美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
7月18日(木)3校時、宇城広域連合消防の方々に来校いただき、5,6年生が着衣水泳を行いました。川の中では、川底の状態が分からないし、服の抵抗で進みにくいので、「走らない、すり足で歩く」、「鼻と口が出ていれば大丈夫。顎をあげて肺に空気をいっぱい入れて。」、「何かが当たっても我慢」等、たくさんの話をしていただきながら背浮きの練習をしました。学習の終盤では5分間浮き続けていました。見事です。ただし、松橋から砥用まで救助隊が来ることになると、約30分間は必要なので、6倍は待たないといけないと話されました。毎日のように、子どもから大人まで、年齢関係なく水の事故のニュースが報道されています。明後日から夏休み、水の事故にあわないように、十分に気をつけてほしいと思います。
朝、5.6年生と一緒に清掃ボランティア活動をして校長室に戻ってくると、4年生の子ども達が数名来て「児童玄関前にいました」と見せてくれました。「このクワガタ、最近、なかなか見なくなったねぇ。すごいなぁ、児童玄関前にいるなんて」と言うと、「昨日、家の玄関前で見ましたよ」「僕もこの前、見ました」と言います。校長室のテーブルに置いて記念撮影。校長室すぐ横の木々から毎日聞こえてくる鶯の鳴き声といい、砥用小校区、素晴らしい!
7月18日(木)、1学期最後の朝の清掃ボランティア活動です。5,6年生は、教室で学習の準備を済ませ、ぞくぞくと集まってきます。うるさいくらいのセミの鳴き声の下、みんなで協力して落ち葉を集めきれいにしてくれました。1学期、朝からのボランティア、ご苦労様でした。
4年生以上の「自学(自主学習)」を紹介します。どのような学習をするのか、自らいくつか内容を考え、その中から根拠ある選択をして主体的に取り組むことが大切です。まだ、「自主学習をしよう」と言われてしている段階かもしれませんが、この取組から、本当に自分の興味関心に基づいた自主学習が生まれてくるものと期待しています。
職員室の外から、なにやらにぎやかなかわいい声がたくさん聞こえてきます。そして、丸いきらきらするものが、ふわりふわりと職員室に入ってきます。ベランダに出てみると・・・。たくさんのしゃぼん玉が風にふかれて飛んでいます。子ども達の笑顔、きらきらした声と一緒に。(しゃぼん玉、写真で分かりますか?)