荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
以前から告知していました台湾の小学生との交流会を行いました。
台北市敦化國小弦樂團(台北市のドゥンファ国民小学校の弦楽部)18名の小学生とその保護者や指揮者総勢49名が来校されました。
歓迎式典ではあいさつを交わすだけでなく、6年生による歓迎の踊り「よさこいソーラン」も披露。
その後は、各学年等で名刺交換会や工作、ゲームなどで楽しみ、給食の時間まで交流しました。
午後からは、弦樂團ということでヴァイオリンやチェロ、コントラバスなどの弦楽器による演奏を披露してくださいました。曲を聴きながらリズムを取って手拍子を始めるなど、桜山小の子供たちもノリノリでした。
演奏会の最後は、6年生のリコーダー&鍵盤ハーモニカも一緒にコラボ曲「キリマンジャロ」で会場をさらに盛り上げてくれました。言葉は通じなくても音楽で心を通じ合わせることができることを証明してくれました。
最後に記念品の交換をして、3年生以上全員で一行を見送る時には別れを惜しむ様子が印象的でした。
謝謝(ありがとう) 再見(また会いましょう)
今日は、不審者対応避難訓練を行いました。
昨年度の指導により、正門及び北門(フェンス)を閉めるようにし、児童玄関も登校後は施錠するようにしてきました。
今回は、不審者役の警察官が2年生教室に向かって行った際に、他の子供たちは教室内にバリケードをつくって隠れている間に職員が対応する訓練形式を取りました。
最後は、体育館に集まって警察官の方から話をしていただきました。
・学校では必ず先生の指示に従う
・自分の命を守るため「逃げる」「叫ぶ」といった行動を取ること
・登下校時はできるだけ一人にならない
・防犯ブザーも必要なときは使う
・不審な人から声をかけられたら、必ず親や先生に伝える
絶対にあってはならないことですが、子供たちの命を守るために、今後も学校でできる対策を取っていきたいと思います。
【保護者の方へお願い】
子供さんの忘れ物などを届けに来られた場合は、直接教室に持って行かず、職員室にお持ちください。 職員が子供さんに届けるようにします。(荒尾警察署からの指導)
全国の小学6年生と中学3年生が、本日学力・学習状況調査にチャレンジしました。(中学生は一部既に実施の教科もあり)
2時間目が国語、3時間目が算数でした。
6年生の子供たちは、問題文をじっくりと向き合いながら集中して、取り組んでいました。
6年生は、先週の授業参観で保護者の方々と一緒に話し合った学級目標どおり、メリハリをつけ、しっかり学び、やるときはやるといった姿を見せてくれていました。
(結果は、7月下旬ごろにわかるそうです)
2時間目と3時間目を使って、交通安全教室を実施しました。
昨年は、雨のため自転車を使った屋外実践ができませんでしたが、今年は3年生以上の子供たちが指導員の方から直接ご指導をいただくことができました。(1.2年生は道路の歩き方や横断歩道の渡り方を学びました)
今年の4月から道路交通法が改正されたことや、小学生と言えども危険な運転によって歩行者に被害を与えた場合は、多額の賠償金が請求されることなども話されました。
その後、実際に自転車に乗って曲がり方や、横断歩道手前で止まること、S字走行などを練習しました。
低学年は、運動場で模型の信号機を使って道路の渡り方を学んだ後、実際に正門前の横断歩道で実地訓練をしました。
交通ルールを守って、安全な走行を心がけ、「自分の命は自分で守る」を実践しましょう。そして、他人の命も大切にした運転を心がけてくださいね。
今日の昼休みは「シェイクアウト訓練」を行いました。
今月は「防災月間」ということもあって、通常の避難訓練と違い、昼休み中に緊急地震放送(模擬)が流れた時に、子供たち一人一人がどのような行動を取るのがいいのかを考える機会となりました。
2年生の教室をのぞいてみると、先生は不在。数名の女の子たちが自分の判断で、机の下に身を隠していました。
運動場で遊んでいた子供たちは、運動場の中央に集まっていました。
教室に戻った後は、各学年の実態に応じた振り返りと事後指導が行われていました。クラスによって、関連する動画を視聴して自分たちの行動を再確認することもありました。
昨日も北海道で大きな地震がありましたし、最近は震度5以上の地震が増えているような気がします。地震は、いつどこで起きるかわかりません。授業中とは限りませんし、登下校中かもしれません。そんな時に自分で判断し、行動できる力を身に付けておきたいですよね。
ご家庭でも「いざ」という時のための話し合いをしておきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり