学校ブログ

学校生活

笑う 「どんどや」のやぐら組み

 10日の午後、明日行う「どんどや」のやぐら組みを保護者の皆様に行っていただきました。PTA役員だけではなく一般の保護者の皆様にもご参加いただき、重機や焚き物の提供なども含め地域の皆様にもたくさんのご協力をいただきました。私(校長)も一緒に組み立てていく間、その技術や工夫を見て「山北の地域ってすごいな」「山北小学校の保護者さんてかっこいいな」と実感しました。13.5mという3階建ての建物に匹敵する全国的に見ても最大級のやぐらです。明日がとても楽しみです。

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興奮・ヤッター! 餅つき

 

 「餅つき」をしました。3つの臼を使い、2時間目に2・4・5年、3時間目に1・3・5年が縦割りのグループで、餅をつくグループと餅を丸めるグループが交代で行いました。何でも実際に経験してみることが大事で、あらためて山北小の子供たちは恵まれているなと感じました。本日も、平日にも関わらず、たくさんのPTAの役員の皆さんにお世話になり、30kgのもち米をすべてつき上げることができました。誠にありがとうございました。

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期待・ワクワク 冬休み明け集会

 昨日(9日)の業間に冬休み明け集会がありました。校長からは、「今年は2020東京オリンピック・パラリンピックの年だが、大会当日の選手たちの活躍だけではなく、その日に至る努力や過程、大会を支える多くの人たちにも心を向けられると良い」という趣旨のお話をしました。その後、3人の代表の児童から冬休みの反省と本年の目標についての発表がありました。残念ながらインフルエンザで2人出席停止でしたが、山北小の全児童、冬休み中に大きな事故やケガもなかったとことが何よりだと思います。

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興奮・ヤッター! もち米洗い(6年生)

 本日(9日)の1校時、6年生が明日の餅つきで使うもち米を洗ってくれました。もちろんこのもち米は、本年度5年生を中心に学校田で栽培し、収穫したもち米で、昨日精米したばかりでフレッシュです。
 この活動は家庭科でカウントしますが、担任の池田教諭からはこの活動の意義や方法等についてきちんと説明があり、家庭科の目標につながる子供たちへの意識付けが明確になされていました。「さすが池田先生!」と校長も感心したところです。

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喜ぶ・デレ 冬休み前集会

 本日(24日)の業間に冬休み前集会がありました。校長からは、大人や周りの友達がして「くれ」ることには感謝をしてほしいが、して「くれ」ることばかりを期待したり、して「くれ」ないことに不満を持ったりせず(くれくれ君・くれくれさんにならず)、自分から進んでして「あげ」られる人(あげあげ君・あげあげさん)になってほしいという趣旨のお話をしました。その後、3人の代表の児童から後期前半の反省と冬休みの目標についての発表があり、校歌を全員で斉唱しました。今日は山北小の全児童115人が全員がそろった集会でした。冬休み中は事故や病気に気を付け、冬休み明け集会も115人全員そろってできることを願っています。

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にっこり 全校集会(表彰集会)

 20日(金)の行間に全校集会を行い、第3回目の表彰集会を行いました。全校集会で表彰(含紹介)された児童は学校だよりで紹介しています。また、その他、表彰を受けた子供たちは、各学年の学級便り等でも紹介されていますので、そちらもご参照ください。
 本集会の目的である、「① コンクールや大会で賞をもらった友達をみんなで「おめでとう」と祝う。」「②「自分も頑張ろう」と新たな気持ちを感じることができる時間する。」ができた温かい時間だったと思います。

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興奮・ヤッター! 「山北苺」の読み聞かせ

 今日(20日)の朝の活動で、本年度6回目の「山北苺」の読み聞かせがありました。今回はこの時期にちなんで、低学年も高学年もクリスマスやサンタさんが登場するお話でした。高学年の子供たちもしっかり顔をあげ、お話の世界に入り込んでいる様子が見られました。また、低学年は絵本を使わず、新聞紙を折り紙にして子供たちのおまじないでストーリーが展開するおもしろいお話でした。

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驚く・ビックリ サトウキビ絞り体験(3年生)

 今日(19日)の5・6校時、3年生は原倉の西村様の農園で、サトウキビ絞りの体験をさせていただきました。西村様には、3年生が毎年お世話になっており、今年はサトウキビの研究されている先生もお招きいただいていました。
 まず、先生からサトウキビについての説明を聞きました。サトウキビは熱帯では6mにもなる植物で、たくさんのCO2を吸って酸素を排出し、絞って砂糖の原料をとる他、絞りかすは燃料や自然分解する植物性プラスチックの原料になったりと、とても環境によい植物だそうです。
 その後、実際にサトウキビの茎を機械にかけて汁を絞り採りました。また茎をかじってみたり、サトウキビジュースをいただいたりして、子供たちは「甘い、甘い」と大喜びでした。

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家庭科・調理 野菜のベーコン巻き(家庭科の調理実習:6年生)

 本日(19日)の3・4校時、家庭科室では6年生が調理実習をしていました。献立は「野菜のベーコン巻き」で、切る、煮る、炒めるという調理の基本技術を学ぶことができていました。私(校長)もできあがった料理を会食させていただきましたが、お世辞抜きにおいしくて、「ニンジンは熱を加えるとこんなに甘くなるんだ」と改めて実感しました。池田教諭は「ご飯のおかずに丁度いい」と言っていましたが、私は「ビールのつまみに最高」と思ってしまいました。コンビニへ行けばできあがった料理を手軽に食べられる時代ですが、子供たちにはこのような学習をとおして、自分で料理することの大切さも学んでほしいと思いました。

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理科・実験 湯気の正体は?(理科の実験:4年生)

 今日(19日)の3・4校時、理科室をのぞいてみると、4年生が理科の実験をやっていました。内容は湯気の正体を確かめるというもので、ビーカーに入れた水を沸騰させてそれを観察していました。火を使う実験ですが、沸騰石を入れるなど、安全上の配慮もしっかりされていました。理科専科の西﨑教諭は、子供たちの興味関心を引き出すために、たくさんの実験や観察を授業に取り入れていただだいています。また、「予想(仮説)を立て、実験し、結果を検証する」という自然科学研究の定石を踏まえた学習活動で、子供たちは「学び方を学んでいる」とも感じました。西﨑教諭のその工夫や努力もさることながら、目をキラキラさせて実験に取り組む4年生の知的好奇心の高さにも嬉しさを感じました。

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