学校ブログ
教育推進連絡会議!
今日は校区教育推進連絡会議、通称「りんどう会」を行いました。
りんどう会は、委員である地域の方に学校に来ていただき、学校の取組等をお伝えしたり、委員さんの意見をうかがったりするものです。
例年は2回開催するのですが、今年度は今日が初めての開催となりました。
まずは、各学級の授業の様子を参観していただきました。
どの学年も子どもたちが張り切って学習する姿があり、委員さん方に喜んでいただきました。
特に3年生は外国語活動をしていたのですが、この様子に委員さんもびっくり。
「自分たちの時は中学校でThis is a pen.くらいじゃった」
「今は進んどる!」
と、何度も口にされていました(^^)
授業参観のあとは、場所を移して教育委員会からの話がありました。
内容は、今後進められていく「コミュニティスクール」についてです。
これまで以上に地域と学校が一体となって子どもたちを教育していくことが大事になってきます。
町としてもしっかり取り組んでいく方針です。
この「りんどう会」がコミュニティスクールの核となっていくので、今後も手を取り合って子どもたちのために頑張っていきたいと思っています。
今日は、ありがとうございました。
遊びの達人に!
1年生が今ハマっているものはお手玉とこま回しです。
生活科で昔の遊びを勉強したことで、夢中になっています(^^)
でも、例年なら祖父母参観でこういった遊びを教えてもらうのですが、今年は祖父母参観は中止で、教えに来ていただけません(-_-)
そこで、こま回しが上手なおじいちゃんの動画を撮ってみんなで見ました。
その見事な技術にみんなテンションが上がり、早速練習に熱が入ったのです。
実は、校長をはじめ、何人もの職員が「子どもの頃やってた」と言ってこま回しに挑戦したのですが、昔できていたはずのことが誰もできないのです(^^;)
1年生と一緒に練習です!
みんなで達人になろう(^^)/
クローン!?
職員室の廊下側の窓から怪しい3人組が覗いています。
職員室に入るように促すと、その3人は薄っぺらの子どもたちでした(°0°)
この正体は2年生の作品。
等身大の自分を描いたものです。
生活科の学習で、これまで大きくなった自分と赤ちゃんのころの自分を視覚的に比べるのだそう。
教室に行ってみると、
「ここには18人子どもがいますよ!」
と、ニコニコ顔の子どもたち。
自分の席に座らせてみる姿もありました(^^)
勉強して、きっと成長した自分に驚くことでしょうね(^_-)
卒業のエピソード!
今日は、学校集会で校長講話がありました。
内容は、永尾校長が小学6年生のときのエピソードでした。
永尾少年の6年2組の教室は2階にあります。
教室の窓からは柿の木が見えます。
普通は冬が近くなると、柿の実も葉も落ちてしまうのですが、なぜか柿の実が1個だけ落ちません。
1月になっても2月になっても落ちません。
そのうち、教室のみんなは柿の実があるのかを確認することが日課となりました。
3月になっても落ちません。
みんなは卒業式まで落ちて欲しくないと願うようになりました。
あと3日、あと2日、あと1日…。
卒業式の朝、そこに柿の実はいつものようにありました。
みんなは、しっかり柿の実を確認して卒業式に臨んだのです。
そして、体育館での卒業式が終わり、教室に向かう列。
その列の中で、柿の実がなくなっていることをみんなは知りました。
「僕たちの卒業を見守ってくれたんだ」
永尾少年は、柿の実に心の中でお礼を言いました。
今日の話は、特に6年生に向けたものでした。
日常の生活の中にも思い出深いことはある、そういうものを卒業までにたくさん作って欲しい、ということです。
あと1か月半で卒業する6年生、小学校卒業時のエピソードを語れる人になってくださいね(^^)
集会では、書写展や県文集、なわとび大会の表彰もありました。
昔の道具!
3年生が社会科の勉強で昔の道具を使っていました。
この前は洗濯板で洗濯をしたようですが、今回は七輪で火を起こすことに挑戦です。
子どもたちはマッチの擦り方からぎこちなく、はじめは炭を入れた七輪にマッチを投げ入れる姿がありました(^^;)
その後、杉の葉を入れてみたり新聞紙を入れてみたりと、試行錯誤。
ついには板でおあいで風を送るところまでいきつきました(^^)
炭に火が起こると、その炭を分けて竈で湯を沸かしたり、火鉢で暖をとったり。
現在の暮らしがいかに便利かということ以上に、昔の暮らしの知恵に気付いた3年生でした。
ちなみに、これらの道具は地域の方からお借りしました。
ありがとうございました!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 土井 淳
運用担当者 教頭 田尻龍信