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今日の栖本っ子~34年生書道~

 本日9月27日(月)は、3・4年生の子供たちのために和貴保育園の浦島園長先生にお越しいただき、ご指導をいただきました。

 3年生は「木」という字に挑戦。まっすぐな縦線や、左右に伸びる払いなど、漢字の基本となる力強い形を、先生の的確なアドバイスを受けながら筆で表現していきました。集中して墨と向き合う子供たちの背中からは、文字を丁寧に書き上げようという強い意欲が感じられました。

一方、4年生は「左右」という、形のバランスを取るのが難しい文字に挑みました。「左」と「右」のそれぞれの字が持つ特徴を捉え、空間を意識しながら筆を運びます。浦島園長先生は、筆の入り方や止め方、そして字全体の美しさの秘訣を、子供たちが理解しやすい言葉で丁寧に教えてくださいました。その結果、一枚書くごとに文字が生き生きとしてくるのが見て取れました。

 浦島園長先生、本日も子どもたちのために、お忙しい中にご指導いただき、ありがとうございました。

今日の栖本っ子~ひまわりの会の皆さんの読み聞かせ~

 

 今日は、朝の時間に、「ひまわりの会」の皆様による心温まる読み聞かせが行われました。子供たちは、毎週金曜日のこの時間を本当に心待ちにしています。今日もまた、各教室で、物語の世界に引き込まれるように、静かに、そして真剣に、語られるお話に耳を傾けていました。ユーモラスなお話に大きな笑いが起きたり、感動的な場面では息をのんだり、子供たちの豊かな感情が教室いっぱいに広がります。集中して聞く眼差しは、真剣そのものです。「ひまわりの会」の皆様が選んでくださる絵本や物語は、子供たちの想像力を広げ、優しい心を育んでくれます。

 お忙しい中、毎週欠かさず学校に足を運んでくださり、子供たちのために素晴らしい時間をご提供いただいておりますことに、心より感謝申し上げます。これからも、本に親しみ、豊かな言葉に触れる大切な時間として、大切にしていきたいと思います。

 

 

今日の栖本っ子~56年生書道~

 今日は、56年生の書写(書道)の時間の様子をお知らせします。

 いつも書道の時間にお世話になっている和貴保育園の浦島園長先生にご来校いただき、子どもたちにご指導をしていただきました。五年生は「成長」を、六年生は「友情」という課題に取り組みました。浦島園長先生は、筆の正しい持ち方から、墨の含ませ方、そして文字のバランスをとるための筆づかいなど、非常に的確かつ丁寧な助言をしてくださいました。子どもたちは、園長先生のお言葉を真剣に受け止め、筆を運ぶ度に目に見えて上達していくのが分かりました。

 浦島園長先生、お忙しい中に、ご指導ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

今日の栖本っ子~子どもたちの成長~

 本日、熊本県教育委員会の松下純也指導主事が来校され、1年生から6年生までの子どもたちの学習の様子を見ていただきました。授業後には、「子どもたちが前回よりも大きく成長していますね」とお褒めの言葉をいただきました。子どもたち一人ひとりが、タブレット端末等を使いながら、「なぜだろう?」「もっと知りたい!」 という気持ちを大切に、日々の授業で先生方が、子どもたちの「学びたい!」という気持ちを引き出すための工夫を重ねてきた成果を認めていただき、大変嬉しく思います。

 12月10日には、本校でくまもとGIGAスクールプロジェクト指定校及び令和7年度天草市教育委員会指定「天草体験学」研究推進校としての公開授業を予定しています。これからも、栖本っ子たちが主体的に学びを深め、未来を切り拓く力を育んでいけるよう、教職員一同頑張っていきます。

今日の栖本っ子~バスの乗り方教室~

 

 本日は、1~4年生が楽しみにしていた「バスの乗り方教室」が開催されました。天草を走るバスについて、実際に見て、聞いて、触れることで、子どもたちの学びは一層深まりました。

 講師の先生からは、新幹線や飛行機など、様々な乗り物の話から始まり、子どもたちが毎日目にしている路線バスやコミュニティバス、そして遠くへ行くときに乗る大型バスなど、天草を走る様々なバスについて、丁寧に教えてくださいました。特に、街中を巡るコミュニティバスが「右回りは赤、左回りは青」と色分けされていることや、熊本と天草を結ぶバスにはイルカの絵が描かれているという話には、子どもたちも興味津々でした。クイズ形式で進められた授業では、「天草にはバス停が約600本もある」という事実に驚きの声が上がったり、「1日に50台もの路線バスが走っているなんてすごい!」と目を輝かせる姿が見られました。そして、バスに乗車する際の手順やマナーについて、みんなで学びました。整理券の取り方、降りる場所を知らせる降車ボタンの使い方、そして運賃の支払い方まで、一つひとつの動作を丁寧に確認しました。

 今回の教室を通して、子どもたちは「バス」という乗り物が、ただの移動手段ではなく、たくさんの人の暮らしを支えている大切な存在であることを感じ取ったようです。「楽しかった。窓からの景色がきれいだった」とバスからの眺めに感動したり、「あまりにも乗り心地がよくて、寝そうになった」とバスの快適さに驚いたり、素直な感想が聞かれました。今回の体験学習は、他にも公共の乗り物を利用する上でのマナーや、周囲への配慮の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

今日の栖本っ子~河内川河川清掃~

 9月21日(日)は、河内川の河川清掃にご協力いただき、誠にありがとうございました。8月の大雨の影響で、例年とは異なり、川の中に入っての清掃は行われませんでしたが、小・中学生、保護者の皆様、そして地域の皆様が一体となり、川の周囲を丁寧に清掃しました。子どもたちは皆、熱心にゴミを拾い集めていました。自分たちが住んでいるこの美しい故郷の環境を、自分たちの手で守っていくこと。これは、子どもたちにとってなにものにも代えがたい貴重な学びとなります。今回の活動を通して、郷土を愛する心、そして、社会の一員として地域に貢献する喜びを、改めて心に刻んでくれたことと思います。清掃の合間には、栖本町の豊かな自然や地域資源についての貴重なお話も聞くことができ、有意義な時間となりました。

今日の栖本っ子~2つのうれしい出来事~

 本日、栖本っ子の成長を感じる、素晴らしい出来事が2つありましたので紹介します。

 1つ目は、子どもたちが交通安全への意識を高めてくれたことです。昨日、下校前の1~3年生に、横断歩道を渡る際に肘を曲げずにまっすぐ手を挙げるようにお願いしました。車の運転手さんに意図をしっかり伝えるためです。すると、今日の登校時、多くの子どもたちが約束を覚えていて、見事に実践してくれました。素直に、そして真面目に教師の話を聞いてくれる子どもたちの姿に、胸が温かくなりました。小さなことですが、こうした積み重ねが、子どもたちの安全を守る大切な力となることを感じました。

 2つ目は、6年生の頼もしさです。以前、ニュースの感想をデジタルフォームで提出してもらうようお願いしていました。すると、その件を伝達する役割を担ってくれた子どもが、「6年生の回答は済みましたか?」と、わざわざ私に確認に来てくれたのです。頼まれた仕事を最後までやり遂げようとする、責任感の強さに感心しました。また、最高学年として、みんなを気遣い、自分に課せられた役割をきちんと果たそうとする姿を見て、大変うれしくなりました。

 子どもたちは、日々の様々な経験を通して、少しずつ、確実に成長しています。

 今後も、子どもたちの素晴らしい成長の瞬間を大切に見守っていきたいと思います。

今日の栖本っ子~日々成長~

本日も秋晴れの気持ちの良い一日となりました。子どもたちの本日の学習の様子をお伝えします。

 1年生は、体育で「線おに」に夢中になっていました。ただ体を動かすだけでなく、ゲームを始める前にみんなでしっかりとルールを確認する姿が印象的でした。お友だちと協力しながら、線の上を軽やかに走り回る姿は、生き生きとしてとても楽しそうでした。振り返りを通じて、遊びのルールやマナーを学ぶ大切な時間になっていました。

 2年生は国語の学習です。物語「どうぶつ園じゅうい」を読み、「筆者の仕事で驚いたことは何か」について、それぞれが真剣に考えを巡らせていました。

 3年生は、音楽室からリコーダーの優しい音色が聞こえてきました。一人でじっくりと練習したり、友だちと教え合ったりと、各自が自分のペースで意欲的に取り組んでいました。

 4年生は国語の時間に「言葉や文の意味に合わせた正しい送り仮名の使い方」を学んでいました。普段何気なく使っている言葉にも、一つひとつに意味があり、正しい使い方があることを、熱心に確認していました。

 5年生は社会科で、日本の水産業について学んだことを各自でスライドにまとめていました。授業で得た知識を自分なりに整理し、分かりやすく表現しようと取り組む姿から情報活用能力が着実に身についている菜と感じました。

  6年生は道徳の時間に、「ともにくらすわたしたち」というテーマで、「どうすれば世界中の人々が幸せに生活できるか」について真剣に考えていました。多様な視点から意見を交換し、互いの考えを尊重する姿に、頼もしさを感じました。

今日の栖本っ子~雷にも負けず!タイピングタイム~

 

 9月18日(木)、今朝は激しい雷と雨で、登校時の安全を心配しておりましたが、子どもたちは皆、元気な笑顔で学校へ来てくれました。

 さて、今朝の朝の時間は「タブレットタイム」でした。1年生から6年生までが、それぞれの学年に合わせたタイピング練習用のアプリを使い、画面に向かって真剣に指を動かしていました。前回の練習からわずかな期間しか経っていませんが、子どもたちのタイピング速度と正確性は、目覚ましいほどに向上しています。真剣なまなざしで画面と向き合い、黙々と練習に励む姿には、子どもたちのやる気とたくましさを感じました。

 本校では、今後もこうしたデジタル機器を効果的に活用し、子どもたちの可能性を広げる学びを続けていきます。

今日の栖本っ子~戦争の恐ろしさ・平和と命の大切さについて学ぶ~

 さて、9月12日(金)午後から、6年生が旧河内小学校で、貴重な平和学習の時間を持ちました。お話をしてくださったのは、地域にお住まいの吉田さん、93歳です。吉田さんは、戦争を経験された方で、当時の暮らしや学校の様子、そして戦争がもたらした被害について、子どもたちに丁寧にお話してくださいました。

 子どもたちは、吉田さんの言葉一つひとつに真剣に耳を傾けていました。教科書の中の出来事ではなく、身近な大先輩の生の声として語られる戦争の記憶は、子どもたちの心に深く、重く響いたことと思います。特に印象的だったのは、「戦争は罪のない子どもたちが犠牲になり、国際法も通用しなくなるため、戦争だけはもう絶対にいけない」という吉田さんの力強い訴えです。この言葉は、子どもたちの心に深く刻まれたことと思います。

 戦争の悲惨さ、そして平和と命の大切さを学ぶことは、未来を担う子どもたちにとって、かけがえのない経験です。今回の学習を通して、子どもたちが、平和な日々が当たり前ではないこと、そしてその平和をこれからも守り続けていくことの重要性を感じ取ってくれたことと思います。

 吉田さん、お忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をしてくださり、心より感謝申し上げます。

 

 

今日の栖本っ子~学級通信より~

 9月12日(金)、今日は子どもたち、先生方のがんばりを学級通信の記事を紹介しながらお伝えします。

6年生の学級通信より~一部抜粋~

 2学期は、 自分で学習の見通しをもち、 自分で学び方を選択しながら学習していくことを目指して授業づくりをしています。 社会や算数などを中心に行っています。 問題や学習課題を見て、「もう自分で解決できそう」「解決できそうだけど、 少し曖昧で自信がない」 「自分で解決するのは難しそう」など自分の状態を考え、「一人で」 「友達と」 「先生と」 学ぶ時間をどのくらい取るか考えます。 そして、 それに応じて学びを進めていきます。 最後に課題に対する自分なりのまとめを書きます。 全体で確認した後、 学び方や学習した内容について振り返りを書き、 次時の学習につなげます。 これらをノートやタブレット端末を使って友達の考えもいつでも参考にしながら進めていきます。初めて間もないので戸惑う場面も見られますが、 どの子もボーッと時間を過ごすのではなく、時間いっぱい熱心に取り組む様子が見られます。 「分からないままじっとしている」 や 「終わってしまってすることがない」という姿もほぼなく、 自分のために学習時間を十分に活用することができています。 積極的に友達の考えを見て参考にしたり、聞きたいことを尋ねに行ったりしながら学習できるよう、 声かけやサポートをしていきたいと思います。 また、タブレット端末はいつでも持ち帰り、 家庭学習でも使ってよいことを伝えています。 ノート代わりに学習している内容もあるため、 家庭でもいつでも見られるようにするためです。 メディアの使い方や学習時間、 使ってよい時間などは、その都度話し合っています。 それらを守りながら、上手に賢く使ってほしいと思います。

4年生の学級通信より~一部抜粋~

さすがです!

 2学期がスタートしました! 始業式のあと、 私が教室に戻ると、右のような光景が広がっていました。 始業式のときに、校長先生から教えていただいた野球選手についての感想をタブレットを使って入力していました。 何も指示をしたわけではなかったし、 今すぐでなくてもよかったのですが、 すぐに自分から取り組み、 自分たちで学ぼうとしている姿に感動しました。 2学期が始まって、「ほんとは、きつかった・・」 「ほんとは、まだ眠かった・・・」と教えてくれましたが、きちんときりかえて、やる気満々でスタートを切ることができました。他にも、習字のあとの道具を朝からきれいに整えていてくれたり、提出物を順番に並べてくれたり、自ら気付き考え行動している場面がたくさんあります。

3年生の学級通信より~一部抜粋~

 2学期が始まって、早くも1週間が経ちました。 子どもたちは、 学校のリズムにも少しずつ慣れ、落ち着いて学習に取り組む姿が見られています。 友達と協力し合ったり、自分の考えを発表したりと、 意欲的な様子がとても頼もしいです。 また、 子どもたちは、 1学期から少しずつ取り組んできたICTの活用にも慣れ、 2学期では授業の中で使う場面が増えてきています。 友達の意見を参考にしたり、自分の考えを整理したり、 必要な情報を集めたりと、 ただ使うだけでなく、 「学びの道具」として活用する姿が見られるようになってきました。 自分で考えながら使う力が育ってきていることに頼もしさを感じています。

 学級通信を読んでいると、先生方のがんばり、子どもたちのがんばりや成長が感じられ、とてもうれしくなりました。今後も子どもたち主体の授業づくりを全校で進めていきます!

今日の栖本っ子~みんなで挑戦、8秒間走!~

 9月11日(木)、今朝は全校児童が運動場に集まり、「朝タイム」で8秒間走に取り組みました。8秒間走は、スタート地点からゴールまでの距離に応じて点数が変わり、8秒以内にゴールすればその点数を獲得できるというものです。スタートの合図とともに、子どもたちはそれぞれが選んだスタート地点からゴールに向かって一斉に駆け出します。「がんばれ!」という先生や友達の声援が飛び交う中、どの子も必死になってゴールを目指して走っていました。見事8秒以内にゴールできた瞬間、「やったー!」という歓声があちこちで上がり、達成感に満ちた最高の笑顔が見られました。短い時間の中で、目標に向かって精一杯努力する姿、そして成功を分かち合う喜び。子どもたちのこうした姿は、見ていて大きな感動をもらえます。これからも、熱中症対策を万全にしながらこの活動を続け、楽しみながら体力と心の成長を育んでいきます。

今日の栖本っ子~雨、雷にも負けず~

  9月10日(水)、朝から発達した雨雲が上空を覆い、激しい雨と雷が鳴り響き、子どもたちの登校を心配していましたが、保護者の皆様には、ご多忙の中、安全な登校にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 さて、学校に到着した子どもたちは、窓の外の天候とは裏腹に、今日も目を輝かせ、どの学年も意欲的に学習に取り組んでいました。

 1年生:算数の時間、数の並び方の中に隠されたルールを一生懸命に考え、「分かった!」と、それぞれが答えを導き出していました。

 2年生:算数の筆算に挑戦していました。「142-83」という二つの繰り下がりがある難しい問題にも、これまでの学びをしっかりと活かし、正確に答えを導き出していました。

 3年生:理科の授業で植物の成長について、これまで学んだことを振り返る問題に集中して取り組んでいました。

 4年生:算数の「2桁で割る割り算」という、つまずきやすい単元に挑んでいました。一つひとつの計算にじっくりと向き合い、自力で答えを導き出そうと粘り強く取り組んでいました。

 5年生:公約数の考え方を使った問題に取り組んでいました。内容が難しいですが、これまでに学習したことを振りかえりながら集中して課題に取り組んでいました。

 6年生:体育の高跳びの練習では、友だち同士でアドバイスを送り合ったり、タブレットで自分のフォームを撮影して確認したりと、自ら進んで学びを深めていました。 

 

今日の栖本っ子~5年生作陶体験~

 本日は、5年生が「濱平窯」の伊津野様にご来校いただき、待ちに待った作陶体験の続きである「絵付け」を行いました。子供たちは、自分の作品にどんな絵を描こうかと考えながら真剣な眼差しで筆を握り、それぞれの個性あふれる発想で、土の器に命を吹き込んでいく子供たちの姿は、実に微笑ましいものでした。集中して取り組むその横顔からは、一つひとつの筆遣いに込めた「こんな作品にしたい!」という熱い思いが伝わってきました。子供たちが丁寧に絵付けをした作品は、これから伊津野様のもとで焼き上げられます。窯の中でどんな色をまとい、どんな表情を見せてくれるのか、今から出来上がりが楽しみです!!

