学校ブログ

学校生活

楽しかった「6年生を送る会」と「送別遠足」

 前日に雨が降り、送別遠足に出かけることができるかどうか心配していたのですが、当日は、肌寒さはありましたが、それぞれのコースを縦割り班ごとで歩いてチェックポイントで宝を獲得し砥用ドームまで行きました。送別遠足の前に、体育館で6年生とのお別れ会をしました。お別れ会では、シルエットクイズ(6年生と2人の先生が、それぞれヒントとなるバレーボールや剣道の竹刀、地球儀等を持って動くシルエットから、誰かを当てるクイズ)と、各教室に隠れている学年代表児童を探すかくれんぼをしました。5年生が中心となって企画し、6年生にアドバイスをもらいながら準備を頑張り実行しました。5年生が何度となく校長室にプレゼンに来ました。とても楽しい盛り上がった「6年生を送る会」と「送別遠足」になり、子どもたちの頑張りに感心しました。

サクラソウがきれいに咲いています!

 用務員さんが、昨年度に咲いたサクラソウから種を取り、1年間かけて、丁寧に丁寧にお世話をして育てていただいていたサクラソウがきれいに咲き始めました。3月21日(木)卒業証書授与式で式場に飾り、6年生9名の門出を祝います。

桜の花!

正門を出てすぐ右に小さな桜の木があります。朝、駐車場の清掃をしていて見つけました。寒暖差はありますが、確実に季節は春に向かっています。

昔の学校を知る!~3年生

 昭和57年4月に「砥用小学校」「名越谷小学校」「豊富小学校」の3校が一緒になって、現在の砥用小学校となり、新しい校歌と校旗を制定し、開校式と第1回入学式が行われています。それぞれの小学校を卒業された3名の方においでいただき、当時の小学校のことについて教えていただきました。1学級の児童数が50人以上で2学級や3学級あったことや、全校児童1000人くらいいたという話を聞いて、びっくりしました。

 

いのちの講話

 2校時1~3年生,3校時4~6年生が、熊本県助産師会 ほしぞら助産師院の助産師さんを講師としてお招きし、いのちの誕生と親の思い、プライベートゾーン(1~3年生)やプライベートパーツと二次性徴(4~6年生)について話をしていただきました。「いのちのバトン」をさかのぼっていくと、10代で1024人,15代で32768人,20代で100万人を超えるいのちがつながれてきていること、いのちの始まり(受精卵)は約0.1mm、経腟分娩の場合は、陣痛の力を借りて、回りながら産道を通り母親のほうを向いて生まれてくる、誕生日=母親と赤ちゃんが命をかけて頑張った日、二次性徴の「性」=心+生,個性,適正,性格という意味や言葉があり「自分らしく生きること」等々、たくさんの話を聞くことができました。中には、初めて知るような話もありました。3校時、6年生が児童代表で「自分の誕生日に、お母さんに『ありがとう』と言おうと思います」と感想を入れてお礼の言葉を言いました。これにも感動しました。とても良い、大事な2時間でした。