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ゆめタウン玉名
ゆめタウン玉名に来ました。まずはじめに、副店長さんの案内で店内の概要を聞きました。スーパーに関する学習は3年生で行いますが、単にお店の仕組みや工夫を学習するだけではなく、企業が行っているバリアフリーや環境保護の取組なども説明を聞くことができました。
その後、ペアで思い思いに店内を見学し、売り場の工夫や働いている人たちの様子を調べて、しおりにメモしていました。
店内にいる外国の方に気軽に声をかけている子もいて、日頃の英語活動の成果も出ているなと思いました。
玉名市歴史博物館こころピア
玉名市歴史博物館こころピアの見学になりました。
まず、昭和30年代を再現した「昭和の暮らし」の展示室で、昔使っていた様々な道具を手で触ったりして調べました。
次に、農具、漁具の展示室を見学しました。玉東町は、みかん栽培が盛んになる前、絹(蚕)の生産が行われていたと聞いています。山北地区の古い農家に残っていた農具を小学校にいただき、旧給食室に保管されています。同じような道具があるかもしれないので、学校に帰ってから確かめてみるとよいかもしれません。
その後、玉名地域の歴史に関する展示物も見学しましたが、3年生には少し難しかったかもしれません。玉東町から近いですから、6年生で歴史の学習をする時にまた来てみてほしいと思いました。最後に金栗四三先生関係の展示物も見学しました。
お弁当
こころピアに着いて、早めのお弁当になりました。日が当たらないと少し寒いです。
丸美屋豆腐工場
和水町にある丸美屋豆腐工場に到着しました。まず研修室でビデオを視聴し、豆腐の歴史や栄養などについて学習しました。その後、実際に豆腐の製造過程を見せてもらいました。レーザーポインタで指して説明してくださるので、とても分かりやすいです。子供たちもとても真剣にお話を聞いていて、質問もたくさんして感心しました。
今日(4日)の3校時、村上教諭が初任者研修として道徳の授業にチャレンジしました。
ご承知のとおり、新教育課程では、特別な教科「道徳」がスタートします。スポーツの国際大会においてサポーターが試合終了後にゴミ拾いをする姿、不幸にして自然災害が起きた場合でも、食料や支援物資の配給にきちんと列に並んで順番を待つことができる姿など、日本人は道徳性の高い国民だと誇らしく感じる時があります。これらは、全ての日本人が義務教育で小学校1年生から9年間、きちんと道徳の授業を受けてきていることが大きく影響しているのではないかと思ってます。
今日の授業は、「やさしさ」について考える授業でした。山北小学校の子供たちはみんな「やさしさ」を持っいますが、それを取り立てて授業にすることは意外に難しいものです。今回も村上教諭は一生懸命教材研究をして授業に臨みましたが、たった1回の授業で子供たちが急にそれまでよりやさしくなるなら苦労は要りません。毎日の授業が修業です。ただ、常に子供たちとしっかり向き合おうとするこの村上教諭の直向きな姿があれば、授業もどんどん上達するだろうと期待しています。
本日(3日)の業間に、山北小学校創立90周年記念の航空写真撮影を行いました。
運動場に引いた「祝90 R1」のラインの南側に「山北」の人文字を全児童と教職員で描き、手にはスクールカラーのオレンジの画用紙を持って写りました。子供たちはセスナ機が上空を旋回している間、動かずジッと我慢してくれていました。セスナ機との交信によれば、うまく撮影されたそうです。できあがりがとても楽しみです。
本日(2日)の業間に、本年度3回目の児童集会があり、今回は環境美化委員会と体育委員会からの発表がありました。どちらの委員会も寸劇を交えたクイズ仕立ての発表で、みんなに守ってほしいことや考えてほしいことを投げかけていました。最後の感想発表でも、10人ほどが自主的に発言してくれて、発表内容の再確認になったと思います。
昨日(12月1日)、午前7時から今年度2回目のPTAの資源物回収がありました。最近はリターナル瓶の回収数は少なくなってきていますが、その分アルミ缶が大量に回収できました。新聞はチラシは混ぜて大丈夫ですが、パンフレット等の小冊子や普通の印刷物は紙ゴミとして分別しなければならないので、担当されていたPTA役員さん方は大変そうでした。