待ちに待った体育館の冷暖房が稼働!!

 このたび、夏休み中に工事が進められていた体育館の冷暖房設備が完成し、9月3日から利用を開始しました。

  9月に入ってもなお、厳しい残暑が続いておりますが、子どもたちが体育館に入ってくると、笑顔で「わあ、涼しい!」と、あちこちから感嘆の声が上がりました。これからは、体育の授業や全校集会など、様々な活動を涼しい体育館で行うことができます。子どもたちが暑さを気にすることなく、のびのびと体を動かし、集中して学ぶことができる環境が整ったことを、心から嬉しく思います。

 なお、一般の方への体育館開放につきましては、9月中旬から下旬以降になる予定です。冷暖房の使用は、有料となりますので、あわせてお知らせします。

今日の栖本っ子~今日も意欲的に学ぶ子どもたち~

 本日も朝から厳しい暑さが続いておりますが、子供たちは暑さに負けず、それぞれの学びに向き合い、輝く笑顔を見せてくれています。

 1年生の教室をのぞくと、国語の課題に真剣に取り組む姿がありました。一人でじっくりと向き合う子、友達と顔を寄せ合って相談する子、それぞれのやり方で課題を乗り越えようとする姿は、とても頼もしく見えました。自分に合った学び方を選び、集中して取り組む力は、これからますます重要になります。

 2年生は「身の回りには情報がいっぱいあるよ!」という先生の声に、目をキラキラさせていました。教室の中を見渡すうちに、「あ、カレンダーに日付が書いてある!」「時間割にも今日の情報があるね!」と、次々と身近な発見を教えてくれました。何気ない日常の中にも学びの種が隠されていることに気づく、素晴らしい時間となりました。

 3年生は、文章を書く前の「考えの整理」に挑戦していました。タブレットを器用に使いこなし、まるでパズルのようにアイデアを整理していく姿は、私たち大人も感心するほどです。子供たちの思考の道筋が、デジタルツールによって可視化され、より深く、より広がる可能性を感じさせてくれました。

 4年生の国語では、詩の学習が進められていました。心に響く詩の世界を読み解くため、分からない言葉の意味をタブレットで調べたり、友達と「これってどういう意味かな?」と活発に話し合ったりしていました。お互いに教え合い、学びを深めていく様子は、仲間と共に成長する喜びを感じさせてくれます。

 5年生は理科の時間に、流れる水が土地にどんな変化をもたらすのかを探っていました。教科書の写真や映像を食い入るように見つめ、「あ、川ってこんな風に曲がるんだ!」「石が丸くなるのは、水のせいかな?」と、たくさんの「気づき」を意欲的に発表していました。

 6年生の教室からは、熱心な話し合いの声が聞こえてきました。お気に入りの本や、心に残った一冊について、友達と語り合っていました。互いの読書体験を分かち合うことで、本の魅力がさらに広がり、新たな本との出会いにもつながります。言葉を交わし、心を動かす時間を大切にしている姿が印象的でした。

 

今日の栖本っ子~4年生、栖本町敬老会に向けて~

 9月7日(日)に開催される栖本町敬老会での発表に向けて、4年生が体育館で一生懸命に練習に励みました。

今年の発表は、主に4年生が子ども民生委員としての活動していることを地域のおじいちゃん、おばあちゃんに紹介するものです。短い練習期間ではありましたが、子どもたちは、真剣な眼差しで、それぞれの台詞をはっきりと、堂々と発表していました。自分たちが学んだことを地域の皆さんに伝えたいという、子どもたちの熱い想いがひしひしと伝わってきました。本番を前に、少し緊張している子もいるかもしれませんが、それもまた、本番に臨む真剣さの表れだと思います。栖本小学校の代表として、自信を持って素晴らしい発表をしてくれることを願っています。

  当日の子どもたちの晴れ舞台を、どうぞ楽しみにしていてください。 がんばれ、4年生!


 

今日の栖本っ子~6年生から1年生まで、みんなで楽しむ朝のひととき~

 本日は、朝から子どもたちの元気な声が学校中に響き渡りました。水曜日の朝タイムの時間に、異年齢のグループである「きょうだい班」での遊びが行われたからです。事前にそれぞれの班で話し合い、遊びの内容を決めていたので、みんなこの日を心待ちにしていたようです。

 教室のあちこちで遊びが行われました。キャップを高く積み上げる「ボトルキャップつみ」や、ボールをバケツに入れる「ホールインワン」、そして「ドッジパスリレー」では、どうすれば成功するか、真剣な表情で話し合う姿が見られました。「いすとりゲーム」や「かるた」では、みんなの笑い声が絶えませんでしたし、けん玉やおはじきといった「昔遊び」に熱中する姿もありました。

 学年の垣根を越え、1年生から6年生までが一緒になって一つのことに熱中する姿は、見ているこちらまで心が温まり、自然と笑みがこぼれてしまいました。上級生が下級生に優しくルールを教えたり、失敗しても「大丈夫だよ」と励ましたりする姿に、日頃から育まれている温かい絆を感じ、うれしくなりました。互いに協力し、工夫を凝らしながら、楽しそうに活動する子どもたちの姿は、学校にとって何よりの宝物です。

 これからも、こうした活動を通して、子どもたちがたくさんの笑顔と自信を育んでいけるよう、見守っていきたいと思います。

今日の栖本っ子~いきいきと学ぶ子どもたち~

 9月2日(火)、今日は朝タイムに石井先生から、全校児童に2学期の学習の進め方について話がありました。これまでの学びをさらに一歩進め、子どもたちがより主体的な学習を行っていくための学習の進め方についての話です。。スクリーンに映し出されたスライドを真剣に見つめる子どもたちの瞳は、新しい学びへの期待と意欲が感じられました。 

今日の授業風景から
 各教室を回ると、子どもたちのいきいきと学習に取り組んでいる様子を見ることができました。

 1年生:算数の時間。「10よりおおきいかず」を学ぶ子どもたちは、タブレットを巧みに使いこなしていました。画面いっぱいのウサギやチョウ、花を数える姿は、デジタル機器を文房具のように自然に使いこなしなが ら意欲的に課題解決に取り組んでいました。


 2年生:算数の時間。「2けた+2けた」の計算に挑戦していました。繰り上がりのある計算という少し難しい課題も、みんなで一つひとつ丁寧に確認し、声を掛け合いながら理解を深めていました。


 3年生:外国語の授業。"What do you like?" "I like ~" の表現を、ゲームをしながら楽しく学んでいました。教室には笑顔が溢れ、遊びの中から自然と英語のフレーズを身につけていく様子はとてもいいなと感じました。


 4年生:理科の授業。夏の終わりに見られる生き物の変化について、活発な意見交換が行われていました。自分たちが見つけた小さな発見を共有することで、季節の移り変わりを肌で感じ、学びを深めているようでした。


 5年生:国語の時間。家族旅行の行き先を「海」か「山」かで話し合っていました。子どもたちはそれぞれの場所の魅力を熱心に語り合い、互いの意見に耳を傾けながら、最適な選択肢を探していました。


 6年生:算数の時間。円の面積の求め方に挑んでいました。これまでに学んだ知識を総動員し、「どうすれば解決できるだろう?」と意欲的に思考を巡らせていました。

 子どもたちの「もっと知りたい!」「もっとやってみたい!」という探究心と好奇心に満ちた姿を見るたびに、大きな喜びを感じます。2学期も、子どもたちの個性と可能性を大切に育んでいきたいと思います。

今日の栖本っ子~9月に入り、2学期が本格的に始まりました!~

 9月1日(月)、今日から9月がスタートしました。夏休みが終わり、2学期が始まって2日目となりますが、朝から太陽が照りつけ、夏を思わせる暑い一日となりました。

 そんな暑さにも負けず、子どもたちは集団登校で元気に学校にきてくれました。登校班の列からは、「おはようございます!」という元気いっぱいの声が聞こえてきました。登校初日よりも、あいさつの声が一段と明るく「さすが栖本っ子!」と心の中でつぶやきました。子どもたちの元気な姿から、私たちもたくさんの力をもらっています。2学期も、子どもたち一人ひとりの輝きを大切にしながら、実りある日々にしていきたいと思います。

今日の栖本っ子~今日から2学期です!!~

 8月29日、いよいよ2学期が始まりました。長い夏休みを終え、ひとまわりもふたまわりも大きく成長した栖本っ子のみんなの元気な笑顔に会えて、嬉しく思います。

 始業式では、各学年の代表が、夏休みの思い出と2学期に頑張りたいことを堂々と発表してくれました。その姿からは、それぞれが掲げた目標に向かって、2学期を充実させようという強い意気込みがひしひしと伝わってきました。 

 代表児童の皆さんが発表してくれた目標には、共通してキラリと光るものがありました。

「苦手」に臆することなく「挑戦」する心

「苦手な漢字や計算を毎日丁寧に頑張る」「体育の鉄棒を克服する」「習字の難しい部分を習得する」といった具体的な目標は、自分が「難しい」と感じていることに真正面から向き合い、乗り越えようとする強い気持ちが表れていました。

「継続すること」の大切さ

「毎日頑張る」「練習を重ねる」という言葉からは、一夜にして成し遂げるのではなく、日々の地道な努力を続けることの大切さをしっかりと理解していることが分かりました。

質の高い「自学」への意欲

「自分で課題を見つけ、質の高い自学に取り組みます」という目標は、言われたことをするだけでなく、自ら学びを深めようとする、未来へつながる大切な意欲が感じられました。学びをより深めようと目標を立ててくれていることを知り、大変嬉しく思いました。今後の頑張りが楽しみです!

明確なゴールを設定する力

「持久走で1位を目指します」といった目標は、ただ漠然と「頑張る」のではなく、「何を達成するか」がはっきりとした具体的な目標設定ができていて素晴らしいなと感じました。明確な目標に向って、今後の頑張りが楽しみになりました。

各学年の代表の発表は、今後頑張るぞという意慾が感じられ、素晴らしかったです。素晴らしい発表を聞きながら、他の栖本っ子のみんなにも、きっと「よし、自分も頑張ろう!」という前向きな気持ちが芽生えたことと思います。

「す・も・と」で創る、最高の2学期
 始業式で、栖本っ子にもっともっと頑張ってほしい3つの「す・も・と」について話しました。

 「す」:素敵な笑顔で挨拶できる栖本っ子
 栖本っ子の元気な「おはようございます!」を含めたあいさつの言葉は、家族や先生方、地域の皆さん、そして友達を笑顔にし、元気にします。2学期は、この元気にするあいさつを「誰にでも」届けて、挨拶の輪をさらに広げていければいいなと思います。

 「も」:目標に向かってチャレンジする栖本っ子
 2学期も運動会や様々な学習、行事が控えています。一つひとつの活動に目標をもち、失敗を恐れず挑戦して、自分の可能性を広げてほしいと願っています。困難な状況でも決して諦めず、工夫と努力で夢を叶えた甲子園球児・横山温大選手のお話を始業式で行いました。横山選手は、生まれつき左手の指がないというハンディをものともせず、「どうすればできるか」を考え続け、人の倍の努力を重ねて強豪校のレギュラーになりました。「できないことはない」と勇気を与えてくれた横山選手の姿から、栖本っ子にも「どうすればもっとうまくできるか」を考える習慣を身につけてほしいと思います。

 「と」:友達を大切にする、思いやりあふれる栖本っ子
 栖本小学校には、59人の大切な仲間がいます。顔も好きなことも違うけれど、お互いの個性を認め合い、困っている友達に「大丈夫?」と声をかける優しさは、学校を温かい場所にしてくれます。2学期も、栖本っ子の優しい気持ちが溢れる学校にしていければと思います。

 

 2学期も、栖本っ子が笑顔で「学校に来るのが楽しい!」と思えるよう、教職員一丸となり全力でサポートしていきます。保護者、地域の皆様にも、何かとお力をお借りすることも多々あることかと思いますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

今日の栖本っ子~夏休み子ども絵画教室~

  8/8(金)の午後、夏休み子ども絵画教室が栖本中学校で開催されました。今年のテーマは「ちょっと変な絵を描いてみよう。シュールレアリズム(超現実主義)~現実を超えた世界を表現する~」。

 栖本町ご出身で国内外でご活躍されている画家、横島庄司先生をお迎えし、子どもたちは現実を超えた不思議なアートの世界に足を踏み入れました。

 講師を務めてくださったのは、横島庄司先生です。スペインのマドリッド大学で博士号を取得されるなど、世界を舞台に活躍されている画家さんです。そのお忙しい合間を縫って、故郷の子どもたちのためにと、特別に授業を行ってくださいました。 

「よく観察すること」から生まれる自由な発想
 今回の絵画教室では、まず「よく観察すること」の重要性について教えていただきました。目の前にあるものをじっくりと見つめ、その形や色、そして隠された物語を探る。これは、絵を描くことはもちろん、日々の生活や人との関わりの中にも通じる大切な力です。子どもたちは、この観察力を通じて、作品の土台を築いていきました。「模写」と「写生」という二つの技法を組み合わせ、一つの画面に表現するユニークな課題に取り組みました。天草の美しい風景を写実的に描き写す一方で、その風景の中に、空中に浮かぶ野菜など、現実にはありえない不思議な光景を自由に描き加えました。

 「絵の世界では、何でも表現できる。ルールなんてないんだよ」という先生の言葉に、子どもたちのそれぞれが持つ自由な発想力が一気に花開きました。

 今回の絵画教室が、子どもたちにとって、絵を描くことの楽しさや、物事を深く見つめる大切さを知る貴重な経験となったことと思います。

 ご指導くださった横島先生、渡辺公民館長様、栖本支所 平田様、そして、暑い中参加してくれたみなさんに、心より感謝申し上げます。

今日の栖本っ子~56年生寺子屋体験~

 8/2~8/3に、56年生の子どもたちは「寺子屋体験学習」に参加しました。明治時代初期の 「寺子屋学習」 を再現し、 一汁一菜 (粗食)、 清掃作業、 食事作法、礼儀作法や、歴史を学び、 昔のあそびなどを体験することで、 地域の良さ、古き良きふるさとの再発見へつなげる。 また、 この体験を通して、 集団生活の心得や仲間と協力する心を養うことを目的として寺子屋体験は実施されました。

 歴史講座では、梅川定憲先生のお話や蓄音機の音色に真剣な眼差しで聞き入っていました。「水鉄砲作り」では、古江地区老人会の皆さんの丁寧なご指導のもと、竹を切ったり、布を巻いたりしてよく水がとぶ水鉄砲をつくることができました。できあがった水鉄砲を夢中になっていく何回も何回も水をとばしている姿が印象的でした。完成した水鉄砲で遊ぶ子どもたちの笑顔は、きらきら輝いていました。

 

 

 

 川遊びでは、天草市青年団栖本支部の方々に見守られながら、澄んだ川の流れに歓声をあげていました。夜は「よみち散策」、二日目には、「竹とんぼ作り」や「伝承遊び」を通して、古き良き日本の遊びの楽しさを学びました。

 この二日間の経験を振り返って書いた「感想文」からは、子どもたちの大きな成長と、この体験学習への感謝の気持ちがひしひしと伝わってきました。 普段の学校生活では味わえない貴重な体験を通して、子どもたちは多くのことを学び、心身ともに大きく成長してくれたと確信しています。この経験が、これからの学校生活や人生において、彼らの豊かな心を育む糧となることを心から願っています。今回、ご協力いただきました地域の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

今日の栖本っ子~福祉を学び、心を育む!梅寿荘での貴重な体験~

 7月30日(水)、4年生児童が特別養護老人ホーム梅寿荘にて開催された「令和7年度ワークキャンプ事業」に参加しました。

 このワークキャンプは、児童が福祉講座を通して社会福祉への理解と関心を深め、ボランティアや市民活動への参加のきっかけづくりを目的としています。また、疑似体験を行うことで、「相手を思いやる心」と「支えあう心」を育む、大変意義深い機会となりました。

ワークキャンプでは、以下のプログラムに取り組みました。

福祉講座(高齢者・認知症について):高齢者や認知症に関する講義を受け、基礎知識を学びました。
施設見学:梅寿荘の施設内を見学し、高齢者の方々が生活される環境や介護の現場を間近で見学しました。
介護ロボット・車いすリフト体験:最新の介護ロボットや車いすリフトを実際に操作・体験し、介護の技術や工夫に触れることができました。
感想文作成・グループワーク:体験を通して感じたことや学んだことを感想文にまとめ、グループで共有することで、学びを深めました。
 参加した児童は、真剣な態度で講義に耳を傾け、積極的に体験活動に参加していました。今回の貴重な経験が、子どもたちの社会福祉への関心を高め、将来のボランティア活動への第一歩となることを期待しています。

 体験後には、おいしいかき氷をいただきました。貴重な体験の場を提供してくださった天草市社会福祉協議会 栖本支所、特別養護老人ホーム梅寿荘の皆様、大変ありがとうございました。

