本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
3校時に授業改善アドバイザー事業として、荒尾市教育委員会の授業参観がありました。5年生、4年生、2年生のクラスを公開しました。
5年生 社会科 自然災害とともに生きる
4年生 国語科
2年生 国語科
どのクラスにおいても、子供たちがいきいきと主体的に学んでいる姿が見られ、参加された指導主事の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。学習リーダーを中心に自分たちで学習を進める姿を素晴らしく思います。2月27日の授業参観では、保護者や地域の皆様にも、あらおベーシックの学習スタイルを公開いたしますので、ぜひお越しください。
1年生で性被害から身を守るための授業が行われました。
実際に声をかけられたときにどのように対応するか練習しました。
事案がないことが一番ですが、1年生の子供たちには、万が一に備え、自分の身を守るための方法として常に意識してほしいと思います。
昨日、見守りサービスについて新聞社やラジオ局の取材がありましたが、2月4日(水)には、KKTの取材もありました。news every熊本のキャスター緒方太郎さんが来校され、校長先生や市の担当者の方にインタビューをされました。
荒尾市の先進的な取組として、ニュースに報道されていますので、news every熊本を検索し、ぜひご視聴ください。
荒尾市が導入している見守りサービスが始まって1か月が立ち、運用のメリット等について報道機関の取材がありました。
登下校の様子もカメラにおさめられました。
報道陣の取材に答える6年生
「職場でもどこでも、子供たちが家に帰っているか確認でき、安心である。」等、保護者の意見として高山PTA会長にもインタビューに答えていただきました。
荒尾市がLTEの教育用タブレットを採用してくださっており、その利点を最大限に生かした見守りサービスです。子供たちが家を出たが学校に登校していない等、不測の事態が生じたときに、居場所の特定等に役立つ機能があり、学校と家庭、警察との連携がますます進むと思います。
2月になり、図書室の掲示物も、節分関係の掲示物に様変わりしました。
南校舎2階廊下の図書コーナー
2月から、令和8年度の新日課の試行期間として、毎日掃除も始まっています。まだまだ寒い日が続きますが、学校に登校するのも残り30日程度となりました。桜山小のみなさん、進級・進学に向けて、最後まで頑張りましょう!