美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
6月は「心のきずな」を深める月間です。児童同士、児童と職員との「心のきずな」を深め、いじめを許さない学校・学級づくりをめざし、いじめの未然防止と早期発見、適切かつ迅速な対応、再発防止に努めるために、様々な取組を重点的に行います。それらの取組の一つとして「ありがとう」のメッセージと「『きずな本』を読もう」があります。掲示してある「ありがとう」のメッセージを少し紹介します。「算数の学習で、問題の解き方に不安があった時に〇〇君が『元気出せよ』と言ってくれて嬉しかった」「ぼくが転んでけがをしたときに、〇〇君が『大丈夫ね?』と言ってくれた」。「ありがとう」のメッセージは、給食中の放送でも紹介しています。
6月21日(金)児童集会。「歯の健康」について、縦割り班ごとに集まり、クイズに挑戦。クイズは、保健環境委員会の子ども達が6年生を中心に考えて作ったものです。この中から、いくつか紹介します。〇でしょうか、それとも☓でしょうか。正解は何番でしょうか。それでは、問題です!「大人の歯は、全て生えると40本になる」「何歳が一番むし歯になりやすいか①2歳②10歳③20歳」「一番力がある歯は、どれ①奥歯②前歯③青葉」「むし歯ができやすい時間帯は、夜寝ているときである」「歯磨き粉を使って歯磨きしたあとは、しっかり口をすすいだほうがよい」
美里町役場砥用庁舎や穂積阿蘇神社、霊台橋、文化交流センターひびきをスクールバスに乗って探検し、たくさんのことを勉強してきました。探検から戻ってきた子ども達に「お帰り~。探検はどうだった?」と尋ねたところ、「楽しかったで~す。特に、〇〇の◇◇のところが」という声がたくさんありました。写真を見ると、熱心に話を聞き、新しい知識を吸収しようという意欲が伝わってきます。
6月20日(木)美里町教育委員会による学校訪問でした。教育長や教育委員、教育委員会、町内小中学校長の方々が来校し、子ども達の学習の様子をご覧になられ、また、本校の教育の取組について貴重な意見をいただくとともに、子ども達の学びに向かう姿や職員の取組について、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。これからの日常の取組に活かしていきます。
現校舎建造の折に池を造られた方のご厚意で、本格的に修理をしていただくことになりました。(とても暑い中での作業、大変ありがとうございます)。そこで、つい最近、入ったばかりの鯉たちは、急遽、穂積阿蘇神社の宮司さん宅にある池に、しばらく引っ越すことになりました。お二方ともに砥用小学校の卒業生です。まさしく母校愛の賜です。感謝、感謝です!