今日の栖本っ子~子どもたちの成長を振り返って~

 1学期は、子どもたちが「めざす栖本っ子」の目標である「す・も・と」を意識し、様々な場面で力を発揮してくれました。

「す」:元気な挨拶は栖本小学校の宝物です。登校時に地域の方々や先生方や友達に元気いっぱいの挨拶を届ける姿、特に一人ひとりが名前を呼んで挨拶してくれる姿に、私自身もたくさんの元気をもらっています。
「も」:目標に向かってチャレンジする心は、様々な場面で発揮されました。運動会では、応援団やリレーで最後まで諦めずに走り抜き、仲間と心を一つにする姿。また、漢字・計算大会に向けて休み時間や家庭で計画的に練習に取り組む姿。プールでは、自分の限界に挑戦し、少しでも長く泳げるように頑張る姿も見られました。
「と」:そして、困っている友達に「大丈夫?」と声をかけ、自然と助け合う姿がたくさん見られました。「ありがとう」や「ふわふわ言葉」が飛び交う校内は、子どもたちの優しさであふれています。
 さて、いよいよ明日から夏休みです。1学期、子どもたちは、勉強で行事で、委員会活動で本当によく頑張ってくれました。心と体をしっかり休め、家族との時間や好きなことに思い切り挑戦する大切な時間にしてほしいと終業式では伝えました。ご家庭でも、命を大切にすることを第一に、安全で楽しい夏休みを過ごしてください。交通安全、水の事故、熱中症、スマートフォンの使い方など、ご家庭でも今一度お子さんと確認をお願いいたします。

 日々のホームページをご覧いただいていること、日頃より温かく子どもたちを見守ってくださる保護者・地域の皆様に、心から感謝申し上げます。2学期に、元気いっぱいの子どもたちから夏休みの思い出話をたくさん聞かせてもらえることを心待ちにしています。1学期、お世話になりました。

今日の栖本っ子~4年生子ども民生委員~

 

 7月17日(木)に、4年生が総合的な学習の時間で、栖本町民生委員の皆様を学校にお迎えし、交流会を行いました。「子ども民生委員として、私たちに何ができるだろう?」というテーマのもと、まずは民生委員の皆様から、日頃どのような活動をされているのか、お話を伺いました。子どもたちは皆、真剣な眼差しで耳を傾けていました。

その後は、グループに分かれて自己紹介を交わし、活発な意見交換が始まりました。「地域のお年寄りが集まるサロンに参加してみたい」「困っている人に自分から声をかけてみる」「話すときは、相手に伝わるように、会話が続くように言葉遣いや話し方を工夫したい」など、子どもたち一人ひとりが、自分にできることを真剣に考えていました。今回の交流会で生まれた子どもたちの「やってみたい」という気持ちが、夏休みや2学期に向けて、地域を思いやる優しい心となって大きく育っていくことを願っています。

 本日は、民生委員の皆様、ありがとうございました。

今日の栖本っ子~命を守る大切な学び 着衣泳法指導~

 本日、7月16日(水)、栖本小学校では子どもたちの命を守る大切な学習である、着衣泳法指導を実施しました。これは、夏休みを前に子どもたちが事故に遭わないための知識と技能を身に付けるとともに、海水浴などのマリンレジャーにおける安全意識を高め、予期せぬ状況で水に落ちてしまった際に、慌てることなく自分の命を守るために必要な態度と技能を育むことを目標としています。

 今年度は、広域連合中央消防署から3名の方を講師としてお招きし、ご指導いただきました。

 

 子どもたちは水着の上に洋服を着て水の中に入り、まず25メートル進んでみました。洋服を着ていると体が重く進みにくいことがわかったようです。次に流れの中で浮いたり、ペットボトルを抱えて浮いたりしました。はじめは上手に浮くことができなかった子どもたちも、講師の方の丁寧なご指導により、徐々にペットボトルを抱えて上手に水面に浮かぶことができるようになりました。

 

 今回の着衣泳法指導を通して、子どもたちは水の危険性について深く理解し、自分の命を自分で守るための具体的な方法を学ぶことができました。この経験が、夏休みだけではなく、今後の生活においても安全に過ごすために役立つことを願っています。

 お忙しい中、子どもたちのために貴重な時間を割いてご指導くださった講師の方々に心より感謝申し上げます。

今日の栖本っ子~毎日おいしい給食ありがとうございます!~

 

 7月15日、青い空が広がり、降り注ぐ日差しがまぶしい一日となりました。1学期も残すところあと4日となりました。さて、今日は子どもたちの学校生活を支える大切な「食」についてとりあげたいと思います。 

7/15(火)のメニュー

フレンチトースト、牛乳、ポトフ、ツナマヨサラダ

7/8(火)のメニュー

手作りバジルベーコンパン、牛乳、冬瓜スープ、シーザーサラダ

 

地元の恵みをいただく
  近年、食材や米の価格が高騰し、全国的に給食費の値上げが大きな話題となっています。本校の給食も、1食あたり70円の値上がりとなりましたが、この値上がり分につきましては、天草市より全額ご助成いただいております。保護者の皆様にご負担をおかけすることなく、子どもたちに美味しい給食を提供できることに、心より感謝申し上げます。このような状況の中、栖本学校給食センターの皆様は、子どもたちのために日々、様々な工夫を凝らしてくださっています。特に力を入れているのが「地産地消」です。栖本町や倉岳町で採れた新鮮な野菜等を積極的に献立に取り入れ、地元への愛着を育むとともに、食の安全にも配慮してくださっています。また、子どもたちに大人気の手づくりパンも、給食センターの皆様の愛情がこもった逸品です。温かいご飯やパン、栄養満点のおかずが並び、子どもたちは毎日、笑顔いっぱいで給食をいただいています。

「いただきます」に込める感謝の気持ち
 毎日、当たり前のようにいただいている給食ですが、そこには多くの人々の手間と愛情が詰まっています。食材を育ててくださる方々、調理をしてくださる給食センターの皆様、そして温かいご支援をくださる天草市に、心からの感謝を申し上げたいと思います。子どもたちには、この感謝の気持ちを忘れずに、「いただきます」の言葉に、命をいただく尊さと、支えてくださる方々への感謝の心を込めてほしいと願っています。

今日の栖本っ子~タブレットを活用した授業~

 

 7月14日(月)、1学期も残すところあと5日となり、子どもたちはそれぞれのまとめの学習に、一生懸命取り組んでいます。本日は、全学年でタブレットを活用した授業に取り組みました。単に「ICT機器」としてではなく、まるで鉛筆やノートのように、子どもたちが学びを深めるための「文房具」として自然にタブレットを使いこなせるように発達段階に応じて授業の中で活用しています。子どもたちは、タブレットを操作しながら、それぞれの課題に楽しそうに、時には真剣な眼差しで向き合い、黙々と学習を進める姿が見られました。

指導主事の先生をお招きして
 今日は、熊本県教育庁教育政策課より松下純也指導主事をお招きし、各クラスの授業を参観していただきました。松下指導主事からは、「どのクラスも、与えられた課題に集中して取り組む姿が素晴らしいですね」と、栖本っ子の学習に臨む真摯な姿勢に対してお褒めの言葉をいただきました。また、本校の先生方にも、より効果的な授業づくりについて、専門的な視点から貴重なアドバイスをいただきました。子どもたちの「わかった!」「やってみたい!」という笑顔をさらに増やせるよう、先生方も熱心に耳を傾けていました。今後も、松下指導主事には定期的に学校へお越しいただき、子どもたちの学習の様子を見守りながら、さらなる学びの質の向上に向けてご助言をいただく予定です。

 現代社会において、情報活用能力は必要不可欠な力です。栖本小学校では、これからもタブレットをはじめとするICT機器を積極的に活用し、子どもたちが自ら考え、表現し、そして共に学び合う力を育んでいきます。タブレットが鉛筆やノートと同じように、子どもたちの学習活動に溶け込むことで、学びの世界は無限に広がっていくと思います。子どもたちの「できた!」という喜びや、「もっと知りたい!」という探求心を大切に育みながら、未来をたくましく生きる栖本っ子を、教職員一同、力を合わせて育てていきたいと考えています。

 

今日の栖本っ子~体験から学ぶ~

4年生:イルカとの共生事業
 4年生は「イルカとの共生事業」で五和町へ出かけました。前日の夜から、楽しみでなかなか寝付けなかったという子どもたちの声も聞かれました。現地では、豊かな海を守るための活動について、熱心に耳を傾ける子どもたち。そして、いよいよ楽しみにしていたイルカウォッチングでは、天草の美しい海で、悠々と泳ぐイルカたちの姿を間近で観察し、子どもたちは歓声を上げていたそうです。この体験を通して、海の豊かさ、そしてそれを守ることの大切さを肌で感じ取ってくれたことと思います。

 

5年生:作陶体験
 5年生は学校に「濱平窯」の伊津野さんをお招きし、作陶体験に挑戦しました。子どもたちは「カップづくり」と「皿づくり」に分かれ、真剣な眼差しで粘土と向き合いました。最初はなかなか思うようにいかない様子も見られましたが、伊津野先生の丁寧なご助言をいただきながら、子どもたちはそれぞれの想像力を膨らませ、世界に一つだけの、個性豊かな作品を創り上げていました。土の感触を楽しみ、自分の手で何かを形にする喜びを存分に味わえたようです。

今日の栖本っ子~暑さに負けず頑張っています!~

 7月10日(木)、今日はいつもよりは暑くないようですが、暑さに負けず頑張っています。

 隅々までピカピカ!

 暑さに負けることなく、子どもたちは校舎の掃除に一生懸命取り組んでいました。職員玄関や廊下など、それぞれの持ち場を黙々と、そして丁寧に掃除に取り組んでいました。学校を自分たちの手で美しく保とうと黙々と相似に取り組んでいる姿に、感心しました。

 

2年生、キュウリ収穫!
  2年生の子どもたちからは、嬉しいおすそ分けがありました。生活科の学習で大切に育ててきたキュウリが大きく実り、みんな嬉しそうな表情でみずみずしくて立派なキュウリをおすそ分けしてくれました。自分たちで育てたものを収穫し、その喜びを周りの人と分かち合う経験は、子どもたちの心に豊かな実りをもたらしてくれることでしょう。

 1学期も残りわずか
  1学期も、残すところ今日を含めてあと7日となりました。この1学期、子どもたちは多くのことを学び、心も体も大きく成長しました。残りの日々も、一日一日を大切に、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

今日の栖本っ子~安全な登校と元気な挨拶を目指して!~

 7月9日(水)の朝は、地区ごとに集まり、地区児童会が行われました。

 各登校班では、これまでの登校の様子を振り返り、「歩き方はどうだったか」「元気よく挨拶ができていたか」といった点について、子どもたち自身で真剣に話し合いました。また、通学路や家の近くに危険な場所がないかを確認し合うなど、安全意識を高めるよい機会となりました。

 毎日、暑い中、子どもたちは本当によく頑張って歩いて登校してくれています。しかし、今日の話し合いの中では、「挨拶の声が小さくなってしまうことがある」「自分から先に挨拶をするのができない時がある」といった反省の声も聞かれました。一方で、車を停めてくださったドライバーの方々には、きちんと「ありがとう」とお礼を伝えられているという素晴らしい点も確認できました。一つひとつの反省点を、少しずつでも良いので、明日からの登校で改善していってほしいと願っています。みんなで力を合わせ、安全で元気いっぱいの登校を目指していきましょう!

今日の栖本っ子たち~地域の方から学ぶ!~

 

 7月8日(火)4年生と5年生が、それぞれ地域の専門家をお招きし、私たちの生活と深く関わる環境について、深く考える貴重な時間を過ごしました。

4年生:ごみ問題について考える
  4年生は、栖本支所まちづくり推進課の田中様をお招きし、「ごみ」について学びを深めました。田中様からは、「ごみとは何か」という基本的な問いから始まり、ごみの種類、正しい出し方、そして天草市のごみの量や処理にかかる膨大な費用について、多岐にわたるお話を伺いました。子どもたちは、ごみが増えることで私たちの生活や環境にどのような影響があるのか、真剣な表情で耳を傾けていました。「自分たちにできることは何だろう?」という問いが、子どもたちの心の中に芽生えました。この学習を通して、ごみを減らすために何ができるのか、具体的な行動へと繋がるよいきっかけになったと確信しています。

5年生:栖本の川から環境について考える 

 5年生は総合的な学習の時間に、栖本まちづくり協会長の倉田千尋様をお招きし、河内川について学びました。子どもたちからは、河内川の水はどこから来ているのか、川の水のきれいさを保つためにはどうすればよいのか、そして、川をきれいにするための具体的な取り組みにはどのようなものがあるのかなどたくさんの質問が出ました。倉田様は、一つひとつの質問に丁寧に答えてくださり、子どもたちの「知りたい」という気持ちに寄り添ってくださいました。お話の中で特に印象的だったのは、「元気な川にすることが大切。」という倉田様の言葉です。この言葉は、子どもたち一人ひとりが、美しい栖本の川を守るために何ができるのか、具体的な行動を考える大きなきっかけになったようです。

田中様、倉田様、お忙しい中に子どもたちへ貴重なお話をありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。

今日の栖本っ子~空を見上げるひまわり~

 7月8日(火)、今日も朝から強い日差しが照りつけ、暑い1日となりそうです。そんな暑さの中、ふと校庭に目をやると、珍しいひまわりがありました。ひまわりといえば、太陽を追いかけるように東を向いて咲くのが一般的です。しかし、理科専科の上原先生が教えてくださったのですが、よく見てみると、その中にたった一本だけ、まるで空に向かって胸を張るかのように真上を向いて咲いているひまわりがありました。

 実際にそのひまわりを見に行くと、確かに一本だけ天を仰ぐように咲いていました。品種改良されたものなのかもしれませんが、普段なかなか目にすることのないその姿は、私たち大人にとって新鮮な驚きがありました。 このひまわりのように、栖本小学校の子どもたちも、それぞれが持つ個性や可能性を、時に力強く、時にしなやかに伸ばしていってほしいと願っています。



今日の栖本っ子~計算大会に挑戦!~

 7月7日(月)は七夕ですね。

 さて、1学期も残り2週間となりました。栖本小学校では、それぞれの学年で1学期の学習のまとめに力を入れています。

 今日の栖本っ子たちは、計算大会に一生懸命取り組んでいる姿がたくさん見られました。難しい問題に頭を抱えながらも、鉛筆を走らせ、真剣な表情で問題と向き合う姿はとても印象的でした。1学期に身につけた力を試す大切な機会です。残りの日々でしっかりと学習のまとめを子どもたちと共に頑張っていきます。


今日の栖本っ子~授業参観、学級懇談会への参加、ありがとうございました~

 7月4日(金)の午後からは、猛暑の中、お忙しい時間を割いて、多くの保護者の皆様に授業参観、PTA連絡会、そして学級懇談会へご参加いただき、心より感謝申し上げます。 

「命を大切にする心」を育む授業
  今回の授業参観では、各学年で「命を大切にする心」を育むことをテーマに、授業を公開いたしました。子どもたちは、真剣な表情で資料を見つめたり、友達と活発に意見を交わしたりしながら、命の尊さについて深く考えている様子が見られました。

 授業を通して、子どもたちが自らの命はもちろんのこと、かけがえのないご家族や大切な友達の命の重さについても、改めて心に刻んでくれたことと信じております。この学びが、子どもたちがこれから毎日を過ごしていく中で、どうすれば良いかを考え、行動していく上での大切なよりどころとなり、充実した人生を送るための土台となってくれることを願っています。

今日の栖本っ子たち~暑い夏も何のその!栖本っ子の学びは熱い~

 7月4日(金)、今日の栖本っ子の様子をお知らせします。 

1年生:書写でぐんぐん上達!
 1年生の教室では、書写の時間、お手本をじっと見つめ、先生の「ここをこうするんだよ」という声に耳を傾けながら、丁寧に字を書いていましたね。とめ、はね、はらいに気をつけながら、一画一画集中して書く姿は本当に立派です。日に日に文字が上達しています。 

2年生:算数で「かさ」の計算に挑戦!
 2年生は、算数で「水のかさ」を使った計算問題に挑戦していました。リットルやデシリットルといった単位に戸惑いながらも、「長さの計算と同じように、同じ単位同士で計算するんだよ」という先生の説明を真剣に聞き、黙々と練習問題に取り組んでいました。難しい問題にもあきらめずに、粘り強く取り組む姿は、今後の大きな成長に繋がるはずです。

 3年生:リコーダーで美しい音色を
 3年生は音楽室で、リコーダーの練習に励んでいました。「シ」「ラ」「ソ」の音を出すために、指の動きとタンギングを合わせることに集中していましたね。最初はなかなか思うように音が出なくても、友達と教え合ったり、先生のアドバイスに耳を傾けたりしながら、少しずつ美しい音色が出せるようになっていました。

 4年生:理科のまとめで思考力アップ!
  4年生の理科では、「とじこめた空気と水」の学習のまとめを行っていました。これまでの実験や観察で学んだことを思い出しながら、テストに向けて集中して問題に取り組んだり、教科書やノートを見返したりと、それぞれの方法で知識を深めていました。

 5年生:家庭科で針と糸に集中!
  5年生は家庭科室で、半返し縫いやボタン付けに挑戦していました。慣れない手つきながらも、真剣な表情で針と糸を操っていました。一つひとつの作業に集中し、丁寧に縫い進めることで、ものづくりの楽しさや達成感を味わっていました。完成した作品を見るのが今から楽しみです。

 6年生:図工で創造力を発揮!
 そして6年生は、図工の時間に一枚の板から小物入れづくりに取り組んでいました。中には、驚くほど緻密な設計図を書き上げている子どももいて、その発想力と丁寧さに私も大変驚きました。細部までこだわり、自分だけのオリジナル作品を作り上げようとする意気込みが感じられました。どのような素敵な小物入れが完成するのか、こちらも今から楽しみです。

