学校ブログ

着衣水泳(5,6年生)「浮いて待つ」

 7月18日(木)3校時、宇城広域連合消防の方々に来校いただき、5,6年生が着衣水泳を行いました。川の中では、川底の状態が分からないし、服の抵抗で進みにくいので、「走らない、すり足で歩く」、「鼻と口が出ていれば大丈夫。顎をあげて肺に空気をいっぱい入れて。」、「何かが当たっても我慢」等、たくさんの話をしていただきながら背浮きの練習をしました。学習の終盤では5分間浮き続けていました。見事です。ただし、松橋から砥用まで救助隊が来ることになると、約30分間は必要なので、6倍は待たないといけないと話されました。毎日のように、子どもから大人まで、年齢関係なく水の事故のニュースが報道されています。明後日から夏休み、水の事故にあわないように、十分に気をつけてほしいと思います。