その後、9時からは、本部役員及び環境委員の皆様と梅の剪定を行いました。昔から「桜切る〇〇、梅切らぬ〇〇」と言うように、梅の剪定は翌年以降の梅の品質や収量に大きな影響があります。今回は元JA職員の岩上様に剪定の要領をご指導いただいた後、作業をおこないました。どの枝を切り、どの枝を残すのか、一つ一つ意味があって、自宅に梅の木が3本ほどある私(校長)にとっても、とてもいい勉強になりました。ずいぶん思い切って剪定したので、素人は大丈夫かなと思ってしまいますが、よく葉に日光が当たるようになりました。来年5月下旬~6月上旬に3、4生が行う梅の収穫が楽しみです。
本日(11月30日)、「くまもと教育の日」の玉名教育事務所管内の地域フォーラムとして、「みんなが主役 地域の宝 〜みらいへの歩み〜」と題し、和水町三加和公民館において「地域と学校の連携・協働」実践交流会が行われました。プログラム②の実践発表及びパネルトークにおいては、本校の「森の学校」が実践発表され、PTA副会長(森の学校正副委員長}の三浦さんと松田さん、6年生の拓之君と芭菜さんが発表者及びパネラーとして登壇しました。
6年生の2人は、かなり緊張していましたが、本校の「森の学校」の実践をスライドに合わせてしっかり発表してくれました。また、副会長のお2人にも、「森の学校」の素晴らしさをしっかりアピールしていただきました。さらに、他の実践を発表した南関の小学生や三加和中の中学生とも意見交流ができて、管内に地域・学校連携協働活動がますます浸透・発展する契機になったと思います。最後には「きむかず」こと木村和也RKKアナウンサーの講演もあり、とても興味深く、勇気付けられるお話をお聞きすることができました。
本日(29日)の午後、授業参観・PTA研修・学級懇談会がありました。
授業参観では、全学年人権学習の授業に取り組み、参観いただく保護者の皆様にとっても人権啓発につながる意図で実施させていただきました。
また、PTA研修は二部構成で、前半は教育委員会社会教育課の坂田さんのコーディネートで「親の学びプログラム」を、後半は上村教育長を講師に迎え「子育て」について講演をいただきました。
本日は平日にもかかわらず、50人を超える保護者の皆様にご参加いただき(ご夫婦での参加もありましたので、PTA数としての参加割合は約50%)、誠にありがとうございました。
3年生以上の子供たちは、熊本県学力・学習状況調査を、本日(27日:国語)と明日(28日:算数)に受検します(両日とも2校時に実施)。
今年度までの、県教育委員会の指導主事等が現場の先生方にも協力いただきながら問題を作成し、採点は各学校で行っていた「ゆうチャレンジ」と呼ばれていた調査から、問題作成、採点・集計等をすべて専門業者に委託する調査へと変更になり、全国学力・学習状況調査に近い形式での実施となりました。
言うまでもなく、本調査は他校や他市町村と結果を比較するためのものではなく、各学校で子供たちの学習状況を客観的に把握し、教育指導の充実や改善等に役立てるためのものです。
私(校長)も問題を見てみましたが、実際の学校・家庭生活の場面を想起させるような問題が明らかに多くなっています。つまり、小学校では来年度から完全実施される新学習指導要領に掲げられた「学力の3要素」、その中でもとりわけ「知識・技能を活用して、自ら課題を発見しその解決に向けて探究し、成果等を表現するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力」がどれだけ身に付いているかを把握することができるよう問題が工夫されていることが分かります。
私たちが子供の頃に経験した授業は、もはや過去のものです。子供たちももちろん勉強を頑張らなくてはなりませんが、それ以上にまず先生たちがしっかり勉強し、授業を大きく変えていく必要があるなと、改めて感じていることろです。
本日(27日)から、12月11日(水)に実施予定の持久走大会に向けた朝のランニング(朝ラン)が始まりました。低学年が内側のトラック、高学年が外側のトラック(陸上記録会練習の200m)を、各自で目標を決めて走っています。低学年の子供たちの中には初日から20周以上も走った子がたくさんいて、その意気込みに感心しているところです。
本日(26日)の昼休み、全児童・全職員が運動場に集合し、山北小学校創立90周年記念事業の一つとして、集合写真撮影を行いました。なお、12月3日(火)には、航空写真撮影を予定しており、これらの映像をプリントした下敷きを記念品として児童全員に配付する予定です。
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