 

今日の栖本っ子~新聞記事から考える~

 昨日、今日と4年生から6年生の子どもたちに今年の夏の気候に関する新聞記事を読み、それぞれの感じたことや考えたことをタブレットで入力してもらいましたので、紹介します。

 「異常な暑さ」に子どもたちも驚き!
 新聞記事を読んだ多くの子どもたちが、今年の夏が「6月気温過去最高に」という見出しに強い関心を示していました。記事には、今年の6月の日本の平均気温が観測史上最も高くなったという記述で、平年よりも気温が2.34度も高くなるという事実に驚きの声を上げている子どももいました。

 感想を読んで感心したのは、この暑さが地球温暖化の影響であると的確に捉え、二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすために自分たちに何ができるかを考え始めている子がいたことです。未来を担う子どもたちが、このように具体的な行動にまで思いを馳せていることに、感心しました。

夏を元気に乗り切るための秘訣は?
 「暑い夏を健康に過ごすために最も大切なことな何だと思いますか。」との問いには、多くの子どもたちが「水分補給」と答えていました。こまめに水を飲むだけでなく、熱中症対策として、ふだん学校以外では「塩入の水」を持参するなど、すでにしっかりとした意識を持って対策を講じていることに感心しました。

 その他にも、以下のような工夫や心がけが挙げられました。

・屋外での活動を控えめにする
・こまめに汗を拭き、清潔を保つ
・日差しを避けて日陰を選んで歩く
・手洗いやうがいを徹底する
・バランスの取れた食事と十分な睡眠
・日頃からの体調管理と体力づくり
そして、「気合い!」という力強い言葉も飛び出し、子どもたちらしい発想に思わず笑顔になりました。
家庭で実践できる暑さ対策の工夫
 また、「家でできる暑さ対策で、何か工夫していることはありますか。」とたずねてみました。

 最も多かったのは、エアコンや扇風機を上手に活用するという意見でした。「電気代を気にせずにつけるのが大切」という、保護者の皆様にとっては耳の痛い(?)意見もありましたが、命を守るための大切な心がけとして、子どもたちも理解していることがうかがえました。

 その他にも、涼しく過ごすための具体的なアイデアが豊富にありました。

・冷たい飲み物やアイスで体を内側から冷やす
・寝具を夏用に替えたり、接触冷感素材の敷物を使ったりする
・打ち水やすだれ、グリーンカーテンで涼を呼び込む
・窓を開けて風通しをよくする
・半袖など涼しい服装を心がける
また、「暑い食べ物や飲み物を控える」「厚着をしない」といった、体感的な工夫も挙げられました。

新聞記事から広がる学びと疑問
 新聞記事を読むことで、子どもたちの中には新しい発見や、さらなる疑問が生まれたようです。

「太平洋高気圧」という言葉を初めて知ったという声や、「偏西風が北寄りに流れると日本の広い範囲が暖かい空気に覆われやすくなる」という記述に興味を持ち、「なんでだろう?」と純粋な疑問を抱いた子もいました。

このような「なぜ?」という探究心こそが、学びの原点であり、知的好奇心の芽生えだと思います。これからも、様々な事柄に目を向け、疑問を持ち、自ら調べ考える力を育んでいってほしいと願っています。

 

 学校では、子どもたちが健康で充実した夏を過ごせるよう、引き続き細心の注意を払い、様々な対策を講じていきたいと思います。

 最後に、明日は授業参観・学級懇談会です。保護者の皆様のご来校をお待ちしております。暑い中ですが、参観、よろしくお願いします。

今日の栖本っ子~暑い中にも子どもたちは元気です!~

 7月2日(水)の子どもたちの様子をお知らせします。 

きょうだい班遊び
  朝の時間には、子どもたちが楽しみにしているきょうだい班遊びが行われました。今日は熱中症対策をしっかり行いながら、体育館では学年を超えてドッジボールに夢中になる姿が、また運動場では鬼ごっこを楽しむ姿が見られました。短い時間ではありましたが、上級生が下級生を優しくリードし、下級生は上級生を慕いながら遊ぶ姿がたくさん見られました。こうした異学年の触れ合いが、子どもたちの社会性や思いやりの心を育む大切な 機会となっています。

 歯の健康教室で学び深める1・2年生
 午後からは、1・2年生が天草市歯科衛生士の森本さんをお招きし、歯に関する学習を行いました。むし歯の原因や正しい歯磨きの仕方について、森本さんがクイズを交えながら分かりやすく教えてくださり、子どもたちは目を輝かせながら積極的に答えていました。「どうしてむし歯になるんだろう?」「どうやったらツルツルになるの?」と、真剣に学んでいました。今日学んだことを生かして、歯を大切にしてほしいと思います。

 各学年で深まる学び
  他の学年でも、それぞれのテーマに真剣に向き合う子どもたちの姿がありました。

 3年生は道徳の時間に「たまちゃん 大すき」という教材を通して、「友達とずっと仲良しでいるためには、どんな心が大切なのか」という問いについて、活発に意見を交わしていました。友達との関係を深める上で大切なことを、一人ひとりが考え、みんなで共有する貴重な時間となりました。

 4年生の算数では「四角形」の学習に取り組んでいました。特に平行四辺形を正確に描くことに集中し、真剣な表情で三角定規を使って互いに教えあったり、確認し合ったりしていました。

 5年生は保健体育で「心の健康」について話し合いました。不安や悩みを抱えた時にどうすればいいのか、友達と意見を出し合いながら、心の健康を保つことの大切さを学んでいました。

 そして6年生は、保健体育の時間に「感染症予防」について話し合い、予防のためにどのようなことに気を付けたらいいかを深く考えていました。自らの健康を守るだけでなく、周りの人々の健康も守ることの重要性を理解している様子でした。

今日の栖本っ子 ~今日からはやくも7月です!~

 いよいよ今日から7月。空には夏の気配が色濃く感じられるようになりました。栖本小学校でも、子どもたち  はそれぞれの教室で、生き生きと活動しています。今日の子どもたちの様子をお知らせします。

暑い中、ありがとうございます!
  朝、校庭に目を向けると、教員業務支援員の大塚先生が、子供たちが安全に、そして気持ちよく過ごせるようにと、丹念に草刈りをしてくださっていました。暑い中、大塚先生、ありがとうございます。

   

各学年の学びの様子
  各教室では、子どもたちがそれぞれの課題に真剣に向き合っていました。

 1年生は、算数の時間。「たし算」のフラッシュカードに夢中になって挑戦していました。一人ひとりが一問ずつ答え、記録更新を目指していました。継続は力なり、と言いますが、日を追うごとに計算スピードがぐんぐん上がっていることに、驚かされます。


 2年生は、算数で「かさ」について学んでいました。自分たちが大切に育てているナスやトマトに水をあげながら、バケツのかさを測る学習に取り組んでいました。生活の中にある具体的な事柄を通して学ぶことで、知識がより深く定着しているようでした。

 3年生は、英語の学習に 楽しく取り組んでいました。「I like ~」「I don’t like ~」を使って、先生の質問に答えたり、英語の歌を元気いっぱいに歌ったり。英語の音に親しみ、楽しく学ぶことで、自然と会話の力が身についていくことに期待しています。

 4年生は、理科で「とじこめた空気と水」のまとめの学習を行っていました。豆腐の容器に水が入った状態で積み重ねても潰れないのはなぜか、という問いに、子供たちは熱心に考えていました。これまでの学習で学んだ「水は押しても体積がほとんど変わらない」という水の性質をしっかりと理解し、見事にその理由を導き出すことができていました。論理的な思考力が着実に育っていることを感じました。

 5年生は、音楽室から美しい音色を響かせていました。「リボンのおどり」をリコーダーでパートに分かれて練習し、音が重なり合う響きを味わいながら演奏していました。わずかな練習時間にもかかわらず、息の合った素晴らしい演奏を披露してくれたことに、私も大変驚かされました。子供たちの持つ可能性は無限大ですね。

 6年生は、社会科で「震災後の支援」について深く学んでいました。もしもの時にどのような支援が行われるのか、自分たちに何ができるのか、真剣な表情で考える子どもたちの姿からは、未来を担う頼もしい一面が垣間見えました。

今日の栖本っ子~もしもに備える大切な学び~

 6月30日(月)の5時間目に、全校で不審者対応の避難訓練を実施しました。子どもたちの安全を守るために、万が一の事態に備える、とても大切な訓練です。

 今回は、栖本駐在所の福島さんにご協力いただき、より実践的な訓練を行うことができました。福島さんからは、子どもたちには不審者から身を守るための「対応の仕方」や「逃げ方」について、そして私たち教職員には不審者への「対応の仕方」や「さすまたの使い方」、さらには学校全体として「組織的な動き方」についてなど、多岐にわたる貴重なご助言をいただきました。

 

 特に子どもたちへは、不審者と遭遇した際に「戻らないこと」の重要性を強く伝えました。そして、自分の身を守るための合言葉として、「いやです」「だめです」「行きません」の3つを改めて確認しました。この言葉が、いざという時に子どもたちの心と体を守る盾となることを願っています。

 今回の訓練で得た学びを活かし、子どもたちが安全で安心して学校生活を送れるよう、教職員一同、今後も気を引き締めて、万が一の時にしっかり対応できるよう努めていきます。

 

今日の栖本っ子たち~暑さに負けず~

 6月もあっという間に最終日を迎えました。今朝は太陽がさんさんと降り注ぎ、子どもたちは少し汗ばみながらも元気に登校してきました。夏の訪れを肌で感じる一日となりました。

 さて、今日も学校では、子どもたちは意欲的に学習に取り組んでいました。それぞれの学年様子を紹介します。

 各学年の学びの様子
  1年生は、国語の授業で「は」と「を」と「へ」の使い方に挑戦していました。「『わには』と書くのかな? それとも『わにわ』かな?」と、かわいらしい疑問を口にしながら、一生懸命考えている姿は、まさに学びの原点です。言葉のルールを一つひとつ身につけていました。

 2年生は、生活科で取り組んだ町たんけんの成果を新聞にまとめていました。自分たちの足で地域を巡り、発見したことを協力しながら表現する姿は、頼もしい限りです。また、週末の出来事を教えてくれた子もいました。大切に育てているミニトマトの葉っぱが、なんと大きな幼虫に食べられてしまったそうです! 実物を見せながら熱心に話してくれる姿からは、日々の生活の中にも学びの種が溢れていることを改めて感じさせられました。

 3年生は、社会科の課題に黙々と集中して取り組んでいました。真剣な眼差しで、自分の考えをまとめていました。課題にいつも黙々と取り組んでいる姿には感心します。

 4年生は、社会科で「水はどこから来て、どこへ行くのか」というテーマに挑んでいました。この疑問を解決するために、今度、市役所の水道課の方に質問する内容を考えているところでした。自分たちの生活を支える水について深く考える機会は、今後の生活につながるよい経験となることでしょう。

 そして、5・6年生は、体育の水泳授業で「楽に泳ぐための練習」に意欲的に取り組んでいました。水しぶきを上げながら、腕の動かし方や息継ぎのタイミングなどを工夫し、泳ぎの技術を向上させようと何回も何回も努力している姿は、向上心の高さを感じました。今後の泳力の伸びが楽しみです!!

  子どもたちは、毎日様々なことに興味を持ち、新しい発見をしながら大きく成長しています。私たちが大切にしているのは、子どもたち一人ひとりが持つ可能性を信じ、それを最大限に引き出すことです。これからも、栖本小学校のホームページを通して、子どもたちの生き生きとした学校生活の様子をお伝えしてまいりますので、どうぞ楽しみにしていてください。

 

今日の栖本っ子~読み聞かせ、いつもありがとうございます~

 6月28日(金)の朝の時間には、子どもたちが楽しみにしている「読み聞かせ」がありました。今週も、子どもたちの読書意欲を育む大切な時間となりました。

  今日は3年生の子どもたちが、栖本中学校の倉田校長先生による読み聞かせに目を輝かせていました。選んでいただいた本は、佐野洋子さんの名作「100万回生きたねこ」です。この物語は、生と死、そして本当の愛について深く考えさせてくれるお話です。子どもたちは、それぞれいろんなことを考えるきっかけになったようです。

 本との出会いは、子どもたちの想像力を育み、共感する心を養い、そして何よりも、生涯にわたる学びの喜びへと繋がっていくと思います。毎週、子どもたちに素敵な物語を届けてくださる「ひまわりの会」の皆様には、この場をお借りして心より感謝申し上げます。皆様の温かいお気持ちとご協力が、子どもたちの豊かな心を育む上でどれほど大きな力になっているか計り知れません。このように地域の方々との連携を深めることは、子どもたちにとって多様な学びの機会となり、豊かな心を育む上で大変意義深いことです。今後も、子どもたちの健やかな成長のために、地域全体で温かく見守り、支えていけるような学校づくりに励んで行きたいと考えています。これからも栖本小学校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今日の栖本っ子~野菜がぐんぐん育ってます!~

 梅雨の晴れ間、栖本小学校の畑では、子どもたちが育てている野菜が、まさに「ぐんぐん」と力強く成長しています。

 キュウリは日に日に蔓を伸ばし、可愛い花を咲かせたかと思えば、もう大きな実をつけ始めています。ミニトマトも、青々とした葉の間からたくさんの緑色の実を覗かせ、収穫の時を今か今かと待っているかのようです。ナスやピーマンも、太陽の恵みをいっぱいに浴びて、その存在感を増しています。野菜の成長は、地域のボランティアの皆様の温かいご支援と専門的なご助言の賜物でもあります。野菜を育てることの難しさ、そして喜びを、地域の方々と共に分かち合えることは、子どもたちにとって何よりの学びとなっています。

 毎日、野菜を観察するたびに、子どもたちの瞳はキラキラと輝き、「先生、こんなに大きくなりましたよ!」「もうすぐ食べられそうですね」と、うれしそうに伝えてくれます。今から、子どもたちが育てた野菜を収穫し、みんなで味わう日が今から楽しみです。

今日の栖本っ子~歯の健康は、体の健康の第一歩!~

 6月25日(水)の5時間目、松本歯科医院の先生をお招きし、34年生は歯と口の健康について学びました。

 まず、子どもたちは「歯垢染め出し」を体験しました。これは、普段の歯磨きでは落としきれていない歯垢を赤く染め出すことで、磨き残しを視覚的に確認できるというものです。鏡に映る自分の歯を見て、多くの子どもたちが「えー!こんなに磨き残しがあったんだ!」と驚きの声を上げていました。その後、松本歯科医院の先生から、正しい歯磨きの方法について、とても分かりやすく教えていただきました。歯ブラシの持ち方、動かし方、そして歯と歯茎の境目や奥歯の磨き方など、一つ一つ丁寧に指導してくださり、子どもたちは真剣な表情で実践していました。

 

 今回の指導を通して、子どもたちは自分の歯磨きの癖に気づき、どのように改善すれば良いかを具体的に学ぶことができました。お忙しい中、子どもたちのためにご来校くださり、熱心にご指導いただきました松本歯科医院の先生に心より感謝申し上げます。

 歯と口の健康は、全身の健康に繋がる大切なものです。今日の学びを活かし、子どもたちがこれからも健康な歯で、おいしい食事を楽しみ、笑顔いっぱいの学校生活を送れるよう、ご家庭でも歯磨きの大切さについてお声がけいただければ幸いです。

今日の栖本っ子~今日も意欲的に学習に取り組んでます!

