学校ブログ

2026年2月の記事一覧

贅沢な昔遊びの時間

2月27日(金)

今日は、大忙しの1日です。

まず始めは、3時間目の1.2年生と地域の皆さんと一緒に昔遊び。

お手玉

竹とんぼ 竹馬

水鉄砲

 

銀杏遊び

あやとり

独楽回し

どのコーナーに行っても、子どもたちと同じかそれ以上の人数の地域の皆さんが手取り足取り教えていただけます。

もったいないくらいです。

地域の皆さんは、子どもたちのことをよくご存じで

「大きくなったね~」

「子どもたちと遊ぶとは楽しか~」

「(お手玉をしながら)休み時間になっとしよったけんね。」

などなど、会話もはずんでいました。

子どもたちも初めてする遊びもあったようで目をキラキラさせながら楽しんでいました。

 

 

各委員会のまとめ

2月24日(火)

連休明けの火曜日。

今日は、業間の時間に児童集会が行われました。

  

まずは、スポーツ委員会からの発表でした。

1年間を振り返り、自分たちは、何ができたのか?

最初に立てた目標をどのくらい達成できたのか?

来年度に引き継ぐこととして何があるのか?

などについてまとめて発表してくれました。

スポーツ委員会は、今年度の達成状況として100点満点中75点と自己採点しています。

かなり自分たちに厳しい採点かなとは思います。

  

次は、メディア委員会です。

メディア委員会の今年の目標は、励徳小の子どもたちに本を好きになってもらうことでした。

貸出冊数の目標を低学年は、80冊 中学年は、60冊、高学年は、50冊と委員会で設定しました。

今日は、その中でも一番貸出冊数が多かった2年生の男の子に委員会から賞状が手渡されました。

最後は、プロジェクト委員会です。

 

あいさつチャレンジに取り組んだことについて発表されました。自分たちでシートを作り、全校児童に呼びかけ、シートの回収、集計などやってみての苦労についても紹介されました。

どの委員会もプレゼンを使い、分かりやすい発表となりました。

本校では、3年生から委員会活動に参加しますので、2年生は、4月から始まる委員会についてイメージが少しわいてきたのではないかと思います。

また一つ6年生からの引継ぎが終わりました。

新聞記事から

2月19日(木)

昨日の新聞記事に「おなまえ かいて」(ゼイナ・アッザーム 作 原口 昇平 訳)、「おうちってなに?」(ムスアブ・アブートーハ 作  山口勲 訳)の2編が載っていました。

 

中学校の入試問題に使われたという詩です。

二つの詩は、私もこの新聞記事で初めて知りました。

優しい言葉で書かれています。が、・・・

 

是非、本校の職員にも読んでほしいと思いお知らせしました。

すると、1・2年生の担任の先生がこの詩に現地の写真を添えで作ったプリントが、コピー機に置いたままになっていました。

先生に尋ねると、子どもたちに是非読み聞かせたいということでした。

その後、子どもたちの反応を担任に聞くと

普段は、とても元気でにぎやかな子どもたちだけれども

読み聞かせ始めた途端、普段の顔とは異なり神妙な顔つきに変わった。

低学年の子どもたちにも訴えかけるものがこの詩の中にはあったようです。

言葉の力は、写真よりも心の深いところに響くようです。

地域の方とグランドゴルフ

2月18日(水)

今日の5時間目は、全児童と地域の方と毎年恒例のグランドゴルフ体験が行われました。

お天気もとてもよく絶好のグランドゴルフ日和となりました。

グランドゴルフ初心者の私は、最初のあいさつの中で

「たくさん点数を入れて頑張りましょう。」

と話したところ、地域の方から

「点数は少ない方が勝ちですよ。」

と教えていただきました。

子どもたちの中には、地区の行事でやったことがあるということもあり慣れた手つきのスティックさばき。

 

 

地域の方に教えてもらいながらのグランドゴルフ。

あっという間の1時間でした。

終わった後に、地域の方から

「最初は、5回で入れていた子どもが、終わるころには、2回で入れられるようになって、やっぱり子どもは上手になるのが早い。」

とほめていただきました。

地域の皆さんと自然な感じでのふれあいができた温かい時間でした。

参加していただいたみなさん、ありがとうございました。

悩みを共有しより良い形に

2月18日(水)②

17日(火)の5時間目。

熊本市立中緑小学校の先生が本校にいらっしゃいました。

中緑小学校も複式の学級があり、来年度は、完全複式になるとのことで少しだけ先に完全複式になった本校での授業等の様子を参観にいらっしゃいました。

 

3・4年生の直間での授業を参観していただいた後、完全複式での課題を少しでも改善するできるように本校の教務主任が作成した資料を基に研究主任と中緑小学校の先生とで意見交換をさせていただきました。

励徳小は、地域の方・保護者・教育委員会のご理解と強力なバックアップのもと恵まれた環境で教育活動にあたることができています。それでも担任にとっては、一人で多くの校務分掌を抱えています。また、複式での授業では、2学年の授業を同時に行うことになり、授業スタイルも単式学級とは異なるため、授業においての悩みは尽きません。更に複式で授業を行っている学校は、職員数が限られていることもあり複式での授業に関して校内で多様な考えや方法に触れる機会も少ないのではないかと思います。

そんな中、同じ悩みをもつ他の学校の先生方と意見交わすことは、とても有意義な時間だったと本校の研究主任も話していました。

学校によって悩みはそれぞれですが、つながりを作り、つながっていくことができれば、解決策も見えてくるのではないかと思っています。

そういう意味でも、中緑小学校から本校に参観に来ていただいたことは大きな一歩でした。