日々の学校生活
不審者避難訓練
水俣警察署の方に来ていただき、不審者が校内に侵入した場合の避難訓練を行いました。
警察署の方に不審者の役をしていただいたのですが、こちらの考えていた通りには進まず、改めてその状況に応じた判断が必要であることを痛感しました。
訓練後は体育館で職員を対象とした不審者への対応の研修が行われ、大変勉強になりました。
授業参観
1学期最後の授業参観が行われました。
6年生は、これまで担任の濵田先生と校長先生と練習してきた「乾杯」を披露しました。
練習を始めたころは、まったくと言っていいほど合わなかった合奏でしたが、練習を重ねるうちに周りの音を聞くようになり、一つの曲が完成していきました。
私たち、みんなが気持ちよく生活するためにも、周りの人の声に耳を傾け聞こうとする姿勢が必要なのではないでしょうか。
そんな、メッセージが込められた発表だったように思います。
1年生の教室にも多くの参観者が訪れました。
4月よりもさらに落ち着いた姿勢で授業に参加する1年生に成長を感じられた保護者の方も多かったのではないでしょうか。
中学生職場体験
津奈木中学校の2年生が4名、本校に職場体験にやってきました。
小学校を卒業し、これまでとは変わった視点で小学校を見ることで、仕事をすることの責任ということを感じてくれたのではないでしょうか。
小学生にとっても少し大人になった先輩方に会え、たくさん遊んでもらい、大喜びでした。
保健集会
保健委員会が主体となって、保健集会が行われました。
50問の歯に関するクイズが出題され、それを縦割り班対抗で解いていきます。
途中には保健委員会の寸劇(コント?)もあり、とてもためになって楽しい集会となりました。
スーパー鬼ごっこ
全校児童と職員でスーパー鬼ごっこをしました。
最初は鬼は5年生、2回目は6年生、最後は職員がしました。
普段から運動場でよく遊んでいる子供たちに、職員がほんろうされる場面がみられ、運動場には最後まで笑顔が絶えることがありませんでした。