 6月25日(水)、それぞれの学年で、子どもたちがどのように学びを深めていたか、その様子をお伝えします。

笑顔弾ける水遊び!
 1・2年生は、梅雨の晴れ間に、体育で水遊びを楽しみました。子どもたちの笑顔が本当に輝いていました!お友達と楽しそうに水をかけあったり、水の中に顔をつけたり、「アザラシさんになろう」と言いながらプールのあちこちを移動したりと、遊びを通して水の心地よさや楽しさを存分に感じているようでした。

 

読む力と表現力を伸ばそう!
 3年生は、国語の学習で登場人物の気持ちの変化について、班で熱心に話し合っていました。物語の世界に入り込み、登場人物の感情の動きを丁寧に読み解いていました。さらに、話し合った内容をタブレットを使ってスライドにまとめることで、自分の考えや班の考えを整理し、表現する力を高めていました。ICT機器を使いこなす子どもたちの順応性にも目を見張るものがあります。

科学の目で探究!
 4年生は、理科の学習で「閉じ込めた空気や水」の実験に取り組みました。「閉じ込めた空気に力を加えると、空気の体積はどうなるのだろう?」「押し返す力はどう変化するのかな?」といった問いに対し、子どもたちは実験結果をもとに、活発な議論を交わしていました。

学びを深める!
 5年生は、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で学んだことを、それぞれがタブレットを使って新聞形式でまとめる学習に集中して取り組んでいました。水俣病の歴史や教訓から何を学び、何を未来に伝えたいのか。一人ひとりが真剣に考え、表現していました。平和への願いと、社会への関心を深める大切な時間となっているようです。

算数の奥深さに挑戦!
 6年生は、算数の時間、「わり算」の学習にじっくりと取り組んでいました。わる数が整数や小数のとき、わる数と商の大きさの関係がどうなるのか、その法則性を見つけ出そうと、計算と考察を繰り返していました。複雑な問題にも粘り強く挑戦し、論理的に考えていく力は、これからの学習の土台となる大切な力となります。

 今日も栖本っ子たちは、それぞれの場所で、真剣に、そして楽しく学びに向き合っていました。子どもたちの豊かな表情や、互いに協力し合う姿を見ていると、本当に嬉しくなります。

今日の栖本っ子~タイピングタイム~

 6月24日(火)の朝、栖本小学校では「タブレットタイム」を実施いたしました。このタイピングタイムでは、「正しいホームポジションを習得すること」、そして「タイピングスキルを向上させること」の二つを大きな目標に掲げています。どの学年の子どもたちも、それぞれのレベルに合わせた課題に、驚くほどの集中力で黙々と取り組んでいました。

 特に印象的だったのは、1年生の子どもたちの様子です。初めての本格的なタイピング練習にもかかわらず、「なんか楽しい!」「できた!」という歓喜の声が、あちらこちらから聞こえてきました。

 これからの社会において、タブレットやパソコンを使いこなす能力は、子どもたちの未来を切り拓く上で不可欠な力です。これからも継続してタイピング練習に取り組むことで、一人ひとりのタイピング能力を着実に向上させていきたいと考えております。子どもたちが自信を持ってICT機器を使いこなし、学びの可能性をさらに広げていけるよう、学校全体で取り組んでいきます。

今日の栖本っ子~停電にも負けず!~

 本日、6月23日(月)は、子どもたちの真剣な学びの姿があちらこちらで見られました。

 1年生は、算数で「ふえるといくつ」というたし算の学習に挑戦していました。問題をじっくり読み解き、自分たちで式を立て、そしてきちんと答えを導き出すことができていました。

 2年生は、算数の時間、「3桁の数の大きさ比べ」に頭を悩ませていました。どこに注目すれば数の大小が分かるのか、各自が真剣な表情で考えていました。

 3年生は、算数で「10倍した数のきまり」について探究していました。実際に操作活動をしながら答えを導き出し、そこから見えてくる法則を友達と活発に意見交換しながら見つけ出そうとしていました。

 4年生は、理科の時間に「閉じ込めた空気を押すとどうなるか」という実験結果をもとに、活発な話し合いを行っていました。自分たちの目で見て、手で触れて確かめたことから、どんなことが言えるのか、真剣に考察することができていました。

 5年生は、算数の「合同な図形」の学習で、対応する頂点、辺、角について丁寧に調べていました。正確に図形を捉え、その特性を理解しようと集中して課題に取り組むことができていました。

 6年生は、算数の難関「分数÷分数」に挑んでいました。特に、整数や小数が混じった場合の計算方法についてこれまで学習したことをもとに考え、正確に問題を解くことができていました。

突然の停電もなんのその!集中力を切らさず学び続けた栖本っ子たち
実は今日、学習の途中で一時的な停電に見舞われるというハプニングがありました。しかし、栖本っ子は、集中力を切らすことなく、そのまま学習に励み続けました。どんな状況でも、自分たちのやるべきことに真摯に向き合うことができる、栖本っ子の素晴らしい「底力」を改めて実感した一日でした。

今日の栖本っ子 ~令和7年度児童総会~

  本日、児童総会が開催され、子どもたちの主体的な学びと成長を強く感じさせる一日となりました。

 今回の総会では、まず今年度の児童会スローガンが発表され、全員で心を一つにして唱和しました。

「すてきな笑顔であいさつ 目標に向かってチャレンジ 友達を大切にする思いやりあふれ 気持ちや考えを優しい言葉で伝えあおう 心がけよう まわりを見てやるべきことを」が今年度のスローガンです。昨年度のスローガンに「気持ちや考えを優しい言葉で伝えあおう 心がけよう まわりを見てやるべきことを」の2つの内容が加わりました。これらのスローガンは、栖本っ子一人ひとりがより良い学校生活を送るための大切な指針となります。今後、子どもたちにはいつも意識して行動してほしいと思います。

  続いて、各委員会からは、日々の活動報告と、より良い学校生活を目指すための具体的な計画が示され、全校児童に協力が呼びかけられました。体育・環境委員会は体力向上と美化、図書・ハートフル委員会は読書推進と心の教育、保健・給食委員会は健康増進、運営・放送委員会は学校行事の活性化と情報発信について、それぞれの熱意が伝わってきました。

 質疑応答では、活発な意見交換がなされ、子どもたちの学校生活をより良くしようという意欲が感じられました。また、きょうだい班での話し合いでは、「すもとっ子をもっとよくするために頑張ること」や「もっともっと楽しい栖本小にするために!」をテーマに、互いの考えを出し合いました。上級生が下級生に優しく語りかけ、温かい雰囲気の中で活発な意見交換ができたことは、栖本小学校の宝だと改めて感じました。

 今日の総会での学びと決意を胸に、栖本っ子一人ひとりが、これからも日々の生活の中でスローガンを意識し、実践していくことを願っています。そして、栖本小学校が、子どもたちの笑顔と活気に満ち溢れた、より一層素晴らしい学校になっていくように教職員一同、がんばります!

今日の栖本っ子~風水害避難訓練~

 6月18日(水)の午後、風水害を想定した避難訓練を実施いたしました。子どもたちはもちろん、教職員、そして保護者の皆様にもご参加いただき、万が一の事態に備える大切な時間となりました。

 特に、保護者の皆様におかれましては、平日のお忙しい最中にもかかわらず、引き渡し訓練にご協力くださいましたこと、心より感謝申し上げます。皆様のご理解とご協力があってこそ、子どもたちの安全を最優先に考えた実践的な訓練ができました。

 訓練では、子どもたちが真剣な表情で先生たちの指示を聞き、落ち着いて行動することができました。また、教職員もそれぞれの役割を確認し、迅速に対応できるよう努めました。今回の訓練を通して、避難経路や引き渡しの手順を改めて確認し、いざという時に「どのように動けば良いのか」を全員で共有できたことは、非常に大きな収穫です。

 

今日の栖本っ子~黙々と取り組む子どもたち~

 爽やかな青空が広がる6月18日(水)、朝タイムの全校体育で「氷鬼」に夢中になりました。広々とした運動場を、みんなが汗を光らせながら走り回り、捕まえたり逃げたりするたびに、弾けるような歓声が上がっていました。


今日の各学年の学びの様子
 それぞれの教室では、子どもたちが真剣な眼差しで学習に取り組んでいました。

 1年生は、国語の時間に「まがり」に注意しながらひらがなの練習に励んでいました。先生のお話をよく聞き、一つひとつの文字を丁寧に書き進め、上手にひらがなが書けるようになっています。

 

 2年生は、国語の「スイミー」の学習で、前回の学びを活かして、第4場面の内容を自分の言葉で上手にまとめることができていました。

 3年生は、算数の筆算の問題に黙々と向き合っていました。以前間違えた点を意識しながら、より正確に解こうと努力する姿に、感心しました。


 4年生は、音楽で楽しそうに歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカを演奏したりしていました。音楽を通して、みんなで心を一つにする喜びを感じているようでした。


 5年生は、算数の割合の練習問題に集中して取り組んでいました。ノートはきれいに整理され、理解を深めていることが一目で分かり、感心しました。

 6年生は、算数の分数の割り算に挑戦していました。これまでの学習を基に、約分を忘れないように慎重に取り組む姿に感心しました。

今日の栖本っ子たち~笑顔で芋の苗植え!~

 久しぶりに青空が広がる素晴らしいお天気となった本日、6月17日(火)は、1・2年生が楽しみにしていたサツマイモの苗植えを行いました。地域のボランティアの皆様にご来校いただき、苗の植え方を丁寧に教えていただきました。子どもたちは、自分たちが植える苗を前に、目を輝かせていました。

 

 芋の苗は、根っこが少し曲がっていて植えるのにちょっぴりコツが必要な様子でした。それでも子どもたちは、ボランティアの皆様からの温かいアドバイスを受けながら、一本一本、心を込めて丁寧に植えていました。真剣な眼差しで土と向き合う姿は、とても頼もしかったです。

 今日の子どもたちの頑張りが、秋にはきっとたくさんの美味しいサツマイモとなって実を結ぶことでしょう。今から秋の収穫が本当に楽しみでなりません。子どもたちの健やかな成長とともに、豊かな実りが得られることを願っています。

 地域のボランティアの皆様、本日は子どもたちのために貴重な時間をいただき、誠にありがとうございました。皆様のご支援が、子どもたちの学びと成長にとって大きな力となっています。今後ともよろしくお願いします。

 本日は、ありがとうございました。

今日の栖本っ子~今日の発見は?~

今日の各学年の学びの様子
 1年生は、生活科で自分たちで大切に育てているアサガオの観察に夢中でした。小さな掌で葉っぱの形や色、数を数えたり、そっと触れて手触りや匂いを確かめたりと、五感をフルに使ってアサガオの成長を調べていました。「わぁ、大きくなってる!」「ちょっとモコモコするね」といった発見の声があちこちで聞こえ、日々成長していくアサガオとともに、子どもたちの心も大きく育っていることを実感しました。

 2年生は、国語科で名作「スイミー」の世界に浸っていました。物語の出来事を一つひとつ丁寧に振り返り、「スイミーはどんな魚だったんだろう」「どうして大きな魚から逃げられたのかな?」と、登場人物の気持ちに寄り添いながら、物語のあらすじを短い言葉でまとめる学習に取り組んでいました。物語を深く読み解くことで、子どもたちの読解力や表現力も一層豊かになっていくことでしょう。

 3・4年生は、プールでけのびやバタ足の練習に真剣に取り組み、「どうすればもっと速く進めるかな?」と、それぞれの課題を見つけ、どうすればもっと上達できるかを考えながら、一生懸命に練習していました。

 5年生は、社会科で日本の食を支える「米作り」について深く学んでいました。「日本の米の主な生産地はどこだろう?」という問いを立て、資料集にある各都道府県の特産物の写真と照らし合わせながら、日本の食料生産について理解を深めていました。私たちが毎日食べているお米が、どのように作られ、どこから届けられているのかを知ることは、食への感謝の気持ちを育む大切な学びです。

 6年生は、理科室で「デンプンと唾液の働き」について、実験を通してその関係性を探求していました。米粒に唾液を垂らし、時間の経過とともにどのような変化が起きるのかを、真剣な表情で観察し、考察していました。

今日の栖本っ子~安全な夏に向けて、温かいご協力に感謝!~

 6月15日(日)、本日は夏休みのPTAプール開放に先立ち、救命救急の講習会が開催されました。日曜日という貴重なお休みにもかかわらず、23名もの保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 講習会では、万が一の事態に備え、心肺蘇生法やAEDの取り扱い方について、天草広域連合の方から丁寧な説明を受け、実際に人形を使って熱心に実技訓練に取り組んでいらっしゃいました。真剣な眼差しで、一つひとつの手順を確認される皆様の姿から、子どもたちの安全を守ろうとする温かいお気持ち感じました。

 今年も子どもたちが安全に、そして安心して夏休みのプール活動を楽しめるのは、このように学校を支え、子どもたちを見守ってくださる保護者の皆様のご協力があってこそです。皆様の献身的なご支援が、子どもたちの笑顔に繋がることを改めて実感いたしました。本日は、ご参加、ありがとうございました。

今日の栖本っ子~雨の日も学びは深まる!~

「めざせ!タイピングマスター!」
 雨の日が続き、子どもたちが楽しみにしているグラウンドでの遊びができない日が続いています。しかし、栖本っ子たちは「雨の日だからこそできること」を見つけ、意欲的に活動しています。

 昨日6月12日(木)の昼休みには、31名もの子どもたちが多目的室に集まり、タイピング練習に挑戦しました。画面に表示される指示に従って、真剣な表情でキーボードを叩く子どもたちの姿は、とても頼もしいものでした。中には、まるでプロのタイピストのように、指が流れるように動き、驚くほどの速さで入力する子どももいて、その集中力と習得の速さに感心させられました。これからもタイピングの練習を重ね、ブラインドタッチを習得することで、子どもたちの学習活動や将来に役立つ大切なスキルとなることでしょう。この新しい力を使って、様々な場面で活躍する日を楽しみにしています。

3・4年生人権集会:「イイカエマン」で優しい言葉の達人に!
5時間目には、3・4年生による人権集会が開かれました。子どもたちの日常の会話の中で、知らず知らずのうちに友達を傷つけてしまうような言葉を使ってしまうことがある、という課題意識から、今回は「イイカエシマン」ではなく「イイカエマンになろう」という目標を掲げ、友達が嫌な気持ちにならない「言い方」について深く考えました。

 子どもたちは、与えられた5つの課題についてグループで熱心に話し合い、どうすれば相手が嬉しくなる言葉を選べるか、知恵を出し合いました。最初は戸惑っていた子どもたちも、話し合いを進めるうちに「なるほど、こう言えばいいのか!」と、お互いを思いやる言葉の表現を次々と見つけ出していきました。この学びを通して、子どもたちの言葉遣いがより温かく、そして優しく変容していくことを心から願っています。

代表委員会:栖本小学校の新たなスローガンについて議論!
 そして、放課後には、代表委員の児童が集まり、今年度の児童会スローガンについて熱心な話し合いが行われました。昨年度まで掲げてきた「すもとっこ」のスローガン、「す:すてきな笑顔であいさつ」「も:目標に向かってチャレンジ」「と:友達を大切にして思いやる」に加えて、「つ」と「こ」に続く言葉をどうするか、事前に各学年で話し合ってきた内容をもとに、活発な意見交換が繰り広げられました。真剣な眼差しで議論する子どもたちの姿は、栖本小学校をより良くしていこうという強い思いに満ち溢れていました。どのような素晴らしいスローガンが決定するのか、今から発表が待ち遠しいです。

今日の栖本っ子~食と自然に触れる喜び!~

 今日も朝から、子どもたちは目を輝かせ、意欲的に活動に取り組んでいました。
1・2年生の「とうもろこし皮むき体験」
 今日の給食では、旬を迎えた美味しいとうもろこしがメニューに入っています。このとうもろこしを1・2年生が一生懸命に皮をむきました。最初は少し戸惑っていた子もいましたが、コツを掴むと、みんなとても楽しそうに、そして上手に皮をむいていました。一枚、また一枚と皮がむけるごとに、中から黄金色に輝く粒ぞろいのとうもろこしが現れ、子どもたちの顔には、にこにこ笑顔が広がっていました。「おいしそう!」「早く食べたい!」といった声があちらこちらから聞こえ、食への興味関心が高まる、素晴らしい体験となりました。自分たちでむいたとうもろこしは、きっと格別の味になることでしょう。今から給食が楽しみです!

3~6年生の「花いっぱい運動」
 一方、3年生から6年生は、花いっぱい運動に取り組みました。梅雨の晴れ間を縫って、みんなで協力しながら、マリーゴールド、サルビア、ケイトウ、ひまわり、そして日々草といった色とりどりの花の苗を丁寧に植えました。土に触れ、小さな命を育む子どもたちの姿は、真剣そのものでした。これから、子どもたちが心を込めて植えたこれらの花々が、学校を美しく彩ってくれることと思います。満開に咲き誇る日を、今から私も心待ちにしています。

今日の栖本っ子~耳と心で聴き合う、栖本っ子の学び~


 6月11日(水)、今朝の「朝タイム」では、今年度2回目となる「話す・聞くタイム」を実施しました。子供たちの生き生きとした活動の様子を見ていると、とてもすがすがしい気持ちになりました。

 まず、早口言葉で口の準備運動をした後、今日のお題「好きな遊びは?」について、2人組になって話したり聞いたりする練習を行いました。子供たちは、自分の好きな遊びを熱心に語り、また、友達の話に真剣に耳を傾けていました。

 活動後の感想では、「2回目の『話す・聞くタイム』で、友達の好きな遊び(スポーツや鬼ごっこなど)が分かってよかった!」という声が聞かれ、お互いのことを深く知る良い機会になったようです。

 先生方からも、嬉しい声が聞かれました。「1年生が2回目とは思えないほど、相手の話を上手に聞くことができていた」と、低学年の子供たちの成長ぶりに驚かれていました。また、「相手になった高学年が、低学年が答えやすいように、どのように伝えるべきか、何を言うべきかといった伝え方を考えている姿がとても上手になっていた」と、上級生が下級生への配慮をしながら、コミュニケーションの工夫をしている様子に感心したという声が聞かれました。

 このように、栖本っ子たちが互いに思いやり、言葉を交わす中で、着実にコミュニケーションスキルを身につけていることを実感します。今回培った「話す・聞く力」を、ぜひ授業中やその他の場面でも積極的に活用し、さらに高めていってほしいと願っています。

今日の栖本っ子~大龍国民小学校との国際交流会~

   本日6月10日(火)、栖本小学校に台湾からのお客様をお迎えし、大龍国民小学校との国際交流会を開催いたしました。

 台湾からは、5年生7名、6年生9名の児童の皆さんと、校長先生をはじめとする3名の先生方、そして通訳の方1名、合わせて20名の皆様がはるばるお越しくださいました。遠く離れた地からのご来校に、心より感謝申し上げます。

 交流会では、まず本校の4・5・6年生が、栖本に古くから伝わる「大河内岩下のかっぱ物語」を寸劇を交えて披露し、さらに「かっぱ太鼓」を元気いっぱいに打ち鳴らして歓迎の気持ちを表しました。子供たちのほとばしるようなエネルギーと、地域への愛が伝わる素晴らしい発表に、台湾の皆様も目を輝かせていらっしゃいました。

