学校ブログ
ボランティア!
11月はボランティア月間です。
そして、南小国町は10、11月の2ヶ月間が「晴ればれりんどうボランティア」月間です。
さすが南小国ですね、期間が長い(^^;)
上の2枚のポスターは南小国中学校の生徒の作品。
しかも、上の方のは本校卒業生の作品だそうです。
活躍してますね。
このボランティア月間の一環として、本校では14日の遠足の往路にみんなでゴミ拾いをしました。
「あんまりない」という声も出ていましたが、一人一人が拾ったゴミを集めてみると結構な量になりました。
これだけ地域がきれいになったということですね。
中には、家族で普段の散歩中にゴミ拾いをするという子もいるそうです。
素晴らしいご家族ですね(^^)
これをきっかけに、今後の生活で子どもたちのボランティアの気持ちが更に大きくなることを期待しています(^^)/
遠足!
14日(金)は秋の遠足でした。
行き先は、平野台親水公園。
晴天に恵まれ暑い一日でしたが、「ふるさと大好き!」になろう、というめあてのもと、全員が往復を完歩しました(^^)
遠足の楽しみ、お弁当タイムでは、こんなキャラ弁を見つけました(^_-)
冷たい水の流れや広い草原で思い切り遊びました。
とっても楽しい一日でした(^^)/
始まり!
12日(水)から後期が始まりました。
この日は始業式があり、校長から、
「気合いを入れて全力をつくす力」
「よかったことをよろこび合う力」
「ラストまであきらめない力」
「つながる心を大切にする力」
「ころんでも立ち上がる力」
について、終業式に引き続き話がありました。
また、児童の発表もあり、後期に向けてのやる気を高めたところです。
最後に、夏休みに頑張った自由研究の科学展で入賞した児童の表彰がありました。
1点は、県の科学展に出品されます。
科学展の作品については、また紹介します。
調理実習!
先週、5,6年生が調理実習をしていました。
5年生は「ゆで野菜サラダを作ろう」、6年生は「いためる調理をしよう」です。
2つの学年で同時に違う調理をするなんて、とっても難しいと思うのですが、担任がきちんと両方に指示や注意をして、子供たちは黙々と自分がやるべきことをやっているのです。
野菜をゆでるだけ、炒めるだけ、と言っても子供たちが手際よくやるのは大変です。
しかし、この5,6年生は片付けも並行して調理をどんどん進めていっていました。
そして、給食のあとだったにも関わらず「うまい!」という声がたくさん聞かれ、満足そうな表情にあふれていた子供たちでした。
家族のみなさんにも、ぜひ手料理をごちそうしてあげてください(^^)
前期終了!
7日(金)は前期の終業式でした。
前週までは暑かったのに、一気に寒くなりましたね。
終業式も体育館はかなり冷え込んでいました。
終業式では、校長から、特に運動会で身に付けた力について「きよらっこ」を頭文字に話がありました。
それが、
「気合いを入れて全力をつくす力」
「よかったことをよろこび合う力」
「ラストまであきらめない力」
「つながる心を大切にする力」
「ころんでも立ち上がる力」
です。
これらのことがしっかり身に付いた前期、第2ステージだったということでした。
その中の「よかったことをよろこび合う力」で、校長が子供の運動会の感想文を一つ紹介しました。
「運動会で自分は赤団で白団に負けて優勝できなかった。でも、なんだか嬉しかった。なぜだろうと考えたら、みんなで一緒に頑張ったからじゃないかと思った」
という文だったそうです。
素敵な感性をもっていますね。
すると、その後たまたま出会った一人の子が、
「校長先生が話したのは、自分が書いたんです」
と、照れくさそうに話しかけてくれました。
きっと、みんなの前で話してもらったのが嬉しかっただろうし、これからもそういう気持ちを持ち続けるだろうなと思いました。
もしかしたら、運動会よりも一生忘れない出来事になるかもしれませんね(^^)
終業式の最後には、各学年の代表者が、前期の思い出や後期に頑張りたいことを発表しました。
みんながたくさん成長した前期でした(^^)/
リース作り!
3,4年生が続けている草原学習。
総仕上げに、学校横の草原で葛のつるを集め、リースを作りました。
つるで丁寧に輪を作り、それにホットボンドで飾り付けをします。
全て草原にあるもの、自然の恵みです。
持って帰ったらおうちに飾ってくださいね。
クリスマスもこれでOKですね(^_-)
祖父母学級!
29日(木)は3年ぶりの祖父母学級を行いました。
おじいちゃん、おばあちゃん、楽しみにされていたことと思います。
たくさんの方々に来ていただきました。
子供たちのニコニコ顔もいっぱいでした。
1年生は、昔遊びで、おはじきやお手玉、折り紙をしました。
2,3年生は、俳句作り。
4年生は、ボッチャ。
5,6年生は、連想ゲーム?
楽しい時間を過ごすことができました。
ご参観、ご協力ありがとうございました(^^)/
感謝祭!
10月1日(土)に黒川温泉感謝祭が行われました。
3年ぶりの開催で、子供たちは前の日から楽しみにしていました。
まず、オープニングは子供神輿。
3年生以下の有志の子供たちが神輿を担ぎます。
以前は温泉街を回っていたそうですが、今回は会場の中だけでのワッショイでした。
小さい子たちも混じって、かわいくお祭り気分を盛り上げました。
中学校のブラスバンド演奏のあとは、少林武術の演武です。
練習を積み重ねてきたものを子供たちが披露する絶好の機会。
きりっとした迫力ある演舞に会場のみなさんから大喝采でした。
毎年りんどう祭でも披露してくれているので今年も楽しみです。
たくさんの出店もあり、多くのお客さんでいっぱいでした。
観光地南小国としての賑わいが戻ってきたのを実感した感謝祭でした。
研究授業!
5,6年生の研究授業が21日(水)に行われました。
本校の研究テーマは、
「わくわく」が連続し、「なぜ」「なるほど」「もっとやってみよう」が生まれる授業の工夫
で、国語の研究を進めています。
6年生は、「やまなし」という物語の学習。
もう何十年も教科書に掲載され続ける宮沢賢治の作品です
なぜ「やまなし」という題名にしたのかを考えます。
子供たちは、やまなしの甘いにおいやカニの親子が嬉しそうな様子から、やまなしによって楽しく幸せな時間を持てたことで、題名が「やまなし」になったということを考えていました。
5年生は「たずねびと」。
これは、最近教科書に載った新しい物語作品のようです。
主人公「綾」が被爆地ヒロシマを訪れる前と後の心情の変化を読み取りました。
以前は何とも思わなかった景色が、原爆資料館で当時の現実を知ってから一変します。
同い年の主人公を通して、5年生のみんなも平和について考えられた時間でした。
5年生も6年生も、個人で考え、グループで考え、全体で考えるという形がしっかりできていました。
自分たちだけで学習を進めていく時間があるのが複式です。
その時間が一人一人の力を伸ばすところです。
この子供たちは、ここで「なぜ」「なるほど」が深まっていきました。
りん小の子供たちの強みを見た授業でした。
押戸石!
22日(木)に町内の1年生の合同学習が行われました。
今回は押戸石に行きました。
秋晴れの、草原に行くには最高の天気で気持ちよかったそうです。
ごろ~んと寝転んでみたり石に乗ってみたり、大地の息吹を大いに感じた1年生でした(^o^)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 栃原憲聖
運用担当者 教頭 佐藤靖哉