から令和6年度の後期が始まります。給食も始まります。後期も給食で「笑顔の登校 感謝の下校」ができることが楽しみです。
10月9日(水)の給食
10月9日(水)の給食です。
今日のメニューは、玄米パン、キャベツとコーンのスープ、スパニッシュオムレツ(卵アレルギー対応は、スティックドッグ。)、きのこサラダ、牛乳でした。
朝が、めっきりと涼しくなり、秋をやっと感じるようになってきました。今日は、そんな秋を洋食で感じるメニューでした。テーブルには、給食の先生方が、ホオズキと秋のお花を飾っていただき、見た目も秋の季節感を感じ、おいしい給食がさらにおいしくなりました。心遣いに大感謝です。
キャベツとコーンのスープは、キャベツとコーンの甘みが、スープとからっまて“洋食”を感じるおいしさでした。また、玄米パンとの相性がとてもよく、玄米パンが一段とおいしくなりました。
スパニッシュオムレツとは、その名の通りにスペイン発祥のオムレツだそうです。ジャガイモや玉ねぎ等の具材をオリーブオイルで炒めて、塩味をつけてから卵を流して、丸く焼いて作るのが特徴だそうです。
横島小のスパニッシュオムレツは、ウインナーとジャガイモ、チーズ等を炒めて、塩味をつけてから卵で包んで焼き上げてありました。一つ一つを手作りで、愛情と手間をかけて作ってありました。“うれしくて、おいしい”逸品でした。
卵アレルギー対応のスティックドッグは、玄米パンに挟んで食べればホットドッグになり、卵アレルギーの子どもたちも喜ぶおいしさでした。
きのこサラダは、秋の味覚のしめじとエノキタケのきのこをキャベツと胡瓜、人参、ハム、ウインナーと絡めて、胡麻油と甘酢で味付けしてあり、胡麻油の香りと子どもたちが食べやすいように酢を効かせた甘酢がとてもおいいし秋のサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おしゃれな秋の洋食ランチ給食でした。