 

     一方、台湾の子供たちは、台北市の重要な文化財であり、孔子の誕生日や先生の日にのみ披露されるという大変神聖な演目「佾舞(いつぶ)」を披露してくださいました。その荘厳な舞には、思わず息をのむほどでした。また、美しい音色で奏でられた「涙そうそう」のリコーダー演奏には、言葉の壁を越えて感動が広がりました。互いの文化を尊重し、分かち合う、まさに国際交流の醍醐味を味わうひとときとなりました。

 その後は、お互いの学校紹介を英語で行い、日本の昔遊びである「カルタ」や「長縄」を一緒に楽しみました。最初は少し緊張していた子供たちも、時間が経つにつれて笑顔が増え、次第に会話も弾んでいく様子は、見ている私達大人にとっても大変喜ばしいものでした。そして、給食も一緒に囲み、食卓を共にする中で、心の距離はぐっと縮まったようでした。

 別れの時には、何度も何度も手を振り、お互いの再会を願うかのように名残を惜しむ子供たちの姿がありました。今回の交流は、子供たちにとって、異なる文化に触れ、新しい友情を育む、かけがえのない経験となったに違いありません。

 この一日を通して、栖本っ子たちは、国際的な視野を広げ、そして何よりも「心と心で通じ合う」喜びを実感できたことと思います。この素晴らしい出会いを、今後の学校生活、そして子供たちの成長の糧として、大切に育んでいきたいと強く感じています。

今日の栖本っ子~児童集会~

 本日、6月9日(月)は、あいにくの雨模様となりましたが、子どもたちは傘をさし、元気に登校してくれました。

さて、今朝は朝タイムに、体育館で児童集会が行われました。まず、今月の生活目標「室内では静かに過ごそう」~大声を出したり、走ったりしない~」について、みんなで確認しました。梅雨に入り、外で思いっきり遊べない日が増え子どもたちにとっては、ちょっぴり残念な気持ちになるかもしれません。しかし、雨の日だからこそ、室内でできる楽しいこと、有意義な過ごし方を探してほしいなと思います。工夫次第で学校生活を豊かに、そして有意義に過ごすことができます。大切なのは、「雨だから仕方ない」と諦めるのではなく、「雨の日だからこそできること」を見つける視点だと思います。そんな視点も、これから子ども達に話していきたいと思います。

 次に、今月の歌「にじ」をみんなで歌いました。体育館いっぱいに響き渡る子どもたちの歌声は、とても綺麗で、聴いているととても穏やかな気持ちになりました。

 そして、今月の詩は「かえるのぴょん」。かわいらしいかえるの様子を、子どもたちは体いっぱいに表現しながら朗読してくれました。その元気な声は、雨の日のどんよりとした気分を吹き飛ばし、私たち大人にも笑顔を運んでくれました。

 集会の最後には、各委員会からの発表がありました。それぞれの委員会が、よりよい学校生活のために、どのような活動をしてくれているのか、子どもたちは真剣に聞いていました。自分たちの学校を自分たちの手で良くしていこうとする栖本っ子たちの自主性には、本当に感心させられます。

今日の栖本っ子~5年生 「水俣に学ぶ肥後っ子教室」での尊い学び~

 快晴の空の下、本日、本校の5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で水俣に行きました。

 午前中は、水俣病資料館にて語り部さんの尊い講話に真剣に耳を傾けました。語り部の方の心に深く響くお話は、単なる知識としてではなく、子どもたちの心に深く刻まれました。そして、熊本県環境センターでは、地球温暖化が私たちや未来に及ぼす影響について深く学びました。映像や展示を通して、環境保全の重要性を肌で感じ、私たち一人ひとりの行動が地球の未来に繋がっていることを、改めて考える貴重な時間となりました。

お見送りする4年生と6年生!

今日の栖本っ子~うねづくり、ありがとうございました!~

 本日6月6日(金)の朝、学校の畑では、再来週1年生と2年生がサツマイモを植えるための準備が行われました。

 うねづくりの作業を、地域の皆様が温かくサポートしてくださいました。お忙しい中、渡邉 良三さん、渡邊 文好さん、樫原 世師子さん、田中 誠さんが、学校の畑を丁寧に耕し、畝作りをしてくださいました。固かった土が、子どもたちが作業しやすいように、ふかふかの土に変わっていく様子を見ていると、心から感謝の気持ちが湧いてきました。

 子どもたちがサツマイモを植え、収穫する体験は、土に触れ、作物が育つ喜びを感じる貴重な学びの機会となります。渡邉 良三さん、渡邊 文好さん、樫原 世師子さん、田中 誠さん、本日はお忙しい中、子どもたちのためにご協力いただき、本当にありがとうございました。今後ともサポートをよろしくお願いいたします。

 

4年生、子ども民生委員に!

 6月5日(木)の5、6時間目に、4年生を対象とした「子ども民生委員委嘱状交付式」が行われました。

 式では、子どもたちは皆、ぴんと背筋を伸ばし、その表情からは、これからの活動に対する強い意欲と責任感がひしひしと伝わってきました。大変立派な態度で、大変感心しました。

 子ども民生委員は、天草市子ども民生委員の「信条」に基づき、主に以下の4つの大切な活動に取り組んでいきます。

1つ目: 「笑顔で、明るく、心をこめて、元気よくあいさつをする」こと。
2つ目: 地域のおじいちゃんやおばあちゃんたちと、「進んで交流をする」こと。
3つ目: おじいちゃん、おばあちゃんや、お友達、そして困っている人がいたら、「愛情をもって接する」こと。
4つ目: 「ありがとうの感謝の気持ちを忘れず、地域を大切にする」こと。

 

認知症サポーター養成講座で学ぶ
 委嘱状交付式の後には、引き続き「認知症サポーター養成講座」を受講しました。子どもたちは、認知症がどのような病気なのか、そして、認知症の方とどのように接すれば良いのかについて、真剣に学びました。

 特に印象的だったのは、実際に認知症役の方への声のかけ方や対応を体験するやり取りでした。その中で、難しさを感じながらも、「なるほど、こうすればいいんだ!」と、具体的な接し方のイメージを膨らませることができたようです。座学だけでなく、体験を通して学ぶことの大切さを改めて感じました。

 今回の委嘱状交付式と認知症サポーター養成講座を通して、4年生の子どもたちは、地域の一員としての役割と、困っている人に寄り添う心を育みました。今日学んだことを活かし、今後、子ども民生委員として、この4つの信条を胸に、地域のために大きく貢献してくれるものと大いに期待しています。がんばれ、4年生!
 本日は、「天草市子ども民生委員 委嘱状交付式」「認知症サポーター養成講座」にお忙しい中、ご臨席いただきました、栖本民生委員児童委員協議会の皆様、天草市社会福祉協議会の皆様、そして天草東地域包括支援センターあじさいの皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

今日の栖本っ子~花壇の草とりを頑張りました!!~

 6月5日(木)の朝の活動時間には、全校児童で学校の花壇の草引きを行いました。

 短い時間ではありましたが、子どもたちは皆、黙々と草取りに励んでいました。小さな手で一生懸命に雑草を抜き取り、みるみるうちに花壇がきれいになっていく様子は、まさに「あっという間」でした。みんなの協力のおかげで、短時間でこんなにも美しくなったことに、改めて子どもたちの力を感じました。

 これから、このきれいになった花壇に、色とりどりの花の苗を植える予定です。子どもたちが手入れをした花壇に、美しい花が咲き誇る日が今から楽しみです。

 

 

 

今日の栖本っ子~勉強頑張ってます!~

 6月4日(水)、今日は久しぶりに気持ちのよい青空が広がり、子どもたちの笑顔もひときわ輝いて見えました。

 さて、それぞれの教室では、今日も子どもたちが真剣に、そして楽しく学びに取り組んでいました。

 1年生は、国語の時間に「あいうえおで あそぼう」の学習をしていました。先生が「教科書、ノートを開けてごらん」と声をかけると、すぐに両方を開け、教科書の文字を素早くノートに書き写すことができるようになっていました。日々の積み重ねが、着実に力を育んでいるのを感じます。

 2年生は、人権学習を行っていました。友達を大切にするために、これから「ふわふわ言葉を使います」という目標を掲げ、意識して生活していくことを決めました。優しい言葉が飛び交う温かい教室を、これからもみんなで創り上げてほしいと思います。

 3年生は、音楽の時間に「茶つみ」を美しい歌声で歌っていました。ただ歌うだけでなく、一人ひとりが「どこに気 をつけたらもっときれいに歌えるかな」と考えながら歌う姿には、感心しました。

 4年生は、算数で割り算の復習プリントに集中して取り組んでいました。繰り返し問題を解くことで、計算のスピードと正確さがぐんぐん向上しているのが分かります。地道な努力が実を結んでいます。

 5年生は、理科の時間に植物の成長に必要な条件について考えていました。実際に条件を変えて育てている植物を観察し、それぞれの成長の違いから、光や水などの大切な条件を見いだしていました。観察力と考察力が培われています。

 6年生は、算数で分数のかけ算の練習問題に挑戦していました。複雑な計算も、これまでの学習で培った知識を活かし、約分に気をつけながら、速く正確に解けるようになっていました。

今日の栖本っ子~台湾の小学生との交流に向けて~

 6月3日(火曜日)、今週の栖本っ子は、来週に控えた国際交流に向けて、張り切って準備に取り組んでいます。

 来週、本校の4年生から6年生までの子どもたちは、台湾の小学生の皆さんと交流会を行う予定です。遠い異国の地からいらっしゃるお客様を、心を込めておもてなししようと、子どもたちは様々な準備を進めています。

 その中でも、4・5年生は、栖本小学校の伝統芸能である「カッパ太鼓」の練習に励んでいます。体育館から普段聞かない太鼓の音がするなと思い、のぞいてみると昨年度以来、久しぶりの練習でしたが、子どもたちは以前の動きをしっかりと覚えており、力強い太鼓の音と、息の合った演奏を繰り広げていました。交流会当日には、日本の伝統的な遊びであるカルタや長縄跳び、そして、給食を一緒に食べることなどを通して、言葉や文化の違いを超えた、楽しいひとときを共有する予定です。

 異文化に触れ、新たな友情を育むことができる、貴重な機会となることでしょう。当日、子どもたちの笑顔と、温かい交流が生まれることを、今からとても楽しみにしています。

教育業務支援員着任~大塚先生よろしくお願いします~

 

 本日、6月2日(月)より、本校に教員業務支援員の大塚 博俊 先生が着任されました。

 教員業務支援員とは、教員の負担軽減を図り、教員が子どもたちへの指導や教材研究といった本来の業務により一層注力できるよう、様々な事務的な業務を支援するために配置される専門のスタッフです。

 教員業務支援員の配置により、先生方がより子どもたちと向き合う時間、授業の質を高めるための準備時間を確保できるようになり、これまで以上に充実した教育活動を展開できるものと期待しております。

 大塚先生は、明るく丁寧な人柄で、先生方、子どもたちのために一生懸命サポートしてくださいます。教職員一同、心より歓迎し、共に子どもたちの成長を支えていきたいと考えております。大塚先生、どうぞよろしくお願いします。

 

 

今日の栖本っ子~人権集会~

6月2日(月)の朝の活動時間には、体育館に全校児童が集まり、人権集会を行いました。今学期の人権旬間では、「ともだちを大切にしよう」というテーマを掲げ、みんなで深く考え、行動していきたいと思っています。

現在、栖本小学校には、1年生から6年生まで、61名の子どもたちが在籍しています。一人ひとりの顔かたちが違うように、好きなことや得意なこと、少し苦手なこと、そして、心の中で大切に思っていることも、それぞれ異なります。しかし、私たちは皆、栖本小学校という温かい家族の一員であり、かけがえのない仲間です。友達の良いところをたくさん見つけたり、もし誰かが困っていたら勇気を出して「大丈夫?」と優しい声をかけたりしながら一緒に課題を乗り越え、助け合うことが私たちが共に成長していく上で、何よりも大切なことです。

誰もが「学校って楽しいな」「明日も早く学校に行きたいな」と思えるような、そんな温かい学校をみんなで創っていきたいと考えています。この人権旬間の期間中に、それぞれのクラスで、そして、学校全体で、「どうしたらもっとみんなが笑顔で過ごせるかな?」ということを、たくさん考え、話し合い、そして、具体的な行動に移してほしいと願っています。

 

 

今日の栖本っ子~体力テスト頑張りました!!

 

 5月29日(木)の2時間目、3時間目には、全校で体力テストを実施いたしました。子どもたちは、自身の体力や運動能力を知る機会として、それぞれの種目に真剣な表情で臨んでいました。

 今日の体力テストでは、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げを行いました。どの種目においても、子どもたちは自分の持てる力を最大限に発揮しようと、真剣に取り組んでいました。友達と励まし合いながら、一生懸命に頑張る姿は、大変素晴らしいものでした。20mシャトルランは本日できませんでしたので、後日実施します。今後、今回の体力テストの結果を活かし、今後の体育の授業や運動への取り組みにつなげていきたいと思います。

 

今日の栖本っ子~給食・保健委員会の発表~

 5月28日(水)の朝の活動時間には、児童集会が行われ、給食・保健委員会の子どもたちが、私たち自身の健康と衛生について、大切なメッセージを伝えてくれました。今回の発表は、子どもたちが興味を持ちやすいクイズ形式で行われました。楽しみながら、私たちが日頃から気をつけなければならないことを学ぶ、良い機会となりました。

クイズの内容は以下の通りでした。

第1問: スリッパの正しい並べ方と、体育館以外の学校にあるスリッパの総数についてでした。

第2問: 歯を磨く時の正しい力の入れ方についてでした。力を入れてゴシゴシ磨くのではなく、小さく丁寧に磨くことが正解で、一箇所あたり20回を目安に磨くことが大切だと教えてくれました。毎日の習慣だからこそ、正しい方法を身につけたいものです。

第3問: 最近、できていない人が多いという爪切りについてでした。爪が長すぎるとけがの原因になったり、不衛生になったりする一方で、短すぎるのも良くありません。いつも適切な長さに保つことが大切であると、改めて確認することができました。

 今日のクイズを通して学んだこと、再確認したことを、これからの子どもたち自身の生活の中で意識し、実践していくよいきっかけとしてほしいと願っています。

今日の栖本っ子 ~運動会解団式~

 5月27日(火)の朝の活動時間には、先日の運動会の解団式を行いました。

 解団式では、赤組、白組それぞれの応援団員が、運動会を振り返っての感想を発表しました。その言葉一つひとつに、運動会を通して得た貴重な学びや、仲間との深い絆が感じられました。

 応援団員からは、次のような心に残る感想が聞かれました。

「負けてしまって、悔しい気持ちはありますが、自分の持てる力を出し切ることができたので、後悔はありません。来年は、みんなとさらに協力して、優勝を目指して頑張ってください。」
「今年の運動会で学んだ、仲間と力を合わせることの大切さや、応援団として取り組んだ様々な経験を、来年中学校に進学しても活かしていきたいです。」


「みんなでしっかりと話し合い、『もっとこうしたら良くなるよね』と意見を出し合ったり、工夫を重ねたりすることができて本当に良かったです。たとえ負けても、何があっても、お互いを励まし合うことができたのが、何よりも素晴

らしい経験でした。」
「みんながいたからこそ、この最高の運動会を創り上げることができました。力を合わせて優勝できたのは、本当にみんなのおかげです。ありがとうございました。」
 これらの感想から、子どもたちが運動会という大きな行事を通して、協力することの重要性、仲間と支え合うことの温かさ、そして、目標に向かって共に努力することの価値を、深く実感してくれたことが伝わってきました。

 運動会は、勝敗だけでなく、それ以上に、子どもたちの心にかけがえのない宝物を残してくれたようです。この経験を活かし、これからの学校生活においても、互いを尊重し、協力し合いながら、さらに大きく成長してくれることを願っています。

 

みんなが主役! 悔いのない 笑顔の運動会

 本日5月25日(日)、昨日の雨でグラウンド状況が心配されましたが、皆様のご協力のおかげで、開始時刻を遅らせてではありますが、無事に運動会を開催することができました。朝早くから、多くの保護者の皆様にグラウンド整備やテント設営にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。

 今年度の運動会のスローガンは、

「みんなが主役! 悔いのない 笑顔の運動会」

でした。このスローガンの下、応援団長を中心に、最高学年の6年生がリーダーシップを発揮し、高学年の子どもたちが低学年の面倒を見ながら、全校児童が心を一つにして表現運動やリレーの練習に励んでまいりました。朝の時間や授業中、そして休み時間に至るまで、子どもたちは本当に熱心に練習に取り組んでいました。

 そして今日、スローガンが示す通り、運動会の主役はまさに子どもたち一人ひとりでした。これまで仲間と力を合わせ、一生懸命に練習してきた成果を、自信に満ちた笑顔とともに、元気いっぱいに表現してくれました。躍動感あふれる表現運動、手に汗握る白熱したリレー、そして、精一杯の声援を送る子どもたちの姿に、見ていて感動しました。

 運動場には、子どもたちの輝く笑顔と、保護者の皆様、そして地域の皆様からの温かい歓声が響き渡り、忘れられない素晴らしい一日となりました。

 保護者の皆様、地域の皆様、本日はたくさんの温かいご声援、誠にありがとうございました。皆様の励ましが、子どもたちの大きな力となりました。今後とも、栖本小学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

今日の栖本っ子~運動会予行~

 5月23日(金)、昨日の雨が嘘のような快晴の下、2時間目から4時間目にかけて、延期となっておりました運動会の予行練習を行うことができました。青空の下、子どもたちの元気な声がグラウンドいっぱいに響き渡りました。

 本日の予行練習は、これまでの練習の成果を確認すること、そして、運動会をスムーズに運営するための係の動きを確認するという、大きく二つの目的を持って実施いたしました。

 低学年、高学年に分かれての表現運動は、どちらも練習の成果が十分に発揮され、素晴らしい出来栄えでした。子どもたちの笑顔と、一生懸命な演技に、見ている私たちも感動を覚えました。また、かけっこや団体競技、リレーにおいても、子どもたちはゴールを目指して最後まで全力で走り抜き、真剣な表情で競技に取り組んでいました。

 もちろん、予行練習を通して、改善すべき点も見つかりました。午後の時間には、これらの点をしっかりと確認し、本番に向けてさらによくしたいと考えております。

 さて、気になる週末の天気予報ですが、明日24日(土)は雨の予報が出ております。明後日25日(日)は、現在のところ曇りのち晴れの予報です。そのため、本日午後の準備は、できる範囲で行う予定です。

 つきましては、運動会当日、5月25日(日)は、グラウンド整備、準備の時間を確保するため、開始時間を1時間程度遅らせ、午前9時30分開始とさせていただければと考えております。当日の朝6時過ぎにメール等にて、実施についてはお知らせをします。

 また、運動会当日の朝、準備にご協力いただける保護者の皆様がいらっしゃいましたら、大変恐縮ですが、ご支援いただけますと幸いです。

 子どもたちの最高の笑顔と、精一杯の頑張りを、たくさんの方に見ていただきたいと思います。応援のほど、よろしくお願いいたします。

今日の栖本っ子

 5月22日(木)、今日も朝から雨となりました。昨日の雨の影響もあり、運動会の予行練習は、誠に残念ながら明日に延期することといたしました。

 しかし、今朝も、体育館や多目的教室からは、響き渡るような元気いっぱいの応援の声が聞こえてきました。赤組、白組に分かれ、高学年の子どもたちがリーダーシップを発揮し、身振り手振りを交えながら、低学年の子どもたちに丁寧にアドバイスを送るなど、熱心に応援練習に取り組む姿が、あちらこちらで見られました。

 さて、皆様もご心配のことと存じます、運動会当日の天気予報ですが、現時点では5月25日(日)に予定通り実施できるかどうか、依然として不確定な状況です。子どもたちの笑顔のため、そして、これまで練習に励んできた成果を存分に発揮できる舞台を用意するため、職員一同、晴天の下での開催を心から願っております。

 今後の天気予報を確認しながら、状況に応じて最善の判断をしてまいりたいと考えております。運動会の実施方法に変更が生じる場合には、改めて文書およびメール等で、速やかに皆様にご連絡させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、天候によっては、開始時間を遅らせて開催するなどの対応も検討しております。その際には、保護者の皆様のご協力が不可欠となりますので、その際は、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

今日の栖本っ子

 5月21日(水)、今日は朝から雨が降り続いています。当初、本日は運動会の予行練習を行う予定でしたが、雨の予報を受け、明日に延期することといたしました。しかしながら、今日の雨量によっては、グラウンドの状態を見て、明日の予行練習が難しい場合は、金曜日に予行を行い、動きの確認を行うことも検討しております。

 このような天候ではありますが、子どもたちは、運動会に向けての気持ちを高め、それぞれの場所で意欲的に活動に取り組んでいます。

 1年生の教室を覗いてみると、運動会本番で着用する衣装に身を包み、元気いっぱいに決めのポーズの練習をしていました。笑顔いっぱいの1年生の姿に、私たちも心が和みます。

 2年生は、雨の音にも負けず、教室で集中して計算練習に取り組んでいました。一問一問、丁寧に問題を解き進める姿が見られました。

 3年生は、算数の時間に、4桁の数の筆算の仕方を、各自しっかりとノートにまとめていました。手順を一つひとつ確認しながら、丁寧に書き出す姿は、学びへの真剣な姿勢が感じられました。

 そして、体育館では、4年生から6年生までの子どもたちが、運動会当日に着用する衣装を身につけ、本番さながらの熱のこもった練習に励んでいました。雨でグラウンドが使えない中でも、体育館いっぱいに子どもたちの活気と真剣な眼差しが溢れていました。高学年らしい、きびきびとした動きや、力強い表現ができていました。

 天候に左右される部分もありますが、子どもたちの運動会にかける情熱は、雨にも負けないほど熱いものです。明日以降の天候を見守りながら、子どもたちが最高の状態で運動会当日を迎えられるよう、精一杯サポートしてまいります。

今日の栖本っ子

 5月20日(火)、今日も栖本っ子たちは、運動会の練習にも、各教科の学習にも、頑張っています。

 朝の時間には、多目的室・体育館から元気いっぱいの声が響いてきました。赤組、白組に分かれての応援練習です。日に日に動きが揃い、力強い声が響き渡るようになってきました。応援団を中心に、子どもたちの気持ちも一つにまとまってきたようです。

 

 1・2年生は、運動会のかけっこや玉入れの練習に、笑顔で取り組んでいました。ゴールを目指して一生懸命走る姿や、友達と協力して玉を投げる様子は、見ている私たちも自然と笑顔になります。

 外国語教室からは、3年生の楽しそうな外国語の会話が聞こえてきました。笑顔で、積極的に外国語に触れ、コミュニケーションの楽しさを味わっているようです。

 4年生は、理科室で電気の働きを学習するための教材づくりに、真剣な表情で取り組んでいました。回路を繋いだり、部品を組み立てたりしながら、電気の不思議に触れ、探究心を深めています。

 5年生は、国語の時間に説明文の要旨をまとめる学習に集中していました。文章の重要な部分を的確に捉え、分かりやすく整理しようと、真剣にノートに向かっていました。

 6年生は、算数の時間に取り組んでいたのは、小数×整数、分数×整数の計算です。これまでに学習してきた知識や考え方をしっかりと活用しながら、難しい問題にも粘り強く挑戦していました。

 このように、今日もそれぞれの学年で、子どもたちは意欲的に学びを深めています。運動会に向けての練習と、日々の学習を通して、心も体も大きく成長しています!!

自ら 気づき 考え 行動する

 運動会の全体練習を終え、職員室に戻ろうと児童玄関前を通りかかった時のことです。何気なく目をやると、数人の子どもたちが、誰に言われるでもなく、黙々と児童玄関の掃除に取り組んでいました。

 昨日の雨でグラウンドが少し湿っていたため、子どもたちの靴裏には砂がたくさん付いていたようです。それに気づいた子どもたちが、自分たちでほうきやちり取りを持ち出し、玄関の砂や泥を掃き集めてくれていました。自分たちが使う場所を、自分たちできれいにしようという気持ち、そして、それに気づき、率先して行動に移せる力。これこそ、本校が目指す「自ら気づき、考え、行動する」子どもたちの姿そのものです。日々の教育活動を通して、子どもたちの心の中に、このような素晴らしい心が育まれていることを実感し、大変嬉しく思います。「さすが栖本っ子!」と、心の中で誇らしくつぶやきました。小さな行動かもしれませんが、この自主的な清掃活動は、子どもたちの豊かな心の表れであり、未来を切り拓く大切な力となるでしょう。これからも、子どもたちの自主性を育む教育を大切にしていきたいと思います。

今日の栖本っ子

 5月19日(月)、今日は少し雲が広がっていますが、運動会の全体練習を行うことができました。運動会まで、いよいよ練習できる日もあと5日となりました。

 今日の全体練習では、開会式と閉会式の流れ、そして応援団の隊形移動の練習を中心に行いました。これまでの練習の積み重ねにより、子どもたちはそれぞれの動きをしっかりと覚え、スムーズに行えるようになってきました。きびきびとした行進や、集中して話を聞く姿勢など、子どもたちの成長を日々感じています。

 5月25日(日)の運動会当日、子どもたちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、教職員一同、精一杯サポートしてまいります。何よりも、当日、晴天に恵まれ、素晴らしい運動会が実施できることを心から願っています。

 

今日の栖本っ子

 本日5月16日(金曜日)の3時間目も、運動会に向けての全体練習を行いました。今日は、赤組と白組に分かれて、応援練習に熱が入りました。

 まず、各団の団長さんから、応援の目的や声を出す場所、手拍子の仕方などの説明がありました。子どもたちは、団長さんの言葉に真剣に耳を傾け、応援への意識を高めている様子でした。

 説明の後には、いよいよ応援歌の練習です。各団、応援歌を力強く歌い上げ、その歌声は運動場いっぱいに響き渡りました。また、息の合ったかけ声を練習する際には、精一杯声を出す子どもたちの姿が印象的でした。

 団結力を高め、互いを励まし合う応援練習を通して、子どもたちの心は一つになっているようでした。運動会当日、子どもたちの熱のこもった応援が、競技に臨む友達の背中を力強く押してくれることでしょう。

 運動会まであとわずかとなりました。練習もあまり多くはできませんが、実りある練習を重ねていきたいと思います。

今日の栖本っ子2

 本日5月14日(水曜日)の3時間目には、今年度初めての運動会全体練習を行いました。いよいよ運動会に向けての取り組みが本格的に始まりました。

 今回の全体練習では、開会式、入場、開会式後の退場の練習を中心に行いました。

 初めての全体練習でしたが、子どもたちは、堂々とした足取りで元気よく行進したり、先生方の指示を真剣に聞き、静かに待ったりすることができていました。高学年の子どもたちは、低学年の子どもたちの良い手本となろうと、一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

 これから、各学年の練習も本格化していきますが、今日見られた子どもたちの素晴らしい集中力と、何事にも一生懸命に取り組む姿勢があれば、きっと素晴らしい運動会になることと確信しています。

 運動会当日には、子どもたちが練習の成果を存分に発揮し、一人ひとりが輝く姿を、保護者の皆様にご覧いただけることを楽しみにしております。

今日の栖本っ子1

 5月14日(水曜日)、澄み渡る青空の下、今日も子どもたちは元気に登校してきました。

 今朝は、全校児童が集まり、児童集会を行いました。まず、児童会から今月の目標「友達には『さん』『くん』をつけよう」が発表されました。これは、お互いを尊重し、より丁寧な言葉遣いを心がけることで、温かい人間関係を築いていこうという大切な呼びかけです。子どもたちは、真剣な表情でその言葉を受け止めていました。

 続いて、今月の詩「びりのきもち」を、みんなで心を込めて朗読しました。詩に込められた、最後まで諦めない気持ちや、頑張る人を応援する温かい心が、子どもたちの声を通して体育館いっぱいに広がりました。

 そして、今月の歌は「運動会の歌」です。運動会に向けて、元気いっぱいの歌声を、全校児童で体育館に響かせました。子どもたちの元気な声が響く学校は、活気に満ち溢れています。

4月生活チェックの評価から・・・

 新学期が始まり、あっという間に1ヶ月が過ぎました。4月を振り返り、子どもたちと先生方が、それぞれの生活について自己評価を行う「生活チェック」を実施いたしました。

 この生活チェックは、10の項目について4点満点で評価するものです。子どもたちと先生方の回答を集計した結果、最も評価が高かった項目は、平均3.84点で、「学級や学校のみんなで、力を合わせて活動(授業や行事)に取り組めたか」という項目です。次いで高かったのが、平均3.81点の「友達を大切にして、いじめや差別をしなかったか」でした。 これらの結果から、栖本小学校の子どもたちが、日々の授業や様々な行事において、互いに協力し、力を合わせながら積極的に取り組めていること、そして、友達を思いやり、誰もが安心して学校生活を送れるよう心がけていることが分かり、大変嬉しく感じています。子どもたちの豊かな人間関係と、協調性を育む姿勢がしっかりと根付いていることを改めて確認できました。

 一方、最も評価が低かった項目は、平均2.98点の「宿題や持ち物など、忘れ物をしなかったか」でした。この点については、学校全体の課題として捉え、子どもたち自身とこの結果を共有し、どのように改善していけば良いかを共に考え、取り組んでいきたいと考えております。また、今回の結果を昨年度の3月の生活チェックと比較したところ、子どもたちの自己評価と先生方による評価との間に、開きが見られるという点も明らかになりました。この点についても、今後、子どもたちの自己認識をより深め、先生方との共通理解を促進することで、評価の差が縮まっていくよう努めていきたいと思っています。今回の生活チェックの結果を真摯に受け止め、子どもたちの更なる成長を支えるための貴重なデータとして活用していきます。5月の生活チェックでは、どのような変化が見られるか、今から楽しみです!!

 

 

 

 

今日の栖本っ子

   5月12日(月曜日)、週の始まりも、子どもたちは元気いっぱいです。今朝も教室を巡回してみると、それぞれの学年で、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

 運動場では、1・2年生が、運動会に向けて、かけっこの練習に励んでいました。運動場を一生懸命に走る子どもたちの顔は、どの子も笑顔で輝いていました。ゴールを目指して懸命に走る姿に、見ている私も元気をもらいました。

 3年生の教室では、算数の復習として、計算問題に黙々と取り組んでいました。静かな教室で、集中して問題に向き合う姿は、着実に学力が定着している証でしょう。

 4年生は、算数で1桁の数で割る割り算の筆算の仕方を学んでいました。「割り算の筆算はどうすれば解けるのだろう?」と、子どもたちは頭を寄せ合い、時には活発に意見を交換しながら、試行錯誤していました。仲間と協力しながら課題を解決しようとする姿勢が素晴らしいです。

 5年生は、算数の小数のかけ算の学習に引き続き取り組んでいました。「かけ算の積の大きさは、かける数によってどのように変わるのだろうか」という問いに対して、実際に計算した結果をもとに、しっかりと考察していました。筋道を立てて考える力が着実に伸びています。

 6年生は、国語の時間に漢字の形と音、そして意味について学習していました。「同じ部分を持つ漢字は、意味も似ていることが多いね。教科書の中から、同じ部首を持つ漢字を見つけてみよう」という先生の言葉を受けて、子どもたちは真剣な眼差しで教科書に向かい合い、黙々と漢字を探していました。漢字の成り立ちに着目することで、より深く漢字を理解しようと努めています。

 週の始まりから、子どもたちはそれぞれの学習に真剣に取り組み、素晴らしいスタートを切っています。この調子で、今週も充実した学びを深めていってくれることと思います。

運動会結団式

 本日5月12日(月曜日)の朝の活動時間には、運動会に向けての結団式が行われました。

 まず、運動会の中心となって活躍してくれる運営委員会の子どもたちから、今年度の運動会スローガンが発表されました。そのスローガンは、

「みんなが主役 悔いのない 笑顔の 運動会」

です。このスローガンには、一人ひとりが輝き、精一杯力を出し切り、そしてみんなが笑顔で終われるような運動会にしたいという、子どもたちの熱い思いが込められています。

 

 続いて、運動会を盛り上げてくれる応援団の紹介がありました。4年生から6年生までの頼もしいお兄さんお姉さんたちが、それぞれの団の応援団員として、力強い決意を表明してくれました。

「低学年の皆さんの見本となれるよう、精一杯大きな声を出して応援を頑張ります!」

 応援団の子どもたちは、一人ひとり、堂々とした態度で、力強い言葉で抱負を述べました。結団式を通して、これから始まる練習期間、応援団を中心に、全校児童が心を一つにして、素晴らしい運動会を作り上げてくれることと確信しています。子どもたちの今後の頑張りが、今から本当に楽しみです。

今日の栖本っ子

 5月9日(金曜日)、本日は今年度初めての読み聞かせの日でした。朝から、子どもたちは「今日はどんなお話かな?」と、わくわくした表情で登校していました。子ども達もとても楽しみにしていたようで、それぞれの学年、お話をしっかり聞いていました。ひまわりの会のみなさん、本日はありがとうございました。

 

今日の栖本っ子

 5月8日(木曜日)、今日もすがすがしい快晴の朝を迎えました。青空の下、子どもたちは今日も元気に登校してきています。

 朝から各教室を回ってみると、1年生は道徳の時間に「みんないっしょ」という教材を通して、みんなで楽しく遊ぶために大切なことについて考えていました。日を追うごとに、先生のお話に真剣に耳を傾ける姿勢が身につき、先生の問いかけにも、元気よく、そして素早く反応する姿が見られるようになりました。

 2年生は、国語の「たんぽぽのちえ」を読み終え、その感想を発表していました。大勢の前で話すことに、少し緊張した様子も見られましたが、それぞれが心に感じたことを、自分の言葉でしっかりと伝えることができていました。豊かな感性が育まれていることを感じ、大変嬉しく思いました。

 3年生も国語の時間に、「友達の話を聞くときの反応の仕方と質問の仕方を考えよう」という学習課題に取り組んでいました。先生の問いかけに対し、積極的に手を挙げ、自分の考えを発表する姿は、学ぶことへの意欲に満ち溢れていました。

 4年生は、国語で「春の行事の様子を伝えるお手紙を書こう」という目標に向かって学習を進めていました。まず、春から連想される言葉をたくさん出し合うブレーンストーミングを行い、その言葉を基に、春にはどのような行事があるのか、活発に意見を交換していました。子どもたちの豊かな発想力に感心しました。

 5年生は、昨日に引き続き、算数の「小数のかけ算」の学習に粘り強く取り組んでいました。昨日学んだことをしっかりと活かし、問題文から読み取れる情報を丁寧に数直線に表し、立式し、そして正確な答えを導き出していました。着実に理解を深めている様子が伺えました。

 6年生は、国語の時間に「公共図書館」について深く考えていました。先生の問いかけに、意欲的に手を挙げ、自分の考えを述べたり、友達の意見に耳を傾けたりしながら、主体的に学習を進めていました。高学年らしい、知的好奇心と探求心を感じました。

 今日も、それぞれの学年で、子どもたちは真剣に学びに向き合い、着実に成長しています。

運動会の練習が始まりました!!

 ゴールデンウィークが終わり、動会の練習が本格的にスタートいたしました!今年の運動会は、5月25日(日曜日)に開催する予定です。

 子どもたちは、この日に向けて、早くも熱意に満ちた練習に取り組んでいます。1年生から3年生は、力強いリズムが魅力の「ソーラン節」に挑戦します。動画をお手本にしながら、互いに教え合い、励まし合いながら、一生懸命に踊りの動きを身につけようとしています。

 

 一方、4年生から6年生は、勇壮な太鼓の音と躍動感あふれる舞が特徴の「エイサー」に挑みます。こちらも、動画を真剣に見つめ、友達と動きを確認し合いながら、練習に励んでいます。

 体育館からは、子どもたちの元気な声が響き渡り、学校全体が一気に熱気に包まれ、本番の発表が今からとても楽しみです。運動会を通して、子どもたちは体力を向上させるだけでなく、仲間と協力することの大切さや、目標に向かって努力することの喜びを学ぶことができるでしょう。

 保護者の皆様には、練習の成果を披露する当日を楽しみにしていただければと思います。

今日の栖本っ子

 長いゴールデンウィークが明け、本日5月7日(水曜日)、子どもたちが笑顔いっぱいに登校してきてくれました。大きな事故や体調不良の報告もなく、元気な姿を見ることができ、安堵しております。連休中は、ご家族で楽しい時間を過ごされたことでしょう。

 さて、連休明け最初の活動は、朝の全校体育でした。今日は、子どもたちに人気の「氷鬼」で、体をしっかりと動かしました。通常の鬼ごっこと異なり、氷のように動きが止まってしまった仲間を、別の仲間がタッチすることで助けられるというルールが加わることで、最後まで全員が夢中になって走り回っていました。運動場には、子どもたちの歓声と笑顔が溢れ、活気に満ちていました。

 朝から教室を覗いてみると、1年生は算数の「なんばんめ」の学習の続きに取り組んでいました。「何番目」という順番と、「何人」という人数との違いについて、具体的に考えました。実際に椅子に座って一列に並び、先生のお話に耳を傾けながら、友達と顔を見合わせ、楽しそうに学習を進めていました。

 2年生は、算数で「はがきの縦の長さをどう表すか」という課題に取り組んでいました。実際に教科書のハガキを取り出し、30cmものさしを使って丁寧に長さを測り、目盛りを正確に読み取ってノートに記録していました。身近なものを測る活動を通して、長さの概念をしっかりと身につけている様子が伺えました。

 3年生は、運動会で披露するソーラン節の練習に向けて、ビデオを視聴し、動きの確認をしていました。今年で3年目となる3年生は、映像を見ながら、一つ一つの動きを丁寧に思い出していました。これから1・2年生に、力強く、そしてかっこいいソーラン節を教えてくれることでしょう。

 4年生は、算数で折れ線グラフの書き方を学習していました。グラフに小数点をどのように表現するかという点について、班の友達と真剣に話し合い、それぞれの考えを共有していました。活発な意見交換を通して、より正確なグラフの表現方法を学んでいました。

 5年生は、算数の小数のかけ算の学習に熱心に取り組んでいました。数直線を活用したり、「長さが2.3倍になるのだから、値段も2.3倍になるはずだ」という考えを根拠にしたりしながら、答えを導き出していました。既習事項を活かしながら、新しい知識を積極的に吸収しようとする姿勢が素晴らしいです。

 6年生は、理科の時間に「ものの燃え方」について、これまでに学習した内容を丁寧に復習した後、みんなで確かめプリントに挑戦していました。真剣な表情で問題に取り組む姿から、これまでの学びをしっかりと自分のものにしようとする意欲が感じられました。

 このように、連休明けにも関わらず、子どもたちはそれぞれの課題に意欲的に取り組み、素晴らしいスタートを切ることができました。

今日の栖本っ子 ~楽しかった歓迎遠足♪♪~

 五月晴れの空の下、本日5月2日(金曜日)、待ちに待った歓迎遠足へ、子どもたちと栖本ふれあい公園へ行きました。前日の雨が嘘のように、今日は雲一つない絶好の遠足日和となり、青空の下、子どもたちの笑顔が輝いていました。

 

 今回の歓迎遠足の大きな目的は、新1年生と在校生がより一層親睦を深めること。そのために、4年生から6年生までの運営委員会の子どもたちが中心となり、心を込めて楽しい交流の企画・運営をしてくれました。

 まずは、ドキドキのインタビュータイム!新1年生と、今年度新たに栖本小学校に仲間入りされた先生方一人ひとりに、名前や好きな食べ物などを優しく尋ねていました。少し緊張しながらも、一生懸命に答える1年生の姿や、温かい眼差しで見守る上級生の姿に、心温まるものを感じました。

 続いて、みんなで楽しめるゲームの時間です。「猛獣狩りに行こう」では大きな声で掛け声を出し、リーダーが言った言葉の数の人数のグループをつくるために走り回り、笑顔がはじけていました。「栖本小クイズ」では、学校に関する様々なクイズが出題され、新1年生も上級生も一緒になって考え、大いに盛り上がりました。運営委員会の子どもたちの創意工夫が光る、素敵な企画のおかげで、あっという間に時間が過ぎました。

 楽しい交流の後は、お待ちかねのお弁当タイム!広々とした公園のあちらこちらで、子どもたちは美味しそうにお弁当を広げ、和やかなひとときを過ごしていました。青空の下、みんなで食べるお弁当は格別だったことでしょう。その後は、思い思いに自由時間を楽しみ、心地よい風を感じながら、体を動かしたり、友達や先生方と語り合ったりしていました。

 さて、明日から4連休となります。ご家庭ごとに様々なご予定があることと思いますが、この機会にゆっくりと心身を休め、リフレッシュしていただきたいと思います。連休明けには、子どもたちからたくさん楽しい話を聞けることを楽しみにしています。くれぐれも交通事故やケガには十分お気を付けて、充実した休日をお過ごしください。

 本日は、お忙しい中、愛情たっぷりのお弁当を作っていただき、誠にありがとうございました。

今日の栖本っ子

 暦は5月に入り、若葉の緑が目に鮮やかな季節となりました。4月から1ヶ月が過ぎ、月日の流れの早さを感じますが、子どもたちの成長を間近で見守ることができる喜びを日々感じています。

 さて、本日の栖本っ子たちの学びの様子をお伝えいたします。

 1年生は、算数の授業で「なんばんめ」という順番を表す言葉の学習に、元気いっぱいに取り組んでいました。子どもたちが実際に一列に並び、先生が「前から3番目の人?」「後ろから4番目の人は座ってください」と声をかけると、たちまち笑顔で反応していました。体を動かしながら、楽しみながら順番の概念を身につけている様子が印象的でした。

 

 2年生の教室では、国語の時間に漢字の練習に励んでいました。間違えてしまった漢字を、丁寧に何度も書き直しながら、しっかりと覚えようとする意欲が伝わってきました。真剣な眼差しで鉛筆を走らせる姿は、とても頼もしいです。

 3年生は、理科の時間に「植物は子葉が出た後、どのように育つのだろうか。」という興味深い学習課題について深く考えていました。友達と活発に意見を交換しながら、それぞれの考えを深め、課題解決に向けて真剣に取り組んでいました。

 4年生は、道徳の授業で「相手と理解し合うために、どんな心が大切だろうか。」というテーマについて学習していました。子どもたちは、これまでの自分の経験を振り返りながら、相手の気持ちを想像し、理解しようと真剣に考えていました。学習シートには、一人ひとりの心の成長が感じられる言葉が綴られていました。

 5年生は、国語の「きいて きいて きいてみよう」という教材を通して、どのようなことを学ぶのかを話し合ったあとに、単元の目標を自分たちで考える活動に取り組んでいました。主体的に学習に向き合おうとする姿勢が素晴らしいです。授業の終わりには、漢字テストに真剣な表情で臨んでいました。

 6年生は、算数の「対称な図形」の学習で、様々な多角形が線対称であるか、点対称であるかを熱心に調べていました。そして、自分たちが発見した図形の特徴を、互いに発表し合うことで、理解を深めていました。高学年らしい、論理的な思考力と表現力が育まれていることを感じました。

 今日も、それぞれの学年で、子どもたちは新しい知識や考え方を積極的に吸収しようと頑張っています。

    明日は、子ども達が楽しみにしている遠足です。お弁当の準備等、お世話になります。

    明日もまた、子どもたちの成長を温かく見守っていきたいと思います。 

今日の栖本っ子

 4月30日(水)、今日も栖本っ子たちは、朝から元気いっぱいの笑顔を見せてくれています。

 朝の活動時間には、全校児童で体育に取り組みました。本日のメニューは、子どもたちに大人気の「ふえ鬼」です。体育委員会のお兄さん、お姉さんがルールを丁寧に説明した後、スタートの合図とともに、鬼ではない子どもたちは勢いよくグラウンドを駆け出しました。鬼にタッチされると、その子も鬼の仲間入り。鬼が増えるにつれて、逃げる子どもたちの歓声も大きくなり、グラウンドは活気に満ち溢れていました。

 教室を覗いてみると、1年生は算数の「かずとすうじ」の学習に真剣に取り組んでいました。1から10までの数字を、指を折りながら数えたり、丁寧にノートに書き写したりする姿は、とても微笑ましいものでした。どの子も、数字を上手に書けていました。

2年生の教室では、算数の「長さ」の学習が行われていました。担任の先生が黒板に書かれた学習のめあてを、子どもたちは静かに、そして真剣な眼差しでノートに書き写していました。集中して学ぶ姿勢が素晴らしいです。

3・4年生は、体育の時間に「かけっこ・リレー」に挑戦していました。前回の記録を意識しながら、ゴール目指して最後まで力強く走り抜くことができていました。リレーでは、アンカーまで僅差で勝敗がもつれる場面もあり、応援にも熱が入っていました。

5年生は、算数の「比例」の学習に励んでいました。提示された表から読み取れる情報をグループで協力してまとめ、自分たちの発見したことを互いに確認し合っていました。活発な意見交換を通して、比例の関係性を深く理解しようと努めていました。

6年生は、国語の物語教材「帰り道」を読み解いていました。登場人物の心情や性格、物語の構成や表現方法が読者に与える効果について、深く考察していました。教科書をしっかり読み込み、自分の考えや気づきをノートにびっしりと書き込んでいる 姿は、さすが最高学年です。

今日もそれぞれの学年で、子どもたちは意欲的に学習に取り組んでいます。明日も、子どもたちのキラキラとした笑顔に出会えることを楽しみにしています。

保護者の皆様、本日はお世話になりました

 4月26日(土)、今年度最初の授業参観、PTA総会、学級懇談会を行いました。各学年の子どもたちの学びの姿はいかがだったでしょうか。子どもたちは全員、保護者の方が来られていることでとてもうれしそうに、学習に取り組んでいたように思います。

   子どもたちの笑顔あふれる学校を目指し、保護者の皆様、地域の皆様と連携を図りながら、教育活動を進めてまいります。今年度も、本校の教育にご理解とご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 1年間どうぞ、よろしくお願いいたします。

   本日は、授業参観、PTA総会、学級懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

今日の栖本っ子

 4月25日(金)今日も栖本っ子は元気に学習に取り組んでいます。

 1年生、国語で「うたにあわせて あいうえお」を担任の先生と一緒に元気に声を出してよんでいました。

 2年生、算数で「時刻と時間」の学習を真剣に取り組んでいました。8時55分の2時間前は何時何分かな?8時55分の3時間後は?など、一生懸命考えていました。

3・4年生は、体育で「かけっこ・リレー」の学習で、どうしたらこの前よりも早くなるかを一人一人考えながら練習に取り組んでいました。

 5年生は、理科で「天気の変化」のきまりについて、教科書の雲画像や福岡、大阪、名古屋、東京の写真や天気を見ながら考えていました。

 6年生は、国語で登場人物の心情や関係の変化について、ノートにわかることを書き出し、班で話し合いながら考えていました。

 明日4月26日(土)は、授業参観、PTA総会、学級懇談会があります。お忙しい中かとは思いますが、保護者の皆様のご参加お待ちしています。よろしくお願いします。

おいしかった、キーマカレーとナン♪♪

 4月24日(木)の給食の献立は、キーマカレー、ナン、カラフルサラダ、牛乳でした。ナンは1年生には大きいかな、全部食べれるかなと思いましたが、キーマカレーとマッチしていてとても美味しかったようで、みんな全部食べていました。

 

 

 

 

今日のステップアップタイム!!

 4月24日(木)朝タイムは、ステップアップタイムでした。4年生は、3年生までに習った漢字のプリントに挑戦しました。忘れてしまった漢字もありましたが、忘れた漢字は自主的に漢字辞典等を使って調べるなど、意欲的に取り組んでいました。

わからないことは、自分で調べる習慣が身に付いています。素晴らしいです。

地震・津波避難訓練を行いました

4月23日(水)の3時間目に地震津波避難訓練を行いました。

緊急地震速報を聞いた後、すぐに子ども達は机の下に避難しました。

「揺れがおさまり、避難を開始してください。」の放送の後に、子ども達は静かに落ち着いて栖本支所に避難しました。

避難訓練終了後は、体育館で公民館長でもあり、防災士の渡邊 享 様に防災についての話をしていただきました。

 渡邊さんからは、過去の栖本町で53年前にあった大雨災害の経験を踏まえ、防災の大切さを話していただきました。 天気予報で危険を察知、早めの避難が重要であること。 自宅周辺の状況(川や山が近いかなど)を確認し、家族と避難場所や非常用持ち出し品(ラジオ、食料、水など)を準備しておくこと。 災害時、支援がすぐ来ない可能性もあるため、最も大切なのは自分で命を守る「自助」であることなど、たくさんの大切なことを学ぶことができました。

   渡邊さんの話を聞いた後に、子ども達から「これまで知らなかった地震(災害)のことについてたくさん学べました。家で普段あまり災害への備えをしていなかったので、これを機に、もしもの時のために水分や食料などの非常用持ち出し品を準備しておきたいと思います。」との感想が聞かれ、子ども達の防災意識が高まりました。今日学んだことを万が一の場合にいかしてほしいと思います。

 渡邊様、本日は大変有意義なお話をありがとうございました。

今年はじめてのきょうだい班活動♪♪

 4月23日(水)の朝タイムに今年初めての「きょうだい班活動」が体育館でありました。

 1回目ということで、それぞれの班に分かれて、

①自己紹介 ②班のめあて決め ③きょうだい班の4回分の遊び決め がありました。

班でしたい遊びがたくさん出る中、6年生の司会のもと、上手に4回分の遊びをそれぞれの班で決めることができました。次回の活動が楽しみです!!

 

 

 

 

河内川清掃がありました!!

4月20日(日)に河内川河川清掃がありました。

 当日は、地域の方、栖本中の生徒、栖本小の子ども達の参加で、行われました。川の周りを歩きながらゴミ拾いをしました。地域の方が普段からきれいにされているので、あまりゴミは落ちていませんでしたが、栖本小の子ども達は歩きながら細かいところまで見て、ゴミを拾っていました。

 最後には、あゆの稚魚を放流させていただきました。貴重な体験に、子ども達は喜んでいました。今後定期的に川の生き物の生態調査を為ていく予定があるということでしたので、たくさんのあゆがきれいな河内川にまた戻ってきてくれると嬉しいですね。

 

 

今日の栖本っ子

 4月18日(金)、朝から少し雨が降りましたが、その後は晴れて、気持ちのいい天気となりました。 

 今日の栖本っ子の様子をお知らせします。

 1年生、今日は図書室の利用の仕方を勉強し、その後、自分が読みたい本を選んで、本を借りることに挑戦しました。

 2年生は、算数で引き算の学習を頑張りました。学習の定着を図るために、練習問題に取り組んでいましたが、速く正確に問題を解くことができていました。

 3年生は、体育でリレーを頑張りました。走るときに気をつけることを意識して走り、みんな速くなったと実感していました。先生が、「疲れたでしょう?」とたずねると、子ども達は「全然疲れていません。」とやる気満々で、「まだリレーをしたいです。」と先生にお願いしていました。頼もしいです!

 4年生は、家庭学習でなぜ音読をするのかを議論していました。すらすら読む力をつけるため、次の学習のためなど、それぞれ活発に意見を出していました。

 5年生は、理科でいろいろな雲を調べて、パワーポイントでまとめる学習を頑張っていました。

 6年生は、習字で「湖」を書きました。書く前に、「湖」を書くときに気をつけることを手本を見ながら確り考えて練習に取り組みました。

 どの学年も意欲的に学習に取り組むことができていました。子ども達の1年後の成長が今日も楽しみになりました♪♪